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経済
建設
6社が連携して「日本木造建築海外推進協議会」を設立
全国 建設 業界団体
日本の木造建築を国外に広げることを目指す新たな任意団体が立ち上がった。院庄林業(株)(岡山県津山市、武本哲郎社長)、都築木材(株)(長野県伊那市、都築寛明社長)、ポラテック(株)(埼玉県越谷市、中内
下呂市が地元工務店19社に協定認定書を交付、需要底上げへ
中部地方 建設
岐阜県の下呂市と地元の中小工務店等が締結している「建築物木材利用促進協定」に広がりが出てきている。同市では、都市(まち)の木造化推進法(改正木材利用促進法)が施行されたことを受けて、従来から実施して
筑豊スギ大径材を活かす「ローカルズ55.LLP」【遠藤日雄のルポ&対論】
九州地方 建設
福岡県の中央部に位置する筑豊。かつては日本一の石炭産地としてその名を轟かせ、五木寛之の『青春の門』の舞台にもなった地域である。現在でも筑豊といえばすぐに石炭が連想されるが、実は良質なスギの産地でもある
湘南エリア初! 純木造5階建て建築物の構造見学会を開く
関東地方 建設
神奈川県藤沢市で建築・不動産事業を行っている富士リアルティ(株)(永松秀行社長)は、1月26・27日に純木造5階建て建築物「This is Meプロジェクト」の構造見学会を同市内で開催した。同社によ
高知県が「環境不動産」の認定制度を創設 独自条例を制定し、木造・木質化を支援
四国地方 建設 予算・事業
高知県は、木造・木質化された非住宅建築物や4階建て以上の中高層住宅を「環境不動産」に認定して、税制面や都市計画面で優遇する制度を創設する。脱炭素社会の実現に向けて「都市(まち)の木造・木質化」の推進
「長崎すて木な家づくりの会」と林業公社がオフセット協定を締結
九州地方 カーボン・クレジット
長崎県内の27の工務店が加盟している「長崎すて木な家づくりの会」(諫早市、馬場昭一会長)と県林業公社(同、綾香直芳理事長)は、ながさきカーボン・オフセット推進協議会(長崎市、矢部福徳会長)の仲介を得
カラマツを徹底活用して付加価値を高める齋藤木材工業【突撃レポート】
長野県 木材・木製品製造業
カラマツ集成材のトップメーカーとして知られる齋藤木材工業(株)(長野県長和町、齋藤健社長)が持ち前の技術力や製品開発力に磨きをかけながら、事業領域を広げようとしている。創業161年目を迎えている老舗企
東京23区内で初、「MOCXION(モクシオン)」の第2弾は「四谷信濃町」
関東地方 建設
三井ホーム(株)は、東京都新宿区で建設している木造マンション「MOCXION 四谷信濃町(仮称)」の構造見学会を12月2日に開催した。昨年(2021年)11月に竣工した「MOCXION INAGI(
東京都が『オフィス木質化GUIDE』作成、先進事例など紹介
東京都 木造非住宅
東京都は、国産材を使って働く場を快適な空間にする手引きとして小冊子『オフィス木質化GUIDE』(A4判、カラー、24頁)を新たに作成した。オフィスの開設や移転、リフォームなどの際に、国産材を活用する
官民6団体が連携し「ふくいウッドチャレンジネットワーク」設立
福井県 建設
福井県や福井県経済団体連合会などの6団体は、10月26日に「ふくいウッドチャレンジ推進ネットワーク」を設立した。建築物の木造・木質化や木製品の導入などを検討している企業などからの相談を受け付け、提案
中部局森林管理局森林技術・支援センターの木造CLT新庁舎が完成
中部地方 建設 国有林
中部森林管理局が岐阜県下呂市で建設を進めてきた森林技術・支援センターの新庁舎が完成し、9月29日に落成式が行われた。 9月29日に落成式を行った 新庁舎は、木造CLT構造の平屋建てで、建
木材優良施設の総理大臣賞に「流山市立おおぐろの森中学校」
全国 建設
木材利用推進中央協議会は、30回目となる今年度(2022年度)の木材利用優良施設コンクールの審査結果を10月18日に発表した。 最上位となる内閣総理大臣賞は、千葉県流山市の市立おおぐろの森中学
