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林政ニュース

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経済

国内最大級の木造マンション「MOCXION INAGI」が完成


東京都 木造非住宅

三井ホーム(株)は、東京都稲城市で建設していた国内最大級の木造マンション「MOCXION INAGI(モクシオン稲城)」の完成見学会を12月8日に開催した。7月7日に構造見学会を行ってから約2,00

テクノロジー 経済

誰でも家をつくれる「Nesting(ネスティング)」で「建築の民主化」推進【需要を拓く】


北海道 建設

デジタルテクノロジーを駆使すれば、誰でも好きな家を建てることが可能になってきた。VUILD(株)(神奈川県川崎市、秋吉浩気・代表取締役CEO)が提供している新サービス「Nesting」を利用した初の住

政治・行政 経済

日本建築士会連合会と国交省が木材利用促進協定、国の締結第1号


全国 建設

日本建築士会連合会(近角真一会長)と国土交通省は、11月20日に改正木材利用促進法に基づく「建築物木材利用促進協定」を締結した。同協定を結ぶ動きが各地で始まっているが、国自ら締結したのは初めて。

テクノロジー 経済

一般材とプレカットで8階建て木造社屋を建設─アキュラホーム


埼玉県 木造非住宅

(株)アキュラホーム(東京都新宿区、宮沢俊哉社長)は、埼玉県さいたま市に8階建て1棟と2階建て2棟からなる木造社屋を新設する。8階建ての木造ビルは、一般流通材とプレカット加工技術を用いたオープン工法

経済

2021年度の木材優良施設内閣総理大臣賞に「あわくら会館」


全国 コンテスト

木材利用推進中央協議会は、今年度(2021年度)の木材利用優良施設コンクールの審査結果を10月8日に発表し、最上位の内閣総理大臣賞を岡山県英田郡西粟倉村のあわくら会館に贈ることを決めた。また、農林水

経済

(前編)「大型パネル」は林業の救世主になり得るか?【遠藤日雄のルポ&対論】


全国 木造住宅

木造軸組工法住宅(在来工法住宅)の現場施工を大幅に合理化し、省力化とコストダウンを実現する「大型パネル」を用いた工法の導入事例が増えてきている。大型パネルは、構造材・面材・間柱・断熱材・窓(サッシ)・

政治・行政 経済

非住宅分野でJAS製品の利用拡大を─規制改革会議ワーキンググループが検討


全国 木造非住宅 法律・制度

政府の規制改革推進会議は、農林水産ワーキンググループ(WG)の第2回会合を9月24日に開催し、川下(木材利用)分野を中心に林業の成長産業化に向けた課題を検討した。 新規需要を生み出すためには、

政治・行政 経済

省エネ対策、木造化促進へ総合的検討開始─国交省


全国 建設 法律・制度

国土交通省は、住宅・建築物の省エネ対策や建築基準制度のあり方に関する総合的な検討作業をスタートさせた。脱炭素社会を実現するために、省エネ対策のさらなる徹底や、木材利用・木造化の推進などが主要テーマに

経済

コロナ禍でも100%注文住宅で伸びる七呂建設 【遠藤日雄のルポ&対論】


鹿児島県 木造住宅

コロナショックとウッドショックが依然として収束せず、林業・木材産業界とともに住宅業界も難しい対応を迫られている。全国建設労働組合総連合(全建総連)が8月6日~8月30日に行った工務店へのアンケート調査

政治・行政 経済

官民連携で「ウッド・チェンジ協議会」が発足


全国 建設 業界団体

林野庁は、新たに「民間建築物等における木材利用促進に向けた協議会」(通称:ウッド・チェンジ協議会)を立ち上げ、9月13日に第1回会合を開催した。一昨年(2019年)2月に設置した「ウッド・チェンジ・

経済

【キラリと光るこの会社】(株)有賀製材所(長野県伊那市)


長野県 建設

長野県伊那市の(株)有賀製材所(有賀真人社長)は、「丸太1本を使い切る」をモットーに、A材は建築用材、B・C材は梱包用材に製材し、D材は暖房用の薪に加工して有効活用している。 同社の創業は19

経済

JI目指す町田ゼルビアが「木のクラブハウス」を建設


関東地方 建設

プロサッカーリーグのJ1(1部)昇格を目指しているJ2のFC町田ゼルビア(東京都町田市)がスギCLTなどを使った「木のクラブハウス」を建設している。8月6日に関係者向けの上棟現場見学会が開催された。

