日米加の3か国による建築専門家会合で都市の木造化などを議論
海外 法律・制度
日米加の3か国による建築専門家会合(BEC)とJAS技術委員会(JTC)が9月16日から18日まで東京都港区の三田共用会議所で開催された。日本での対面開催は2015年以来で、建築基準や木造建築関連施
2026年度全国森林組合代表者大会を開催、武部新農相も出席
全国 森林経営・管理
全国森林組合連合会(中崎和久会長)は、10月21日に東京都中央区の銀座ブロッサム中央会館で今年度(2026年度)の「全国森林組合代表者大会」を開催し、全国から約700人が参集した 冒頭に挨拶し
11月19日に鳥取県日南町で「カラマツシンポジウム in 鳥取」開催
鳥取県 セミナー・シンポジウム
NPO法人フォレストアカデミージャパンと日南町森林組合は、11月19日(木)午後1時30分から鳥取県の日南町藏合文化センターで「~国産材時代への挑戦~カラマツシンポジウム in 鳥取」開催する。林材
【訃報】古庄清和さん(ふるしょう・きよかず=元林野庁林政部木材利用課課長補佐・総務班担当)
千葉県 訃報
10月19日にがんのため死去。66歳。1979年に千葉県立松戸東高等学校を卒業して林野庁に入り、林政部経営課経営対策官、林政部林政課課長補佐・会計経理第1班担当などを歴任した。
SGECとPEFCとの連携を継続・強化へ、10周年記念国際フォーラムを開く
全国 セミナー・シンポジウム
日本独自の森林認証制度である「SGEC」が国際森林認証制度「PEFC」の承認*1を受けてから10周年を迎えていることを記念する国際フォーラムが10月20日に東京都内で開催された。SGEC/PEFCジ
新潟県森林研究所が11月13日に試験研究成果発表会を開催
新潟県
新潟県森林研究所は、11月13日(金)午後1時15分から新潟市の県建設会館で今年度(2026年度)の試験研究成果発表会を開催する。 ①スギの外構材利用における保存処理及び塗装の有効性、②ナメコ
静岡県が14の企業と「しずおか県産材利用促進協定」を結ぶ
静岡県 木造非住宅
静岡県は、県内外の14の企業との間で都市(まち)の木造化推進法に基づく「しずおか県産材利用促進協定」を10月8日に結んだ。協定書を取り交わした14社は、次のような取り組みを行うことにしている。
(後編)中山間地を支え続ける下呂市の森林造成組合【遠藤日雄のルポ&対論】
岐阜県 森林経営・管理
(前編からつづく)岐阜県下呂市で約50年前に自然発生的に結成された「森林造成組合」は、今なお支部を含めて93もの数を誇る。各組合の活動状況は一様ではないが、森林経営計画を樹立して次代につながる森林づく
「米国向け構造材のグレーダー育成に向けたセミナー」を東京と大阪で開催
東京都 木材・木製品製造業 業界団体
日本木材総合情報センターは、「米国向け構造材のグレーダー育成に向けたセミナー」を東京と大阪の2会場で開催し、オンライン配信も行う。国産のスギ・ヒノキ製品を米国に輸出するために必要なグレーダー(格付資
長崎すて木な家づくりの会が施主への感謝状贈呈事業を開始
長崎県 森林の新たな利用
27の工務店で組織している長崎すて木な家づくりの会(長崎県諫早市、石橋光成会長)は、木造住宅を建築した施主に環境貢献度を示した感謝状を贈呈する事業を始めた。 同会は、県林業公社や対馬市、真樹フ
「日建設計 北海道オフィス」とシェルターが最優秀賞を受賞
北海道 コンテスト
木材利用推進中央協議会は、今年度(2026年度)の「木材利用推進コンクール」の受賞作品を10月7日に発表した。 「優良施設部門」では、特賞12点と優秀賞29点が入賞し、最優秀賞(内閣総理大臣賞
第1回「森業アワード2026」のグランプリに谷林業
全国 コンテスト
林野庁は、初めて実施した「森業アワード2026」*1の受賞者を10月16日に発表した。全国から85件の応募があり、グランプリ(農林水産大臣賞)には、谷林業(株)(共同応募者:大和森林管理協会、さすて
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