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人の動き 経済

養命酒製造が呼びかけ「第1回クロモジサミット」を開催


全国 特用林産

薬木・クロモジの利用拡大を目指して「第1回クロモジサミット」が9月6日にオンラインで開催された。同サミットは、養命酒製造(株)(東京都渋谷区)が事務局をつとめるクロモジ研究会が主催。「薬用養命酒」を

経済

大北森林組合が「北アルプス森林組合」に名称変更、事業の多角化図る


長野県 事業経営 事件・不祥事

長野県大町市の大北森林組合(割田俊明組合長)は、9月1日付けで「北アルプス森林組合」に名称を変更し、新たなスタートを切った。同組合では、2億円を超える補助金の不正受給事件が起き、その事後処理と再発防

ディスカバー 経済

静岡県産材で極上のウイスキーづくりに挑むガイアフロー【木で醸す】


中部地方 家具・木工品等製造業

JR静岡駅から路線バスに揺られて1時間余、清涼感に溢れる安倍川の上流域に地場資源にこだわってウイスキーづくりをしている工場がある。創業9年目を迎えたガイアフロー(株)(静岡県静岡市、中村大航・代表取締

経済

信州発!軽トラで移動販売「モバイル木材ショップ」快走中


長野県 事業経営

軽トラックを使って品質の確かな木材を移動販売する「モバイル木材ショップ」が長野県の松本市周辺を運行している。スギやヒノキ、カラマツなどの一般材からエンジュや天然サワラなどの貴重材まで取り揃え、価格や

政治・行政

山地災害危険地区含め危険な盛土を総点検、法制度も検討


全国 治山

静岡県熱海市の土石流災害*1を受け、山地災害危険地区を含めた危険な盛土の総点検が始まった。政府は8月10日に「盛土による災害防止のための関係府省連絡会議」を開き、総点検の進め方などを決め、年内に暫定

テクノロジー 経済

信州大学が文部科学省でスマート精密林業を展示


長野県 イベント・祭事

信州大学は、7月1日(木)から8月6日(金)まで、文部科学省新庁舎(東館)2階エントランスホールで、スマート精密林業に関する展示を行った。ジオラマで森林を再現し、ICT(情報通信技術)やAI(人工知

テクノロジー

岐阜県が「林業用無人化技術開発」の成果を動画で発信!


岐阜県 林業機械

岐阜県は、昨年度(2020年度)に取り組んだ「林業用無人化技術開発」の成果を約13分の動画にまとめ、8月2日に公開した。 高所無人掘削機を使った地拵え・造林作業や、リモコン草刈機による下刈り作

政治・行政

熱海の大規模土石流災害が投げかけている課題【論点を追う】


中部地方 治山 法律・制度

東海・関東地方が記録的な豪雨に襲われた7月3日午前10時半ごろ、静岡県熱海市伊豆山で大規模な土石流が発生し、9名が死亡するなど甚大な被害が発生した(7月15日時点)。 土石流災害の原因とみられ

経済

早生樹「テーダマツ」の合板利用に向け天竜森林管理署管内で勉強会を行う


中部地方 合板・LVL

25~30年程度の伐期で循環利用できるテーダマツの有効活用に向けた取り組みが静岡県内でスタートした。まず合板用材として使うことが検討されている。 テーダマツは、アメリカから持ち込まれたマツ科の

大北森林組合補助金不正の賠償訴訟で長野県と元専務が和解


長野県 事件・不祥事

長野県は、補助金不正受給事件を引き起こした大北(だいほく)森林組合(大町市)の元専務理事・中村年計氏(59歳)に対する損害賠償請求訴訟で和解が成立したと7月16日に発表した。不法行為を受けて約1億2

人の動き 経済

フォレストメディアワークスが「林業あるある劇場」創刊


中部地方 人の動き

林業事業体向けのコンサルティング事業などを行っているフォレストメディアワークス(株)(岐阜市、楢崎達也社長)は、労働災害の防止や情報共有、合意形成などの要点をまとめた漫画「林業あるある劇場」を作成し

人の動き 経済

飛騨市、利賀村、伊那市の林業スクールがトークセッションを行う


長野県 イベント・祭事

昨年度(2020年度)に開校した岐阜県飛騨市、富山県南砺市利賀村、長野県伊那市の林業スクールが7月4日にオンラインで「森の近くで暮らす働く方法」についてトークセッションを開催した。飛騨市・広葉樹のま