「根本的な耐火基準の見直しが必要」──隅・ウッド・チェンジ協議会長
東京都 建設
官民で運営している「民間建築物等における木材利用促進に向けた協議会」(通称:ウッド・チェンジ協議会)は、9月30日に3回目の会合を農林水産省で開き、隅修三会長(東京海上日動火災保険(株)相談役)によ
大子町の純木造新庁舎が完成、600本の柱で樹林を表現
関東地方 建設
茨城県の大子町が建設を進めていた木造新庁舎が完成し、8月20日に竣工式典が行われた。新庁舎は、延床面積が約5,000m2に及ぶ2階建て純木造建築物で、行政棟、議会ホール棟、倉庫棟からなる。1棟の面積
東京・四谷に木格子がシンボルの「上智大学15号館」完成
関東地方 建設
学校法人上智学院(東京都千代田区、佐久間勤理事長)の四谷キャンパスに、木格子がシンボルの「上智大学15号館」が完成し、6月29日に報道関係者向け内覧会が行われた。 同館は木造3階建てで、延床面
(後編)設計者の視点から展望する国産材と林業の将来【遠藤日雄のルポ&対論】
東京都 建設
(前編からつづく)都市部で先駆的な木造建築物が競うように建てられる時代になってきた。非住宅分野の木材需要が確実に膨らみ始めている。一方で、既存の住宅マーケットは人口減によって縮小していくとみられる。こ
三菱地所ホームが共創のプラットフォーム「KIDZUKI(キヅキ)」を新設
全国 家具・木工品等製造業
三菱地所ホーム(株)(東京都港区、加藤博文社長)は、6月14日に木造木質化を推進するプラットフォーム「KIDZUKI」を立ち上げた。専用サイトを運営して情報発信力を高めるとともに、事業者や行政・教育
日本ログハウス協会が副会長、専務、常務理事を新たに選任【人事・消息】
全国 建設 人事
日本ログハウス協会(芳賀沼養一会長)は、6月9日に第14回通常総会を都内で開き、所定の議案を承認。欧州アカマツの入手難など業界を取り巻く状況は厳しいが、20~30年スパンで品質・性能の確かなログハウ
初の“純木造”11階建て耐火建築物「Port Plus」が完成【木造新時代】
神奈川県 木造非住宅
神奈川県横浜市に“純木造”の地上11階建て耐火建築物が誕生した。(株)大林組(東京都港区、蓮輪賢治社長)の次世代研修施設「Port Plus」だ。地上部分の構造部材(柱・梁・床・壁)をすべて木材にした
全国工務店協会、木造耐火建築協会も国と「協定」を締結
全国 木造非住宅
農林水産省は5月31日、改正木材利用促進法に基づく「建築物木材利用促進協定」を一般社団法人JBN・全国工務店協会(大野年司会長)及び一般社団法人日本木造耐火建築協会(木村一義会長)との間で締結した(
(前編)設計者の視点から展望する国産材と林業の将来【遠藤日雄のルポ&対論】
東京都 建設
米国発のウッドショック(木材製品不足と価格高騰)にロシア発のウッドショックが重なり、林業・木材産業を取り巻く状況は急変している。原油などの資源高とコンテナ不足、急速な円安の進行によって、海外の森林・木
店舗や事務所、ビルの木造・木質化へ、施主向けガイドブック作成
全国 木造非住宅 業界団体
官民連携で運営している「民間建築物等における木材利用促進に向けた協議会」(通称:ウッド・チェンジ協議会)は、5月16日に2回目の会合を開き、店舗や事務所、ビルなどの施主(建築主)が木造・木質化を進め
2×4材+CLTで国産材を活用する大東建託【遠藤日雄のルポ&対論】
全国 建設
国産材の新たな“出口”(需要先)として有望視されている2×4(ツーバイフォー)工法による建築市場が大きな転換期に直面している。主要部材であるカナダ産SPF材を安定的に調達することが難しくなっているから
「Nesting」を正式リリース、価格は約1,000万円から【新製品】
全国 建設
デジタルテクノロジーを活用して誰でも“自分が望む家づくり”ができるアプリケーションソフト「Nestingネスティング)」が4月27日に正式にリリースされた。 家づくりのコンセプトを “日本民家