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林政ニュース

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経済

かまぼこ板に日田杉を活用、QRコードを使い普及キャンペーン


大分県 木材・木製品製造業

かまぼこ板メーカーの(株)髙瀬文夫商店(大分県日田市、髙瀬加津男社長)は、同業の(有)安岡蒲鉾店(愛媛県宇和島市、安岡一社長)と連携して、日田杉のかまぼこ板を広く普及することを目的としたプレゼントキ

人の動き 経済

佐伯広域森林組合の組合長に今山哲也氏が就任【人事・消息】


大分県 木材・木製品製造業

佐伯広域森林組合(大分県佐伯市)の代表理事組合長が9月30日付けで交代した(同日の理事会で決定)。広域合併で同組合が発足したときから組合長をつとめてきた戸髙壽生氏が退任し、後任として代表理事専務の今

政治・行政 経済

OBと現役が結束!2年がかりで『平成の大分県林業史』が完成


大分県

大分県庁退職林業技術者連絡協議会(足立紀彦会長、略称「林業OB会」)と、現役の県職員(技術職)で組織している大分県林業技術者懇談会(松原恵子会長、略称「林技懇」)が編纂していた『平成の大分県林業史』

経済

日田商工会館をモデル木造建築物に建て替え


大分県 木造非住宅

大分県日田市の日田商工会議所(瀬戸亨一郎会頭)は、拠点ビルの日田商工会館を木造で建て替えるプロジェクトを進めている。 設計監理者を全国から募り、公開プレゼンテーションによって審査・選定し、日田

人の動き 経済

7月25日に福岡市で「林業就業支援講習 相談会」開催─森林ネットおおいた


福岡県 研修

森林ネットおおいた(大分県大分市)は、7月25日(土)午後1時から福岡県福岡市のコミュニティスペースdot.(ドット)で「林業就業支援講習 相談会(1日コース)」を開催する。大分県の林業の現状や、林

経済

(後編)多種多様な原木を活かし切る日田中央木材市場【遠藤日雄のルポ&対論】


大分県 木材流通

(前編からつづく)大分県の日田地域には、原木市場が日田市内だけで7つ、周辺を含めると13もあり、全市場を合わせた年間の原木(丸太)取扱量は60万~70万m3に達する。その中で中核的存在となっている(株

経済

(前編)多種多様な原木を活かし切る日田中央木材市場【遠藤日雄のルポ&対論】


大分県 木材流通

政府が6月5日に閣議決定した新しい森林・林業基本計画では、国産材の供給・利用量を現状(2024年)の3,500万m3から2030年には4,000万m3へ約3割アップさせ、国産建築用材の供給・利用量も同

テクノロジー 人の動き

8社連携で「2026林業・環境機械展示会 in 日田」開催


大分県 林業機械

大分県の日田市で5月 29 ・30 日に「2026林業・環境機械展示会 in 日田」が開催された。全国の関係者が参集する中、機械メーカー8社が連携してスマート林業の実現に向けた最新のマシンなどを展示

人の動き 経済

5月 29 ・30 日に「2026 林業・環境機械展示会 in 日田」開催


大分県 イベント・祭事

「2026林業・環境機械展示会 in 日田」が5月 29 日(金)・30 日(土)に大分県日田市大山町のリタプラスサービスセンターで開催される(主催=実行委員会、事務局=(株)リタプラス)。ICT機

経済

苗木づくりから発電事業まで手がけるモリショウグループ【突撃レポート】


大分県 チップ

大分県日田市の(株)モリショウ(森山和浩・代表取締役)が形成してきた企業グループが大きな広がりをみせてきている。約30年前にリサイクル業者として産声を上げた同社は、今では苗木や森づくりなども手がけ、“

人の動き

【訃報】井上明夫さん(いのうえ・あきお=(有)井上育林社長、大分県議会議員)


大分県 訃報

4月7日にがんのため死去。69歳。1956年に大分県日田市で生まれ、日田高校から宇都宮大学農学部林学科に進み、卒業後は林業地・日田を代表する経営者として活躍し、大分県森林組合連合会会長や日田市森林組

人の動き

【訃報】合原眞知子さん(ごうばる・まちこ=マルマタ林業(株)社長、日本林業経営者協会理事)


大分県 訃報

4月6日に死去。77歳。大分県日田市で林業を営み、日本を代表する女性経営者として活躍。林政審議会委員や 大分県公安委員会委員長などの要職を歴任した。葬儀は、4月8日午後1時から、日田市玉川町3丁目5

