会員・会費規定を改定──大日本山林会が定例総会開く
東京都 業界団体
大日本山林会(沢田治雄会長)は5月27日に東京都内で定例総会を行った。沢田会長は、「持続可能な森林経営は国際社会共通の課題であり、本会はその普及啓発を担ってきた。会員の皆様と課題を共有し、知恵を出し
高知県立林業大学校が新機材「伐倒アシスト レーザーマッピング」を導入
高知県 林業機械
高知県立林業大学校(高知県香美市)は、チェーンソー研修を支援する新たな機材として、トヨタ自動車(株)が開発した「伐倒アシスト レーザーマッピング」(仮称)を導入した。 同機は、レーザープロジェ
2026年度「木材利用推進コンクール」募集中!
全国 イベント・祭事 業界団体
木材利用推進中央協議会は、今年度(2026年度)の「木材利用推進コンクール」で表彰する取り組み等を募集している。特色のある木造施設等を対象とする「優良施設部門」と、国産材利用に積極的に取り組む企業を
全市連の会長に伊藤正雄氏(大阪木材相互市場)が就任
全国 木材流通
全日本木材市場連盟(全市連、守屋長光会長)は、6月1日に東京都内で第71回定期総会・東京大会を開催し、役員の改選を行って会長の守屋氏が退任して副会長となり、新会長に伊藤正雄氏(大阪木材相互市場)を選
ソマノベースが5周年感謝祭開催、「戻り苗」の全国展開を目指す
全国 イベント・祭事
和歌山県田辺市に拠点を置く林業ベンチャー・(株)ソマノベース(奥川季花社長)は、5月29日に「5周年感謝祭『めぐる、つながる、森と人』」を東京都内で開催し、関係者ら約40人が集まった。 同社の
北森カレッジが6月27日にオープンキャンパス開催
北海道 研修
北海道立北の森づくり専門学院(北森カレッジ、北海道旭川市)は、6月27日(土)にオープンキャンパスを開催する。模擬授業や校舎の視察、在校生によるチェーンソー伐倒練習や高性能林業機械が稼働する伐採現場
「大阪府木材情報センター」を新設、ワンストップ窓口を目指す
大阪府
大阪府は、新たに「木材情報センター」を大阪市住之江区の大阪府木材連合会内に設置した。同センターは4月から業務を行っており、府産材の利用に関する相談対応や需給調整、補助事業の手続き支援まで総合的に手が
(後編)イラン情勢が炙り出した積年の課題を超えて【遠藤日雄のルポ&対論】
全国 木材・木製品製造業
(前編からつづく)イラン情勢の緊迫化と長期化は、原油や石油化学製品などの供給不安を招き、長年にわたって築き上げてきたサプライチェーンに目詰まりやほころびをもたらしている。これまで政府は、「全体的な必要
2026年度山火事予防ポスター用原画と標語を募集中
全国 コンテスト
日本森林林業振興会は、今年度(2026年度)の山火事予防ポスター用原画と標語の募集を6月1日に開始した。応募資格があるのは、全国の中学校及び高等学校の生徒と一般の方(一般の方は標語のみ)。募集期間は
「森の国・木の街」実現へ、新「森林・林業基本計画」を閣議決定
今後の林政の展開方向や目標数値などを盛り込んだ新しい「森林・林業基本計画」が6月5日に閣議決定された。副題に「百年つづく『森の国・木の街』へ」を掲げ、国産材の幅広い需要を創出できるサプライチェーンを
全国木材組合連合会の審議役に唐澤智氏が就任
東京都
全国木材組合連合会(東京都千代田区)の審議役に元林野技官の唐澤智氏が6月1日付けで就任した。 唐澤氏は、長野県林業大学校を卒業後、1986年に林野庁に入り、東北森林管理局の森林整備部長や同局次
「地域森林・林業ビジョン構想技術者育成研修」の受講者募集
全国 研修
全国林業改良普及協会は、今年度(2026年度)の「地域森林・林業ビジョン構想技術者育成研修」(林野庁委託事業)の受講者を募集している。森林の集積・集約化や、森林資源の持続的な利用を推進する地域の総合
会員プランについて