グループを3つに再編し木造・木質化を加速─第9回ウッドチェンジ協議会
東京都 木造非住宅
都市の木造・木質化に取り組んでいる「民間建築物等における木材利用促進に向けた協議会」(通称:ウッド・チェンジ協議会、会長=隅修三・東京海上日動火災保険相談役)は、10月6日に9回目となる会合を農林水
林野庁研究指導課森林保護対策室に林野火災対策班を新設【人事・消息】
東京都
林野庁は、10月1日付けで人事異動を発令し、研究指導課の森林保護対策室に林野火災対策班を新設した。3名体制で業務を行っている。 林野庁人事異動(10月1日付け) 森林利用課課長補佐・花粉
中国木材の専務取締役に石橋正浩氏、堀川智子会長は相談役に【人事・消息】
広島県 木材・木製品製造業
国内最大の製材メーカーである中国木材(株)(広島県呉市、堀川保彦・代表取締役社長)は、9月29日付けで役員人事を行った。取締役会長の堀川智子氏が相談役となり、取締役の石橋正浩氏が専務取締役に昇格した
11月6・7日に「ウッドコレクション in 東三河 2026」開催
愛知県 イベント・祭事
愛知県の東三河農林水産事務所は、11月6日(金)・7日(土)に豊川市のイオンモール豊川で「ウッドコレクション in 東三河 2026」を開催する。東三河産木材を使った建材、家具、木工品などの展示・販
新会社「広葉樹ai」でつながりを広げる宮田俊太朗氏【挑む人】
東京都
オムロングループで広葉樹の利活用に取り組んできた宮田俊太朗氏*1が独立して「広葉樹ai(アイ)(株)」(東京都中央区)を設立した。国産広葉樹に特化したコーディネート事業のほか、原木や建具などの販売、
全林協が職員を募集、企画・編集業務などを担当
全国
全国林業改良普及協会(東京都千代田区、全林協)は、職員を募集している。担当する業務は、①月刊『現代林業』や書籍・冊子等の企画・編集業務と、②国等の普及啓発事業・研修事業の企画・運営業務。森林・林業関
「FORESTRISE2026」開催、注目のユニーク4製品をみる
東京都 イベント・祭事
森林・林業のイノベーション技術を結集した「FORESTRISE2026(第5回次世代森林産業展)」(主催=(株)産経新聞社)が、9月16日から18日まで東京都江東区の東京ビッグサイトで開かれた。機械メ
10月9日に盛岡市でトークカフェ「岩手 林野火災被災木の活用を図る」開催
岩手県 セミナー・シンポジウム
NPO法人才の木は、10月9日(金)午後2時から岩手県盛岡市のマリオス187会議室(盛岡地域交流センター18階)で、20周年記念トークカフェ「岩手 林野火災被災木の活用を図る」を開催し、オンライン配
「旅行業」登録の森庄銘木産業が台湾の学生ら向けツアーを初実施
奈良県
奈良県宇陀市の森庄銘木産業(株)(森本定雄社長)は、6月に「旅行業」の登録を行い、森林づくりから製材加工、木材販売、木造建築までを1つのストーリーとして巡るツアー事業に乗り出している。9月8・9日に
木材の地中利用拡大へ、継続的な成果を目指す─木地協2026年度総会
全国 業界団体
日本木材地中活用推進協会(木地協、東京都台東区、高原繁会長)は、今年度(2026年度)の定時総会を9月25日に東京都内で開催した。 高原会長は、木材の地中利用による炭素蓄積量が今年度から日本政
第3回「日本製材技術賞」の農林水産大臣賞に二宮木材(栃木県)
全国 コンテスト
全国木材組合連合会は、3回目となる今年度(2026年度)の「日本製材技術賞」の審査結果を10月1日に発表した。最優秀賞である農林水産大臣賞は、栃木県の二宮木材(株)が受賞。また、林野庁長官賞に2工場
長野県の林業就業者が6年連続で増加、新規就業者も目標上回る
長野県
長野県の林業就業者数と林業事業体数が増え続けている。 同県が9月16日に公表した「令和7年度林業事業体等調査」の結果によると、昨年度(2025年度)の林業就業者数は1,547人で前年度よりも9
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