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林政ニュース

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人の動き 経済

チーム・ティンバライズの理事長に安井昇氏


東京都 木造非住宅

都市の木造・木質化に取り組んでいるNPO法人チーム・ティンバライズ(team Timberize)の理事長に桜設計集団一級建築士事務所代表の安井昇氏、副理事長に(株)HUG代表取締役の山田敏博氏と(

経済

SGEC認証材を積極活用、美深町小中学校の新校舎が完成


北海道 人の動き

北海道の北部に位置する人口約4,000人の美深町に、町有林と道有林から産出された木材を使った木造校舎が完成した。地域の関係者が連携し、SGEC(緑の循環認証会議)の森林認証材を積極的に活用した先駆的

ディスカバー 経済

未利用のかんな屑から「杉のコサージュ」、日向市で雇用もつくる!


九州地方 内装木質化

宮崎県の日向市で生まれた「杉のコサージュ(胸飾り)」が反響を広げている。未利用のかんな屑を使い、就労支援施設と連携して商品化した取り組みがSDGs(持続開発な開発目標)の趣旨にも合致するとして採用す

テクノロジー 経済

千葉県社会福祉施設センターの地盤強化にスギ丸太を活用


関東地方 建設

老朽化のため建て替えが計画されている千葉県社会福祉センター(千葉市中央区)の地盤強化対策として、地中に丸太を打ち込むLP-LiC工法が採用された。地域資源である千葉県産材の活用を図るとともに、炭素貯

政治・行政

国の公共建築物木造化率が86.7%に上昇─2019年度調査結果


全国 建設 統計・調査

国(中央省庁)が整備する低層公共建築物(3階建て以下)の木造化率が3年連続で上昇し、2019年度は86.7%と前年度を8.4ポイント上回った。また、「木造化になじまない」と判断された物件を検証した後

経済

木曽町新庁舎の竣工式と見学会を開く、町有林材など活用


長野県 木造非住宅

2019年10月から建設が進められていた長野県木曽町の役場本庁舎が完成し、2月22日に竣工式が開催された。27・28日には住民見学会も行われ、2日間で計834名が参加。女性の参加者も多く、「木を使っ

政治・行政

2050年「エリートツリー9割以上」を目指す、30年までに3割、「みどりの戦略」策定


全国 建設 法律・制度

林野庁は、2050年までに林業用苗木の9割以上をエリートツリーにする目標を設定した。農林水産省が新たに策定する「みどりの食料システム戦略」の中に明記し、成長に優れた苗木の普及を加速化する。 同

政治・行政

下越森林管理署村上支所の新庁舎が完成、地元材やCLTなどを使用


北陸地方 建設

老朽化のため昨年(2020年)1月から建て替え工事が進められていた下越森林管理署村上支所(新潟県村上市)の新庁舎が2月24日に完成した。 木造2階建てで、延床面積は446.79m2。87.8m

経済

北山杉の「天蓋付ベッド」はいかが?【木のあるホットスペース】


京都府 建設

JR京都駅から徒歩15分の「梅小路ポテル京都」に北山杉をふんだんに使ったお姫様が休むような一室がある。部屋の名前は、aeruアエル) room「北山杉の部屋」。室内には、京都北山丸太生産協同組合が提

経済

人口増の流山市に国内最大規模の「木の学び舎」が誕生【木造新時代】


千葉県 木造非住宅

少子高齢化が進む日本で、例外的に人口が増えている千葉県流山市。この地で国内最大規模となる木造校舎の新築工事が進んでいる。新設校の名称は「流山市立おおぐろの森小学校」及び「同中学校」。2つの「木の学び舎

経済

「TOKYO WOOD」の“出口”を担う小嶋工務店【突撃レポート】


東京都 木造住宅

大手ハウスメーカーや有力ビルダーが群雄割拠する首都トーキョー。“東京の木”にこだわり、年間約70棟の戸建て住宅を建設している工務店がある。創業55年目を迎えた(株)小嶋工務店(小金井市、小嶋智明社長)

経済

「燃エンウッドCLT耐力壁」で2時間耐火の大臣認定取得、現(あらわ)しでの利用拡大へ


全国 木造非住宅

(株)竹中工務店は、中大規模建築物用の耐火集成木材「燃エンウッド」の新製品として「燃エンウッドCLT耐力壁」を開発し、燃え止まり型としては日本で初めて2時間耐火の国土交通大臣認定を取得した(2月3日

