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政治・行政 経済

国有林材供給に“平時”で初の「予防的措置」導入、需要停滞に対応


全国

林野庁は、住宅着工戸数の減少や合板工場の減産などで木材需要が停滞していることを踏まえ、国有林材の供給量を弾力的に調整する「予防的措置」を導入する。契約済みの立木販売物件について、1年間を限度に搬出期

政治・行政 経済

8月17・18日にWOODコレクション2024「JAPAN ReWOOD」開催


全国 イベント・祭事

東京都は、WOODコレクション2024「JAPAN ReWOOD」を8月17(土)・18日(日)に、東京都江東区の東京ビッグサイトで開催する。今回は「木と森の仕事」に焦点を当て、木を「育む」「伐る」

人の動き 経済

アールシーコアの第2代社長に壽松木(すずき)康晴氏、経営再建を目指す


関東地方 人の動き

「BESS」のブランドでログハウスを販売している(株)アールシーコア(東京都渋谷区)は、6月26日に「新社長・経営ビジョン発表会」を開き、創業社長の二木浩三氏が代表取締役会長に退き、執行役員の壽松木

政治・行政

「相模原の森ワクワク探検隊」への参加者を募集中


関東地方 イベント・祭事

神奈川県の相模原市は、市民協働事業として森林体験イベント「相模原の森ワクワク探検隊」を全4回で実施している。7月27日(土)には、同探検隊の2回目として同市緑区根小屋のつちざわの森で、「森で木工体験

経済

NJ素流協の取扱量が50万m3台に戻る、鈴木理事長「すべてを木に」


東北地方 事業経営

ノースジャパン素材流通協同組合(岩手県盛岡市、鈴木信哉理事長)の年間素材(丸太)取扱量が50万m3台に戻った。2022年度はウッドショックの余波で50万m3を割り込んだが*1、2023年度はバイオマ

政治・行政 経済

花粉症対策として木造戸建て住宅のスギJAS構造材利用を支援


全国 予算・事業

全国木材組合連合会は、花粉症対策として住宅分野でのスギJAS構造材等(スギ製品)の利用を拡大するため、一定の条件を満たした木造戸建て住宅を対象に助成を行う。今年度(2024年度)の花粉症対策木材利用

政治・行政 経済

東通村で森・川・海をつなぐ植樹祭開催、電力関係者も参加


東北地方 植樹祭・育樹祭 市町村

青森県の東通村で、今年度(2024年度)の森・川・海をつなぐ植樹祭が6月15日に大森牧野組合(大森牧場)の共有林で開催され、約160人が参加した。 主催した同村緑化推進委員会の畑中稔朗会長は、

経済

三菱地所住宅加工センターが「三菱地所ウッドビルド」に社名変更


関東地方 事業経営

三菱地所グループの(株)三菱地所住宅加工センター(千葉県千葉市、中島秀敏社長)は、7月1日付けで商号を「三菱地所ウッドビルド株式会社」に変更した。1983年に発足した同社は、戸建て2×4住宅の構造材

人の動き 経済

中崎和久・全森連会長を再任、「将来を見据えた議論を進める」


全国 業界団体

全国森林組合連合会(中崎和久会長)は、6月27日に第116回通常総会を東京都内で開催し、所定の議案を原案どおり承認・決定した。役員の改選も行い、中崎和久会長らを再任した。 昨年度(2023年度

人の動き

奈良県フォレスターアカデミーが8月25日にオープンキャンパス開催


近畿地方 人の動き

奈良県フォレスターアカデミー(奈良県吉野町)は、8月25日(日)午前9時30分からオープンキャンパスを開催する。午前中は入試説明会や施設見学、模擬授業などを行い、午後は奈良県林業機械化推進センターに

政治・行政 経済

【譲与税を追う】福島県いわき市


東北地方 税制

石炭、温泉、フラダンスで活力を蓄え“木”で飛躍! いわき市は、かつて“石炭のまち”として栄えた。だが、石炭産業の衰退を受け、地場資源の温泉に着目して「常磐ハワイアンセンター」(現在はスパリゾー

経済

カーワックスのリンレイが「木材機能化推進チーム」を新設


関東地方 人の動き

カーワックスのトップメーカーとして知られるリンレイ(株)(東京都中央区、鈴木信也社長)が新たに「木材機能化推進チーム」を立ち上げた。創業80周年を迎えている同社は、新規事業の開拓を重点課題に据えてお

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