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政治・行政 経済

【譲与税を追う】群馬県片品村──「森林経営管理支援法人」とタッグを組み森林ビジョン推進


群馬県 森林経営・管理

群馬県北東部に位置する片品村(梅澤志洋村長)は、尾瀬国立公園や日光国立公園の一角を占め、多くの登山者や観光客が訪れる“尾瀬の郷”として知られる。 同村の人口は約3,700人。総面積は約3万9,

人の動き 経済

群馬県でデジタル林業のワークショップを8月25・26日に開催


群馬県 林業

林野庁は、今年度(2026年度)のデジタル林業展開支援事業の一環として、8月25日(火)・26日(水)に群馬県でワークショップを開催する。林業DXに取り組んでいる先進地の視察や、意見交換・アクション

政治・行政 経済

秋田・群馬・徳島県で「森林経営管理支援法人」が相次ぎ誕生


秋田県 森林経営・管理

改正森林経営管理法*1に基づく「森林経営管理支援法人」が秋田・群馬・徳島県で誕生した。 森林経営管理支援法人は、森林経営管理制度を実施する市町村の事務を技術・実務面で支えるために新設された。森

人の動き

【訃報】田米開隆男さん(ためかい・たかお=元関東森林管理局計画部長) 


群馬県 訃報

6月29日に死去。77歳。栃木県で生まれ育ち、1976年に岩手大学を卒業して林野庁に入庁。日本自然保護協会などと連携して群馬県みなかみ町で生物多様性の復元を目指す「赤谷プロジェクト」の推進などに尽力

人の動き 経済

「もりビズぐんま」のキックオフイベントに260名が参加


群馬県 セミナー・シンポジウム

群馬県は「ぐんま森林・林業イノベーションプラットフォーム」*1(愛称「もりビズぐんま」)のキックオフイベントを11月14日に高崎市内で開催し、定員を上回る260名が参加した。 「もりビズぐんま

テクノロジー 経済

3Dレーザのスペシャリスト育成へ、関東森林管理局が講習会を行う


群馬県 森林経営・管理 国有林

関東森林管理局は、11月20・21日に地上型3Dレーザ(以下「3Dレーザ」と略)を使った森林調査のスペシャリストを育成する講習会を群馬県内で行った。管内の各森林管理署等から18名の職員が参加し、現場

人の動き 経済

群馬県で初、「木杭根系工法」の現地検討会を行う


群馬県 森林土木 国有林

群馬県内では初となる「木杭根系工法」の現地検討会が11月19 日に上野村内の国有林で行われ、行政機関や治山・林道工事関係者ら約60人が参加した。 同工法は、山腹斜面の表層土に特殊な防腐処理を施

人の動き 経済

12月5日にオンラインで「ぐんま森林・林業スタートアップ研修」の第2回セミナー開催


群馬県 研修

群馬県は、「ぐんま森林・林業スタートアップ研修」の第2回セミナーを12月5日(金)午後7時30分からオンラインで開催する。「林業×ローカルキャリア」をテーマに、合同会社ひのきや代表の今井陽樹氏、下仁

人の動き

【挑む人】KOSOを立ち上げた元デロイトの北爪雅彦氏


群馬県 森林経営・管理

大手監査法人のデロイト トーマツ リスクアドバイザリー合同会社(東京都千代田区)*1*2で林業再生に取り組んできた北爪雅彦氏(65歳)が定年退職を機に新会社・(株)KOSO(コウソウ、東京都三鷹市)

政治・行政 経済

群馬県版「森ハブ」を設立、11月14日にキックオフイベント開催


群馬県 セミナー・シンポジウム

群馬県は、民間企業との連携の場となる「ぐんま森林・林業イノベーションプラットフォーム」を設立し、キッキオフイベントを11月14日(金)に開催する。林野庁が運営する「森ハブ・プラットフォーム」の同県版

人の動き 経済

8月21・22日に「ぐんま木造建築未来マイスター養成講座」


群馬県 セミナー・シンポジウム

群馬県は、高校生・大学生・専門学校生を対象にした「ぐんま木造建築未来マイスター養成講座」を8月21日(木)・22日(金)に開催する。1日目は、伐採現場や製材工場、木造建築物、木材の強度試験などを見学

人の動き 経済

国有林の伐出現場で実働中のICTハーベスタを使って技術交流会を開く


群馬県 林業機械 国有林

群馬県フォレスター等民国連携推進連絡会(略称「ぐんまフォレスター連絡会」、会長=野畑直城・群馬森林管理署長)は、5月28日に「デジタル林業のフル活用で林業イノベーション」をテーマにした技術交流会を開

