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九州森林管理局のヘリ調査で山腹崩壊などを確認【令和8年熊本地震】
熊本県 災害
九州森林管理局は、「令和8年熊本地震」による森林被害の状況を把握するため、7月30日にヘリコプターによる上空からの目視調査を行った。 2回のフライトを行って、熊本県西部と長崎県南部及び熊本県北
日本製紙八代工場で11名が閉じ込められ9名死亡【令和8年熊本地震】
熊本県 災害
日本製紙(株)(東京都北区、瀬邊明・代表取締役社長)は7月29日、「令和8年熊本地震」の影響で八代工場(熊本県八代市)が操業を停止していると発表した。 同社によると、地震発生時に工場建屋内に1
震度7の「令和8年熊本地震」が発生、情報収集など急ぐ
熊本県 災害
7月28日午後4時27分頃、熊本県熊本地方を震源として最大震度7(マグニチュード7.1)を記録する大規模な地震(「令和8年熊本地震」と命名)が発生し、電気・水道・ガスなどのライフラインや道路などのイ
(後編)ハイブリッドチップで現場を変える迫田興産【遠藤日雄のルポ&対論】
鹿児島県 林業機械
(前編からつづく)枝葉や短(端)コロ(根曲がり部分等)も資源化する「ハイブリッドチップ」の生産で林業現場に新風を吹き込んでいる(株)迫田興産(鹿児島県伊佐市、迫田成満・代表取締役)。同社は、各種の高性
佐賀市が「林業担い手育成研修」の受講者を6人程度募集
佐賀県 研修
佐賀市は、10月から12月にかけて実施する「林業担い手育成研修」の受講者を募集している。これから林業を始める人を対象に、刈払機やチェーンソーの安全な操作方法から森林での伐倒作業まで、座学を含めて12
(前編)ハイブリッドチップで現場を変える迫田興産【遠藤日雄のルポ&対論】
鹿児島県 素材生産
木質バイオマス発電所の増加に伴って、燃料用チップの需給量が右肩上がりで増え続けている。燃料用チップを主体とする「燃料材」の2024年における国内消費量は前年比11.0%増の2,258万m3、このうち国
7月25日に福岡市で「林業就業支援講習 相談会」開催─森林ネットおおいた
福岡県 研修
森林ネットおおいた(大分県大分市)は、7月25日(土)午後1時から福岡県福岡市のコミュニティスペースdot.(ドット)で「林業就業支援講習 相談会(1日コース)」を開催する。大分県の林業の現状や、林
(後編)多種多様な原木を活かし切る日田中央木材市場【遠藤日雄のルポ&対論】
大分県 木材流通
(前編からつづく)大分県の日田地域には、原木市場が日田市内だけで7つ、周辺を含めると13もあり、全市場を合わせた年間の原木(丸太)取扱量は60万~70万m3に達する。その中で中核的存在となっている(株
南九州の木材輸出戦略協議会が再造林支援の4社に感謝状を贈呈
九州地方 素材生産
南那珂・都城・曽於地区・曽於市の南九州4森林組合で組織している木材輸出戦略協議会(会長=井上文利・南那珂森林組合長、事務局=南那珂森林組合)は、6月12日に宮崎県都城市内のホテルで総会を開き、昨年度
(前編)多種多様な原木を活かし切る日田中央木材市場【遠藤日雄のルポ&対論】
大分県 木材流通
政府が6月5日に閣議決定した新しい森林・林業基本計画では、国産材の供給・利用量を現状(2024年)の3,500万m3から2030年には4,000万m3へ約3割アップさせ、国産建築用材の供給・利用量も同
8社連携で「2026林業・環境機械展示会 in 日田」開催
大分県 林業機械
大分県の日田市で5月 29 ・30 日に「2026林業・環境機械展示会 in 日田」が開催された。全国の関係者が参集する中、機械メーカー8社が連携してスマート林業の実現に向けた最新のマシンなどを展示
「第八次宮崎県森林・林業長期計画」を改定、再造林率90%目指す
宮崎県 木材・木製品製造業
宮崎県は、2021年3月に策定した「第八次宮崎県森林・林業長期計画」*1を改定し、4月8日に公表した。策定から5年が経過し、新たな情勢変化などに対応するために内容を見直した。改定後の計画期間は、今年
