石川県木材利用推進協議会(会長=門村和永・県森林組合連合会会長)は、県産材の認知度アップと利用促進を図るため、独自のロゴマークを作成し、2月19日に谷本正憲知事に報告した。

ロゴマークは、県の形と3本の木を組み合わせたデザインで、「県産材を育てる人」、「県産材を加工する人」、「県産材を建物や家具に利用する人」が連携して消費者へのアプローチ力を強め、需要拡大に取り組むことを表現している。今後、県産材を運搬するトラックに貼付するほか、木材製品などにも印字して普及を進めていく方針。
なお、同協議会では、ロゴマーク公表と併せて、ホームページ内に県産材を活用した住宅や製品等を紹介するコーナーを開設した。
(2021年2月19日取材)
(トップ画像=石川県産材ロゴマーク)
『林政ニュース』編集部
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