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第38回地域美しの森づくり活動コンクールで14団体が受賞
全国 表彰 業界団体
全国森林レクリエーション協会は、「第38回森林レクリエーション地域美しの森づくり活動コンクール」で表彰する団体を決定した(5月11日に発表)。森林愛護団体など25団体が応募した中から、次の14団体を
全素協会長に佐藤総栄氏(秋田県)、51歳で中央団体トップに就任
全国 素材生産 人事
全国素材生産業協同組合連合会(全素協、日高勝三郎会長)は、5月21日に東京都内で開催した通常総会で役員の改選を行った。10年間にわたって会長をつとめてきた日高氏が退任し、新会長には全素協副会長の佐藤
イラン情勢の長期化で補正編成、林業・木材産業にも支援を
全国 予算・事業
米国とイランの軍事衝突による影響が日本の予算編成作業にも及んできた。2月に米国が原油の主要輸出国であるイランへの攻撃を始めてから、世界的にエネルギーの供給不安や物価高騰が広がっており、日本政府も今年
6月30日まで「山地災害防止キャンペーン」を実施中
全国 災害
林野庁は、都道府県・市町村と連携して、今年度(2026年度)の「山地災害防止キャンペーン」を6月30日(火)まで実施している。期間中に、山地災害危険地区等の周知活動(講演会、研修会、見学会等)や山地
第25回「聞き書き甲子園」への参加高校生を6月25日まで募集中
全国 コンテスト
農林水産省などは、25回目となる今年度(2026年度)の「聞き書き甲子園」に参加する高校生を募集している。同甲子園には、これまでに約2,200人の高校生が参加している。今回の募集人数は65名。参加資
木青連が起業家育成塾「Bundle」の塾生とオブザーバーを募集中
全国 研修
日本木材青壮年団体連合会(田口房国会長)は、今年度(2026年度)の起業家育成塾「Bundle」に参加する塾生とオブザーバーを募集している。林業・木材産業界の次世代を担える人材を育成するため、全6回
全木連の会長に平方宏氏(群馬県)、全木協連の会長に庄司良雄氏(東京都)が就任
全国 業界団体
全国木材組合連合会(全木連)と全国木材協同組合連合会(全木協連)は、5月14日に東京都内で通常総会を開き、それぞれ役員の改選を行った。 全国木材組合連合会では、2期4年にわたって会長をつとめて
(前編)イラン情勢が炙り出した積年の課題を超えて【遠藤日雄のルポ&対論】
全国
米国とイスラエルによるイランへの軍事介入が世界経済に大きな打撃と混乱をもたらしている。2月末の攻撃開始直後から海上交通の要衝であるホルムズ海峡の封鎖リスクが高まり、原油・石油化学製品・天然ガス等の供給
井上会長らを再任、リグニン活用し接着剤も100%自給目指す─日合連総会
全国 合板・LVL
日本合板工業組合連合会(日合連、井上篤博会長)は、5月12日に東京都内で通常総会を開催し、役員の改選を行って会長の井上氏と副会長の野田四郎氏、内藤和行氏、又賀航一氏をはじめ全理事を再任した。任期は2
2025年度の新設住宅着工戸数は12.9%減の71万1,171戸、16年ぶりに80万戸台割り込む
全国 住宅市場
国土交通省が4月30日に公表した統計資料によると昨年度(2025年度)の新設住宅着工戸数は前年度比12.9%減の71万1,171戸にとどまった。新設住宅着工戸数が80万戸台を割り込んだのは、リーマン
5月 14 日に東大で国際シンポジウム「トランスフォーミング・プレイシズ」開催
全国 セミナー・シンポジウム
東京大学住宅都市再生研究センターは、5月 14 日(木)午後1時45分から東京都文京区の同大学本郷キャンパス伊藤国際学術センター伊藤謝恩ホールで、国際シンポジウム「トランスフォーミング・プレイシズ:
スマート林業と木質系新素材の実装ビジョンを策定
全国 林業機械
林野庁は、「スマート林業技術の現場実装ビジョン」と「木質系新素材の社会実装ビジョン」を策定・公表した(3月30日に発表)。2019年12月に策定した「林業イノベーション現場実装推進プログラム」*1を
【本のお知らせ】『森林サービス産業白書』を刊行しました!
