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(後編)激動の30年を超えて“次”へ、協和木材の戦略【遠藤日雄のルポ&対論】
東北地方 M&A
(中編からつづく)年間に60万m3近くの原木を消費するまでに成長した協和木材(株)(東京都江東区)は、アイテム(生産品目)をムク(無垢)製品から集成材、2×4(ツーバイフォー)材へと拡大し、国内だけで
いわき市の新設大型工場は2×4材を生産、住友林業など3社
東北地方 木材・木製品製造業
住友林業(株)(東京都千代田区、光吉敏郎社長)が福島県いわき市のいわき四倉(よつくら)中核工業団地に新設する大型木材加工工場の全容が明らかになった。同社が4月18日に、事業計画などを発表した。
東北専門職大学と3つの「林業大学校」開校 山形・栃木・徳島・香川に人材育成拠点
山形県 大学・高校
森林づくりに関する実践的な知識や技術が学べる人材育成拠点が山形県、栃木県、徳島県、香川県で4月1日に“開校”した。来年度(2025年度)には鹿児島県にも「林業大学校」ができる予定となっており、全国的
(中編)激動の30年を超えて“次”へ、協和木材の戦略【遠藤日雄のルポ&対論】
東北地方 木材・木製品製造業
(前編からつづく)国産材製材のトップ企業である協和木材(株)(東京都江東区)が福島県塙町で創業したのは、1953(昭和28)年のことだった。当初は素材生産業を営んでいたが、1963(昭和38)年に製材
「ふるさと文化財の森」に「西会津のキリ」と「阿蘇南郷檜(なんごうひ)」
福島県 造林・育林
文化庁は、3月19日付けで「ふるさと文化財の森」を新たに4か所設定し、林業関係から「西会津のキリ林」(福島県西会津町)*1と「阿蘇南郷檜の森」(熊本県高森町・山都町*2)が選定された。 「ふる
(前編)激動の30年を超えて“次”へ、協和木材の戦略【遠藤日雄のルポ&対論】
東北地方 木材・木製品製造業
『林政ニュース』は、今年(2024年)4月で創刊30周年を迎えた。「遠藤日雄のルポ&対論」も2006(平成18)年3月22日発行の第289号でスタートを切って以降、18年間にわたって一度も休むことなく
「女性活躍」表彰に郷の息吹(宮崎)と林業女性会議(秋田)
東北地方 イベント・祭事
今年度(2023年度)の「農山漁村女性活躍表彰」(事務局=農山漁村男女共同参画推進協議会)で、林業分野から特定非営利活動法人郷の息吹(宮崎県美郷町、小田ちはる代表)が優秀賞(林野庁長官賞)を、秋田県
会津美里町で「伐採搬出・再造林ガイドラインサミット」開く
東北地方 林業 業界団体
2月9日に福島県会津美里町の複合文化施設「じげんプラザ」で「第7回伐採搬出・再造林ガイドラインサミット福島大会」が開催された。 同サミットは、2017年に宮崎県で初めて行われて以降、全国各地で
【挑む人】国産ヤマブドウワインよ世界に届け! 鈴木直子氏
東北地方 特用林産
森の恵み・ヤマブドウを原料にした国産ワインで世界市場を窺う木材コーディネーターがいる。森林研究・整備機構(茨城県つくば市)の監事や木和堂(神奈川県鎌倉市)の代表をつとめる鈴木直子氏だ。鈴木氏らが202
住友林業がいわき市にスギ工場新設を計画 10万m3規模で2026年3月の稼働開始目指す
東北地方 木材・木製品製造業
住友林業(株)(東京都千代田区、光吉敏郎・代表取締役社長)は、福島県いわき市のいわき四倉(よつくら)中核工業団地内に国産スギを原料とする木材加工工場を新設する。昨年(2023年)11月7日付けで事業
山形県研修センターが閉鎖型採種園を新設、少花粉スギ増産へ
東北地方 研究 都道府県
山形県森林研究研修センター(寒河江市)は、政府の花粉発生源対策を受け、来年度(2024年度)中に閉鎖型採種園を新設し、スギ「特定母樹」の種子を増産する。同センターが閉鎖型採種園を整備するのは初めて。
【譲与税を追う】秋田県由利本荘市
東北地方 税制
民有林面積と譲与税配分額が県内トップ!「まずは現状を把握」 秋田県で最も広い面積を持つ由利本荘市。同市に行くには、秋田駅から特急「いなほ」で南下し、羽後本荘駅まで約30分を要する。晴天の日は車
4月開学の山形県立東北農林専門職大学が第1期生募集中!
