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第2回「グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット」を熊本で開催
熊本県 イベント・祭事
生物多様性の保全と回復を目指して世界のリーダーが一堂に会する国際会議「グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット2026」が7月14・15日に熊本県熊本市の熊本城ホールで開催された。 同サミッ
九州森林管理局のヘリ調査で山腹崩壊などを確認【令和8年熊本地震】
熊本県 災害
九州森林管理局は、「令和8年熊本地震」による森林被害の状況を把握するため、7月30日にヘリコプターによる上空からの目視調査を行った。 2回のフライトを行って、熊本県西部と長崎県南部及び熊本県北
日本製紙八代工場で11名が閉じ込められ9名死亡【令和8年熊本地震】
熊本県 災害
日本製紙(株)(東京都北区、瀬邊明・代表取締役社長)は7月29日、「令和8年熊本地震」の影響で八代工場(熊本県八代市)が操業を停止していると発表した。 同社によると、地震発生時に工場建屋内に1
震度7の「令和8年熊本地震」が発生、情報収集など急ぐ
熊本県 災害
7月28日午後4時27分頃、熊本県熊本地方を震源として最大震度7(マグニチュード7.1)を記録する大規模な地震(「令和8年熊本地震」と命名)が発生し、電気・水道・ガスなどのライフラインや道路などのイ
日本製紙と熊本県立芦北高等学校が「産学連携協定」を締結
熊本県
日本製紙(株)(東京都千代田区)は、熊本県立芦北高等学校(熊本県芦北町)との間で「産学連携協定」を締結した。林業科や農業科のある同校との交流や人材育成への協力を強化するのが目的。3月9日に同校で協定
公共建築物の木造・木質化を率先する芦北町で啓発セミナー開く
熊本県 セミナー・シンポジウム
熊本県の八代地域木材需要拡大推進協議会(黒木信夫会長)と水俣・芦北地域木材需要拡大協議会は、中大規模建築物への地域材利用促進に向けた啓発セミナーを2月4日に芦北町の総合コミュニティセンターで開催し、
2月21・22日に八代市で第11回「木育・森育楽会」開催
熊本県 森林教育・木育
木育・森育楽会実行委員会とNPO法人木育・木づかいネットは、2月21(土)・22日(日)に熊本県八代市で「第11回木育・森育楽会 in 八代」と「木育・森育楽会 for School」を開催する。災
防災レジリエンス二輪協会と九州森林管理局が協定締結、林野庁組織では初めて
九州地方 災害
NPO法人防災レジリエンス二輪協会(京都府京都市)は、九州森林管理局(熊本県熊本市)との間で「山地災害発生時における自動二輪車等を用いた被災状況調査等の実施に関する協定」を11月17日に締結した。
八代市の山の恵みクラフトビールに新商品、蜂蜜とニッケイを活用
熊本県 特用林産
熊本県八代市産のスギ・ヒノキの葉を使ったクラフトビール「ロック」*1の関連商品として、同市産のハチミツとニッケイ(肉桂)を材料にした「ハッチ」(800円、税込)が11月8日に発売された。同市の山の恵
熊本県などの大雨被害を「激甚災害」に指定へ、林道関係の補助率嵩上げ
熊本県 災害 予算・事業
政府は、8月6日から九州地方などで発生した記録的な大雨による被害を「激甚災害」に指定する方針を決めた。林業関係では、熊本県などで林道の被害が多発しており(トップ画像参照)、国からの補助率を通常よりも
【新製品】八代市産スギ・ヒノキを使った山の恵みクラフトビール
熊本県 特用林産
熊本県八代市の八代地域林業研究・普及連絡協議会(会長=白石安記・白石林業(株)社長)は、同市産のスギ・ヒノキの葉を使ったクラフトビールの製造に協力する取り組みを始めた。山の恵みを活かしたクラフトビー
(中編)約1万haの社有林を“活かす”中国木材【遠藤日雄のルポ&対論】
熊本県 苗木生産・育種
(前編からつづく)2011年から森林の取得を進めている中国木材(株)(広島県呉市、堀川保彦・代表取締役社長)は、すでに約1万haの社有林を擁する“山持ち”になっている。それも、ただ「山を持っている」の