経済

「阿蘇南郷檜(あそなんごうひ)」の販路が拡大、ブランド化進む


九州地方 住宅市場

熊本県がブランド化に取り組んでいる「阿蘇南郷檜(あそなんごうひ)」の販路が広がってきている。 阿蘇南郷檜は、約260年前の宝永年間から阿蘇地域で直挿しによって植え継がれてきたヒノキの挿し木品種

経済

稲城市に最大級の5階建て木造マンション 床組みにカラマツ2×10材やNLT使用


北海道 住宅市場

三井ホーム(株)は、東京都稲城市で建設している国内最大級の木造マンション「稲城プロジェクト」(仮称)の構造見学会を7月7日に開催した。地上5階建てで、延床面積は3738.3m2。1階はRC(鉄筋コン

経済

国産材率97%!三栄建築設計の事業戦略【遠藤日雄のルポ&対論】


全国 事業経営 業界団体

外材製品の入手難が続き、国産材製品を求める住宅メーカーが増えている。だが、これまで築いてきた調達ルートを切り替えるのは簡単ではなく、現場では戸惑いや混乱がみられる*1*2*3。そうした中で、一歩先を行

政治・行政

「ウッドチェンジ法」の略称で周知し、協定締結を促進──説明会を行う


全国 建設 予算・事業

森林(もり)を活かす都市(まち)の木造化推進協議会(前田直登会長)は、7月14日に「脱炭素社会の実現に資する等のための建築物等における木材の利用の促進に関する法律」に関する説明会を東京都千代田区の自

経済

(後編)グローバルな視野で国産材を活かす江間忠グループ【遠藤日雄のルポ&対論】


米国 住宅市場

(前編からつづく)米材の輸入で一時代を築いてきた江間忠グループは、国内にある約5,200haの社有林を基盤にした国産材の利活用事業に乗り出している。同グループを率いる江間壮一・(株)江間忠ホールディン

経済

独自の木材規格とネットワークで需要を掴む京都府木連【突撃レポート】


近畿地方 プレカット 業界団体

「2050年カーボンニュートラル」が国家目標となり、地域材などを使って脱炭素社会を形成していくことが喫緊の課題になっている。1997年末に「京都議定書」が採択された地球温暖化対策発祥の地・京都では、京

ディスカバー 経済

三重県多気町に全世代型木育施設「kiond(キオンド)」オープン


中部地方 人の動き

三重県多気町に木と森の体験施設「kiond(キオンド)」が6月5日にオープンした。家族向けの施設やサービスを展開する(株)カーゾック(三重県鈴鹿市、栗林由幸・代表取締役社長)が運営する。 「k

経済

(前編)グローバルな視野で国産材を活かす江間忠グループ【遠藤日雄のルポ&対論】


米国 住宅市場

米国住宅市場の活況が引き金となって生じた木材価格の高騰と品不足は、日本だけでなく世界の林業・木材産業界に衝撃を与え、動揺が収まらない。今のやり方をこのまま続けていていいのか、根本的に見直さなければなら

政治・行政

脱炭素社会を目指す改正木材利用促進法が成立


全国 建設 法律・制度

公共建築物等木材利用促進法(木促法)を改正して支援対象を民間建築物にも広げる「脱炭素社会の実現に資するための建築物等における木材の利用の促進に関する法律」*1が6月11日の参議院本会議で全会一致で可

経済

埼玉県産スギ1等材の4面スリット柱を大型パネルに活用─木村木材工業


関東地方 住宅市場

大型パネルを構成する木材には、寸法精度などの関係から主に集成材が使用されるが、ムク(無垢)材の利用も進んできている。 5月13日には埼玉県鴻巣市で、スギのムク材を用いた大型パネルによる住宅の見

テクノロジー 経済

大型パネルの製造拠点に広がり、新潟・埼玉県で工場新設へ


関東地方 建設

在来木造住宅建築を合理化する大型パネルの製造拠点が広がってきている。現在、大型パネルはテクノエフアンドシー(株)(東京都新宿区)の4工場(群馬・岡山・名古屋・福岡)などで製造されているが、2019年

経済

長野林大の男子寮を地元木材で建て替え、年内に完成予定


長野県 人の動き 都道府県

長野県林業大学校(木曽町)の男子寮が木曽産の木材で建て替えられる。7月末に上棟し、年内に完成する予定。来年1月から内覧会を行い、2022年度から使用を開始する。総工費は約5億5,600万円を見込んで

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