(後編)多種多様な原木を活かし切る日田中央木材市場【遠藤日雄のルポ&対論】
大分県 木材流通
(前編からつづく)大分県の日田地域には、原木市場が日田市内だけで7つ、周辺を含めると13もあり、全市場を合わせた年間の原木(丸太)取扱量は60万~70万m3に達する。その中で中核的存在となっている(株
7月3日にウェブ検討会「新たな森林・林業基本計画と森林産業の役割」開催
全国 セミナー・シンポジウム
森林産業コミュニティ・ネットワーク(FICoN)は、7月3日(金)午後2時から第16回ウェブ検討会「新たな森林・林業基本計画と森林産業の役割」を開催する。林野庁森林・林業基本計画検討室の吉川正純氏を
中島理事長を再任、非住宅分野に注力─日集協第55回通常総会
全国 集成材・CLT 業界団体
日本集成材工業協同組合(日集協、中島浩一郎理事長)は、5月21日に東京都内で第55回通常総会を開き、任期満了に伴う役員改選を行って中島理事長を再任した。 中島・日集協理事長 中島理事長は
南九州の木材輸出戦略協議会が再造林支援の4社に感謝状を贈呈
九州地方 素材生産
南那珂・都城・曽於地区・曽於市の南九州4森林組合で組織している木材輸出戦略協議会(会長=井上文利・南那珂森林組合長、事務局=南那珂森林組合)は、6月12日に宮崎県都城市内のホテルで総会を開き、昨年度
2026年度バイオマス産業都市構想の提案を募集中
全国 木質バイオマス
農林水産省など7府省は、今年度(2026年度)のバイオマス産業都市構想に関する提案を募集している。バイオマス産業都市に選定されると「みどりの食料システム戦略推進交付金等」や「林業・木材産業循環成長対
価格転嫁の可否が林業経営に大きな影響を及ぼす──林経協2026年度通常総会
全国 森林経営・管理 業界団体
日本林業経営者協会(林経協、吉川重幹会長)は、今年度(2026年度)の通常総会を5月18日に東京都内で開催した。 吉川会長は、イラン情勢が緊迫化してホルムズ海峡が閉鎖された結果、林業機械の運転
四国森林管理局が「ノウサギ研究アーカイブ」を公開
四国地方 森林経営・管理 国有林
四国森林管理局(高知県高知市)は、ノウサギによる苗木被害対策の研究成果をまとめた「ノウサギ研究アーカイブ」を6月1日にウェブサイトで公開した。 同局の森林技術・支援センターでは、伐採後の再造林
7月22日・23日に「日・インドネシア森林保全シンポジウム2026」を開催
東京都 セミナー・シンポジウム
地球・人間環境フォーラムなどは、7月22日(水)・23日(木)に東京都渋谷区の東京ウィメンズプラザホールで「日・インドネシア森林保全シンポジウム2026」を開催し、オンライン配信も行う。インドネシア
新会社「OWL」が3次元計測システムの全事業を引き継ぐ
東京都 森林経営・管理
3月2日に創業した(株)OWL(アウル、東京都千代田区、塩沢恵子社長)は、5月1日付けで(株)アドイン研究所(同、佐々木浩二社長)から森林3次元計測システム「OWL」の全事業を譲り受けた。 「
北はりま森林組合・invoxなど6者がJ-クレジット協定を締結
兵庫県 カーボン・クレジット
北はりま森林組合(兵庫県多可町、古家康吉・代表理事組合長)や(株)invox(東京都新宿区、横井朗・代表取締役CEO)など6者は、森林由来J-クレジットの創出・販売に連携して取り組む協定を6月15日
日本木材総合情報センターの理事長に三浦正充氏【人事・消息】
東京都 業界団体
一般財団法人日本木材総合情報センター(東京都文京区)は、6月22日に開いた評議員会で任期満了に伴う理事の改選を行い、2期4年にわたって理事長をつとめてきた篠田幸昌氏が退任し、後任として三浦正充氏が理
木青連が8年ぶりに東京で全国会員大会を開催
全国 イベント・祭事 業界団体
日本木材青壮年団体連合会(木青連、東京都江東区)は、6月13日に東京都渋谷区のセルリアンタワー東急ホテルで「第71回全国会員関東大会」を開催し、全国から約600名が参加した。同大会が東京で開かれたの
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