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林政ニュース

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経済

原木供給力アップへ技術開発と人づくりに全力【伸びる!センダン③】


全国 造林・育林

(【伸びる!センダン②】からつづく))家具用材を中心としてセンダンの需要が広がり、加工・流通体制を整備する動きも活発化してきた。そこで急務となっているのがセンダン原木の供給力アップだ。カギとなるのは、

経済

合板・住設機器不足が続く、外材製品は在庫増─2022年初頭の商況


全国 木材・木製品製造業

2022年初頭の木材市況は、まだら模様の展開となっている。ウッドショックをもたらした外材製品は在庫が積み上がる一方、合板の不足は依然として解消されていない。工務店段階では、住設機器が入手できずに着工

政治・行政 経済

「森林・林業・木材産業への投資のあり方検討会」を新設


全国

林野庁は、新たに「森林・林業・木材産業への投資のあり方に関する検討会」を設置し、1月31日に初会合をオンラインで開いた。経済界が一斉に「脱炭素化」に動く中で、森林などが投資対象として注目されてきてい

政治・行政 経済

再造林促進へ、2022年度から実質補助率を72%に引き上げ


全国 造林・育林 予算・事業

再造林の推進に向けた国の支援策が来年度(2022年度)から一段と強化される。「脱炭素化」に向けて森林の二酸化炭素(CO2)吸収量を増やすためには伐期に入った人工林を“若返り”させることが必要であり、

人の動き 経済

2021年度「国有林間伐・再造林推進コンクール」の最優秀賞に鹿児島市のヤマトク


全国 表彰

林野庁は、今年度(2021年度)の「国有林間伐・再造林推進コンクール」と「治山・林道工事コンクール」の表彰式を2月9日に農林水産省内で開催した。 「間伐・再造林コンクール」の最優秀賞は、鹿児島

政治・行政 経済

木造・木質化へ規制緩和も「4号特例」は縮小【話題を追う】


全国 木造住宅 法律・制度

脱炭素化や省エネ推進を目的とした住宅・建築政策の新たな方向性が打ち出された。国土交通省の社会資本整備審議会(会長=進藤孝生・日本製鉄(株)会長)が2月1日に国交大臣に答申し、①建築確認の見直し、②省

政治・行政 経済

いよいよ森林投資の好機到来か? 国の検討会が始動【緑風対談】


全国 森林の新たな利用 融資

林野庁は、「森林・林業・木材産業への投資のあり方に関する検討会」を新設し、異業種などからのマネーを呼び込む手法を探り始めました。その背景には、何があるのか? 「緑」と「風」が迫ります。

経済

伐倒補助装置ガイドレーザーに「向殿安全賞」、林業界初!


全国 林業機械

チェーンソー作業の安全性を高める伐倒補助装置「ガイドレーザー」が今年度(2021年度)の「第7回向殿(むかいどの)安全賞」(セーフティグローバル推進機構主催)を受賞(功績賞)し、1月28日に東京都内

経済

森林のCO2吸収量を価値化するモア・トゥリーズ【脱炭素化に挑む】


全国 カーボン・クレジット

日本政府は、2050年までに「脱炭素化社会」を実現すると世界に宣言した。これを受けて、企業などは二酸化炭素(CO2)を吸収・固定する森林や木材に熱い視線を注ぎ始めており、新たなビジネスチャンスも生まれ

経済

(後編)「ウッドショック」を超えて 新・国産材時代を展望する【新春鼎談】


全国 木材・木製品製造業

(前編からつづく)コロナ禍の中で起きた「ウッドショック」は、日本の林業・木材産業が抱えている課題をあぶり出し、それを乗り越えなければ先は見えないことを明らかにした。では、次のビジョンを掴むための具体的

政治・行政

荒廃農地の森林化を支援、2022年度から新事業


全国 森林経営・管理 予算・事業

農林水産省は、人口減少や担い手不足で増加している荒廃農地を計画的に森林化して有効活用を図る新たな支援事業を来年度(2022年度)から始める。同省の農村振興局地域振興課が所管している「最適土地利用対策

人の動き

第8代「みどりの女神」に成田愛純さん【人事・消息】


全国 コンテスト

1月24日に東京都内のホテルで「第54回ミス日本コンテスト2022」が開催され、8代目となる「ミス日本みどりの女神」にモデルで女優の成田愛純(あすみ)さん(19歳)が選ばれた。 成田さんは、雑

