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全国治山林道協会長会議を福井県で初めて開催、予算獲得へ結束
全国 林道 業界団体
今年度(2026年度)の全国治山林道協会長会議(会長=山口俊一・衆議院議員)が10月22日に福井県福井市のホテルで開かれ、全国から約100人の関係者が参加した。同会議が福井県で行われたのは初めて。
「第60回全国木材産業振興大会」を東京で開催、全国から約550名が参加
全国 イベント・祭事
全国木材協同組合連合会の創立65周年を記念した「第60回全国木材産業振興大会東京大会」が10月29日に東京都台東区の浅草ビューホテルで開催され、全国から約550名が参加した。全国木材組合連合会と全木
沖修司・元林野庁長官らが受章─2026年秋の叙勲・褒章
全国 表彰
政府は、2026(令和8)年秋の勲章及び褒章の受章者を11月3日付けで発表した。林業・木材産業関係では、林野庁長官をつとめた沖修司氏ら9名が受章した。伝達式は、勲章が11月12日(木)、褒章が11月
国産材業界のキーパーソンが揃い豆原義重氏の功績を讃える
全国 表彰
7年ぶりに再開された第61回「グリーン賞」(林政記者クラブ賞)の贈呈式と祝賀会が10月14日に東京都千代田区の商工会館で開催された。 受賞者で国産材製材協会(国製協)の初代会長である豆原義重氏
久島直樹さんを合祀、2026度林野庁殉職者慰霊式を執り行う
全国 イベント・祭事
林野庁は、10月22日に東京都八王子市の高尾山国有林で、今年度(2026年度)の殉職者慰霊式を執り行い、業務中に亡くなった関東森林管理局会津森林管理署の久島直樹さん(当時31歳)を合祀した。
林業用クレーンで原木輸送を支え続けるヒアブ・ジャパン【突撃レポート】
全国 林業機械
原木(丸太)輸送に欠かせない荷役作業の現場で国内トップシェアの林業用クレーンが、ヒアブ・ジャパン(株)(神奈川県横浜市、鈴木利哉社長)の「LOGLIFT」だ。時代に合わせてアップデートを重ね、現場のニ
1,000億円規模の森林ファンドが始動へ─アドバンテッジパートナーズ
全国 森林経営・管理
国内の森林投資を巡って新たな動きが出てきた。日本やアジアでファンドを運営している(株)アドバンテッジパートナーズ(東京都港区、笹沼泰助・喜多慎一郎共同代表)は、機関投資家が国内森林に投資できるような仕
全天球カメラを使った森林調査法を学ぶ─全林研と日林協が初の合同研修会
全国
全国林業研究グループ連絡協議会(全林研、東京都千代田区、黒田仁志会長)と日本森林技術協会(日林協、同、小島孝文理事長)は、7月22日に締結した連携協定(第778号参照)に基づく初めての合同研修会を9
2026年度全国森林組合代表者大会を開催、武部新農相も出席
全国 森林経営・管理
全国森林組合連合会(中崎和久会長)は、10月21日に東京都中央区の銀座ブロッサム中央会館で今年度(2026年度)の「全国森林組合代表者大会」を開催し、全国から約700人が参集した。 冒頭に挨拶
SGECとPEFCとの連携を継続・強化へ、10周年記念国際フォーラムを開く
全国 セミナー・シンポジウム
日本独自の森林認証制度である「SGEC」が国際森林認証制度「PEFC」の承認*1を受けてから10周年を迎えていることを記念する国際フォーラムが10月20日に東京都内で開催された。SGEC/PEFCジ
「日建設計 北海道オフィス」とシェルターが最優秀賞を受賞
北海道 コンテスト
木材利用推進中央協議会は、今年度(2026年度)の「木材利用推進コンクール」の受賞作品を10月7日に発表した。 「優良施設部門」では、特賞12点と優秀賞29点が入賞し、最優秀賞(内閣総理大臣賞
第1回「森業アワード2026」のグランプリに谷林業
全国 コンテスト
林野庁は、初めて実施した「森業アワード2026」*1の受賞者を10月16日に発表した。全国から85件の応募があり、グランプリ(農林水産大臣賞)には、谷林業(株)(共同応募者:大和森林管理協会、さすて
