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林政ニュース

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経済

大子町がスギBP材などを活用して新庁舎建設


関東地方 建設

茨城県の北西端に位置する大子町が木造新庁舎の建設プロジェクトを進めている。建築後約60年が経過した本庁舎を高台に移転し、来年(2022年)4月には延床面積約5,000m2の2階建て純木造新庁舎が竣工

経済

北海道森林管理局「ウッディホール」がリニューアルオープン


北海道 内装木質化

北海道森林管理局(札幌市)の1階にある「ウッディホール」が4月26日にリニューアルオープンした。1993年につくられ、木の良さを伝える空間として親しまれてきたが、森林・林業へのニーズの多様化などを踏

経済

マルホンがグランフロント大阪内に関西初のショールームを開設


中部地方 内装木質化

(株)マルホン(静岡県浜松市、加藤拓社長)は、4月22日に大阪市北区のグランフロント大阪内に「マルホン大阪ショールーム」を開設した。福岡ショールームに続く4店舗目で、関西圏に出店したのは初めて。

経済

「高機能化木材」で100年企業を目指す細田木材工業【遠藤日雄のルポ&対論】


関東地方 家具・建具

企業の寿命は30年と言われる。それほど時代の荒波を乗り越えていくことは難しい。だがその中で、今年で創業90年を迎えている木材企業が東京・新木場(江東区)にある。1931(昭和6)年設立の細田木材工業(

ディスカバー 経済

「使う枡」から「見せる枡」へ、挑戦続ける大橋量器【突撃レポート】


中部地方 建設

計量器や酒器、食器として1300年余にわたって使われ、親しまれてきた木の枡。だが、生活様式の変化や代替製品の増加で、従来の用途は狭まっており、計量器としてのニーズはほぼ消滅したとまで言われる。ところが

経済

建売3社で「日本木造分譲住宅協会」発足、国産材を活用


関東地方 建設 業界団体

建売分譲住宅を手がける(株)三栄建築設計(東京都新宿区、小池信三社長)、(株)オープンハウス(東京都千代田区、荒井正昭社長)、ケイアイスター不動産(株)(埼玉県本庄市、塙圭二社長)の3社は、4月13

人の動き 経済

チーム・ティンバライズの理事長に安井昇氏


東京都 木造非住宅

都市の木造・木質化に取り組んでいるNPO法人チーム・ティンバライズ(team Timberize)の理事長に桜設計集団一級建築士事務所代表の安井昇氏、副理事長に(株)HUG代表取締役の山田敏博氏と(

経済

SGEC認証材を積極活用、美深町小中学校の新校舎が完成


北海道 人の動き

北海道の北部に位置する人口約4,000人の美深町に、町有林と道有林から産出された木材を使った木造校舎が完成した。地域の関係者が連携し、SGEC(緑の循環認証会議)の森林認証材を積極的に活用した先駆的

ディスカバー 経済

未利用のかんな屑から「杉のコサージュ」、日向市で雇用もつくる!


九州地方 内装木質化

宮崎県の日向市で生まれた「杉のコサージュ(胸飾り)」が反響を広げている。未利用のかんな屑を使い、就労支援施設と連携して商品化した取り組みがSDGs(持続開発な開発目標)の趣旨にも合致するとして採用す

テクノロジー 経済

千葉県社会福祉施設センターの地盤強化にスギ丸太を活用


関東地方 建設

老朽化のため建て替えが計画されている千葉県社会福祉センター(千葉市中央区)の地盤強化対策として、地中に丸太を打ち込むLP-LiC工法が採用された。地域資源である千葉県産材の活用を図るとともに、炭素貯

政治・行政

国の公共建築物木造化率が86.7%に上昇─2019年度調査結果


全国 建設 統計・調査

国(中央省庁)が整備する低層公共建築物(3階建て以下)の木造化率が3年連続で上昇し、2019年度は86.7%と前年度を8.4ポイント上回った。また、「木造化になじまない」と判断された物件を検証した後

経済

木曽町新庁舎の竣工式と見学会を開く、町有林材など活用


長野県 木造非住宅

2019年10月から建設が進められていた長野県木曽町の役場本庁舎が完成し、2月22日に竣工式が開催された。27・28日には住民見学会も行われ、2日間で計834名が参加。女性の参加者も多く、「木を使っ

