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経済
「一社一山」を経済界のスタンダードに、モリアゲが3回目のシンポジウムを開く
東京都 セミナー・シンポジウム
(株)モリアゲ(東京都港区、長野麻子社長)は、10月17日に東京都内で「モリアゲ・シンポジウム2026東京」を開催した。同社が提唱している「一社一山」運動を広げるため毎年開いているもので、今回で3回
ヒノキの立木価格が約1割ダウン、スギとマツも続落──2026年3月末調査
全国 統計・調査
日本不動産研究所は、今年(2026年)3月末時点の山元立木価格(利用材積1m3当たり)と山林素地価格(普通品等10a当たり)の調査結果を11月5日に公表した。 山元立木価格は、スギが3,993
特別賞などを新設し「第30回木材活用コンクール」、12月1日から作品募集
全国 コンテスト 業界団体
日本木材青壮年団体連合会(木青連)は、「第29回木材活用コンクール」への参加作品を12月1日(火)から募集する。大規模建築・小規模建築・プロダクト・プロジェクトの4部門を設け、従来からの最優秀賞(大
全国治山林道協会長会議を福井県で初めて開催、予算獲得へ結束
全国 林道 業界団体
今年度(2026年度)の全国治山林道協会長会議(会長=山口俊一・衆議院議員)が10月22日に福井県福井市のホテルで開かれ、全国から約100人の関係者が参加した。同会議が福井県で行われたのは初めて。
「あきたSky-Forestry戦略」で次世代型林業を実現
秋田県 林業
次世代型林業のモデルとなる「森林産業クラスター」の構築事業が秋田県でスタートする。同県が国(内閣官房)に申請していた「地域未来戦略」が10月30日付けで採択され、エネルギー領域、資源・リサイクル領域
塩山ふれあいの森総合公園で「MORIKATSU2026」を11月15日に開催
山梨県 森林教育・木育
山梨県甲州市の塩山ふれあいの森総合公園で11月15日(日)に、森と人をつなぐ体験フェスティバル「MORIKATSU2026」が開催される。林業用大型機械やドローンの展示、熊スプレー体験講習会、チェー
埼玉県森林科学館が2027年度末で廃止に、老朽化や利用者減で
埼玉県
埼玉県秩父市の中津川県有林にある「県森林科学館」が来年度(2027年度)末で廃止されることになった。 1994年にオープンした同館は、展示室や木工工作室を備えるほか、つり橋なども常設して県民に
「第60回全国木材産業振興大会」を東京で開催、全国から約550名が参加
全国 イベント・祭事
全国木材協同組合連合会の創立65周年を記念した「第60回全国木材産業振興大会東京大会」が10月29日に東京都台東区の浅草ビューホテルで開催され、全国から約550名が参加した。全国木材組合連合会と全木
デジタル技術を駆使して高品質な原木しいたけを効率的に生産──石原敬・裕夫妻に天皇杯
熊本県 特用林産
65回目となる今年度(2026年度)の農林水産祭天皇杯(林産部門)に熊本県菊池市で原木しいたけを生産している石原敬・裕(ゆう)夫妻が選ばれた。農林水産省と日本農林漁業振興会が10月13日に発表した。
11月26・27日に岐阜市で「森林サービス産業全国交流会」開催
岐阜県 森林の新たな利用
岐阜県は、11月26日(木)・27日(金)に岐阜市のアクティブG「ふれあい広場」とじゅうろくプラザで「森林サービス産業全国交流会(Forest Value Summit、通称「FVS」)を開催する。
国産材業界のキーパーソンが揃い豆原義重氏の功績を讃える
全国 表彰
7年ぶりに再開された第61回「グリーン賞」(林政記者クラブ賞)の贈呈式と祝賀会が10月14日に東京都千代田区の商工会館で開催された。 受賞者で国産材製材協会(国製協)の初代会長である豆原義重氏
地上12mの「天空茶室」で島根県産のヒノキを通し柱に活用
島根県 木造非住宅
島根県松江市大根島にある日本庭園「由志園」に、県産のヒノキを活用した新名所「天空茶室」が10月1日にオープンした。 「天空茶室」の遠景 「天空茶室」は、地上12mの高さに建てられており、
