「山なみ傾子」で下刈り作業を省力化、福島森林管理署白河支署が現地検討会で実証
福島県 林業機械
関東森林管理局の福島森林管理署白河支署(飯村善美支署長)は、3月11日に福島県白河市内の国有林で、ラジコン式下刈り作業機「山なみ傾子」を使った新たな作業システムに関する現地検討会を開催し、関係者ら約
山口県が「林業即戦力短期育成塾」の受講生募集
山口県
山口県は、「林業即戦力短期育成塾」の受講生を募集している。5月15日(金)から10月16日(金)までの間の50日間で、チェーンソーや高性能林業機械の基本技術の習得(資格取得含む)などを行う。定員10
(前編)東日本大震災から15年を経た福島の再生に挑む【遠藤日雄のルポ&対論】
福島県 森林経営・管理
2011年3月11日午後2時46分、三陸沖でマグニチュード9.0を記録する観測史上最大規模の地震(東北地方太平洋沖地震)が発生し、巨大な津波が太平洋沿岸を襲って約2万2,000人もの死者・行方不明者(
林野庁人事異動(2026年4月1日付け、一部3月31日付け)
全国 国
林野庁は、4月1日付け(一部3月31日付け)で人事異動を発令した。主な発令者は、次のとおり。 林野庁人事異動(2026年4月1日付け、一部3月31日付け) ◎林政部・林政課林業・木材産業
再造林資金の“受け皿”に三井住友信託銀行、「立木取引市場」に参画
全国 造林・育林
インターネット上で「立木取引市場」*1を運営している国産材を活用し日本の森林を守る運動推進協議会(国活協、東京都文京区、前田直登会長)は、三井住友信託銀行(株)(東京都千代田区、大山一也社長)との間
愛媛県が昭和アステック・トヨタレンタリース西四国と建築物木材利用促進協定を締結
愛媛県 木造非住宅
愛媛県は、昭和アステック(株)(東京都港区)及び(株)トヨタレンタリース西四国(松山市)との間で、都市(まち)の木造化推進法に基づく建築物木材利用促進協定を3月16日に締結した。同県はこれまでに、(
第6回木材利用促進本部を戸田建設本社ビルで開催、国の公共建築物木造化率は100%を維持
全国
6省庁で構成する木材利用促進本部(本部長=鈴木憲和・農林水産大臣)は、3月27日に6回目の会合を東京都中央区にある戸田建設(株)(大谷清介社長)の本社ビル「TODA BUILDING」*1*2で開催
2025年度「創意工夫」表彰の優秀賞に富山県森林研究所の中島春樹氏
全国 表彰
大日本山林会は、今年度(2025年度)の林業経営「創意工夫」表彰行事の受賞者として次の4件を選んだ(3月24日に発表)。優秀賞を受賞した富山県森林研究所の中島春樹氏を5月27日に開催する同会の定時総
大船渡市の森林再生計画決定、約1,279haで被害木を伐出し跡地に造林
岩手県 災害
岩手県の大船渡市が設置している林地再生対策協議会は、3月27日に4回目の会合を開き、昨年(2025年)2月に発生した大規模林野火災*1*2で被害を受けた人工林を再生する計画を決定した。約1,279h
関東森林管理局が特定苗木を3か年で計21万本使用、民間3業者と協定結ぶ
関東地方 苗木生産・育種
関東森林管理局(松村孝典局長)は、来年度(2026年度)から3か年でスギ・ヒノキの特定苗木を計21万本使用する協定を民間の種苗生産業者と締結した(2月6日に発表)。 特定苗木は、成長性や品質・
森林総合研究所「春の一般公開2026」を4月25日に開催
茨城県 イベント・祭事
森林総合研究所(茨城県つくば市)は、4月25日(土)の午後1時から「春の一般公開2026」を開催する。森林講座「無花粉スギの苗を大量に増やすには?」や研究成果ポスターの発表、もりの展示ルームの公開な
江与味製材を「フラグシップ輸出産地」に認定
岡山県 木材・木製品製造業
岡山県美咲町の江与味製材(株)(難波高明社長)が国(農林水産省)から「フラグシップ輸出産地」に認定され、3月10日に中国四国農政局で認定書の授与式が行われた。 「フラグシップ輸出産地」は、農林
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