北海道を中心に大型複合施設「コーチャンフォー」を運営している(株)リラィアブル(本社=釧路市)は、農林中央金庫及び北海道森林組合連合会と連携して、書籍購入者に道産材でつくったしおりをプレゼントする「木と緑に触れ合おう書籍フェア」を札幌市内の3店舗で開催している(10月10日まで)。
10月9・10日には苫小牧市で「第44回全国育樹祭」が開催され、2050年までに「ゼロカーボン北海道」を目指す取り組みがスタートしていることなどを踏まえ、3者が協力して一般消費者に道産材の有効利用を呼びかけるキャンペーンを行うことにした。
なお、農林中金と道森連及び道森と緑の会は、全国育樹祭のテーマである「木育」の普及啓発事業として、『北海道「木育の森」カルタ44選』を制作し、道内の幼稚園や認定こども園などに無償配布している。
(2021年9月21日取材)
(トップ画像=9月21日に札幌市のコーチャンフォー美しが丘店で木製しおりの贈呈式が行われた)
『林政ニュース』編集部
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