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政治・行政 経済

「選択と集中」で重要な路網を確実に整備──有識者検討会が報告書まとめる


全国 林道

林野庁は、昨年(2025年)6月に設置した「路網整備検討会」(酒井秀夫座長)による議論の成果をまとめた報告書を2月末にウェブサイトで公開した。人口減少などの社会構造の変化を踏まえ、「選択と集中」の考

人の動き 経済

廣濱建設と新谷建設が大臣賞受賞、第45回「治山・林道コンクール」


全国 林道

林野庁は、2月17日に45回目となる今年度(2025年度)の「治山・林道コンクール」表彰式を農林水産省で行った。 治山部門は、廣濱建設(株)(広島県安芸太田町、米田祐司社長)の「黒瀬(ケ-22

政治・行政 経済

林野公共予算の3割アップ目指せ!─「2025 治山・林道のつどい」開催


全国 林道 業界団体

全国治山林道協会長会議(山口俊一会長)などは、11月19日に東京都内で「2025 治山・林道のつどい」を開催した。全国から約400名が参集し、「第1次国土強靭化実施中期計画」*1に基づく必要予算の確

政治・行政 経済

林道整備推進で「第2世代交付金」の獲得が重要課題に


全国 林道 予算・事業

政府が新設した「第2世代交付金」の獲得が林道事業を推進する上で重要な課題になっている。同交付金は、地方自治体からの申請に基づいて配分されているが、制度の見直しによって林道を含めた計画の認定件数が伸び

人の動き 経済

副会長に三尾秀和氏を選任─林道安全協会が総会開く


全国 林道 業界団体

林道安全協会(前田直登会長)は、5月21日に東京都内で定時総会を行った。 前田会長は、「災害に強い森林づくりに向けて、強靭な林道の計画的な開設と適切な維持管理、交通安全の確保が課題であり、当協

テクノロジー 政治・行政

「第9回インフラメンテナンス大賞」募集中


全国 コンテスト

農林水産省などは、9回目となる「インフラメンテナンス大賞」の募集を行っている。①メンテナンス実施現場における工夫、②メンテナンスを支える活動、③技術開発──の3部門を設けて、内閣総理大臣賞、各省大臣

政治・行政 経済

さらなる予算が必要!─「2024 治山・林道のつどい」を開く


全国 林道 業界団体

全国治山林道協会長会議(山口俊一会長)などは、11月20日に東京都内で「2024 治山・林道のつどい」を開催した。全国から約400名が参集し、国会議員も90名余(代理出席を含む)が駆けつけた。

人の動き 経済

大分県庁林業OB会と佐伯市が協定、被災地調査に無償協力


九州地方 事業経営

大分県庁を退職した林業技術者で組織している「県庁林業OB会」(足立紀彦会長)は、昨年(2023年)12月19日に佐伯市(田中利明市長)との間で「大規模な林道災害時の被災状況調査に関する協定」を締結し

政治・行政 経済

林野公共は2,700億円目指せ!─「2023 治山・林道のつどい」を開く


全国 林道 業界団体

全国治山林道協会長会議(山口俊一代表)などは、11月22日に東京都内で「2023 治山・林道のつどい」を開催し、約400名が参加した。冒頭、挨拶に立った山口代表(日本治山治水協会・日本林道協会会長)

政治・行政 経済

「2021 治山・林道のつどい」と促進議連緊急決起大会を相次ぎ開催


全国 林道 予算・事業

全国治山林道協会長会議は、11月24日に東京都内で「2021 治山・林道のつどい」をオンライン併用で開催した。全国の関係者が参集し、「防災・減災、国土強靭化のための5か年加速化対策」の予算を別枠で確

経済

老朽化した永田町ビルを建て替え─日本治山治水協会


全国 林道 業界団体

日本治山治水協会(山口俊一会長)は、9月15日に今年度(2021年度)の定時総会を東京都内で開催した。 冒頭にあいさつした山口会長は、「予備費が2兆円くらいあるが使い道は決まっている。12月初

政治・行政 経済

2020年度国有林間伐・再造林&治山・林道コンクールの受賞者が決まる


全国 林道 国有林

林野庁の国有林野部が中心となって実施している「国有林間伐・再造林推進コンクール」と「治山・林道工事コンクール」の今年度(2020年度)の受賞者及び受賞工事が決まった。 「間伐・再造林コンクール

政治・行政 経済

路網検討会が「6つの論点」示す、大量輸送への対応などを提言


全国 林道

林野庁の「今後の路網整備のあり方検討会」(座長=酒井秀夫・東京大学名誉教授)は、木材の大量輸送や技術者不足、災害対応などを考慮した新たな道づくりのビジョンをまとめ、1月29日に報告書として公表した。

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