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【新製品】スマホやタブレットでラクラク調査「mapry(マプリィ)」
兵庫県 森林経営・管理
(株)マプリィ(兵庫県丹波市、山口圭司社長)が11月にリリースしたアプリケーションソフト「mapry」の反響が広がっている。インストールすればスマートフォンやタブレットで森林や立木などの調査を手軽に
森林環境教育絵本『雨水のぼうけん』を1,000冊無償配布
大阪府 業界団体
日本森林林業振興会大阪支部(合田和広支部長)は、公益事業の一環として森林環境教育用の絵本『雨水のぼうけん』を希望者に限定1,000冊で無償配布している(送料無料)。 『雨水のぼうけん』は、近畿
京大とダイセルが連携協定、木材由来バイオマス製品の研究開発を加速
京都府 木質バイオマス
京都大学(京都市、湊長博総長)と大手化学品メーカーの(株)ダイセル(大阪市、小河義美社長)は、木材由来のバイオマス製品に関する研究開発を加速化するため、10月8日に包括連携協定を締結した。両者は20
第60回天皇杯に山長林業・山長商店、高品質紀州ムク材の供給を担う
和歌山県 表彰
60回目となる今年度(2021年度)の農林水産祭の受賞者が10月6日に農林水産省と日本農林漁業振興会から発表された。林産部門の天皇杯(最優秀賞)は、和歌山県田辺市の山長林業(株)・(株)山長商店(榎
大阪万博パビリオンで採用を!「木製浮き基礎工法」見学会を行う
大阪府 森林土木
都市土木木材利用促進研究会(委員長=東畑郁生・関東学院大学客員教授)は、10月5日に大阪夢洲(ゆめしま)(大阪市)の2025年大阪・関西万博開催予定地内で、「木製浮き基礎工法」による実大実証試験棟の
Vリーグのヴィクトリーナ姫路と宍粟市が森林保全で連携
兵庫県 森林経営・管理
プロバレーボールチームの(株)ヴィクトリーナ姫路(兵庫県姫路市、橋本明社長)と兵庫県宍粟市(福元晶三市長)は、9月17日に森林保全に関する連携協定を締結した。ちくさ高原の市有林約30haを「ヴィクト
吉野材を総合的に提案、「YOSHINO WING」を設立
奈良県 木材流通
34社が加盟する吉野製材工業協同組合(奈良県吉野町、中西利彦理事長)は、製品の企画から原木調達・製材・販売までをワンストップで行えるマーケティング拠点「YOSHINO WING」を設立した(9月16
神戸大などが「国産広葉樹活用プロジェクト」開始、「電子カタログ」を作成
全国 森林経営・管理
神戸大学(兵庫県神戸市)や(株)Andecoアンデコ)(大阪府大阪市)などは、9月10日に広葉樹の資源把握から需要創出までをデジタル技術で管理する「国産広葉樹活用プロジェクト」を立ち上げた。神戸大と
造林資材を進化させて低コスト林業に挑むハイトカルチャ【突撃レポート】
近畿地方 林業
造林コストの削減が喫緊の課題となっている中で、資材メーカーのハイトカルチャ(株)(大阪府大阪市、西忍・取締役社長)が存在感を高めている。ツリーシェルターとセラミック苗を2本柱にして現場の作業負担を軽減
大阪・関西万博で“木のリング”建設を、府木連が呼びかけ
大阪府 イベント・祭事
2025年に開催される大阪・関西万博で設置されるリング(大屋根)を国産材で建設する構想が浮上している。大阪府木材連合会の津田潮会長と三宅英隆専務理事及び大阪観光局の溝畑宏理事長は、8月20日に林野庁
約1,000点の竹製品を独自の販路で提供する公長斎小菅【企業探訪】
近畿地方 特用林産
箸や花籠、弁当箱など幅広いオリジナル竹製品を約1,000点取り扱っている(株)公長斎小菅(こうちょうさいこすが)(京都府京都市、小菅八郎・代表取締役社長)。創業から123年目を迎えた伝統企業が販売チャ
食べるサクラ「吉野さくら水」の工場改装へ、クラファンを実施中
奈良県 特用林産
奈良県吉野地域に住む女性3名が6月に起業したココ吉野(奈良県吉野町、宮谷アクシア尉久子代表)が、サクラの天然香料水「吉野さくら水」の製造工場を改装する資金をクラウドファンディングで募っている。9月3
