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経済
洋光台団地の木造事務所棟が竣工、開かれたシンボル施設に
建設
神奈川県横浜市で建設が進んでいた「洋光台南第1住宅管理事務所棟」が3月30日に竣工し、同管理組合が4月12日に開所式を開催、(株)スタジオ・クハラ・ヤギとナイス(株)をはじめ、関係者ら約20名が参加
枠にとらわれない発想で林業の可能性を広げる「森と踊る」【現場で輝く!】
関東地方 林業
東京都八王子市の高尾山で、一風変わった森づくりをしている会社がある。2016年に創業した森と踊る(株)(三木一弥社長)だ。既成の林業の枠にとらわれない柔軟な発想で新規事業を展開し、林業の可能性を広げて
京築産材で平成筑豊鉄道田川線の美夜古泉駅をリニューアル
福岡県 事業経営
福岡県の中央部と東部を結ぶ平成筑豊鉄道田川線の美夜古泉駅(行橋市西泉)が地元の京築産材を活用して4月に生まれ変わった。外装に焼杉加工したスギ材、内装にはムク(無垢)のヒノキ材を用い、ヒノキを簀(す)
観葉植物として苗木を育てる「MODRINAE(モドリナエ)」スタート
事業経営
和歌山県田辺市のソマノベース(奥川季花代表)がクラウドファンディングを活用してウバメガシの苗木を育てる「MODRINAE(モドリナエ)」をスタートさせた。昨年開催された「WOOD CHANGE AW
大建工業が旭川市近郊で木質ボード工場の新設を計画
北海道 事業経営
大建工業(株)(大阪府大阪市、億田正則社長)は、国産材を使った新しい木質ボード工場の新設を検討している。5月20日に、北海道旭川市近郊を候補地とする事業計画を発表した。 道北のトドマツをストラ
東信木材センターのカラマツ等取扱量は14万m3規模に縮小、収益性向上を目指す
長野県 事業経営
長野県小諸市の東信木材センター協同組合連合会(田中高徳理事長)は、5月25日に同市内で第36回通常総会を行った。昨年度(2020年度)のカラマツ等素材取扱量は約14万4,000m3で、2019年度の
林道安全協会の会長に前田直登氏が就任
東京都 業界団体
林道安全協会は、5月24日に通常総会を開き、会長の塚本隆久氏(元林野庁長官)が退任して顧問となり、新会長に前田直登氏(同)が就任した。前田氏は、日本林業協会会長などとの兼任になる。 (2021
超厚合板「CLP」のPRを強化──日合連が総会行う
全国 合板・LVL
日本合板工業組合連合会(井上篤博会長)は、5月24日に通常総会をWEB併用方式で行い、所定の議案を原案通り承認した。 実用化を進めている超厚合板については、今年1月に「CLP(Cross La
「生産者の集い」は再び見送り─全苗連が総会行う
全国 業界団体
全国山林種苗協同組合連合会(大森茂男会長)は、5月21日に東京都内のホテルで通常総会を開催した。 大森会長は昨年度を振り返り、「当初は主伐の抑制で再造林面積が減少したが、後半には一転して主伐へ
ヒロインは森林組合の職員、NHK朝ドラ「おかえりモネ」がスタート
全国 イベント・祭事
女優の清原果耶さんが森林組合で働くヒロイン・永浦百音(愛称=モネ)を演じるNHKの新しい連続テレビ小説「おかえりモネ」が5月17日にスタートした。 舞台は宮城県。気仙沼湾の島で生まれ育った百音
「空売り」は絶対に避け、信頼の構築を─国産材製材協会
全国 木材・木製品製造業
国産材製材協会(会長=佐川広興・協和木材社長)は、4月27日に今年度(2021年度)の通常総会をオンラインで開催した。 佐川会長は、「国際的に木材価格が高騰しており、国産材業界にとって大きな転
実需ベースの発注と過剰在庫抑制を─林野庁が業界に要請
海外 木材・木製品製造業
林野庁は、外材価格の高騰と品不足で木材製品が入手しづらくなっていることを受け、需給ひっ迫解消に向けた協力要請を4月30日付けで全木連や全市連、日合連など主要15団体に対して行った。 実需に基づ