宇部市で11月14日に「Bamboo festa@うべ2026」開催
山口県 特用林産
山口県の宇部市は、11月14日(土)午前10時から竹の総合施設“竹ラボ”で日本最大級の竹の祭典「Bamboo festa@うべ2026」を開催する。バンブーマルシェやワークショップ、竹冠探し探索ツア
築170年の古民家を未来へとつなぐ「新綱島MICCA」【木造新時代】
神奈川県 木造非住宅
神奈川県横浜市港北区にある東急新横浜線・新綱島駅の真ん前、徒歩1分の好立地に、歴史的遺産と木を活用した商業施設「新綱島MICCA(ミッカ)」が10月28日にオープンした。幕末の1857(安政5)年に建
林業用クレーンで原木輸送を支え続けるヒアブ・ジャパン【突撃レポート】
全国 林業機械
原木(丸太)輸送に欠かせない荷役作業の現場で国内トップシェアの林業用クレーンが、ヒアブ・ジャパン(株)(神奈川県横浜市、鈴木利哉社長)の「LOGLIFT」だ。時代に合わせてアップデートを重ね、現場のニ
2026年「木アド」養成講習会の受講者を12月1日から募集
東京都 研修 業界団体
全日本木材市場連盟は、今年度(2026年度)の「木材アドバイザー(木アド)養成講習会」の受講者募集を12月1日(火)から始める。同講習会は、来年(2027年)2月5日(金)・6日(土)に東京都江東区
1,000億円規模の森林ファンドが始動へ─アドバンテッジパートナーズ
全国 森林経営・管理
国内の森林投資を巡って新たな動きが出てきた。日本やアジアでファンドを運営している(株)アドバンテッジパートナーズ(東京都港区、笹沼泰助・喜多慎一郎共同代表)は、機関投資家が国内森林に投資できるような仕
全天球カメラを使った森林調査法を学ぶ─全林研と日林協が初の合同研修会
全国
全国林業研究グループ連絡協議会(全林研、東京都千代田区、黒田仁志会長)と日本森林技術協会(日林協、同、小島孝文理事長)は、7月22日に締結した連携協定(第778号参照)に基づく初めての合同研修会を9
(前編)「森林を活かす商社」を目指す阪和興業【遠藤日雄のルポ&対論】
海外 木材流通
再造林放棄地の解消が喫緊の課題となっている中で、宮崎県の南那珂森林組合(串間市、井上文利・代表理事組合長)は、管内の再造林率が約95%に達しており、必要経費の一部を国産材輸出による利益から生み出してい
長崎県版「主伐・再造林ガイドライン」の具体化に向けシンポジウムを開く
長崎県 セミナー・シンポジウム
長崎県森林組合連合会(長崎県諫早市、松瀨清会長)は、「主伐再造林ガイドライン・CRL認証研究会シンポジウム」を9月24日に諫早市のホテルで開催した。 同連合会は、2023年10月に林業経済研究
かまぼこ板に日田杉を活用、QRコードを使い普及キャンペーン
大分県 木材・木製品製造業
かまぼこ板メーカーの(株)髙瀬文夫商店(大分県日田市、髙瀬加津男社長)は、同業の(有)安岡蒲鉾店(愛媛県宇和島市、安岡一社長)と連携して、日田杉のかまぼこ板を広く普及することを目的としたプレゼントキ
11月13日に東京で「やまなし森づくりフォーラム2026」開催
東京都 セミナー・シンポジウム
山梨県とやまなし森づくりコミッションは、11月13日(金)午後1時から東京都千代田区の大手門ファーストスクエアカンファレンス(RoomB)で「やまなし森づくりフォーラム2026」を開催する。「森林体
日米加の3か国による建築専門家会合で都市の木造化などを議論
海外 法律・制度
日米加の3か国による建築専門家会合(BEC)とJAS技術委員会(JTC)が9月16日から18日まで東京都港区の三田共用会議所で開催された。日本での対面開催は2015年以来で、建築基準や木造建築関連施
2026年度全国森林組合代表者大会を開催、武部新農相も出席
全国 森林経営・管理
全国森林組合連合会(中崎和久会長)は、10月21日に東京都中央区の銀座ブロッサム中央会館で今年度(2026年度)の「全国森林組合代表者大会」を開催し、全国から約700人が参集した。 冒頭に挨拶