時代の変わり目に結束して対応─日本木質バイオマスエネルギー協会2026年度総会
全国 木質バイオマス
日本木質バイオマスエネルギー協会(JWBA、酒井秀夫会長)は、6月23日に今年度(2026年度)の定時総会を東京都内で開催した。 挨拶する酒井秀夫会長 冒頭に挨拶した酒井会長は、「インフ
「こうち森林バンク」の制度運用開始─高知県再造林推進会議
高知県 造林・育林
高知県再造林推進会議(会長=戸田昭・高知県森林組合連合会代表理事会長)*1*2は、6月9日に高知市のちより街テラスで今年度(2026年度)の総会を開催した。 冒頭に挨拶した戸田会長は、2023
9月17・18日に「林業の未来を支える人材確保・育成シンポジウム」開催
東京都 セミナー・シンポジウム
全国森林組合連合会は、9月17日(木)・18日(金)に東京都江東区の東京ビッグサイトで「林業の未来を支える人材確保・育成シンポジウム」を開催する。1日目は、ウエルズ社会保険労務士事務所代表の五十川将
専務理事に森谷氏、業務執行理事に宇津木氏──日林協が2026年度総会開く
日本森林技術協会(日林協、小島孝文理事長)は、6月30日に今年度(2026年度)の定時総会を東京都内で開催した。 冒頭に挨拶した小島理事長は、「6月5日に閣議決定された新しい森林・林業基本計画
「木材需要の創出・輸出力強化対策」は「廃止を含めた抜本的な見直しが必要」──行政事業レビュー
全国 木材・木製品製造業
政府は、外部有識者が中心となって国の補助事業を点検する「行政事業レビュー」の公開プロセスを6月24日に行い、林野庁の「木材需要の創出・輸出力強化対策」に対して、「事業の廃止を含めた抜本的な見直しが必
7月25日に福岡市で「林業就業支援講習 相談会」開催─森林ネットおおいた
福岡県 研修
森林ネットおおいた(大分県大分市)は、7月25日(土)午後1時から福岡県福岡市のコミュニティスペースdot.(ドット)で「林業就業支援講習 相談会(1日コース)」を開催する。大分県の林業の現状や、林
新たにLCA委員会を設置――LVL協会が2026年度総会開催
全国 合板・LVL 業界団体
全国LVL協会(中西宏一会長)は、6月9日に東京都内のホテルで通常総会を開催した。 挨拶をする中西宏一会長 中西会長は、イラン情勢の緊迫化や新設住宅着工戸数の減少によって「多大な影響を受
2025年の素材需給量0.8%増、国産材率も0.7ポイントアップ
全国 素材生産 統計・調査
昨年(2025年)の全国における素材(丸太)需給量は2,265万3,000m3で、前年(2024年)より0.8%増加した。国産材のシェアも前年より0.7ポイントアップして88.6%になった。農林水産
7月30日にオンラインで「JCM森林ガイドラインに関する説明会」実施
東京都 セミナー・シンポジウム
三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)は、7月30日(木)午後4時からオンラインで「JCM森林ガイドラインに関する説明会」を行う。林野庁の「令和8年度途上国森林プロジェクト連携推進事業」
販売数量14万7,000m3、売上金額27億5,000円にアップ──東信木材センター協同組合連合会
長野県 木材流通
カラマツ素材(丸太)の一大供給拠点である東信木材センター協同組合連合会(長野県小諸市、藤原忠彦理事長)の昨年度(2025年度)の販売数量は14万7,000m3(対前年度比123%)に増え、売上金額も
千葉・佐倉・四街道の3市が譲与税活用し鹿島川流域の森林を整備
千葉県 森林経営・管理
千葉県と千葉・佐倉・四街道の3市及び千葉県森林経営管理協議会(千葉市)は、「森林整備流域連携協定」を5月14日に締結した。森林環境譲与税を活用して、3市を流れる鹿島川流域の森林を連携して整備する同県
7月7日に「帰還困難区域における森林整備の本格実施に向けたスマート林業現地検討会」
福島県 森林経営・管理
福島県川内村の国有林内で、7月7日(火)午前10時から「帰還困難区域における森林整備の本格実施に向けたスマート林業現地検討会」(林野庁主催)が行われる。遠隔操作伐倒機械のデモンストレーションなどを行
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