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「かごしま材」の利用促進へ、三井ホーム鹿児島・さつまファインウッド・鹿児島県が協定締結
鹿児島県 建設
三井ホーム鹿児島(株)(鹿児島県鹿児島市、矢野雅朗社長)と(株)さつまファインウッド(鹿児島県霧島市、伊東貴樹社長)及び鹿児島県は、都市(まち)の木造化推進法を根拠とする「建築物等におけるかごしま材
(後編)海外にも販路を広げ再造林推進!南那珂森林組合【遠藤日雄のルポ&対論】
宮崎県 林業
(中編からつづく)宮崎県は、スギの素材(丸太)生産量が35年連続で日本一という押しも押されもせぬ「林業県」だ。だが、その同県でも、再造林率は79%(2024年度時点)に止まっており、「再造林率日本一」
(中編)海外にも販路を広げ再造林推進!南那珂森林組合【遠藤日雄のルポ&対論】
宮崎県
(前編からつづく)南那珂森林組合(宮崎県串間市、井上文利・代表理事組合長)は、2001年に旧日南市森林組合と旧串間市森林組合が合併して新発足し、日南・串間両市と旧北郷・南郷両町に広がる森林を経営・管理
(後編)ハイブリッドチップで現場を変える迫田興産【遠藤日雄のルポ&対論】
鹿児島県 林業機械
(前編からつづく)枝葉や短(端)コロ(根曲がり部分等)も資源化する「ハイブリッドチップ」の生産で林業現場に新風を吹き込んでいる(株)迫田興産(鹿児島県伊佐市、迫田成満・代表取締役)。同社は、各種の高性
(前編)ハイブリッドチップで現場を変える迫田興産【遠藤日雄のルポ&対論】
鹿児島県 素材生産
木質バイオマス発電所の増加に伴って、燃料用チップの需給量が右肩上がりで増え続けている。燃料用チップを主体とする「燃料材」の2024年における国内消費量は前年比11.0%増の2,258万m3、このうち国
南九州の木材輸出戦略協議会が再造林支援の4社に感謝状を贈呈
九州地方 素材生産
南那珂・都城・曽於地区・曽於市の南九州4森林組合で組織している木材輸出戦略協議会(会長=井上文利・南那珂森林組合長、事務局=南那珂森林組合)は、6月12日に宮崎県都城市内のホテルで総会を開き、昨年度
日本草木研究所とオイシックスが国産マーガオを活用した新商品発売
東京都 特用林産
日本草木研究所(運営=(株)山伏、東京都目黒区、古谷知華代表)と自然派食品宅配最大手のオイシックス・ラ・大地(株)(東京都品川区、高島宏平社長、以下「オイシックス」と略)は、「マーガオ香る サワラの
2029(令和11)年の「第79回全国植樹祭」は鹿児島県で開催、45年ぶり2回目
全国 イベント・祭事
国土緑化推進機構は、8月6日に開催した通常理事会で、2029(令和11)年の「第79回全国植樹祭」を鹿児島県で開催することを内定した。同県で全国植樹祭が行われるのは45年ぶり2回目となる。併せて、2
かごしま林業大学校が7月19・20日にオープンキャンパス開催
鹿児島県 研修
4月に開校した「かごしま林業大学校」(鹿児島県姶良市)は、7月19日(土)・20日(日)にオープンキャンパスを開催する。同校の概要説明や施設見学、林業機械の操作体験、個別相談会などを行う。高校生、保
鹿児島県CRL認証の第6回授与式開催、再造林率は59%に上昇
鹿児島県 林業
鹿児島県森林組合連合会と同県素材生産事業連絡協議会が運営している「責任ある素材生産事業体認証制度(CRL)」の第6回認証授与式が5月12日に鹿児島市内のホテルで開催され、約80名が出席した。
「かごしま林業大学校」が開校、第1期生13名が入学
鹿児島県 研修
森林づくりの新たな担い手を育成する「かごしま林業大学校」が開校した。 4月10日に鹿児島市の鹿児島大学で塩田康一知事や林野庁の眞城英一・国有林野部長らが出席して開校式を行い、18歳から53歳ま
鹿児島大学が「次世代林業マイスター養成講座」の受講者を募集
鹿児島県 大学・高校
鹿児島大学は、2025年度の「次世代林業マイスター養成講座」を6月下旬から11月上旬にかけて同大学高隈演習林(垂水市)などで実施する。素材生産事業の生産管理者や候補者などを対象に、林業の未来に向けて
