「我こそフォレスター」と自任する全国の林業関係者が、所属や資格の壁を越えて集う組織の立ち上げに向けた動きが出ている。フォレスター・ギャザリング発起人の相川高信氏と岐阜県フォレスター協会副会長兼事務局長の中村幹広氏が呼びかけ人となり、「日本フォレスター協会(仮)」設立準備会が発足した。 2015年から毎年50名近くを集めてきた「フォレスター・ギャザリング」の実績がベースとなっており、米国の全米フォレスター協会などを参考にしつつ、ネットワーキングの場の創出、フォレスターの社会的認知度の向上、教育・訓練プログラムの開発、国際交流などを活動の柱に据えることにしている。すでに50名以上が賛同を表明している。→詳しくは、こちら
(2026年3月28日取材)
『林政ニュース』編集部
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