経済

魚や海がテーマの「焼津おもちゃ美術館」が7月4日にオープン


中部地方 人の動き

マグロやカツオなどの水揚げ基地として知られる静岡県焼津市に、「焼津おもちゃ美術館」が7月4日にオープンした。子育て支援施設「ターントクルこども館」の2階と3階のスペースを使って整備した。焼津市が運営

政治・行政 経済

長野県がPR動画制作、元AKB48の宮澤佐江さんがリポート


長野県

長野県林務部は、林業の魅力を伝える動画を制作し、YouTubeで公開している。元AKB48の宮澤佐江さんが、各地で活躍する若手就業者を訪ねて現場リポートを行っている。また、長野県森林づくり県民税の内

経済

長野林大の男子寮を地元木材で建て替え、年内に完成予定


長野県 人の動き 都道府県

長野県林業大学校(木曽町)の男子寮が木曽産の木材で建て替えられる。7月末に上棟し、年内に完成する予定。来年1月から内覧会を行い、2022年度から使用を開始する。総工費は約5億5,600万円を見込んで

ディスカバー 経済

三重県多気町に全世代型木育施設「kiond(キオンド)」がオープン


中部地方 人の動き

三重県多気町に木と森の体験施設「kiond(キオンド)」が6月5日にオープンした。家族向けの施設やサービスを展開する(株)カーゾック(三重県鈴鹿市、栗林由幸・代表取締役社長)が運営する。 「k

経済

「伝統×革新」で激動期を乗り越える東海木材相互市場【突撃レポート】


中部地方 プレカット

日本を代表する木材企業として全国の関係者が一目置く(株)東海木材相互市場(愛知県名古屋市、鈴木和雄社長)。創業66年目に入った同社は、伝統と革新を調和させたビジネスモデルに磨きをかけ激動の時代を乗り越

経済

東信木材センターのカラマツ等取扱量は14万m3規模に縮小、収益性向上を目指す


長野県 事業経営

長野県小諸市の東信木材センター協同組合連合会(田中高徳理事長)は、5月25日に同市内で第36回通常総会を行った。昨年度(2020年度)のカラマツ等素材取扱量は約14万4,000m3で、2019年度の

経済

「高国(マルコウマルコク)木曽ひのき」へのシフトチェンジを進める木曽官材【産地ルポ】


関東地方 林業

長野・岐阜県境の木曽谷から産出される木曽ヒノキは、言わずとしれた日本を代表するブランド材の1つ。ただし、一口に木曽ヒノキといっても、天然生の「木曽檜」と人工林から採れる「木曽ひのき」があり、前者はすで

経済

マルホンがグランフロント大阪内に関西初のショールームを開設


中部地方 内装木質化

(株)マルホン(静岡県浜松市、加藤拓社長)は、4月22日に大阪市北区のグランフロント大阪内に「マルホン大阪ショールーム」を開設した。福岡ショールームに続く4店舗目で、関西圏に出店したのは初めて。

ディスカバー 政治・行政

飛騨市が広葉樹コンセプトブック制作、アドバイザーに横井秀一氏


中部地方 林業

広葉樹のまちづくりを進めている飛騨市が取り組みの概要などをまとめたコンセプトブックを制作した。「多様性=可能性」をテーマに、多種多様な広葉樹の利用方法をポップなイラストや写真とともに解説。同市で活躍

テクノロジー 政治・行政

岐阜県も森林整備事業の検査等をICT化、導入費を補助


中部地方 機械・器具 予算・事業

岐阜県は今年度(2021年度)から、森林整備事業の補助申請や検査業務などでGNSS測量やドローンなどを利用できるようにした。これらのICT機器を活用することで、担当職員が現場に足を運ばなくても検査等

ディスカバー 経済

「使う枡」から「見せる枡」へ、挑戦続ける大橋量器【突撃レポート】


中部地方 建設

計量器や酒器、食器として1300年余にわたって使われ、親しまれてきた木の枡。だが、生活様式の変化や代替製品の増加で、従来の用途は狭まっており、計量器としてのニーズはほぼ消滅したとまで言われる。ところが

人の動き 政治・行政

伊豆の国市長に元食料産業局長の山下正行氏【人事・消息】


中部地方

4月18日に行われた静岡県の伊豆の国市長選挙で、元農林水産省食料産業局長の山下正行氏(65歳)が初当選を果たした。 (2021年4月18日取材)

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