RINSEI News

林政ニュース

検索結果 検索結果 経済

ディスカバー 経済

森女ミーティングが「火おこしセット」や「ミッションノート」などを開発


木材・木製品製造業 業界団体

女性林業関係者で立ち上げたオンラインコミュニティ「森女(もりじょ)ミーティング」は、野地木材工業(株)(三重県熊野市)、(株)シード(東京都文京区)、ホテル椿山荘東京(同)と連携して新規事業創出に取

人の動き 経済

第15回「みどりの学術賞」に武内和彦氏と田畑哲之氏


東京都 表彰

政府は、今年で15回目となる「みどりの学術賞」を地球環境戦略研究機関理事長で東京大学未来ビジョンセンター特任教授もつとめる武内和彦氏と、かずさDNA研究所副理事長・所長の田畑哲之氏に授与することを決

テクノロジー 経済

造作家具にもなる“見える”制震装置「ビルアンド」を開発・発売


福岡県 家具・木工品等製造業

福岡県の京築ヒノキを使った制震装置「ビルアンド」が開発され、江戸川木材工業(株)(東京都江東区)が1月から販売している。揺れを抑える制震ダンパーを「見える化」し、造り付け家具としても使えるようにして

経済

木曽町新庁舎の竣工式と見学会を開く、町有林材など活用


長野県 木造非住宅

2019年10月から建設が進められていた長野県木曽町の役場本庁舎が完成し、2月22日に竣工式が開催された。27・28日には住民見学会も行われ、2日間で計834名が参加。女性の参加者も多く、「木を使っ

ディスカバー 経済

ビーガン市場にも進出、しいたけの販路を広げる椎茸祭【突撃レポート】


全国 特用林産

森の恵みの1つ「しいたけ」。和食に欠かせない食材として親しまれているが、国内消費は伸び悩んでいる。ところが、この現状に突破口を開き、国内外に販路を広げている急成長企業がある。創業4年目の(株)椎茸祭(

経済

国産LVLが切り拓く新規マーケットの可能性【遠藤日雄のルポ&対論】


全国 合板・LVL 業界団体

新型コロナウイルスの感染が国内で初確認されてから早くも1年2か月が過ぎた。この間、林業・木材・住宅業界は様々な制約を受けながらも事業を継続し、非常時における底堅さもみせている。一方、国外では米国や中国

政治・行政 経済

輸出支援ファンドの対象に「林業」を追加、ただし見極めも必要


全国 法律・制度

木材など農林水産物の輸出に取り組む事業者の資金調達を支援する仕組みが拡充される。政府は2月26日に、「農業法人に対する投資の円滑化に関する特別措置法」の改正案を閣議決定し、同法の対象に「林業・漁業を

経済

東北の素材業者の6割が従業員確保に悩む、コロナ禍も影響


東北地方 統計・調査

日本政策金融公庫は、1月に東北6県の素材生産業者157社を対象に行った「林業動向調査」の結果を3月3日に発表した。 経営上の課題については、6割以上が「従業員確保」と回答、人手不足の深刻さが

特集・オピニオン 経済

初の「がんばる林業高校生」に細井千加さん


愛知県 表彰

森林・林業関係の科目がある高等学校の生徒を対象に初めて実施された「全国がんばる林業高校生表彰」の林野庁長官賞を愛知県立安城農林高等学校の細井千加さんが受賞した(3月2日に発表)。学校の成績だけでは把

テクノロジー 経済

「超厚合板」を日本で開発・実用化する可能性を探る【報告会から】


全国 合板・LVL

中高層建築物の木造化を可能にする新しい木質材料として注目されている「超厚合板」の開発と実用化に向けた事業成果報告会が3月1日に開催された。日本合板工業組合連合会が主催し、東京都内の会場とオンラインを

経済

全国初!釜石地区の配達車両に「山火事注意」ステッカーを掲示


岩手県 災害

岩手県沿岸広域振興局(釜石市)の農林部は、全国で初めて郵便局と宅配業者の配達車両を利用して山火事防止を呼びかける活動をスタートさせた。山火事防止運動月間である3月から5月末まで、釜石地区で配達作業を

経済

東日本大震災から10年、福島県の復旧・復興は未だ途上


福島県 災害

林野庁は、2011年の東日本大震災から10年が経過した福島県の森林・林業の状況をまとめ、3月1日に公表した。 同県の森林整備面積は、震災前の1万2,658ha(2009年時点)から2019年に

経済

規模拡大を望む林業者はわずか2.5%――2020年度意向調査


全国 木材・木製品製造業 統計・調査

農林水産省は、昨年度(2020年度)に行った「森林資源の循環利用に関する意識・意向調査」の結果を2月26日に公表した。 同調査は5年ごとに行われており、今回は昨年10月中旬から11月上旬にかけ

政治・行政 経済

公共建築物等木材利用促進法を改正し名称に「脱炭素社会」を明記、法案の骨子まとまる


全国 法律・制度

自民党は、今国会で改正を予定している公共建築物等木材利用促進法(木促法)の名称を「脱炭素社会の実現に資するための建築物等における木材の利用の促進に関する法律」に変更することを決めた。菅政権が2050

政治・行政 経済

新「森林・林業基本計画」のテーマは「グリーン成長」の実現


全国

林野庁は、6月頃に閣議決定する新しい森林・林業基本計画の素案をまとめ、2月25日に開かれた林政審議会で示した。新計画の目標として「グリーン成長」の実現をあげ、現行計画の「林業・木材産業の成長産業化」

経済

人口増の流山市に国内最大規模の「木の学び舎」が誕生【木造新時代】


千葉県 木造非住宅

少子高齢化が進む日本で、例外的に人口が増えている千葉県流山市。この地で国内最大規模となる木造校舎の新築工事が進んでいる。新設校の名称は「流山市立おおぐろの森小学校」及び「同中学校」。2つの「木の学び舎

経済

「石川県産材ロゴマーク」作成、3本の木で連携を表現


石川県 木材・木製品製造業

石川県木材利用推進協議会(会長=門村和永・県森林組合連合会会長)は、県産材の認知度アップと利用促進を図るため、独自のロゴマークを作成し、2月19日に谷本正憲知事に報告した。 谷本知事とともにロ

政治・行政 経済

「特定植栽促進区域」の認定事業者にも優遇措置を適用


全国 造林・育林

政府は、2月9日に間伐等特措法(森林の間伐等の実施の促進に関する特別措置法)の改正案を閣議決定し、国会に提出した。特例措置が期限切れとなる3月末までに成立させる方針だ。 間伐等特措法改正案を閣

政治・行政 経済

「森林サービス産業」のモデル地域が取り組み成果を報告、「コンソーシアム」設立へ


全国 森林の新たな利用

林野庁と国土緑化推進機構は、2月3・4日に「森林サービス産業フォーラム2021」をオンラインで開催した。7つのモデル地域が今年度(2020年度)の取り組み成果を報告し、新たに「『森林サービス産業』産

政治・行政 経済

森林のCO2吸収量が誰でも計算可能に、林野庁が算定方法を公表


全国 森林の新たな利用

林野庁は、森林づくり活動などによる地球温暖化防止効果を「見える化」するツールとして、「森林による二酸化炭素(CO2)吸収量の算定方法」をまとめ、昨年(2021年)12月27日にホームページ上で公開し

前へ 次へ