東北地方 大学・高校
4月に開学する山形県立東北農林専門職大学(山形県新庄市)*1が第1期生を募集している。同大学の目玉である日本初の「森林業経営学科」では、林業を起点とした森林資源をフル活用し、多様なビジネスを展開でき
「あきた未来へつなぐ再造林推進フォーラム」に約180人参集
東北地方 苗木生産・育種
秋田県と秋田県再造林推進協議会は、1月16日に秋田市内で「あきた未来へつなぐ再造林推進フォーラム」を開催した。昨年(2023年)7月に行った「再造林推進総決起大会」*1に引き続いて実施したもので、「
サンライフが福島県産原木を中国へ初輸出、月約500m3
東北地方 木材・木製品製造業
福島県古殿町の素材生産業者・(株)サンライフ(水野喜文社長)*1は、1月から中国への原木輸出を始める。昨年(2023年)12月5日に、輸出先である大連友邦木材業有限公司(中国大連市)及び仲介業者の(
郡山市で「福島県の再造林推進を考えるシンポジウム」を開く
東北地方 セミナー・シンポジウム
福島県内の関係団体で構成する「福島県の再造林を考える会」(会長=佐川広興・協和木材(株)代表取締役)は、10月4日に郡山市内で「福島県の再造林推進を考えるシンポジウム」を開催した。 物林(株)
青森県林業コンサルタントが50周年記念式典と講演会を開く
東北地方 イベント・祭事 業界団体
青森県林業コンサルタント(青森県青森市、本間家大理事長)は、11月1日に青森市のモルトン迎賓館で、設立50周年記念式典と記念講演会を開催し、約100人が参加した。同コンサルタントは、1972(昭和4
東北森林管理局が庁舎竣工60周年記念展示を行う、シンボルの着想はキャバレー
東北地方 イベント・祭事 国有林
東北森林管理局は、現在使用している庁舎が11月15日で竣工から60周年を迎えたことを記念して、11月16日から22日まで1階ロビーを開放して特別展示を行った。 同局の初代庁舎は1901(明治3
東北局が8か所の「美林誘導林分」初選定 「美林特級」目指すプロジェクトが本格始動
全国 国
今年度(2023年度)から「青森ヒバと秋田スギの美林誘導プロジェクト」に取り組んでいる東北森林管理局は、初の「美林誘導林分」を選定し、100年スパンで「美林特級」に育てていく事業を本格的にスタートさ
西会津町で「桐と桐文化の恵みに感謝する植樹祭」を開催、本筋を貫く
東北地方 特用林産
福島県で「会津桐」の再興に取り組んでいる会津里山森林資源育成研究会(喜多方市、星比呂志会長)は、11月12日に西会津町の斎藤桐材店西会津社有林で、「桐と桐文化の恵みに感謝する植樹祭」を開催し、約70
【寄稿】東北農林専門職大学に日本唯一の「森林業経営学科」ができます!
全国 人の動き
農業・森林業に関わる高度職業人材の育成を目的に、東北初となる公立の「東北農林専門職大学」が来年(2024年)4月に山形県新庄市で開学する。同大学に新設される「森林業経営学科」の学科長に就任予定の柴田晋
(後編)“森林の価値の最大化”に挑む宮城十條林産【遠藤日雄のルポ&対論】
東北地方 林業
(前編からつづく)宮城十條林産(株)(宮城県仙台市)は、林業を通して様々な社会課題を解決する方針を「×(クロス)林業」として「MISSION」に掲げ、「すべての人々と共有する森林の価値を最大化する」こ
【訃報】石田祐二さん(いしだ・ゆうじ=元日本森林林業振興会常務理事)
東北地方 人の動き
病気療養中のところ11月3日に死去。66歳。1981(昭和61)年に山形大学林学科を卒業後、林野庁に入り、東北森林管理局次長・青森事務所長や森林総合研究所総括審議役などを歴任した。 (2023
秋田県有林内で先進的造林保育機械等デモンストレーションを実施、約120人参加
東北地方 林業機械
秋田県は、9月27日に秋田市の太平八田県有林内に設けた先進的造林技術実践フィールドで、今年度(2023年度)の「造林保育機械等デモンストレーション」を実施し、約120人が参加した。 森林総合研