2035年の国産材利用目標量は4,200万m3、新「森林・林業基本計画」
全国 木材・木製品製造業 法律・制度
林野庁は、新しい「森林・林業基本計画」に盛り込む目標数値などを決め、2月20日に開催した林政審議会で示した。パブリックコメントや同審議会の答申を経て、6月中に閣議決定する予定だ。 焦点である木
中部電力が裾野市・渋川市・長野市・上越市の木質バイオマス発電事業から撤退
愛知県 木質バイオマス
中部電力(株)(愛知県名古屋市、林欣吾社長)は、静岡県裾野市、群馬県渋川市、長野県長野市、新潟県上越市の4か所で進めてきた木質バイオマス発電事業から撤退すると2月17日に発表した。4か所での発電事業
2月27日にオンラインで途上国における森林保全・植林プロジェクト成果報告会
海外 セミナー・シンポジウム
三菱UFJリサーチ&コンサルティングは、「二国間クレジット制度を利用した途上国における森林保全・植林プロジェクトの新規案件形成に向けた現地調査」に関する成果報告会を2月27日(金)午後4時からオンラ
諸塚村と飛騨産業が連携協定締結、製品開発や人材育成などで協力
宮崎県 家具・木工品等製造業
宮崎県の諸塚村(藤崎猪一郎村長)は、木製家具メーカーの飛騨産業(株)(岐阜県高山市、岡田明子社長)との間で2月4日に包括連携協定を結び、森林認証製品の開発や人材育成などに協力して取り組んでいくことで
10回目の「モクコレ」開催、“見せる”展示や生活用品が増える
通算10回目となる「WOODコレクション(モクコレ)2026」(東京都主催)が2月12・13日に東京都江東区の東京ビッグサイトで開催された。39都道府県から約320の企業・団体が参加・出展し、2日間で
3月9・10日に2025年度の「CLT活用建築物等実証事業成果報告会」開催
東京都 セミナー・シンポジウム
日本住宅・木材技術センターは、3月9日(月)・10日(火)に東京都江東区の木材会館で、今年度(2025年度)の「CLTを活用した建築物等実証事業成果報告会」を開催し、オンラインでも視聴できるようにす
県森連と県信連が初めて連携、神奈川県でJ-クレジットを活用
神奈川県 森林の新たな利用
神奈川県森林組合連合会(横浜市、平田光一会長、以下「県森連」と略)と同県信用農業協同組合連合会(同、鈴木俊春理事⻑、以下「県信連」と略)は、全国森林組合連合会(東京都千代田区、中﨑和久会長)及び農林
3月17日にテーダマツの活用策を探る「次世代林業創出セミナー」開催
静岡県 セミナー・シンポジウム
静岡県は、早生樹・テーダマツの活用策などを探る「次世代林業創出セミナー」を3月17日(火)午後1時30分から静岡市駿河区の県男女共同参画センターあざれあで開催し、オンライン配信も行う。県農林技術研究
住友林業の2025年12月期決算は増収減益、不振の米国戸建住宅事業テコ入れへ
全国 木造住宅
住友林業(株)(東京都千代田区、光吉敏郎・代表取締役社長)は、2月16日に東京都内の本社で2025年12月期決算説明会を行い、売上高は増加したものの米国における戸建住宅事業の不振で増収減益になったと
3月12日にオンラインセミナー「途上国マングローブの森づくりワークス」
海外 セミナー・シンポジウム
国際緑化推進センター(JIFPRO)は、3月12日(木)午後1時30分からオンラインセミナー「途上国マングローブの森づくりワークスー植えるを視える化:2025年度の取り組み紹介」を行う。国際農林水産
「森ハブ」シンポに約200名参加、自立した民間運営を目指す
全国 セミナー・シンポジウム
「森ハブシンポジウム〜地域ぐるみで実現する林業の未来〜」(主催:林野庁、事務局:日本森林技術協会)が2月3日に東京都内で開催され、全国から約200名が参加した。 2021年度にスタートした「森
広島県の「早生樹コウヨウザンWEBシンポジウム」を約400人が視聴
広島県 セミナー・シンポジウム
広島県は、「早生樹コウヨウザンWEBシンポジウム」を1月28日に開催し、全国の関係者ら約400人が視聴した。 10年前からコウヨウザンの本格的な植林を進めている同県では、累計の造林面積が100
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