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誰でも家をつくれる「Nesting(ネスティング)」で「建築の民主化」推進【需要を拓く】
北海道 建設
デジタルテクノロジーを駆使すれば、誰でも好きな家を建てることが可能になってきた。VUILD(株)(神奈川県川崎市、秋吉浩気・代表取締役CEO)が提供している新サービス「Nesting」を利用した初の住
農×林で「木製しゃもじ」プレゼント、JA・道森連・中金
北海道 業界団体
第44回全国育樹祭が開催された苫小牧市を管内に抱えるJAとまこまい広域(とまこまい広域農業協同組合、北海道勇払郡厚真町)は、北海道森林組合連合会及び農林中央金庫と連携して、新米の購入者に道産材を使っ
全木協連60周年記念「全国木材産業振興大会」を札幌市で開催
北海道 木材・木製品製造業 業界団体
全国木材協同組合連合会の創立60周年を記念する「第55回全国木材産業振興大会」が10月14日に北海道札幌市のかでる2・7(道立道民活動センター)で開催された。「『つくる責任』・『つかう責任』─木材利
1年延期の「第44回全国育樹祭」を苫小牧市で開催、オンラインも併用
北海道 植樹祭・育樹祭
新型コロナウイルスの感染拡大で開催が1年延期された「第44回全国育樹祭」が10月9・10日に北海道で行われた。北海道で全国育樹祭が実施されたのは、1987年の第11回以来、34年ぶり2回目。
地元森林組合と二人三脚で混交林林業を実践する村山木材【突撃レポート】
北海道 森林経営・管理
旭川空港から北へ3時間ほど車を走らせると、毛ガニやホタテなど海産物の名産地として知られる北海道枝幸町に着く。同町の森林面積の13分の1を管理する村山木材(株)(北海道枝幸町、村山良子社長)は、地元森林
1世紀以上広葉樹を挽き続けながら業容を広げる昭和木材【突撃レポート】
北海道 木材・木製品製造業
北海道旭川市に本社を置く昭和木材(株)(高橋範行・代表取締役社長)は、山づくりから住宅建築まで手がける総合木材企業として知られる。同社の事業領域は様々な分野に広がっているが、核心にあるのは広葉樹製材だ
コーチャンフォーの札幌3店舗で道産材のしおりをプレゼント
北海道 人の動き
北海道を中心に大型複合施設「コーチャンフォー」を運営している(株)リラィアブル(本社=釧路市)は、農林中央金庫及び北海道森林組合連合会と連携して、書籍購入者に道産材でつくったしおりをプレゼントする「
創立70周年の北電が10年間で6,000本植栽へ、北海道と協定結ぶ
北海道 造林・育林
創立70周年を迎えている北海道電力(株)は、9月15日に北海道との間で「企業の森林づくり」に関する協定を結び、当別町にある道民の森・神居尻地区の「水源の森」で今後10年間にわたって森林整備事業を行う
木質バイオマスボイラー燃焼灰を草木染めに活用、国内初
北海道 事業経営
木質バイオマスボイラーから出てくる燃焼灰を活用した草木染めの商品が国内で初めてつくられた。草木染めのオリジナルブランド「採色兼美(さいしょくけんび)」を展開している寺田デザイン事務所(北海道下川町、
ヤフーが企業版ふるさと納税で森林整備を支援
北海道 カーボン・クレジット
ヤフー(株)(東京都千代田区、川邊健太郎社長)は8月24日に企業版ふるさと納税制度を利用した「Yahoo! JAPAN 地域カーボンニュートラル促進プロジェクト」を発表し、第1弾として8自治体に約2
【キラリと光るこの会社】トドマツ大径材を活かす(株)斉藤工業所(北海道旭川市)
北海道 木材・木製品製造業
北海道旭川市で製材工場を運営している(株)斉藤工業所(齋藤行永社長)の創業は1949年。以前は米材やロシア材を挽いていたが、現在は道産のトドマツやエゾマツなどの針葉樹大径材を主体に製材している。年間
(後編)国産材家具を進化させるプレステージジャパン【遠藤日雄のルポ&対論】
北海道 事業経営
