RINSEI News

林政ニュース

検索結果 検索結果 地域 東北

経済

中国木材能代工場の起工式を行う、2024年稼働へ安全祈願


東北地方 木材・木製品製造業

国内製材最大手の中国木材(株)(広島県呉市、堀川智子社長)は、秋田県能代市に新設する国産材工場の起工式を6月8日に行った。佐竹敬久・秋田県知事や齊藤滋宣・能代市長ら約60人が出席し、工事の安全を祈願

ディスカバー 経済

“鹿角産”にこだわった木製玩具「もりのほうせき」を発売


秋田県 木工品

秋田県の鹿角市(関厚市長)は、森林環境譲与税を活用して木製玩具「もりのほうせき」の製作・販売事業を始めた。「もりのほうせき」は、地場産の広葉樹を中心に1年以上自然乾燥させた木材を加工したバランス積み

テクノロジー 経済

帝国器材が福島工場に日本初のパワフル簡易製材機を導入


福島県 家具・建具

“木材コーディネーター企業”としての成長を目指している木製家具メーカーの帝国器材(株)(東京都足立区、大原和子社長)は、福島県二本松市の福島工場に大径材も挽ける「簡易製材機」を導入した。地域材の利用

経済

東北森林管理局が「天国(マルテンマルコク)南部アカマツ」など新ブランド材規格を制定


東北地方 木材・木製品製造業 国有林

東北森林管理局は、管内の国有林で生産される天然秋田杉や南部アカマツなど6種類の高品質材に関する規格を新たに制定した。品質の保証されたブランド材として、今年度(2022年度)から供給を始める(3月30

政治・行政 経済

秋田県が再造林拡大へ「新たな仕組み」を導入


秋田県 造林・育林 予算・事業

秋田県は、来年度(2022年度)から再造林支援対策を拡充・強化する。新たに「カーボンニュートラルに挑戦する再造林拡大事業」(予算額8,760万円)を創設し、県内民有林の再造林率を現状の28%(実績は

政治・行政 経済

大北産業、南栄、青森県森連も「樹木採取権者」に選定


全国 素材生産

国有林に新設された樹木採取権制度で伐出事業などを行う「樹木採取権者」が新たに3件選ばれた。2月18日に東北森林管理局が秋田県素材生産流通協同組合(秋田市)を全国で初めて樹木採取権者に選定したことに続

テクノロジー ディスカバー

岩手県立大学と森林総研がイノシシの出没「ハザードマップ」を作成


岩手県 生物多様性保全

岩手県立大学と森林総合研究所の研究グループは、岩手県内に出没するイノシシを予測する「ハザードマップ」を作成した。過去のデータを利用して、イノシシがどこに出没するかを高い確率で掴むことができる。シカや

政治・行政 経済

初の「樹木採取権者」に秋田県素材生産流通協同組合


秋田県 森林経営・管理 国有林

林野庁が国有林に創設した樹木採取権制度で、事業実施主体となる「樹木採取権者」が初めて決まった。秋田森林管理署管内に設定した約191haの樹木採取区について、東北森林管理局長は2月18日付けで秋田県素

経済

(前編)「ウッドショック」を超えて 新・国産材時代を展望する【新春鼎談】


全国 木材・木製品製造業

2022年が明けた。昨年(2021年)は、外材製品をはじめとする木材不足と価格高騰が進み、いわゆる「ウッドショック」に業界全体が揺さぶられた1年だった。これまでの事業戦略を根本から見直すことが迫られて

人の動き 経済

「会津桐」の再興を目指し「桐玉植苗(きりたまうえなえ)」の植樹祭を行う


福島県 苗木生産・育種

福島県特産の「会津桐」を育成して関連産業の再興や里山林の整備促進を図る新たな取り組みが始まった。県が開発した病気に強く成長の早い「桐玉植苗」の植樹祭が11月18に下里町の大内地区(大内宿)で行われた

