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経済

木工の可能性を広げる職人集団・アーティストリー【突撃レポート】


愛知県 家具・木工品等製造業

特注家具メーカーの(株)アーティストリー(愛知県春日井市、水戸勤夢・代表取締役)が3D(3次元)木工技術を中核にして、事業領域を大きく広げてきている。同業他社も巻き込みながら業界に新風をもたらしている

人の動き 経済

【訃報】岡野健さん(おかの・たけし=東京大学名誉教授)


千葉県 訃報

3月14日に食道がんのため死去。87歳。1938年に千葉県で生まれ、1965年に東京大学大学院農学系研究科を修了し、同大学の教授をつとめ、退官後は、日本木材総合情報センターの「木のなんでも相談室」の

政治・行政 経済

東近江市が「森の文化推進条例」を4月に施行、「フィールドミュージアム」を次世代につなぐ


滋賀県 森林経営・管理 法律・制度

滋賀県の東近江市は、「森の文化推進条例」を4月1日付けで施行する。 同市は、一級河川・愛知(えち)川の源流域である鈴鹿山脈から琵琶湖に至る森里川湖のつながりを有しており、森と人が共生する「森の

政治・行政 経済

「木育」の推進が重点課題に浮上、自民党の林政対策委員会が検討進める


全国 森林教育・木育

木との触れ合いを通じて森林の役割や環境保全の意義などを学ぶ「木育」が林政推進上の重点課題に浮上してきた。自民党の林政対策委員会(田野瀬太道委員長)が「木育」の推進に向けた検討作業を進めており、その成

人の動き

日刊木材新聞社の社長に長和美氏(59歳)が就任【人事・消息】


東京都 人の動き

(株)日刊木材新聞社(東京都江東区)の代表取締役社長が3月16日付けで交代した。一昨年(2024年)3月から社長をつとめてきた林二朗氏*1が理事となり、取締役の長和美氏が社長に就任した。長氏の後任に

人の動き

「令和7年度全日本学校関係緑化コンクール」の表彰校が決定


全国 表彰

国土緑化推進機構は、3月19日に「令和7年度全日本学校関係緑化コンクール」の表彰校を発表した。 学校林等活動の部の特選(農林水産大臣賞)に、愛知県の豊田市立浄水北小学校、学校環境緑化の部の特選

ディスカバー 人の動き

“音”と“森”をつなぐ初代「みどりの大使」上村さや香さん【挑む人】


東京都 イベント・祭事

2023年の「ミス日本コンテスト」で初代「みどりの大使」に選ばれたシンガーソングライターの上村さや香さんが、大使を卒業した後も“音”と“森”をつなげる独自の活動を広げている。 上村さんは、日本

人の動き

3月29日にオーテピア高知図書館で「森の音楽会~ヤナセスギの響き~」開催


高知県 イベント・祭事

四国森林管理局は、企画展「未来へつなぐ森林の力」の一環として、3月29日(日)午後2時から高知市のオーテピア高知図書館で「森の音楽会~ヤナセスギの響き~」を開催する。銘木「魚梁瀬杉」でつくられたヴァ

経済

「地域資源木質バイオマス発電全国協議会」が発足、苦境打開に向け結束


全国 木質バイオマス 業界団体

主に未利用木材を活用する木質バイオマス発電所の経営安定化を目指す新たな全国協議会が発足した。FIT(再生可能エネルギーの固定価格買取制度)を利用した木質バイオマス発電所が各地で本格稼働に入っているが

経済

農林中金が森林組合向け安全装備品購入費助成事業を2026年度も実施


全国 機械・器具

農林中央金庫は、2015年度から行っている森林組合と森林組合連合会を対象にした林業用安全装備品の購入費助成事業を来年度(2026年度)も実施する。対象となるのは、①一定の防護機能を有する安全装備品、

政治・行政 経済

清水建設が農林水産省と建築物木材利用促進協定締結、ゼネコン大手5社が出揃う


東京都 建設

大手ゼネコンの清水建設(株)(東京都中央区、新村達也社長)は、農林水産省との間で都市(まち)の木造化推進法に基づく建築物木材利用促進協定を3月13日に結んだ。 同協定に基づき同社は、耐火性・耐

経済

「林地における水資源涵養量(貯留機能)の簡易評価手法」に関する専用ページを公開


全国 環境保全

林野庁は、新たに作成した「林地における水資源涵養量(貯留機能)の簡易評価手法(The Volume of Water Resource Recharge(VWRR)in Forest Land)」*

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