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帰還困難区域の森林整備本格化へ、スマート林業現地検討会を行う
福島県 林業機械
林野庁は、福島県川内村の国有林で「スマート林業現地検討会」を7月7日に開催した。東京電力福島第1原発事故で放射能汚染被害を受けた帰還困難区域における森林整備の本格実施に向けて行ったもので、林業関係者
7月7日に「帰還困難区域における森林整備の本格実施に向けたスマート林業現地検討会」
福島県 森林経営・管理
福島県川内村の国有林内で、7月7日(火)午前10時から「帰還困難区域における森林整備の本格実施に向けたスマート林業現地検討会」(林野庁主催)が行われる。遠隔操作伐倒機械のデモンストレーションなどを行
阿武隈山系の森林資源を有効活用し続けるアメリカ屋【企業探訪】
福島県 チップ
福島県郡山市に(株)アメリカ屋(鈴木金一社長)という一風変わった名を冠する林業会社がある。東北地方でもなだらかな地形で知られる阿武隈山系の森林資源を60年以上にわたって有効活用し続けており、最新の高性
(後編)東日本大震災から15年を経た福島の再生に挑む【遠藤日雄のルポ&対論】
福島県 災害
(中編からつづく)東日本大震災の被災地で本格的な“再起”に取り組む田子英司・福島県森林組合連合会会長(いわき市森林組合長)は、「この15年間の遅れを15年間かけて取り戻すのでは間に合わない」と言う。こ
第3期復興に向けて「福島森林再生センター」の開所式を行う
福島県 森林経営・管理
関東森林管理局は、東日本大震災で被災した地域の森林整備などを支援するため、「福島森林再生センター」(栗田喜則所長)を福島県いわき市の磐城森林管理署内に設置し、4月14日に開所式を行った。 同セ
(中編)東日本大震災から15年を経た福島の再生に挑む【遠藤日雄のルポ&対論】
福島県 森林経営・管理
(前編からつづく)甚大な被害をもたらした東日本大震災が発生してから15年が経過した今年(2026年)の3月24日、福島県いわき市四倉町のいわき中核工業団地内で、(株)木環の杜(安永友充社長)が建設を進
福島県森連と岩手大学が包括連携協定締結、5年でベース構築目指す
福島県 人の動き
福島県森林組合連合会(福島県福島市、田子英司会長)と岩手大学(岩手県盛岡市)の農学部森林科学科(國崎貴嗣学科長)は、3月26日に包括連携協定を郡山市内で締結した。 東日本大震災から15年が経過
「山なみ傾子」で下刈り作業を省力化、福島森林管理署白河支署が現地検討会で実証
福島県 林業機械
関東森林管理局の福島森林管理署白河支署(飯村善美支署長)は、3月11日に福島県白河市内の国有林で、ラジコン式下刈り作業機「山なみ傾子」を使った新たな作業システムに関する現地検討会を開催し、関係者ら約
(前編)東日本大震災から15年を経た福島の再生に挑む【遠藤日雄のルポ&対論】
福島県 森林経営・管理
2011年3月11日午後2時46分、三陸沖でマグニチュード9.0を記録する観測史上最大規模の地震(東北地方太平洋沖地震)が発生し、巨大な津波が太平洋沿岸を襲って約2万2,000人もの死者・行方不明者(
いわき市の四倉工場が本格稼働、国産スギを使って2×4材を量産
東北地方 木材・木製品製造業
住友林業(株)(東京都千代田区、光吉敏郎社長)のグループ会社である(株)木環(こわ)の杜(安永友充社長)が福島県いわき市に新設した四倉工場*1*2*3で3月24日に開業式が行われ、最新鋭の国産材加工
帰還困難区域での森林整備再開へ、関東森林管理局が実証事業の報告会を開く
福島県 森林経営・管理
関東森林管理局は、原発事故で放射能汚染の被害を受けた福島県の帰還困難区域における森林整備再開に向け、今年度(2025年)実施した実証事業の成果報告会を1月29日に同県富岡町で開いた。 はじめに
放射能汚染後の「森林作業ガイドライン」を初めて策定
福島県 森林経営・管理
林野庁は、2011年の東京電力福島第一原発事故*1で放射能汚染の被害を受けた森林で作業する際のガイドラインを初めて策定した(1月23日に公表)。立ち入りが制限されている帰還困難区域を含めて、一定の基
