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経済
建設
デザイナーとコラボした製品開発を人件費含め支援―広島県の2022年度新規事業
広島県 建設
広島県は、県産材の需要を創出するため、デザイナーなどと連携して新製品を開発する家具・木製品メーカーを支援する事業を今年度(2022年度)から始める。今年度予算に必要経費として500万円を計上、デザイ
国が整備する低層公共建築物の木造化率が8割台をキープ
全国 木造非住宅 統計・調査
公共建築物の木造率に関する最新データが3月下旬に相次いで公表された。 金子農相が本部長をつとめる木材利用促進本部は、3月31日に2回目の会合を開き、改正木材利用促進法に基づく取り組みの進捗状況
ウェブや花木も活用して良質材生産を続ける「龍神林業」【突撃レポート】
和歌山県 木造住宅
古くから役物用の良質材産地として知られる和歌山県龍神村。和室の減少などで役物そのものへの引き合いは減ってきているが、「龍神林業」を継承・発展させる取り組みは着実に行われている。伝統の強さを失わずに、時
農林水産省が「建築物木材利用促進協定」初めて締結
全国 建設 国
農林水産省は3月9日、改正木材利用促進法に基づく「建築物木材利用促進協定」を全国木材組合連合会などと計4件締結した。同省が民間企業等との間で同協定を結んだのは初めて。 昨年(2021年)11月
三菱地所レジデンスがマンションの内外装に埼玉県産スギを採用
埼玉県 木造非住宅
三菱地所レジデンス(株)(東京都千代田区)は、「ザ・パークハウス 大宮吉敷町翠邸」のモデルルーム説明会を2月下旬からオンラインを併用しながら埼玉県さいたま市内で行っている。 同物件は、RC造の
「矢板林業SDGs」に川下3社が参画、取引価格を固定し公表へ
栃木県 木材・木製品製造業
栃木県の矢板市(齋藤淳一郎市長)が進めている「矢板林業SDGs」の“輪”が拡大してきた。2月22日に同市内で開催された協議会で、新たに住宅・不動産会社の(株)イーカム(神奈川県相模原市)と木材商社の
認証材を活用して地域の魅力発信!「道の駅おとふけ」が完成
北海道 木造非住宅
北海道の音更町に、SGEC認証材を構造材に100%使った「道の駅おとふけ」が昨年末に完成した。4月15日(金)にグランドオープンする。 「道の駅おとふけ」は、道東自動車道音更帯広インターチェン
「とっとりカーボンストレージ」で初の認証物件が誕生
鳥取県 木造非住宅
鳥取県が今年度(2021年度)に創設した「とっとりカーボンストレージ認証制度」で初の認証物件が誕生した。同制度は、非住宅建築物で使われている県産材の二酸化炭素(CO2)固定量を算定・認証し、木造・木
船橋市に国内初の4階建てCLT賃貸住宅を建設
千葉県 建設
大東建託(株)(東京都港区、小林克満社長)は、独自に開発したCLT工法による木造4階建て賃貸住宅「Forterb(フォルターブ)」の本格販売を始めた。CLTを使って規格化・工業化された中層賃貸住宅を
木造・木質化へ規制緩和も「4号特例」は縮小【話題を追う】
全国 木造住宅 法律・制度
脱炭素化や省エネ推進を目的とした住宅・建築政策の新たな方向性が打ち出された。国土交通省の社会資本整備審議会(会長=進藤孝生・日本製鉄(株)会長)が2月1日に国交大臣に答申し、①建築確認の見直し、②省
大分県と立命館が木材利用・教育協定、木造校舎の新設へ
大分県 木造非住宅
大分県と学校法人立命館は、昨年(2021年)12月16日に「木材の利用促進と教育に関する協定」を結んだ。改正木材利用促進法に基づく「建築物木材利用促進協定」に該当するもので、同県初の事例となる。
国内最大級の木造マンション「MOCXION INAGI」が完成
東京都 木造非住宅
三井ホーム(株)は、東京都稲城市で建設していた国内最大級の木造マンション「MOCXION INAGI(モクシオン稲城)」の完成見学会を12月8日に開催した。7月7日に構造見学会を行ってから約2,00
