多摩産材合板1枚当たり500円助成、東京都農林水産振興財団が新事業
東京都 合板・LVL
東京都農林水産振興財団(東京都立川市)は、多摩産材を使った合板を生産する事業者を支援する事業を新たに始めた。 多摩産材合板1枚当たり500円を定額助成し、「とうきょうの木」利用事業者認定料につ
井上泰子氏が日本大学国際関係学部の教授に就任
静岡県
元林野技官の井上泰子氏が 日本大学国際関係学部(静岡県三島市)の教授(国際総合政策学科)に4月1日付けで就任した。井上氏は、1989年に明治大学を卒業し、民間企業での勤務を経て1994年に林野庁に入
文部科学大臣賞を加え「ウッドデザイン賞2026」募集中
全国 イベント・祭事
日本ウッドデザイン協会(東京都千代田区、隈研吾会長)は、12回目となる「ウッドデザイン賞2026」への参加作品を7月31日(金)まで募集している。最優秀賞である農林水産・経済産業・国土交通・環境の4
(後編)多種多様な原木を活かし切る日田中央木材市場【遠藤日雄のルポ&対論】
大分県 木材流通
(前編からつづく)大分県の日田地域には、原木市場が日田市内だけで7つ、周辺を含めると13もあり、全市場を合わせた年間の原木(丸太)取扱量は60万~70万m3に達する。その中で中核的存在となっている(株
7月3日にウェブ検討会「新たな森林・林業基本計画と森林産業の役割」開催
全国 セミナー・シンポジウム
森林産業コミュニティ・ネットワーク(FICoN)は、7月3日(金)午後2時から第16回ウェブ検討会「新たな森林・林業基本計画と森林産業の役割」を開催する。林野庁森林・林業基本計画検討室の吉川正純氏を
中島理事長を再任、非住宅分野に注力─日集協第55回通常総会
全国 集成材・CLT 業界団体
日本集成材工業協同組合(日集協、中島浩一郎理事長)は、5月21日に東京都内で第55回通常総会を開き、任期満了に伴う役員改選を行って中島理事長を再任した。 中島・日集協理事長 中島理事長は
南九州の木材輸出戦略協議会が再造林支援の4社に感謝状を贈呈
九州地方 素材生産
南那珂・都城・曽於地区・曽於市の南九州4森林組合で組織している木材輸出戦略協議会(会長=井上文利・南那珂森林組合長、事務局=南那珂森林組合)は、6月12日に宮崎県都城市内のホテルで総会を開き、昨年度
2026年度バイオマス産業都市構想の提案を募集中
全国 木質バイオマス
農林水産省など7府省は、今年度(2026年度)のバイオマス産業都市構想に関する提案を募集している。バイオマス産業都市に選定されると「みどりの食料システム戦略推進交付金等」や「林業・木材産業循環成長対
価格転嫁の可否が林業経営に大きな影響を及ぼす──林経協2026年度通常総会
全国 森林経営・管理 業界団体
日本林業経営者協会(林経協、吉川重幹会長)は、今年度(2026年度)の通常総会を5月18日に東京都内で開催した。 吉川会長は、イラン情勢が緊迫化してホルムズ海峡が閉鎖された結果、林業機械の運転
四国森林管理局が「ノウサギ研究アーカイブ」を公開
四国地方 森林経営・管理 国有林
四国森林管理局(高知県高知市)は、ノウサギによる苗木被害対策の研究成果をまとめた「ノウサギ研究アーカイブ」を6月1日にウェブサイトで公開した。 同局の森林技術・支援センターでは、伐採後の再造林
7月22日・23日に「日・インドネシア森林保全シンポジウム2026」を開催
東京都 セミナー・シンポジウム
地球・人間環境フォーラムなどは、7月22日(水)・23日(木)に東京都渋谷区の東京ウィメンズプラザホールで「日・インドネシア森林保全シンポジウム2026」を開催し、オンライン配信も行う。インドネシア
新会社「OWL」が3次元計測システムの全事業を引き継ぐ
東京都 森林経営・管理
3月2日に創業した(株)OWL(アウル、東京都千代田区、塩沢恵子社長)は、5月1日付けで(株)アドイン研究所(同、佐々木浩二社長)から森林3次元計測システム「OWL」の全事業を譲り受けた。 「
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