“家飲み”を豊かに!konoki(このき)と有明産業が新商品発売
京都府
ウイスキーや日本酒、焼酎などのお酒に自分好みの木の香りをつけられるアイテムが8月5日に発売される。 “木の幹からできるお茶”を手がけた(株)konoki(福岡県福岡市、共同代表=内山浩輝・陣脇
ハイブリッド型林業で「磨き丸太」を守る米嶋銘木【突撃レポート】
近畿地方 木材・木製品製造業
明治期前からの山林事業を受け継ぎ、昨年(2020年)7月に法人化した米嶋銘木(株)(京都府京都市右京区、米嶋昌史・代表取締役)が独自の経営スタイルをつくり上げている。地元・京北地域の特産である「磨き丸
森林吸収系J-クレジットの販売実績などを報告、第1回勉強会を開く
全国 カーボン・クレジット 法律・制度
林野庁が設置した「森林整備法人によるJ-クレジット制度活用促進に向けた勉強会」*1は、6月22日に1回目の会合をオンラインで開催した。 J-クレジット事務局の担当者が制度の概要などを説明した上
木材問屋から木の総合サポート企業にシフトする辻井木材【企業探訪】
京都府 木材流通
1887(明治20)年に創業し、100周年の1987(昭和62)年には京都府知事から「京の老舗」表彰を受けた辻井木材(株)(京都府京都市、辻井重社長)。時代の一歩先を行く先見性で“木の商い”を続けてき
デジタル紙芝居『もくざいのヒミツ』を公開、箕面森林ふれあい推進センター
近畿地方 人の動き
近畿中国森林管理局の箕面森林ふれあい推進センターは、デジタル版の紙芝居『もくざいのヒミツ』を制作し、7月20日に同局のホームページ上で公開した。サイトはこちら。 同センター職員の矢放(やはなし
消費地と産地を仲介、関西の4信金が国産材マッチング事業を開始
近畿地方 事業経営
木材製品の調達難が続く中、関西の信用金庫が連携して消費地の住宅業者と産地の木材業者を仲立ちする取り組みを始めた。枚方信用金庫(大阪府枚方市、吉野敬昌理事長)が京都北都信用金庫(京都府宮津市、吉田英都
独自の木材規格とネットワークで需要を掴む京都府木連【突撃レポート】
近畿地方 プレカット 業界団体
「2050年カーボンニュートラル」が国家目標となり、地域材などを使って脱炭素社会を形成していくことが喫緊の課題になっている。1997年末に「京都議定書」が採択された地球温暖化対策発祥の地・京都では、京
奈良県の16自治体が「上下流連携木材利用コンソーシアム」設立
近畿地方 事業経営 市町村
奈良県吉野郡の3町8村と橿原市など下流部の2市3町が森林環境譲与税の有効活用に向けて共同事業体を立ち上げた。5月31日に「上下流連携による木材利用等促進コンソーシアム」を設立し、会長に亀田忠彦・橿原
京北の「樹々の会」がクロモジのお香を新発売 老舗メーカーとコラボし、商品群が拡充
近畿地方 きのこ・山菜
高級爪楊枝(つまようじ)の原料にもなるクロモジを使った「お香」が商品化され、6月4日に京都府京北地域の道の駅・ウッディー京北でデビューを果たした。企画・販売しているのは、同地域の女性林業グループ「樹
天川村と洞川財産区、モア・トゥリーズがキハダ植栽推進
近畿地方 きのこ・山菜 市町村
奈良県の天川村と同村の洞川財産区及びモア・トゥリーズ(more trees、東京都渋谷区、坂本龍一代表)*1は、6月7日に「森林保全および地域活性化に取り組むための連携協定」を締結した。キハダをはじ
秋田藩家老渋江政光の林業思想など4件を「林業遺産」に選定
全国 イベント・祭事
日本森林学会(丹下健会長)は、100周年事業として選定している「林業遺産」に、2020年度分として4件を追加した。5月24日に開催した同学会定時総会で発表し、各件の所有者及び管理者に認定証と記念品を
マルホンがグランフロント大阪内に関西初のショールーム
中部地方 内装木質化
(株)マルホン(静岡県浜松市、加藤拓社長)は、4月22日に大阪市北区のグランフロント大阪内に「マルホン大阪ショールーム」を開設した。福岡ショールーム*1に続く4店舗目で、関西圏に出店したのは初めて。