あくなき挑戦で事業領域を広げる幸の国木材工業(株)【突撃レポート】
熊本県 木材・木製品製造業
熊本県山鹿市の旧鹿北町周辺は、「肥後杉(あやすぎ)」など優良材の産地として知られ、森林資源を有効利用して林業の振興を図ることが長年の課題となっている。この課題に答えを出すべく、地場産材の中核加工拠点と
7.2.5. JR貨物を利用してプレカット材を長距離輸送する幸の国木材工業【健全で持続可能な原木・製品輸送の発展に向けて】
九州地方 研究 統計・調査
熊本県山鹿市に拠点を置く幸の国木材工業株式会社は、原木の仕入れからプレカット材の加工まで一貫した生産体制を確立している 。2023年7月に環境配慮型住宅に強みを持つハウスメーカー・株式会社Lib Wo
7.2.3. 荷役作業まで手がける一貫体制で木材製品の船舶輸送を進める松本木材【健全で持続可能な原木・製品輸送の発展に向けて】
九州地方 研究 統計・調査
熊本県荒尾市の松本木材株式会社は、木材製品のトラック輸送とともに、その立地特性を活かして船舶輸送の利用を進めている。同社は、船舶輸送に必要な港湾での荷役作業までを一貫して自社で行うことで、輸送システム
植栽後わずか2年で樹高約10m! ぐーんと伸びるセンダン【現場ルポ】
熊本県 林業
早生広葉樹のセンダンを家具用材などに利用する動きが活発化してきた*1*2。新たな需要が生まれるのならば、それに対応したセンダンの供給体制を整えていかなければならない。 すでにセンダンの育成は各地で行わ
3か年で4万8,000本の特定苗木供給、九州森林管理局が生産者と協定結ぶ
九州地方 林業 国有林
九州森林管理局は、苗木の増産意欲が高い生産者と11月15日に「スギ特定苗木の安定需給協定」を締結した。九州地方では、主伐・再造林の拡大によってスギ苗木が不足しており、とくに成長と材質に優れ、花粉発生
熊本県が林業技能検定の受検者支援事業を創設
全国 人の動き 法律・制度
初めて行われる林業技能検定の試験会場となっている熊本県*1は、森林環境譲与税を活用して、同県での受検者らを支援する事業を創設した(トップ画像参照)。 森林環境譲与税を活用し、受検手数料の負担軽
初の林業技能検定試験は熊本県と愛媛県で実施
全国 人の動き 業界団体
初めて行われる「林業」の技能検定*1*2に関する試験内容や日程などが明らかになった。実施主体である林業技能向上センターがウェブサイトで発表した。 試験科目、日程、受検資格、受検手数料など決まる
東亜建設工業が森林クレジット市場に参入、中国木材と連携
東京都 カーボン・クレジット
東亜建設工業(株)(東京都新宿区、早川毅社長)は、中国木材(株)(広島県呉市、堀川保彦社長)と連携して、森林由来J-クレジット(森林クレジット)の創出・販売事業を始める(10月9日に発表)。同社は海
抽選制廃止など日本伐木チャンピオンシップの運営見直しを求める
全国 コンテスト
6月1・2日に青森県で開催された「日本伐木チャンピオンシップ(JLC)」*1の運営方法などについて見直しを求める請願書が有志によってまとめられ、大会事務局の全国森林組合連合会に提出された。2014年
「ふるさと文化財の森」に「西会津のキリ」と「阿蘇南郷檜(なんごうひ)」
福島県 造林・育林
文化庁は、3月19日付けで「ふるさと文化財の森」を新たに4か所設定し、林業関係から「西会津のキリ林」(福島県西会津町)*1と「阿蘇南郷檜の森」(熊本県高森町・山都町*2)が選定された。 「ふる
「令和2年7月豪雨」の被災地復旧、芦北地区直轄治山完了
全国 災害 国
2020年の「令和2年7月豪雨」*1で大きな被害を受けた熊本県の芦北地区で実施されてきた国(林野庁)の直轄治山事業が9月末で完了した。 「令和2年7月豪雨」では、同県の球磨川流域が記録的な豪雨
九州林業土木協会が「青年部会」設立、DX(デジタルトランスフォーメーション)などで未来拓く
九州地方 人の動き 国有林
九州林業土木協会(熊本県熊本市)は、林業土木事業を展開する若手経営者や次世代層の交流等を目的とした「青年部会」を8月1日に設立した。同部会は、会員企業の若手経営者や林野庁発注事業に携わる取締役など2