全国
新刊図書『森林サービス産業白書』を刊行しました。森林を訪問して楽しめる全国各地のフィールドと事業運営の知見や関連データを専門研究者が網羅した初めての本です! 書 名:森林サービス産業白書編著者
国産材製材協会が第21回総会開催、平角の需要拡大目指し講演会も行う
全国 木材・木製品製造業 業界団体
国産材製材協会(東泉清寿会長)は、21回目となる今年度(2026年度)の通常総会を4月22日に東京都内で開催した。 冒頭に挨拶した東泉会長は、「他の資材がどんどん上がる中で、プレカット工場から
基本計画とともに全国森林計画を変更、6月上旬に閣議決定の予定
全国 森林経営・管理
林野庁は、現行の全国森林計画を変更する内容をまとめ、4月22日に開かれた林政審議会に提出した。パブリックコメントなどを経て、新しい森林・林業基本計画とともに6月上旬に閣議決定する予定。 現行の
生分解性オイルやシカ減容化の新手法などを普及─国有林野事業の2026年度主要取組事項
全国 国有林
林野庁は、国有林野事業に関する今年度(2026(令和8)年度)の主要取組事項や事業量を4月28日に公表した。国有林材の販売量や人工造林面積などはほぼ前年度並みを見込んでいるが、イラン情勢などの影響や
沼田正俊・元林野庁長官らが受章─2026年春の叙勲・褒章
全国 表彰
政府は、今年(2026年)春の勲章及び褒章の受章者を4月29日付けで発表した。林業・木材産業関係では、林野庁長官をつとめた沼田正俊氏ら13名が受章した。伝達式は、勲章が5月19日(火)、褒章が翌20
森林施業プランナー認定試験に期間受験制を導入
全国 人の動き
森林施業プランナー協会は、今年度(2026年度)の認定1次試験を6月13日(土)から6月21日(日)まで実施する。今年度から新たに期間受験制を導入し、期間中に指定のテストセンターに空きがある場合は、
「燃料油や石油製品等の供給に関する相談窓口」を開設
全国
農林水産省はウェブサイトに「燃料油や石油製品等の供給に関する相談窓口」を開設して、事業者からの問い合わせや情報を受け付けている。林業機械・木材加工機械等の燃料油や石油製品確保等に関する相談窓口は、林
教育プログラムの充実などで「木育」を推進――自民党林政対策委員会
全国 森林教育・木育
「木育」の推進策を検討してきた自民党の林政対策委員会(田野瀬太道委員長)*1は、4月1日の会合でこれまでの議論の成果を整理し、新しい森林・林業基本計画に反映させることを確認した。 「木育」を巡
森林・林業・木材産業で初のKPIを設定、約40項目に及ぶ2030年達成目標を示す
全国 国
林野庁は、森林・林業・木材産業に関する初のKPI(成果指標)を設定した。6月頃の閣議決定を予定している新しい森林・林業基本計画に盛り込み、林政審議会が進捗状況を検証する仕組みを整える*1。 K
11月に開催する「森林・林業・環境機械展示実演会」に出展する企業等を募集中
全国 林業機械
和歌山県と林業機械化協会は、11月8日(日)・9日(月)に白浜町の旧南紀白浜空港跡地で開催する「森林・林業・環境機械展示実演会」に出展する企業等を募集している。出展料は、小規模ブース(5.4m×3.
「第6回世界遺産の森と木フォトコンテスト」の最優秀賞に中山真幸さんの「朝日を浴びて」
全国 コンテスト
国土緑化推進機構と日本森林林業振興会は、「第6回世界遺産の森と木フォトコンテスト」の審査結果を4月17日に発表した。564点の応募があった中から最優秀賞(林野庁長官賞)に中山真幸さん(京都府)の作品
接着剤不足が合板や集成材の生産に影響、自民党が団体ヒアリングを行う
全国 合板・LVL
自民党は4月17日に、イラン情勢に関する関係合同会議を開催し、燃油・石油関連製品の供給不安問題を巡り業界団体からヒアリングを行った。 林業・木材産業界からは日本林業協会の島田泰助会長が出席して