政治・行政 経済

施行から5年たったクリーンウッド法をどうする?【緑風対談】


全国 木材流通 法律・制度

2017年5月に制定・施行された「クリーンウッド法」が見直しの時期を迎えています。同法が目的としている合法木材を担う登録者数や登録件数が頭打ちとなっている中、反転攻勢は可能なのでしょうか。「緑」と「風

経済

(前編)「ウッドショック」を超えて 新・国産材時代を展望する【新春鼎談】


全国 木材・木製品製造業

2022年が明けた。昨年(2021年)は、外材製品をはじめとする木材不足と価格高騰が進み、いわゆる「ウッドショック」に業界全体が揺さぶられた1年だった。これまでの事業戦略を根本から見直すことが迫られて

経済

家具産地・大川で販売好調、行政もバックアップ【伸びる!センダン①】


全国 家具・建具

早生広葉樹・センダンがぐんぐんと“伸びて”いる。家具用材として使えることがプロの眼に叶い、良質材を育成する技術も一段と進化してきた。日本林業の地平を拡大し始めたセンダンを巡る最新状況をお伝えする。

政治・行政 経済

2020年度は市町村の7割が森林環境譲与税を活用


全国 森林経営・管理 税制

総務省と林野庁は、2020(令和2)年度に全国の自治体に配分された森林環境譲与税の利用状況に関する調査結果を昨年(2021年)12月10日に公表した。 2020年度は全国の1,741市町村に計

政治・行政 経済

2022年度林野予算は1.6%減の2,985億円


全国 予算・事業

政府は、昨年(2021)12月24日に来年度(2022年度)当初予算(案)を閣議決定した。これに先立って12月20日には今年度(2021年度)補正予算が成立しており、一連の予算編成作業が決着した。

政治・行政 経済

2022年度当初予算+2021年度補正予算解説【緑風対談】


全国 予算・事業

昨年(2021年)末に政府の来年度(2022年度)当初予算(案)が決まりました。予算増減のウラ側には様々な事情があります。とくに林野庁予算の場合は、国有林野事業特別会計がらみのヤヤコシイ内実があります

人の動き

【訃報】神足勝浩さん(こうたり・かつひろ=元JICA(国際協力機構)参与)


全国 人の動き

2021年12月25日に肺炎のため死去。95歳。林野庁で林政課調査官などをつとめ、退官後は海外林業協力事業のパイオニアとして活躍した。告別式は29日午後1時から、神奈川県鎌倉市御成町3-5のカドキホ

政治・行政

世界自然遺産登録10周年記念フォトコンテストのグランプリに「いざ!母島へ」


全国 コンテスト

小笠原諸島の世界自然遺産登録10周年を記念して行われたフォトコンテスト(環境省・林野庁・東京都・小笠原村の共催)の審査結果が12月24日に発表された。 874作品の応募があった中から、高橋小太

経済

飯田グループホールディングスがロシアの大手林産企業を買収、400万haの森林も


全国 M&A

大手住宅メーカーの飯田グループホールディングス(飯田GHD、東京都武蔵野市、兼井雅史社長)は、ロシア極東地域の大手林産企業・ロシアフォレストプロダクツ社(RFP社)を買収する。12月8日に記者会見を

政治・行政 経済

2022年度林野公共予算は0.1%増、「15か月」予算固まる


全国 予算・事業

政府が12月24日に閣議決定する来年度(2022年度)当初予算(案)の概要が明らかになった。12月20日には今年度(2021年度)補正予算が成立し、いわゆる「15か月予算」の全容が固まった。

政治・行政 経済

約1,400か所の盛土に問題あり、詳細調査や応急工事へ


全国 災害

26人が死亡した静岡県熱海市の土石流災害*1を受け、政府の「盛土による災害の防止に関する検討会」は12月20日の第4回会合で、新たな法制度を創設して規制や罰則を強化すべきとの提言をまとめた。森林法な

ディスカバー 経済

「ウッドデザイン賞2021」の大臣賞に「URASHIMA VILLAGE」


全国 コンテスト 業界団体

ウッドデザイン賞運営事務局は、11月24日に「ウッドデザイン賞2021」の審査結果を発表した。最優秀賞の農林水産大臣賞には、(株)金丸工務店(香川県三豊市)と瀬戸内ビレッジ(株)(同)が手がけた「U

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