当期利益200万円、8月に事務所移転─全森連が2026年度総会を開く
全国 森林経営・管理 業界団体
全国森林組合連合会(全森連、中崎和久会長)は、6月23日に第118回通常総会を東京都内で開催し、所定の議案を原案どおり承認・決定した。 昨年度(2025年度)は、中東情勢をはじめとした厳しい経
3部門を設け「京都ウッドアワード2026」実施
京都府 コンテスト
京都府は、今年度(2026年度)の新規顕彰事業として「京都ウッドアワード2026」を実施する。 同アワードは、昨年度(2025年度)まで行ってきたWoodyコンテストと京都の木の家づくり表彰事
50回目の総会を開く─全国バーク堆肥工業会
全国 木材・木製品製造業 業界団体
全国バーク堆肥工業会(山本正信会長)は、6月29日に東京都内で50回目となる今年度(2026年度)の通常総会を開いた。 山本正信・全国バーク堆肥工業会会長 山本会長は、「当会が発足してか
(前編)ハイブリッドチップで現場を変える迫田興産【遠藤日雄のルポ&対論】
鹿児島県 素材生産
木質バイオマス発電所の増加に伴って、燃料用チップの需給量が右肩上がりで増え続けている。燃料用チップを主体とする「燃料材」の2024年における国内消費量は前年比11.0%増の2,258万m3、このうち国
大臣賞に秩父広域森林組合など─2026年度全国林業経営推奨行事
全国 イベント・祭事
大日本山林会は、今年度(2026年度)の全国林業経営推奨行事の受賞者を7月1日に発表した。都道府県から推薦のあった個人・団体を審査し、農林水産大臣賞8件を選んだほか、林野庁長官賞に16件、大日本山林
国産材の品質を支える役割が益々高まる─日本木材乾燥施設協会2026年度総会
全国 木材・木製品製造業
日本木材乾燥施設協会(野呂千晶会長)は、6月25日に東京都内で今年度(2026年度)の通常総会を開いた。 野呂千晶・木材乾燥施設協会会長 冒頭に挨拶した野呂会長は、「中東をはじめた世界情
「TEAM森林再生大船渡」が発足記念式を開く
岩手県 災害
「令和7年大船渡市大規模林野火災」の被災木の活用を目指して2月に活動を開始した「TEAM森林再生大船渡」の発足記念式が6月12日に岩手県大船渡市で行われた。 代表をつとめる中崎和久・岩手県森林
「森業アワード」を創設、8月28日まで募集中!
全国 コンテスト
林野庁は、新たに「森業アワード」の選定・表彰を行うことにし、7月7日に募集を始めた。「森業アワード」は、昨年度(2025年度)まで実施していた「森林×ACTチャレンジ」を衣替えして創設したもので、「
国際緑化推進センターの専務理事に渡辺達也氏【人事・消息】
東京都 業界団体
公益財団法人国際緑化推進センター(JIFPRO、東京都文京区)の専務理事が6月9日付けで交代した。専務理事をつとめてきた高原繁氏が参与になり、後任として渡辺達也氏が専務理事に就任した。高原・渡辺両氏
初の「中日本キノマチサミット」開催、3日間のツアーで連携の輪を広げる
岐阜県
初の「中日本キノマチサミット2026」が6月25日から27日まで、愛知・岐阜両県で実施された。発案者で実行委員長もつとめた(株)アーティストリー(愛知県春日井市)の大西功起・取締役は、「展示会などのイ
「一般流通材等を活用した建築物等実証事業」の支援先募集
全国 建設
木構造振興と日本住宅・木材技術センターは。今年度(2026年度)の「一般流通材等を活用した建築物等実証事業」による支援先を募集している。応募資格は、建築主と協議会運営者の連名とし、採択されると事業経
世界初の大型木造商業施設「渋谷マルイ」が来夏にオープン
東京都 木造非住宅
(株)丸井グループ(東京都中野区、青井浩・代表取締役社長)が東京都渋谷区で建設中の大型木造商業施設「渋谷マルイ」の工事現場が7月3日に報道関係者に公開され、金子恭之・国土交通大臣と鈴木憲和・農林水産
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