福島県森連と岩手大学が包括連携協定締結、5年でベース構築目指す
福島県 人の動き
福島県森林組合連合会(福島県福島市、田子英司会長)と岩手大学(岩手県盛岡市)の農学部森林科学科(國崎貴嗣学科長)は、3月26日に包括連携協定を郡山市内で締結した。 東日本大震災から15年が経過
「選択と集中」で重要な路網を確実に整備──有識者検討会が報告書まとめる
全国 林道
林野庁は、昨年(2025年)6月に設置した「路網整備検討会」(酒井秀夫座長)による議論の成果をまとめた報告書を2月末にウェブサイトで公開した。人口減少などの社会構造の変化を踏まえ、「選択と集中」の考
長野県林務部長に千代登氏、7年ぶりに技術職を登用【人事・消息】
長野県の4月1日付け人事異動で林務部次長の千代登氏(技術職)が部長に昇格した。同部のトップに技術職の人材が就くのは、山崎明氏以来7年ぶり。千代氏は、林野庁への出向経験などを活かして人脈を広げ、新規プ
【2026年4月1日付け林野庁人事異動解説】目玉は「森業振興室」の新設
全国
2026年4月1日付けで林野庁の人事異動が発令されました*1。その中で、注目される動きは何か? キーとなる人物は誰か? 「緑」と「風」が単刀直入に解説します。
地域材住宅の普及に取り組んできた木のいえ一番協会が解散
東京都 倒産・廃業
一般社団法人木のいえ一番協会(東京都渋谷区、壽松木康晴代表理事)が3月31日付けで解散した。同協会は、ログハウスメーカーの(株)アールシーコアが主導して2014年に木のいえ一番振興協会として発足し*
「山なみ傾子」で下刈り作業を省力化、福島森林管理署白河支署が現地検討会で実証
福島県 林業機械
関東森林管理局の福島森林管理署白河支署(飯村善美支署長)は、3月11日に福島県白河市内の国有林で、ラジコン式下刈り作業機「山なみ傾子」を使った新たな作業システムに関する現地検討会を開催し、関係者ら約
山口県が「林業即戦力短期育成塾」の受講生募集
山口県
山口県は、「林業即戦力短期育成塾」の受講生を募集している。5月15日(金)から10月16日(金)までの間の50日間で、チェーンソーや高性能林業機械の基本技術の習得(資格取得含む)などを行う。定員10
(前編)東日本大震災から15年を経た福島の再生に挑む【遠藤日雄のルポ&対論】
福島県 森林経営・管理
2011年3月11日午後2時46分、三陸沖でマグニチュード9.0を記録する観測史上最大規模の地震(東北地方太平洋沖地震)が発生し、巨大な津波が太平洋沿岸を襲って約2万2,000人もの死者・行方不明者(
林野庁人事異動(2026年4月1日付け、一部3月31日付け)
全国 国
林野庁は、4月1日付け(一部3月31日付け)で人事異動を発令した。主な発令者は、次のとおり。 林野庁人事異動(2026年4月1日付け、一部3月31日付け) ◎林政部・林政課林業・木材産業
再造林資金の“受け皿”に三井住友信託銀行、「立木取引市場」に参画
全国 造林・育林
インターネット上で「立木取引市場」*1を運営している国産材を活用し日本の森林を守る運動推進協議会(国活協、東京都文京区、前田直登会長)は、三井住友信託銀行(株)(東京都千代田区、大山一也社長)との間
愛媛県が昭和アステック・トヨタレンタリース西四国と建築物木材利用促進協定を締結
愛媛県 木造非住宅
愛媛県は、昭和アステック(株)(東京都港区)及び(株)トヨタレンタリース西四国(松山市)との間で、都市(まち)の木造化推進法に基づく建築物木材利用促進協定を3月16日に締結した。同県はこれまでに、(
第6回木材利用促進本部を戸田建設本社ビルで開催、国の公共建築物木造化率は100%を維持
全国
6省庁で構成する木材利用促進本部(本部長=鈴木憲和・農林水産大臣)は、3月27日に6回目の会合を東京都中央区にある戸田建設(株)(大谷清介社長)の本社ビル「TODA BUILDING」*1*2で開催
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