静岡県が早生樹・テーダマツの利用可能性を探るセミナー開く
静岡県 セミナー・シンポジウム
静岡県は、3月17日に早生樹・テーダマツの利用可能性をテーマにした「次世代林業創出セミナー」を静岡市内で開催し、民間企業や行政、研究機関の関係者など約50人が参加した。 同セミナーでは、県農林
「型枠用合板のトレーサビリティ普及促進協議会」が発足、勉強会から格上げ
東京都 合板・LVL
デベロッパーや型枠工務店、施工会社、商社などの56者で構成する「型枠用合板のトレーサビリティ普及促進協議会」(事務局=三菱地所レジデンス(株))が発足した(3月18日発表)。同協議会は、三菱地所レジ
大東建託がグループ傘下のバイオマス発電事業を統合、大東バイオエナジーに集約
東京都 事業経営
大東建託(株)(東京都港区、竹内啓社長)は、グループ傘下のバイオマス発電関連3社の事業を大東バイオエナジー(株)(同、大久保孝洋社長)*1*2に統合した(4月1日付け)。 存続会社の大東バイオ
【訃報】合原眞知子さん(ごうばる・まちこ=マルマタ林業(株)社長、日本林業経営者協会理事)
大分県 訃報
4月6日に死去。77歳。大分県日田市で林業を営み、日本を代表する女性経営者として活躍。林政審議会委員や 大分県公安委員会委員長などの要職を歴任した。葬儀は、4月8日午後1時から、日田市玉川町3丁目5
秋田県が再造林促進条例を制定・施行、宮崎県に続き2番目
秋田県 造林・育林 法律・制度
秋田県は、「再造林の促進に関する条例」を制定し、4月1日付けで施行した。「県民のかけがえのない財産である森林を未来に引き継ぐこと」を目的に掲げ、基本理念や関係者の責務と役割分担などを定めた。
第50回全国育樹祭のロゴマークに秋田犬と秋田杉
秋田県 植樹祭・育樹祭
第50回全国育樹祭秋田県実行委員会(会長=鈴木健太・秋田県知事)は、3月27日に第2回総会を開き、大会テーマやロゴマークを正式に決定し、公表した。 大会テーマは、「緑育てる小さな一歩 未来へつ
福島県森連と岩手大学が包括連携協定締結、5年でベース構築目指す
福島県 人の動き
福島県森林組合連合会(福島県福島市、田子英司会長)と岩手大学(岩手県盛岡市)の農学部森林科学科(國崎貴嗣学科長)は、3月26日に包括連携協定を郡山市内で締結した。 東日本大震災から15年が経過
「選択と集中」で重要な路網を確実に整備──有識者検討会が報告書まとめる
全国 林道
林野庁は、昨年(2025年)6月に設置した「路網整備検討会」(酒井秀夫座長)による議論の成果をまとめた報告書を2月末にウェブサイトで公開した。人口減少などの社会構造の変化を踏まえ、「選択と集中」の考
長野県林務部長に千代登氏、7年ぶりに技術職を登用【人事・消息】
長野県の4月1日付け人事異動で林務部次長の千代登氏(技術職)が部長に昇格した。同部のトップに技術職の人材が就くのは、山崎明氏以来7年ぶり。千代氏は、林野庁への出向経験などを活かして人脈を広げ、新規プ
【2026年4月1日付け林野庁人事異動解説】目玉は「森業振興室」の新設
全国
2026年4月1日付けで林野庁の人事異動が発令されました*1。その中で、注目される動きは何か? キーとなる人物は誰か? 「緑」と「風」が単刀直入に解説します。
地域材住宅の普及に取り組んできた木のいえ一番協会が解散
東京都 倒産・廃業
一般社団法人木のいえ一番協会(東京都渋谷区、壽松木康晴代表理事)が3月31日付けで解散した。同協会は、ログハウスメーカーの(株)アールシーコアが主導して2014年に木のいえ一番振興協会として発足し*
「山なみ傾子」で下刈り作業を省力化、福島森林管理署白河支署が現地検討会で実証
福島県 林業機械
関東森林管理局の福島森林管理署白河支署(飯村善美支署長)は、3月11日に福島県白河市内の国有林で、ラジコン式下刈り作業機「山なみ傾子」を使った新たな作業システムに関する現地検討会を開催し、関係者ら約
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