経済

不動産デベロッパーでは初、オフィスビルでSGEC認証取得


東京都 木造非住宅

野村不動産(株)(東京都新宿区、宮嶋誠一社長)は、東京都千代田区のオフィスビル「H1O(エイチワンオー)平河町」で、SGEC/PEFC森林認証制度のプロジェクトCoC認証を取得した(2020年12月

政治・行政 経済

総理大臣賞に白鷹町まちづくり複合施設、雪深い土地に対応


全国 イベント・祭事 市町村

今年度(2020年度)の木材利用優良施設コンクール(木材利用推進中央協議会主催)の審査結果が10月16日に発表され、山形県の「白鷹町まちづくり複合施設」*1が内閣総理大臣賞を受賞した。また、農林水産

政治・行政 経済

シンボル木造施設を核に「緑の循環」目指す白鷹町【進化する自治体】


東北地方 建設 市町村

山形県中部に位置する白鷹町に真新しい木造建築物が次々と建設され、話題を呼んでいる。国の旗振りもあって、全国各地でモデル的な木造施設が増えているが、同町の場合は単に“箱物”をつくるのではなく、森林整備か

人の動き 政治・行政

「森林(もり)を活かす都市(まち)の木造化推進議連」会長に吉野正芳氏


全国 建設

自民党の有志議員は、4月18日に「森林を活かす都市の木造化推進議員連盟」の設立総会を開催した。会長に吉野正芳氏、幹事長に金子恭之氏、事務局長に小島敏文氏が選任され、規約などを定めて本格的な活動をスタ

ディスカバー 経済

都心一等地にCLTプラスWOOD.ALCの実験的商業ビル【木造新時代】


関東地方 建設

首都トーキョーを走る地下鉄銀座線の外苑前駅から徒歩2~3分の一等地で、床にCLT、壁にWOOD.ALC*1*2を使った商業ビルが建てられている。3月9日に構造見学会を開催したところ「あまりにも参加希望

政治・行政

「ボックスinボックス」で民間施設を木質化、福井県が推進


北陸地方 内装木質化

福井県は、県産スギ需要拡大策の一環として「ボックスinボックス」の導入を進めている。「ボックスinボックス」は、既存施設の中に手軽に木質空間を生み出せ、形状を自由にカスタマイズできるのが特長。同県で

テクノロジー 経済

正会員32社で「大型パネル生産パートナー会」が活動開始


関東地方 建設

大型パネルを使って木造住宅の施工合理化を進めているウッドステーション(株)(千葉市、塩地博文社長、*1、*2)は、テクノエフアンドシー(株)(東京都杉並区、道官陽一郎社長)とともに「大型パネル生産パ

政治・行政

国産材使用割合が過去最高の45.5%に上昇、木住協調査


プレカット 統計・調査

日本木造住宅産業協会の調査で、国産材の使用割合が過去最高の45.5%を記録した。同協会は、木造軸組工法住宅における国産材の使用実態を把握する調査を2006年から3年ごとに行っており、このほど5回目(

政治・行政

大阪万博は木造パビリオンで、菱垣廻船の復活も―府木連


近畿地方 建設

大阪府木材連合会(会長=津田潮・津田産業(株)社長)は、2025年に開催される大阪・関西万博で木材利用を拡大する構想をまとめ、2月18日に牧元幸司・林野庁長官に提案した。 同連合会の津田会長は

政治・行政

「ウッド・チェンジ・ネットワーク」が始動、コンビニの木造化など新マーケット開拓


内装木質化

林野庁は、国産材需要拡大の新たな推進母体となる「民間建築物等における木材利用促進に向けた懇談会」(通称:ウッド・チェンジ・ネットワーク)を立ち上げ、2月27日に農林水産省で初会合を開いた。同ネットワ

テクノロジー 経済

「燃エンウッド」が2時間耐火認定取得、14階木造ビルも可能に


近畿地方 建設

(株)竹中工務店(大阪府大阪市)が開発した耐火集成材 「燃エンウッド」が2時間耐火構造部材の国土交通大臣認定を取得した(1月30日に発表)。 これにより、14階建ての木造ビルや最上階から14層までを

経済

アールシーコア主導で「木のいえ一番振興協会」が活動開始


東京都 木造住宅

地域材を使った木造住宅の普及促進を目指す「木のいえ一番振興協会」(会長=二木浩三・(株)アールシーコア社長)が7月11日に設立総会を兼ねた第1回通常総会を開き、本格的な活動をスタートさせた。二木会長

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