木材産業振興大会を鹿児島県で初めて開催 JAS材や合法木材の利用促進などを決議
全国 木材・木製品製造業 業界団体
全国木材組合連合会と全国木材協同組合連合会は、10月31日に鹿児島県鹿児島市の川商ホールで「第58回全国木材産業振興大会」を開催した。同大会が鹿児島県で開かれたのは初めてで、全国から約800名が参加
衆議院選挙で与党大敗、小里泰弘農相が落選
全国 人の動き
10月27日に投開票された第50回衆議院選挙で与党の自民党と公明党が大敗を喫し、農林関係議員の落選も相次いだ。自公両党で過半数割れに追い込まれ政権運営が不安定化しており、林政などに及ぼす影響も懸念され
10月5・6日に曽於市で「フォレスター・ギャザリング」開催
九州地方 イベント・祭事
日本型フォレスターの交流促進を図る「フォレスター・ギャザリング@曽於市」が10月5日(土)・6日(日)に鹿児島県の曽於市内で開かれる。2015年から実施されている「フォレスター・ギャザリング」が九州
かごしま林業大学校が7月20・21日にオープンキャンパス開催
九州地方 人の動き 都道府県
鹿児島県は、来年(2025年)4月に開校するかごしま林業大学校のオープンキャンパスを姶良市の「森の研修館かごしま」で7月20日(土)・21日(日)に開催する(両日とも午後1時から3時30分まで)。高
【訃報】林雅文さん(はやし・まさふみ=(株)伊万里木材市場代表取締役社長)
九州地方 木材・木製品製造業
病気療養中のところ、1月8日に死去。67歳。さつまファインウッド(株)*1の社長なども兼務し、「森林信託」*1*2*3をいち早く導入するなど、国産材の需要拡大に大きく貢献した。葬儀は、故人の遺志によ
与論町で「奄美群島植樹祭」を開催、19年度以来の式典も行う
九州地方 イベント・祭事 市町村
61回目となる今年度(2023年度)の「奄美群島地区植樹祭」が11月9日に鹿児島県の与論町で開催された。同植樹祭は、森林の育成や林業の活性化などに関する県民の理解を深めるために、群島市町村の持ち回り
鹿児島県CRL認証で第4回授与式、再造林率54.2%に
九州地方 認証 業界団体
鹿児島県森林組合連合会と同県素材生産事業連絡協議会が連携して運営している「責任ある素材生産事業体認証制度(CRL)」の4回目となる認証授与式が5月15日に鹿児島市内のホテルで開催された。同制度は20
異業種協議会が霧島市内で「次世代の杜(もり)」を造成、国有林を利用し広葉樹育成
九州地方 植樹祭・育樹祭
天孫降臨神話が伝わる鹿児島県霧島市内の国有林を利用して、官民連携で多様性の高い森林づくりを目指す取り組みが始まった。異業種連携の「かごしま持続可能な次世代の杜(もり)協議会」が鹿児島森林管理署との間
佐々木幸久さん(ささき・ゆきひさ=山佐木材(株)代表取締役会長、日本集成材工業協同組合顧問)【訃報】
全国
9月19日、肝臓がんのため死去。77歳。スギ大断面構造用集成材をはじめとした新しい木質材料の実用化や中大規模木造建築物の普及と担い手育成、「儲かる林業」の実践などに先駆的に取り組み、2026年5月か
MEC Industryの「鹿児島湧水工場」が本格稼働
九州地方 木材・木製品製造業
三菱地所(株)などが出資しているMEC Industry(株)が鹿児島県湧水町で建設を進めていた国産材工場が完成し、6月から本格稼働に入った(同社が5月30日に発表)。年間約5万5,000m3の原木
MEC Industry(メック・インダストリー)がモデルハウス建設、工場も稼働
鹿児島県 木材・木製品製造業
鹿児島県湧水町で国産材の新たな加工・流通拠点づくりを進めているMEC Industry(株)(本社=霧島市、森下喜隆社長)は、これから本格供給する木造住宅「MOKUWELLモクウェル) HOUSEハ
ウッドショックの行方は? 鹿児島県森連隼人木材センターの現状【商況を読む】
鹿児島県 木材流通
いわゆる「第3次ウッドショック」による国産材丸太(原木)の価格高騰に一服感が出て、先を見通しづらい状況になっている。鹿児島県森林組合連合会の隼人木材流通センター(鹿児島県霧島市)が11月5日に行った