経済

(後編)“新たな地平”に踏み出す佐伯広域森林組合【遠藤日雄のルポ&対論】


大分県 木材・木製品製造業

(中編からつづく)2×4材の本格生産に踏み出した佐伯広域森林組合(大分県佐伯市、戸髙壽生・代表理事組合長)は、国産材の加工能力を一段と高めることで、再造林率100%を柱とする「佐伯型循環林業」を前に進

経済

(中編)“新たな地平”に踏み出す佐伯広域森林組合【遠藤日雄のルポ&対論】


大分県 木材・木製品製造業

(前編からつづく)新たに「ツーバイ材加工施設」を立ち上げた佐伯広域森林組合(大分県佐伯市、戸髙壽生・代表理事組合長)は、在来軸組工法住宅向けの建築部材を生産している「宇目工場」の能力アップと併せて、伐

経済

(前編)“新たな地平”に踏み出す佐伯広域森林組合【遠藤日雄のルポ&対論】


大分県 木材・木製品製造業

全国に約600ある森林組合の中で一頭地を抜く事業規模を誇る大分県の佐伯広域森林組合(佐伯市、戸髙壽生・代表理事組合長)が一段とスケールアップし、大きな注目を集めている。1990年に発足した同森林組合は

経済

佐伯広域森林組合がツーバイ材加工施設を新設、落成式を行う


大分県 木材・木製品製造業

大分県の佐伯広域森林組合(佐伯市、戸髙壽生組合長)が建設を進めていたツーバイ材加工施設が完成し、1月21日に落成式が行われた。 同施設は、木造の工場棟が3棟と2棟の製品保管庫からなる。工場棟に

政治・行政 経済

日田市とアールシーコアが協定締結、地域内SCMの確立目指す


東京都 建設

大分県の日田市(椋野美智子市長)は、大手ログハウスメーカーの(株)アールシーコア(東京都渋谷区、壽松木康晴社長)と都市(まち)の木造化推進法に基づく「木材利用促進協定」を10月2日に締結した。同市及

テクノロジー 経済

「林業機械イノベーションフェスタ2025 in 大分」に想定を上回る約1,600人が来場


大分県 イベント・祭事

8月27・28日に大分県九重町の九州電力社有林で開催された「林業機械イノベーションフェスタ2025 in 大分」(大分県と森林ネットおおいたの共催)に、来場予定人数の1,000人を上回る約1,600

テクノロジー 経済

森・川・海の汚染を防ぐ「生分解性チェーンオイル」【新製品】


全国 林業機械

チェーンソーやハーベスタを円滑に効率よく動かすためには、チェーンオイルが欠かせない。国内では、1日にチェーンソーで約1.2ℓ、ハーベスタで2.5~6ℓ程度のチェーンオイルが使われ、林内の土壌に散布さ

ディスカバー 経済

(後編)儲かる林業を実践するメジャーフォレストリー【遠藤日雄のルポ&対論】


九州地方 林業

(前編からつづく)2020年から森林の経営・管理を受託する事業を本格化させたメジャーフォレストリー(株)(福岡県筑前町、佐藤伸幸・代表取締役)は、現在、福岡・大分両県内で合計約500haに及ぶフィール

テクノロジー 人の動き

8月27・28日に「林業機械イノベーションフェスタ in 大分」を開催


大分県 イベント・祭事

大分県と森林ネットおおいたは、8月27日(水)・28日(木)に大分県九重町で「林業機械イノベーションフェスタ2025 in 大分」を開催する。機械・機器メーカーなど23社が出展し、約10haにわたる

ディスカバー 経済

(前編)儲かる林業を実践するメジャーフォレストリー【遠藤日雄のルポ&対論】


九州地方 林業

5月23日に改正森林経営管理法が成立した。そのポイントは、森林の経営・管理を担える事業体の育成・強化にある。全国の市町村が行っている意向調査で、所有林の手入れを信頼のできる事業体に任せたいというニーズ

経済

(後編)内装材の新規需要創出に挑む池見林産工業【遠藤日雄のルポ&対論】


大分県

(前編からつづく)ムク(無垢)材の特性を活かした内装材製品のトップメーカーである池見林産工業(株)(大分県大分市)は、1947年に池見材木店として発足し、今年(2025年)で創業78年目に入っている。

テクノロジー 経済

(前編)内装材の新規需要創出に挑む池見林産工業【遠藤日雄のルポ&対論】 


大分県 木材・木製品製造業

国産材の需要を維持・拡大する上で、内装材のマーケットを開拓することが益々重要になっている。スギ・ヒノキに代表される日本の木の良さを一般消費者にダイレクトに伝えるためには、床や壁、天井など身の回りに用い

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