政治・行政

2050年「エリートツリー9割以上」を目指す、30年までに3割、「みどりの戦略」策定


全国 建設 法律・制度

林野庁は、2050年までに林業用苗木の9割以上をエリートツリーにする目標を設定した。農林水産省が新たに策定する「みどりの食料システム戦略」の中に明記し、成長に優れた苗木の普及を加速化する。 同

政治・行政

下越森林管理署村上支所の新庁舎が完成、地元材やCLTなどを使用


北陸地方 建設

老朽化のため昨年(2020年)1月から建て替え工事が進められていた下越森林管理署村上支所(新潟県村上市)の新庁舎が2月24日に完成した。 木造2階建てで、延床面積は446.79m2。87.8m

経済

北山杉の「天蓋付ベッド」はいかが?【木のあるホットスペース】


京都府 建設

JR京都駅から徒歩15分の「梅小路ポテル京都」に北山杉をふんだんに使ったお姫様が休むような一室がある。部屋の名前は、aeruアエル) room「北山杉の部屋」。室内には、京都北山丸太生産協同組合が提

経済

人口増の流山市に国内最大規模の「木の学び舎」が誕生【木造新時代】


千葉県 木造非住宅

少子高齢化が進む日本で、例外的に人口が増えている千葉県流山市。この地で国内最大規模となる木造校舎の新築工事が進んでいる。新設校の名称は「流山市立おおぐろの森小学校」及び「同中学校」。2つの「木の学び舎

経済

「TOKYO WOOD」の“出口”を担う小嶋工務店【突撃レポート】


東京都 木造住宅

大手ハウスメーカーや有力ビルダーが群雄割拠する首都トーキョー。“東京の木”にこだわり、年間約70棟の戸建て住宅を建設している工務店がある。創業55年目を迎えた(株)小嶋工務店(小金井市、小嶋智明社長)

ディスカバー 経済

日本初!オール国産材ツーバイフォー住宅を建設


宮城県 木造住宅

ツーバイフォー工法(枠組壁工法)の構造材を100%国産材にした日本初の戸建て住宅が宮城県仙台市で建設されている。スギを壁枠組の構成材に使うだけでなく、カラマツを床根太など横架材に用いることで「オール

経済

「燃エンウッドCLT耐力壁」で2時間耐火の大臣認定取得、現(あらわ)しでの利用拡大へ


全国 木造非住宅

(株)竹中工務店は、中大規模建築物用の耐火集成木材「燃エンウッド」の新製品として「燃エンウッドCLT耐力壁」を開発し、燃え止まり型としては日本で初めて2時間耐火の国土交通大臣認定を取得した(2月3日

ディスカバー 経済

「ウレシイカベ」でムク材を活かし「心地よい空間」を創る【企業探訪】


東京都 内装木質化

無機質なビル群が続く東京都心。冬の寒さが身も心も凍らせる。だがその中に、春の温かさを感じさせる空間がある。ウレシイコルセ(有)(東京都千代田区、森本健一代表)のショールームだ。同社は珪藻土(けいそうど

経済

(後編)地域工務店の視点から“コロナ後”を展望する【遠藤日雄の新春鼎談】


福島県 木造住宅

(前編からつづく)新型コロナウイルスの感染拡大によって生活スタイルの変容が迫られる中、国産材を活用した住宅には根強いニーズが寄せられている。それは地域工務店や林業・木材産業界にとって追い風ではあるが、

経済

木造校舎の「陸前高田高等職業訓練校」が今春完成、「建築設計科」を新設


岩手県 木造非住宅

東日本大震災で被災した岩手県の陸前高田市で、気仙大工の技と地域材を活かした木造校舎の建設工事が進んでいる。「陸前高田高等職業訓練校」の新校舎として今春に完成し、新訓練生を迎え入れる予定だ。 「

経済

(前編)地域工務店の視点から“コロナ後”を展望する【遠藤日雄の新春鼎談】


福島県 木造住宅

新型コロナウイルスの感染拡大という難事を抱えたまま新しい年(2021年)を迎えた。昨年4月には緊急事態宣言が発せられ経済社会活動が一時的に“凍結”されるなど、林業・木材産業界にも大きな影響が出ている。

経済

不動産デベロッパーでは初、オフィスビルでSGEC認証取得


東京都 木造非住宅

野村不動産(株)(東京都新宿区、宮嶋誠一社長)は、東京都千代田区のオフィスビル「H1O(エイチワンオー)平河町」で、SGEC/PEFC森林認証制度のプロジェクトCoC認証を取得した(2020年12月

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