傾斜45度の急斜面も克服、「スパイダー」の現地検討会を行う
福島県 林業機械
関東森林管理局の福島森林管理署白河支署(飯村善美支署長)は、12月2日に福島県古殿町内の国有林で、「スパイダー」と呼ばれる4輪多関節型作業機械などを使った作業システムの現地検討会を行い、関係者ら約8
「桐と桐の恵みを『おこす』植樹祭」を開催、琴演奏と野点も行う
福島県 特用林産
会津里山森林資源育成研究会(福島県喜多方市、星比呂志会長)は、西会津町にあるふるさと文化財の森「西会津のキリ林」で、11月22日に「桐と桐の恵みを『おこす』植樹祭」を行い、約50名が参加した。
第3回「福島県の再造林を考えるシンポジウム」に130名参加
福島県 造林・育林
福島県内の関係団体で構成する「福島県の再造林を考える会」(会長=佐川広興・協和木材(株)社長)は、10月23日に福島市内で3回目となる「福島県の再造林推進を考えるシンポジウム」を開催し、130名が参
10月25日に「第50回福島県林業祭」開催、先着1,000名にしいたけ菌床プレゼント
福島県 イベント・祭事
福島県林業祭実行委員会は、10月25日(土)午前9時30分から県林業研究センター(郡山市)で「第50回福島県林業祭」を開催する。トークセッション、チェーンソーアートショーなどのほか、ふくしま伐木チャ
10月23日に「第3回福島県の再造林推進を考えるシンポジウム」開催
福島県 セミナー・シンポジウム
福島県内の関係団体で構成する「福島県の再造林を考える会」(会長=佐川広興・協和木材(株)社長)は、10月23日(木)午後1時30分から福島市のコラッセふくしまで、「第3回福島県の再造林推進を考えるシ
7.3.3. 運賃の「見える化」で公正な取引を実現する協和木材【健全で持続可能な原木・製品輸送の発展に向けて】
東北地方 研究 統計・調査
協和木材株式会社は、福島県をはじめとした東北エリアで素材生産から製品販売までを一貫して行い、国産材専門の製材工場と集成材工場を営んでいる 。同社は、東北エリアに3つの工場を有し、年間58万m³の製材・
大東建託が投資加速、木環の杜に出資し、一戸フォレストパワーを子会社化
岩手県 M&A
賃貸住宅最大手の大東建託(株)(東京都港区、竹内啓社長)が国産材の利用拡大につながる投資スピードを加速している。 2月13日に、福島県いわき市で大型木材加工工場を建設中の(株)木環の杜(こわのもり、安
年4万tのクレジット売買へ、ふくしまの森づくり公社とENEOSが協定
東北地方 カーボン・クレジット
ふくしま緑の森づくり公社(福島県福島市)は、石油元売り大手のENEOS(株)(東京都千代田区)と11月18日に「森林を活用した脱炭素社会の実現に向けた連携協定」を締結した。同公社が管理している会津地
12月14日に福島林業研究会オンラインシンポジウム開催
東北地方 イベント・祭事
林業経済学会は、福島林業研究会の成果をもとにしたオンラインシンポジウムを12月14日(土)午後2時から開催する。富士大学の木村憲一郎氏が「福島の森林・林業をめぐる最近の動き」、森林総合研究所の山本伸
10月28日に「福島県の再造林推進を考えるシンポジウム(Ⅱ)」を開催
東北地方 イベント・祭事
福島県の再造林を考える会(福島県木材協同組合連合会や福島県森林組合連合会などで構成)は、10月28日(月)午後1時からいわき市文化センターで「福島県の再造林推進を考えるシンポジウム(Ⅱ)」を開催する
自然と調和する木造建築物で新たな地平を拓くADX【突撃レポート】
東北地方 建設
福島県の名山・安達太良山の麓に、「森と生きる。」を理念に掲げ、自然と調和するサステナブルな木造建築物を生み出している注目企業がある。1986年に起源を持つ(株)ADX(エーディーエックス、二本松市、安
三鷹市・矢吹町・白鷹町が譲与税活用協定 都市(まち)から森林(もり)へ資金提供し脱炭素化推進
山形県 カーボン・クレジット 税制
東京都三鷹市(河村孝市長)と福島県矢吹町(蛭田泰昭町長)及び山形県白鷹町(佐藤誠七町長)は、7月10日に「森林環境譲与税の活用に係る連携に関する協定」を締結した。三鷹市に交付されている譲与税を財源に