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生分解性オイルやシカ減容化の新手法などを普及─国有林野事業の2026年度主要取組事項
全国 国有林
林野庁は、国有林野事業に関する今年度(2026(令和8)年度)の主要取組事項や事業量を4月28日に公表した。国有林材の販売量や人工造林面積などはほぼ前年度並みを見込んでいるが、イラン情勢などの影響や
沼田正俊・元林野庁長官らが受章─2026年春の叙勲・褒章
全国 表彰
政府は、今年(2026年)春の勲章及び褒章の受章者を4月29日付けで発表した。林業・木材産業関係では、林野庁長官をつとめた沼田正俊氏ら13名が受章した。伝達式は、勲章が5月19日(火)、褒章が翌20
森林施業プランナー認定試験に期間受験制を導入
全国 人の動き
森林施業プランナー協会は、今年度(2026年度)の認定1次試験を6月13日(土)から6月21日(日)まで実施する。今年度から新たに期間受験制を導入し、期間中に指定のテストセンターに空きがある場合は、
「燃料油や石油製品等の供給に関する相談窓口」を開設
全国
農林水産省はウェブサイトに「燃料油や石油製品等の供給に関する相談窓口」を開設して、事業者からの問い合わせや情報を受け付けている。林業機械・木材加工機械等の燃料油や石油製品確保等に関する相談窓口は、林
教育プログラムの充実などで「木育」を推進――自民党林政対策委員会
全国 森林教育・木育
「木育」の推進策を検討してきた自民党の林政対策委員会(田野瀬太道委員長)*1は、4月1日の会合でこれまでの議論の成果を整理し、新しい森林・林業基本計画に反映させることを確認した。 「木育」を巡
森林・林業・木材産業で初のKPIを設定、約40項目に及ぶ2030年達成目標を示す
全国 国
林野庁は、森林・林業・木材産業に関する初のKPI(成果指標)を設定した。6月頃の閣議決定を予定している新しい森林・林業基本計画に盛り込み、林政審議会が進捗状況を検証する仕組みを整える*1。 K
11月に開催する「森林・林業・環境機械展示実演会」に出展する企業等を募集中
全国 林業機械
和歌山県と林業機械化協会は、11月8日(日)・9日(月)に白浜町の旧南紀白浜空港跡地で開催する「森林・林業・環境機械展示実演会」に出展する企業等を募集している。出展料は、小規模ブース(5.4m×3.
「第6回世界遺産の森と木フォトコンテスト」の最優秀賞に中山真幸さんの「朝日を浴びて」
全国 コンテスト
国土緑化推進機構と日本森林林業振興会は、「第6回世界遺産の森と木フォトコンテスト」の審査結果を4月17日に発表した。564点の応募があった中から最優秀賞(林野庁長官賞)に中山真幸さん(京都府)の作品
接着剤不足が合板や集成材の生産に影響、自民党が団体ヒアリングを行う
全国 合板・LVL
自民党は4月17日に、イラン情勢に関する関係合同会議を開催し、燃油・石油関連製品の供給不安問題を巡り業界団体からヒアリングを行った。 林業・木材産業界からは日本林業協会の島田泰助会長が出席して
FIT・FIPの認定取り消し55件、初の交付金返還命令も
全国 木質バイオマス
経済産業省は、再エネ特措法(再生可能エネルギー電気の利用の促進に関する特別措置法)に基づいて昨年度(2025年度)に実施した処分実績を4月6日に公表した。 FIT(固定価格買取制度)及びFIP
第4回「サザエさん一家の“もりのわ”話」吹き出しコンテストへの参加作品募集
全国 コンテスト
林野庁と長谷川町子美術館は、4回目となる「サザエさん一家の“もりのわ”話」吹き出しコンテスト2026への参加作品を募集している。長谷川町子氏原作の漫画「サザエさん」から選んだ4種類の4コマ漫画の吹き
「第35回みどりの文化賞」に宮大工棟梁の小川三夫氏
全国 表彰
国土緑化推進機構は、35回目となる「みどりの文化賞」を宮大工棟梁の小川三夫氏(78歳)に贈ることを決めた(3月31日に発表)。 小川氏は、1947年に栃木県矢板市で生まれ、栃木県立氏家高等学校