5月 29 ・30 日に「2026 林業・環境機械展示会 in 日田」開催
大分県 イベント・祭事
「2026林業・環境機械展示会 in 日田」が5月 29 日(金)・30 日(土)に大分県日田市大山町のリタプラスサービスセンターで開催される(主催=実行委員会、事務局=(株)リタプラス)。ICT機
苗木づくりから発電事業まで手がけるモリショウグループ【突撃レポート】
大分県 チップ
大分県日田市の(株)モリショウ(森山和浩・代表取締役)が形成してきた企業グループが大きな広がりをみせてきている。約30年前にリサイクル業者として産声を上げた同社は、今では苗木や森づくりなども手がけ、“
【訃報】井上明夫さん(いのうえ・あきお=(有)井上育林社長、大分県議会議員)
大分県 訃報
4月7日にがんのため死去。69歳。1956年に大分県日田市で生まれ、日田高校から宇都宮大学農学部林学科に進み、卒業後は林業地・日田を代表する経営者として活躍し、大分県森林組合連合会会長や日田市森林組
【訃報】合原眞知子さん(ごうばる・まちこ=マルマタ林業(株)社長、日本林業経営者協会理事)
大分県 訃報
4月6日に死去。77歳。大分県日田市で林業を営み、日本を代表する女性経営者として活躍。林政審議会委員や 大分県公安委員会委員長などの要職を歴任した。葬儀は、4月8日午後1時から、日田市玉川町3丁目5
日本製紙と熊本県立芦北高等学校が「産学連携協定」を締結
熊本県
日本製紙(株)(東京都千代田区)は、熊本県立芦北高等学校(熊本県芦北町)との間で「産学連携協定」を締結した。林業科や農業科のある同校との交流や人材育成への協力を強化するのが目的。3月9日に同校で協定
J-クレジット20t購入の三愛オブリLPG輸送に感謝状を贈呈─長崎県林業公社
長崎県 カーボン・クレジット
森林由来J-クレジットの創出・販売事業に取り組んでいる長崎県林業公社(諫早市、渋谷隆秀理事長)*1は、同公社から20tのJ-クレジットを購入した三愛オブリLPG輸送(株)(松浦市、永田賢二社長)に感
(後編)“新たな地平”に踏み出す佐伯広域森林組合【遠藤日雄のルポ&対論】
大分県 木材・木製品製造業
(中編からつづく)2×4材の本格生産に踏み出した佐伯広域森林組合(大分県佐伯市、戸髙壽生・代表理事組合長)は、国産材の加工能力を一段と高めることで、再造林率100%を柱とする「佐伯型循環林業」を前に進
森林セラピーソサエティが3月12日に博多セミナー「森の力でつなぐ健康経営と地域の未来」開催
福岡県 セミナー・シンポジウム
森林セラピーソサエティ(東京都千代田区、瀬上清貴理事長)は、3月12日(木)午後2時から福岡市の福岡国際会議場で博多セミナー「森の力でつなぐ健康経営と地域の未来」を開催する。専門家が森林セラピーに関
公共建築物の木造・木質化を率先する芦北町で啓発セミナー開く
熊本県 セミナー・シンポジウム
熊本県の八代地域木材需要拡大推進協議会(黒木信夫会長)と水俣・芦北地域木材需要拡大協議会は、中大規模建築物への地域材利用促進に向けた啓発セミナーを2月4日に芦北町の総合コミュニティセンターで開催し、
(中編)“新たな地平”に踏み出す佐伯広域森林組合【遠藤日雄のルポ&対論】
大分県 木材・木製品製造業
(前編からつづく)新たに「ツーバイ材加工施設」を立ち上げた佐伯広域森林組合(大分県佐伯市、戸髙壽生・代表理事組合長)は、在来軸組工法住宅向けの建築部材を生産している「宇目工場」の能力アップと併せて、伐
諸塚村と飛騨産業が連携協定締結、製品開発や人材育成などで協力
宮崎県 家具・木工品等製造業
宮崎県の諸塚村(藤崎猪一郎村長)は、木製家具メーカーの飛騨産業(株)(岐阜県高山市、岡田明子社長)との間で2月4日に包括連携協定を結び、森林認証製品の開発や人材育成などに協力して取り組んでいくことで
(前編)“新たな地平”に踏み出す佐伯広域森林組合【遠藤日雄のルポ&対論】
大分県 木材・木製品製造業
全国に約600ある森林組合の中で一頭地を抜く事業規模を誇る大分県の佐伯広域森林組合(佐伯市、戸髙壽生・代表理事組合長)が一段とスケールアップし、大きな注目を集めている。1990年に発足した同森林組合は