日本の木造耐火技術が世界標準になる─日本木造耐火建築協会2026年度総会
東京都 木造非住宅 業界団体
日本木造耐火建築協会(木耐協、木村一義会長)は、今年度(2026年度)の通常総会を6月25日に東京都内で開催した。 冒頭に挨拶した木村会長は、中高層・大規模木造建築物が増えてきている現状を踏ま
中国企業の不適合金物に認定失効・供給停止措置──住木センター
全国 事件・不祥事
日本住宅・木材技術センター(東京都江東区)は、同センターが認定している中国製のZ100-2製品(アンカーボルトなど)が不適合品として流通していた問題*1に関する調査結果と処分措置を7月1日に発表した
佐賀市が「林業担い手育成研修」の受講者を6人程度募集
佐賀県 研修
佐賀市は、10月から12月にかけて実施する「林業担い手育成研修」の受講者を募集している。これから林業を始める人を対象に、刈払機やチェーンソーの安全な操作方法から森林での伐倒作業まで、座学を含めて12
治山・林道予算の増額確保が必要─全国森林土木建設業協会2026年度総会
全国 森林土木 業界団体
全国森林土木建設業協会(全森建、山藤浩一会長)は、6月18日に東京都内で今年度(2026年度)の定時総会を行った。 冒頭に挨拶した山藤会長は、「担い手の育成・確保と適正な利潤の確保のため、治山
「森業キックオフ・フォーラム」に約250人が参加
東京都 セミナー・シンポジウム
林野庁は、「森業」の全国展開に向けた「キックオフ・フォーラム」を7月7日に東京都江東区の木材会館で開催し、会場がほぼ満席となる約250人が来場した。 基調講演をする小野なぎさ氏 山梨と東
「ひろしまの木を活かす建築大賞」を創設
広島県 コンテスト
広島県は、今年度(2026年度)の新規事業として「ひろしまの木を活かす建築大賞」の選定・表彰を行う。同県では、2014年度と翌15年度に「ひろしま木造建築塾」、2021年度から「広島県木造建築セミナ
当期利益200万円、8月に事務所移転─全森連が2026年度総会を開く
全国 森林経営・管理 業界団体
全国森林組合連合会(全森連、中崎和久会長)は、6月23日に第118回通常総会を東京都内で開催し、所定の議案を原案どおり承認・決定した。 昨年度(2025年度)は、中東情勢をはじめとした厳しい経
3部門を設け「京都ウッドアワード2026」実施
京都府 コンテスト
京都府は、今年度(2026年度)の新規顕彰事業として「京都ウッドアワード2026」を実施する。 同アワードは、昨年度(2025年度)まで行ってきたWoodyコンテストと京都の木の家づくり表彰事
50回目の総会を開く─全国バーク堆肥工業会
全国 木材・木製品製造業 業界団体
全国バーク堆肥工業会(山本正信会長)は、6月29日に東京都内で50回目となる今年度(2026年度)の通常総会を開いた。 山本正信・全国バーク堆肥工業会会長 山本会長は、「当会が発足してか
(前編)ハイブリッドチップで現場を変える迫田興産【遠藤日雄のルポ&対論】
鹿児島県 素材生産
木質バイオマス発電所の増加に伴って、燃料用チップの需給量が右肩上がりで増え続けている。燃料用チップを主体とする「燃料材」の2024年における国内消費量は前年比11.0%増の2,258万m3、このうち国
大臣賞に秩父広域森林組合など─2026年度全国林業経営推奨行事
全国 イベント・祭事
大日本山林会は、今年度(2026年度)の全国林業経営推奨行事の受賞者を7月1日に発表した。都道府県から推薦のあった個人・団体を審査し、農林水産大臣賞8件を選んだほか、林野庁長官賞に16件、大日本山林
国産材の品質を支える役割が益々高まる─日本木材乾燥施設協会2026年度総会
全国 木材・木製品製造業
日本木材乾燥施設協会(野呂千晶会長)は、6月25日に東京都内で今年度(2026年度)の通常総会を開いた。 野呂千晶・木材乾燥施設協会会長 冒頭に挨拶した野呂会長は、「中東をはじめた世界情
会員プランについて