「住まいのリフォームコンクール」に住木センター賞新設、「鎌倉の格天井」が受賞
全国 コンテスト
住宅リフォーム・紛争処理支援センターは、「第43回住まいのリフォームコンクール」の表彰式を10 月5日に東京都文京区のすまい・るホールで開催した。今回から日本住宅・木材技術センターが後援に加わって理
Amazonが三大都市圏の森林再生に2.2億円を拠出、国土緑推と連携
全国 森林経営・管理
世界最大級のIT企業であるAmazon(アマゾンジャパン合同会社、ジャスパー・チャン社長)は10月14日、国土緑化推進機構と連携して、東京・大阪・名古屋の三大都市圏近郊にある20か所・合計100ha
【新製品】電動チェーンソーの“泣き所”を克服する「ALLPRO」
全国 林業機械
チェーンソーの世界的メーカーであるスチール(STIHL、本社=ドイツ)の日本法人・(株)スチール(栃⽊県上三川町、中⼭健太郎・代表取締役、ブランド表記は「シュティール」)は、電動チェーンソーなどに用
全林協が職員を募集、企画・編集業務などを担当
全国
全国林業改良普及協会(東京都千代田区、全林協)は、職員(キャリア採用)を募集している。担当する業務は、①月刊『現代林業』や書籍・冊子等の企画・編集業務と、②国等の普及啓発事業・研修事業の企画・運営業
木材の地中利用拡大へ、継続的な成果を目指す─木地協2026年度総会
全国 業界団体
日本木材地中活用推進協会(木地協、東京都台東区、高原繁会長)は、今年度(2026年度)の定時総会を9月25日に東京都内で開催した。 高原会長は、木材の地中利用による炭素蓄積量が今年度から日本政
第3回「日本製材技術賞」の農林水産大臣賞に二宮木材(栃木県)
全国 コンテスト
全国木材組合連合会は、3回目となる今年度(2026年度)の「日本製材技術賞」の審査結果を10月1日に発表した。最優秀賞である農林水産大臣賞は、栃木県の二宮木材(株)が受賞。また、林野庁長官賞に2工場
2026年度「ForestStyleナビゲーター「作文」講座」の受講者募集
全国
国土緑化推進機構は、今年度(2026年度)の「ForestStyleナビゲーター「作文」講座」を、10月30日(金)、11月3日(火・祝)、11月28日(土)の3回、オンライン(Zoom)で開く。「
外国法人等の森林取得714ha、“水”目当てはなし─2025年調査
全国 統計・調査
外国法人等が昨年(2025年)に取得した国内の森林面積は714haで、前年(2024年、171ha)より543ha増えた。また、2006年からの累計面積は1万1,699haになった。農林水産省が9月
「里山広葉樹利活用・再生機構」設立へ、来年4月に活動開始
全国 業界団体
広葉樹の有効利用に取り組む新たな全国団体が来年(2027年)4月に発足する。 林野庁の有志職員でつくっている里山広葉樹プラットフォーム(鈴木清史チーム長)は、9月30日に農林水産省で2回目の設
「CLT DESIGN AWARD 2026」への参加作品募集中
全国 コンテスト
日本CLT協会は、「CLT DESIGN AWARD 2026 ─設計コンテスト─」への参加作品(アイディア)を募集している。テーマは「応急仮設住宅」とし、CLTの特性を活かして、速さや質、循環性な
10月7日に自然共生サイトやOECMの認定・登録をテーマにしたオンライン勉強会
全国 環境保全
森林づくり全国推進会議は、10月7日(水)午後3時からオンラインで、自然共生サイトやOECMの認定・登録をテーマにした勉強会を行う(ZOOMウェビナー)。環境省自然環境局自然環境計画課地域ネイチャー
高知に全国から約300人参集!第4回「こどもの森づくりフォーラム」を開く
全国 森林教育・木育
通算で4回目となる「こどもの森づくりフォーラム」(第78回全国植樹祭関連事業)が9月13日に高知県高知市の新来島高知重工ホール(高知県立県民文化ホール)で開催され、全国から約300人が参加した。