「高国(マルコウマルコク)木曽ひのき」へのシフトチェンジを進める木曽官材【産地ルポ】
関東地方 林業
長野・岐阜県境の木曽谷から産出される木曽ヒノキは、言わずとしれた日本を代表するブランド材の1つ。ただし、一口に木曽ヒノキといっても、天然生の「木曽檜」と人工林から採れる「木曽ひのき」があり、前者はすで
(前編)外材価格高騰と品不足にどう対応していくか【遠藤日雄のルポ&対論】
中国 建設
林業・木材・住宅業界が前代未聞の混迷状態に陥っている。米材や欧州材の輸入量が激減し、国内の木材需給バランスが崩れてしまったからだ。米材の代表的製品(米マツIS級並)の対日輸出価格は3月に続き4月も30
大子町がスギBP材などを活用して新庁舎建設
関東地方 建設
茨城県の北西端に位置する大子町が木造新庁舎の建設プロジェクトを進めている。建築後約60年が経過した本庁舎を高台に移転し、来年(2022年)4月には延床面積約5,000m2の2階建て純木造新庁舎が竣工
製材最大手の中国木材が秋田県能代市に進出、東北業界に激震も
東北地方 木材・木製品製造業
国内製材最大手の中国木材(株)(広島県呉市、堀川智子社長)が秋田県に進出する。5月7日に能代市との間で協定を結び、同市扇田の県営能代工業団地内に新工場を建設し、木質バイオマス発電なども行って、100
2020年の素材需要量は前年比1割減、国産材率は84.4%
全国 統計・調査
コロナ禍に見舞われた昨年(2020年)の素材(丸太)需要量は2,355万m3と前年比で10.6%減少したが、国産材の供給割合は84.4%と同1.3ポイント上昇した。農林水産省が4月30日に公表した「
北海道森林管理局「ウッディホール」がリニューアルオープン
北海道 内装木質化
北海道森林管理局(札幌市)の1階にある「ウッディホール」が4月26日にリニューアルオープンした。1993年につくられ、木の良さを伝える空間として親しまれてきたが、森林・林業へのニーズの多様化などを踏
マルホンがグランフロント大阪内に関西初のショールームを開設
中部地方 内装木質化
(株)マルホン(静岡県浜松市、加藤拓社長)は、4月22日に大阪市北区のグランフロント大阪内に「マルホン大阪ショールーム」を開設した。福岡ショールームに続く4店舗目で、関西圏に出店したのは初めて。
「高機能化木材」で100年企業を目指す細田木材工業【遠藤日雄のルポ&対論】
関東地方 家具・建具
企業の寿命は30年と言われる。それほど時代の荒波を乗り越えていくことは難しい。だがその中で、今年で創業90年を迎えている木材企業が東京・新木場(江東区)にある。1931(昭和6)年設立の細田木材工業(
「使う枡」から「見せる枡」へ、挑戦続ける大橋量器【突撃レポート】
中部地方 建設
計量器や酒器、食器として1300年余にわたって使われ、親しまれてきた木の枡。だが、生活様式の変化や代替製品の増加で、従来の用途は狭まっており、計量器としてのニーズはほぼ消滅したとまで言われる。ところが
建売3社で「日本木造分譲住宅協会」発足、国産材を活用
関東地方 建設 業界団体
建売分譲住宅を手がける(株)三栄建築設計(東京都新宿区、小池信三社長)、(株)オープンハウス(東京都千代田区、荒井正昭社長)、ケイアイスター不動産(株)(埼玉県本庄市、塙圭二社長)の3社は、4月13
「諸塚村森林・林業DX推進協議会」が発足
九州地方 林業
宮崎県の諸塚村とNTT西日本及び県森林組合連合会は、4月21日に「諸塚村森林・林業DX推進協議会」を設立した。同協議会には、宮崎大学、耳川広域森林組合、県木材協同組合連合会も参加し、諸塚村で森林・林
名門ゴルフコースを土佐和紙で浮世絵に、太平洋クラブが新プロジェクト
関東地方
(株)太平洋クラブ(東京都港区、韓俊社長)は、2018年に全面リニューアルした日本有数のゴルフ場「太平洋クラブ御殿場コース」の改修風景を後世に残すプロジェクトを始めた(4月20日発表)。同社は同プロ