信州大学は、7月1日(木)から8月6日(金)まで、文部科学省新庁舎(東館)2階エントランスホールで、スマート精密林業に関する展示を行った。ジオラマで森林を再現し、ICT(情報通信技術)やAI(人工知能)、ドローンなどを駆使した「新しい林業」の可能性と魅力を「見える化」した。
信州大学では2017年5月に大学発ベンチャーの精密林業計測(株)が誕生し、森林信託サービスを行っている(株)三井住友信託銀行が出資をするなど産学連携が進んでいる。

(2021年8月6日取材)
『林政ニュース』編集部
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