誰でも家をつくれる「Nesting(ネスティング)」で「建築の民主化」推進【需要を拓く】
北海道 建設
デジタルテクノロジーを駆使すれば、誰でも好きな家を建てることが可能になってきた。VUILD(株)(神奈川県川崎市、秋吉浩気・代表取締役CEO)が提供している新サービス「Nesting」を利用した初の住
日本建築士会連合会と国交省が木材利用促進協定、国の締結第1号
全国 建設
日本建築士会連合会(近角真一会長)と国土交通省は、11月20日に改正木材利用促進法に基づく「建築物木材利用促進協定」を締結した。同協定を結ぶ動きが各地で始まっているが、国自ら締結したのは初めて。
一般材とプレカットで8階建て木造社屋を建設─アキュラホーム
埼玉県 木造非住宅
(株)アキュラホーム(東京都新宿区、宮沢俊哉社長)は、埼玉県さいたま市に8階建て1棟と2階建て2棟からなる木造社屋を新設する。8階建ての木造ビルは、一般流通材とプレカット加工技術を用いたオープン工法
2021年度の木材優良施設内閣総理大臣賞に「あわくら会館」
全国 コンテスト
木材利用推進中央協議会は、今年度(2021年度)の木材利用優良施設コンクールの審査結果を10月8日に発表し、最上位の内閣総理大臣賞を岡山県英田郡西粟倉村のあわくら会館に贈ることを決めた。また、農林水
(前編)「大型パネル」は林業の救世主になり得るか?【遠藤日雄のルポ&対論】
全国 木造住宅
木造軸組工法住宅(在来工法住宅)の現場施工を大幅に合理化し、省力化とコストダウンを実現する「大型パネル」を用いた工法の導入事例が増えてきている。大型パネルは、構造材・面材・間柱・断熱材・窓(サッシ)・
非住宅分野でJAS製品の利用拡大を─規制改革会議ワーキンググループが検討
全国 木造非住宅 法律・制度
政府の規制改革推進会議は、農林水産ワーキンググループ(WG)の第2回会合を9月24日に開催し、川下(木材利用)分野を中心に林業の成長産業化に向けた課題を検討した。 新規需要を生み出すためには、
省エネ対策、木造化促進へ総合的検討開始─国交省
全国 建設 法律・制度
国土交通省は、住宅・建築物の省エネ対策や建築基準制度のあり方に関する総合的な検討作業をスタートさせた。脱炭素社会を実現するために、省エネ対策のさらなる徹底や、木材利用・木造化の推進などが主要テーマに
コロナ禍でも100%注文住宅で伸びる七呂建設 【遠藤日雄のルポ&対論】
鹿児島県 木造住宅
コロナショックとウッドショックが依然として収束せず、林業・木材産業界とともに住宅業界も難しい対応を迫られている。全国建設労働組合総連合(全建総連)が8月6日~8月30日に行った工務店へのアンケート調査
官民連携で「ウッド・チェンジ協議会」が発足
全国 建設 業界団体
林野庁は、新たに「民間建築物等における木材利用促進に向けた協議会」(通称:ウッド・チェンジ協議会)を立ち上げ、9月13日に第1回会合を開催した。一昨年(2019年)2月に設置した「ウッド・チェンジ・
【キラリと光るこの会社】(株)有賀製材所(長野県伊那市)
長野県 建設
長野県伊那市の(株)有賀製材所(有賀真人社長)は、「丸太1本を使い切る」をモットーに、A材は建築用材、B・C材は梱包用材に製材し、D材は暖房用の薪に加工して有効活用している。 同社の創業は19
JI目指す町田ゼルビアが「木のクラブハウス」を建設
関東地方 建設
プロサッカーリーグのJ1(1部)昇格を目指しているJ2のFC町田ゼルビア(東京都町田市)がスギCLTなどを使った「木のクラブハウス」を建設している。8月6日に関係者向けの上棟現場見学会が開催された。
「阿蘇南郷檜(あそなんごうひ)」の販路が拡大、ブランド化進む
九州地方 住宅市場
熊本県がブランド化に取り組んでいる「阿蘇南郷檜(あそなんごうひ)」の販路が広がってきている。 阿蘇南郷檜は、約260年前の宝永年間から阿蘇地域で直挿しによって植え継がれてきたヒノキの挿し木品種