第17回「新たな木材利用事例発表会」を3月2日に開催
全国 イベント・祭事
全国木材組合連合会などは、3月2日(月)午後1時30分から東京都江東区の木材会館7階ホールで、第17回「新たな木材利用事例発表会」を開催する。「都市の木造建築を考える」をテーマに、「戸田建設オフィス
天女山がリアルタイム通信可能なハーベスタを日本で初めて導入
山梨県 林業機械
山梨県北杜市の(有)天女山(小宮山信吾社長)は、リアルタイムで通信可能なICT(情報通信技術)ハーベスタを日本で初めて購入し、1月30日に現場で関係者にお披露目した。 同社が導入したのは、フィ
改質リグニンの事業展開に向けてシンポジウム「新素材で森と産業をつなぐ」を開催
東京都 セミナー・シンポジウム
林野庁は、シンポジウム「新素材で森と産業をつなぐ」を3月13日(金)午後2時から東京都中央区のTKPガーデンシティPREMIUM京橋ホールで開催する。改質リグニンの事業展開に向けた実現可能性について
帰還困難区域での森林整備再開へ、関東森林管理局が実証事業の報告会を開く
福島県 森林経営・管理
関東森林管理局は、原発事故で放射能汚染の被害を受けた福島県の帰還困難区域における森林整備再開に向け、今年度(2025年)実施した実証事業の成果報告会を1月29日に同県富岡町で開いた。 会場の富
放射能汚染後の「森林作業ガイドライン」を初めて策定
福島県 森林経営・管理
林野庁は、2011年の東京電力福島第一原発事故*1で放射能汚染の被害を受けた森林で作業する際のガイドラインを初めて策定した(1月23日に公表)。立ち入りが制限されている帰還困難区域を含めて、一定の基
【本のお知らせ】『造林の歴史』を2月3日に刊行しました!
全国
新刊図書『造林の歴史』を2月3日に刊行しました。神話の時代から現代に至る森林づくりの歩みをまとめた初めての書です。 書 名:造林の歴史 ─木を植え森を育てた日本人─著 者:松本寛喜(まつもと・
杭丸太などの炭素貯蔵量を公式に“見える化”―第2回シンポジウムで報告
全国 木材・木製品製造業
日本木材地中活用推進協会(木地協、東京都台東区、高原繁会長)*1などは、1月27日に東京都内で「第2回木材地中利用シンポジウム」を行い、直近の取り組み成果などを関係者に伝えた。 木材が蓄える炭
「第9回インフラメンテナンス大賞」の農林水産大臣賞に国土防災技術
東京都 表彰
政府が実施している「第9回インフラメンテナンス大賞」の農林水産大臣賞に国土防災技術(株)(東京都港区、東康治・代表取締役社長)が選ばれ、1月20日に首相官邸で表彰式が行われた。 受賞理由は、「
「大屋根リング」の保存は“温故知新”で、大阪府木連が博覧会協会に提案
大阪府 木材・木製品製造業
大阪府木材連合会(大阪市、津田潮会長)は、2025年大阪・関西万博のシンボル「大屋根リング」を長期にわたって保存するための技術提案を1月14日に日本国際博覧会協会に対して行った。 1周約2㎞の
日本森林林業振興会が設立80周年記念講演会開催、最新の知見を伝える
東京都 セミナー・シンポジウム 業界団体
日本森林林業振興会(東京都文京区、沼田正俊会長)は、2月3日に東京都内のホテルで設立80周年記念講演会を開催し、関係者ら約160人が参加した。 同会は、終戦直後の1946(昭和21)年に、樺太
3月5日にオンラインで「森づくり×カーボンクレジットフォーラム2026」開催
全国 セミナー・シンポジウム 業界団体
国際緑化推進センター(JIFPRO)は、3月5日(木)午後1時30分からオンラインで「森づくり×カーボンクレジットフォーラム2026」を開催する。地球環境戦略研究機関(IGES)の山ノ下麻木乃氏が講
2027年に奈良県で開催する全国植樹祭の大会シンボルマークとポスターが決まる
来年(2027年)春に46年ぶりに「全国植樹祭」を開催する奈良県は、公募を通じて大会のシンボルマークとポスターを決めた(1月26日に公表)。 シンボルマークには県内外から284点の応募があり、
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