子供から大人まで楽しめる「みどりとふれあうフェスティバル」を5月9・10日に開催
全国 イベント・祭事 業界団体
農林水産省など6団体は、第35回森と花の祭典「みどりの感謝祭」の併催行事として、5月9日(土)・10日(日)に東京都八王子市の高尾599ミュージアムで「みどりとふれあうフェスティバル」を開催する。木
緑の羽根着用キャンペーンで第4代「みどりの大使」が首相官邸を訪問
全国 イベント・祭事
第4代「ミス日本みどりの大使」の永田愛実さんは、4月13日に首相官邸を訪れ、高市早苗首相に緑の羽根を贈るキャンペーン活動を行った。 永田さんは、みどりの大使としてチェーンソー講習なども受講した
令和8年緑化推進運動功労者総理大臣表彰者に13個人・団体を選ぶ
全国 表彰
政府は4月10日に、「令和8年緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰」の受賞者として13個人・団体を決定・発表した。表彰式は、4月下旬に開催する「みどりの式典」の中で行う。 滝口敏行(大阪府堺市)
所属や資格の壁を超えて「日本フォレスター協会」の設立目指す
全国 人の動き
「我こそフォレスター」と自任する全国の林業関係者が、所属や資格の壁を越えて集う組織の立ち上げに向けた動きが出ている。フォレスター・ギャザリング発起人の相川高信氏と岐阜県フォレスター協会副会長兼事務局
「森業振興室」が本格始動、滝波宏文・元農林水産副大臣がエールを送る
全国 森林の新たな利用
今年度(2026年度)予算が4月7日に成立し、林野庁が新設した「森業振興室」も本格的な業務を始めた。4月8日には新調した木製看板の設置が行われ、農林水産副大臣在任時に「森業」の推進を提唱した参議院議
CLTの普及テコ入れへ「第4次ロードマップ」策定、50万m3目標は変えず
全国 集成材・CLT
政府は、CLT(直交集成板)の普及促進を目指す「第4次ロードマップ」を策定した。3月31日に持ち回り方式で関係省庁連絡会議を開き、決定した。 CLTの普及に向けたロードマップは、2014年に初
林野庁人事異動(2026年4月10日付け)
全国 国
退職(森林整備部計画課海外森林資源情報分析官兼経営企画課)橘政行
「選択と集中」で重要な路網を確実に整備──有識者検討会が報告書まとめる
全国 林道
林野庁は、昨年(2025年)6月に設置した「路網整備検討会」(酒井秀夫座長)による議論の成果をまとめた報告書を2月末にウェブサイトで公開した。人口減少などの社会構造の変化を踏まえ、「選択と集中」の考
【2026年4月1日付け林野庁人事異動解説】目玉は「森業振興室」の新設
全国
2026年4月1日付けで林野庁の人事異動が発令されました*1。その中で、注目される動きは何か? キーとなる人物は誰か? 「緑」と「風」が単刀直入に解説します。
林野庁人事異動(2026年4月1日付け、一部3月31日付け)
全国 国
林野庁は、4月1日付け(一部3月31日付け)で人事異動を発令した。主な発令者は、次のとおり。 林野庁人事異動(2026年4月1日付け、一部3月31日付け) ◎林政部・林政課林業・木材産業
再造林資金の“受け皿”に三井住友信託銀行、「立木取引市場」に参画
全国 造林・育林
インターネット上で「立木取引市場」*1を運営している国産材を活用し日本の森林を守る運動推進協議会(国活協、東京都文京区、前田直登会長)は、三井住友信託銀行(株)(東京都千代田区、大山一也社長)との間
第6回木材利用促進本部を戸田建設本社ビルで開催、国の公共建築物木造化率は100%を維持
全国
6省庁で構成する木材利用促進本部(本部長=鈴木憲和・農林水産大臣)は、3月27日に6回目の会合を東京都中央区にある戸田建設(株)(大谷清介社長)の本社ビル「TODA BUILDING」*1*2で開催