(前編からつづく)「TIME&STYLE(タイムアンドスタイル)」のブランド名で様々なインテリア製品を国内外の消費者に提供している(株)プレステージジャパンは、国産材家具を主力製品に位置づけ、供給力を
高品質・高級路線を徹底し道産広葉樹を活かす滝澤ベニヤ【突撃レポート】
北海道 合板・LVL
北海道芦別市に本社を置く合板メーカー・(株)滝澤ベニヤ(滝澤量久社長)が高品質・高級路線を徹底して、独自のマーケットを切り拓いている。看板製品である「シナ共芯合板」はm3当たり約30万円、色紙と単板を
(前編)国産材家具を進化させるプレステージジャパン【遠藤日雄のルポ&対論】
北海道 家具・建具
国産材利用のパイプを太く、大きくしていくためには、産地(山元、生産者)と消費地(需要者、ユーザー)のニーズをマッチングさせることが不可欠だ。だが、産地の生産者は苦労してつくったものをできるだけ高く売り
稲城市に最大級の5階建て木造マンション 床組みにカラマツ2×10材やNLT使用
北海道 住宅市場
三井ホーム(株)は、東京都稲城市で建設している国内最大級の木造マンション「稲城プロジェクト」(仮称)の構造見学会を7月7日に開催した。地上5階建てで、延床面積は3738.3m2。1階はRC(鉄筋コン
羽田空港にデジタル森林浴の「uralaa park haneda」がオープン
北海道 森林の新たな利用
南日本への出発口である羽田空港第1ターミナル出発ロビー南ウィングに、デジタル森林浴空間「uralaa park(うららパーク)haneda」が6月10日にオープンした。フォレストデジタル(株)(北海
北海道ガスが南富良野町内の森林140haを取得してカーボンオフセット
北海道 カーボン・クレジット
北海道ガス(株)(札幌市、大槻博社長、略称「北ガス」)は、6月11日に南富良野町(池部彰町長)と連携協定を締結し、同町内のカラマツ林約140haを今年度(2021年度)中に取得して、温暖化対策などに
大建工業が旭川に新開発の木質ボード工場を計画 トドマツを活用し、2024年度稼働目指す
北海道 事業経営
大建工業(株)(大阪府大阪市、億田正則社長)*1は、国産材を使った新しい木質ボード工場の新設を検討している。5月20日に、北海道旭川市近郊を候補地とする事業計画を発表した。 同社が独自に開発し
北海道森林管理局「ウッディホール」がリニューアルオープン
北海道 内装木質化
北海道森林管理局(札幌市)の1階にある「ウッディホール」が4月26日にリニューアルオープンした。1993年につくられ、木の良さを伝える空間として親しまれてきたが、森林・林業へのニーズの多様化などを踏
道が豊かな森づくり事業、所有者負担6%まで軽減を継続
北海道 林業 予算・事業
北海道は、再造林支援を目的にした今年度(2021年度)新規事業として「豊かな森づくり推進事業」をスタートさせた*1。昨年度(2020年度)末で終了した「未来につなぐ森づくり推進事業」の後継事業となる
SGEC認証材を積極活用、美深町小中学校の新校舎完成
北海道 人の動き
北海道の北部に位置する人口約4,000人の美深町に、町有林と道有林から産出された木材を使った木造校舎が完成した。地域の関係者が連携し、SGEC(緑の循環認証会議)の森林認証材を積極的に活用した先駆的
木青連の会長に松原輝和氏(北海道)、「木財」の価値創造へ
北海道 合板・LVL 業界団体
日本木材青壮年団体連合会の今年度(2021年度)の会長に、北海道の松原輝和氏(松原産業(株)常務取締役、43歳)が4月1日付けで就任した。松原氏は、全国木材協同組合連合会の会長をつとめる松原正和氏*
映像・音・香りで森林を再現するフォレストデジタル【ベンチャーの星】
北海道 森林の新たな利用
「デジタル技術は、確かに私達の生活を便利にした。では、私達の心はどうだろうか? 何とかできないか?」という問いからスタートしたフォレストデジタル(株)(北海道浦幌町、辻木勇二・代表取締役CEO)。最新