テクノロジー 政治・行政

関東森林管理局が2月13・14日に森林・林業技術等交流発表会」開催


群馬県 セミナー・シンポジウム

関東森林管理局(群馬県前橋市)は、2月13日(木)・14日(金)に同局大会議室で今年度(2024年度)の「森林・林業技術等交流発表会」を開催し、オンライン同時配信も行う。同局の職員だけでなく、地方自

政治・行政 経済

低密度植栽の得失を現場で検証──ぐんまフォレスター連絡会


関東地方 林業 国有林

活動開始から4年目に入っている群馬県フォレスター等民国連携推進連絡会(略称「ぐんまフォレスター連絡会」、会長=野畑直城・群馬森林管理署長)は、10月25日に同県昭和村で「低コスト林業」をテーマにした

政治・行政

関東森林管理局と森林総研が二ホンジカ対策協定を更新、AIなどを活用


関東地方

関東森林管理局(志知雄一局長)と森林研究・整備機構森林総合研究所(浅野透所長)は、「ニホンジカ被害対策に係る協定書」を6月12日に更新した。両者は、2013年7月に同協定を締結して以降、富士山山麓の

政治・行政 経済

「玉ねぎネット資材」でシカ被害対策を手軽にコストダウン


関東地方 研修 国有林

群馬県フォレスター等民国連携推進連絡会(略称「ぐんまフォレスター連絡会」、会長=野畑直城・群馬森林管理署長)*1は、「玉ねぎネット資材」を活用したシカ被害対策をテーマにした今年度(2024年度)の技

経済

日本生命の木造・木質化プロジェクト本格スタート、100物件目指す


関東地方 建設

国内生保最大手の日本生命保険相互会社(大阪府大阪市、清水博社長)が営業拠点の木造・木質化プロジェクトを本格的にスタートさせている。 同社は、昨年(2023年)10月17日に農林水産省及び環境省

政治・行政

次の10年に向け「赤谷プロジェクト20周年記念報告会」開く


関東地方 林業 国有林

群馬県みなかみ町の国有林「赤谷の森」(約1万ha)で2004年度から行われている「赤谷プロジェクト」のこれまでの歩みを総括する「20周年記念報告会」が2月3日に同町カルチャーセンターで開催され、約1

政治・行政

【譲与税を追う】群馬県高崎市


関東地方 林業 予算・事業

市民が憩う「観音山丘陵」の「高崎自然歩道」を5か年で整備 JR高崎駅西口から徒歩10分の好立地にある高崎市役所は地上21階建ての高層ビル。周囲に遮るものはなく、同市のランドマークとなっている。

政治・行政 経済

全木連70周年記念「全国木材産業振興大会」を高崎市で開く


全国 業界団体

全国木材組合連合会の創立70周年を記念する「第57回全国木材産業振興大会」(全木連と全国木材協同組合連合会の共催)が10月19日に群馬県高崎市のGメッセ群馬で開催され、約450名が参集した。

政治・行政 経済

「中之条町木材活用センター」が開業、地域プロマネを採用


関東地方 チップ

群馬県の中之条町(外丸茂樹町長)で整備が進められていた「木材活用センター」*1が完成し、9月30日に開業式が行われた。同センターは、廃校した旧沢田小学校の校舎とグラウンドを再利用して立ち上げたもので

政治・行政 経済

「神流杉・檜」をブランド化して利用拡大若手大工を育て、伝統建築物などに活用


関東地方 木材・木製品製造業

群馬県の神流町(かんなまち)から産出される「神流杉」と「神流檜」をブランド化して、伝統建築物などを中心に利用拡大を目指す取り組みがスタートした。 同町(田村利男町長)と神流川森林組合(田村利男

政治・行政 経済

林業DX推進、ぐんまフォレスター連絡会が技術交流会開く


関東地方 人の動き

群馬県フォレスター等民国連携推進連絡会(略称「ぐんまフォレスター連絡会」、会長=野畑直城・群馬森林管理署長)は、9月14日に安中市の小根山森林公園でICT機器を活用した森林調査に関する技術交流会を開

政治・行政 経済

みなかみ町で「ネイチャーポジティブ」を目指す全国初の協定締結


関東地方 森林の新たな利用

企業版ふるさと納税を活用して「ネイチャーポジティブ」を目指す全国初の取り組みが群馬県のみなかみ町でスタートした。2月27日に同町と三菱地所(株)(東京都千代田区)、公益財団法人日本自然保護協会(東京

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