人の動き 経済

「東北5県の振興策を聞く」講演会を開催─ノースジャパン素材流通協同組合


東北地方 セミナー・シンポジウム

ノースジャパン素材流通協同組合(鈴木信哉理事長)は、11月15日に盛岡市内のホテルで林業講演会「東北5県の林業木材産業振興策を聞く」を開催し、オンライン(Zoomウェビナー)を含めて約200名が参加

人の動き 政治・行政

「みやぎグリーンコーストプロジェクト」始動、動画を公開


宮城県 造林・育林

宮城県は、若い世代に海岸防災林の大切さを伝える「みやぎグリーンコーストプロジェクト」を立ち上げた。東日本大震災の津波で失われたクロマツ林を再生し、未来へ引き継いでいくことを目的にしており、活動の第1

経済

ヤフーが企業版ふるさと納税で森林整備を支援


北海道 カーボン・クレジット

ヤフー(株)(東京都千代田区、川邊健太郎社長)は8月24日に企業版ふるさと納税制度を利用した「Yahoo! JAPAN 地域カーボンニュートラル促進プロジェクト」を発表し、第1弾として8自治体に約2

経済

人工林の若返りへ「焼畑あつみかぶ」栽培


山形県 特用林産

山形県鶴岡市の温海町森林組合は、伝統野菜「焼畑あつみかぶ」を栽培するため、9月3日に管内のスギ主伐跡地で「火入れ」(山焼き作業)を行った。 温海町森林組合が6年連続で「火入れ」を行う 同

人の動き

2020年度に開校する3つの“林業大学校”が入学生を募集中


東北地方 人の動き

来年度(2022年度)に開校する3つの“林業大学校”が入学生を募集している。それぞれ特色のあるカリキュラムを用意している。

経済

秋田県の業界5団体が結束し「再造林推進協議会」を設立


東北地方 事業経営

秋田県森林組合連合会など5団体は、6月14日に「秋田県再造林推進協議会」を設立した。再造林の担い手となる林業技能者の確保・育成や、木材加工体制の強化と苗木の生産拡大などに取り組み、約3割にとどまって

人の動き 政治・行政

鹿角市長選挙で元中部森林管理局長の関厚氏が初当選果たす


東北地方 人事

任期満了に伴う秋田県鹿角市の市長選挙が6月20日に投開票され、林野庁で中部森林管理局長や基盤整備課長などをつとめた関厚氏(67歳)が初当選を果たした。関氏は無所属で出馬し、草の根レベルの選挙戦を展開

人の動き 政治・行政

関厚氏が鹿角市長選で初当選を果たす


秋田県

任期満了に伴う秋田県鹿角市の市長選挙が6月20日に投開票され、林野庁で中部森林管理局長や基盤整備課長などをつとめた関厚氏(67歳)が初当選を果たした。 関氏は無所属で出馬し、草の根レベルの選挙

経済

コロナ禍でノースジャパン素材流通協同組合の取扱量が43万m3に減少、決算は黒字


東北地方 事業経営

ノースジャパン素材流通協同組合(岩手県盛岡市、鈴木信哉理事長)は、5月26日に盛岡市内で第18回通常総会を開催した。鈴木理事長は、コロナ禍に見舞われた昨年度(2020年度)を総括して、「取扱量は減少

政治・行政

秋田藩家老渋江政光の林業思想など4件を「林業遺産」に選定


全国 イベント・祭事

日本森林学会(丹下健会長)は、100周年事業として選定している「林業遺産」に、2020年度分として4件を追加した。5月24日に開催した同学会定時総会で発表し、各件の所有者及び管理者に認定証と記念品を

ディスカバー 経済

ヒロインは森林組合の職員、NHK朝ドラ「おかえりモネ」がスタート


全国 イベント・祭事

女優の清原果耶さんが森林組合で働くヒロイン・永浦百音(愛称=モネ)を演じるNHKの新しい連続テレビ小説「おかえりモネ」が5月17日にスタートした。 舞台は宮城県。気仙沼湾の島で生まれ育った百音

政治・行政

宮城県が再造林対策を強化、補助制度を見直し「500万本造林」目指す


東北地方 林業 予算・事業

宮城県は、低迷している再造林率を引き上げて民有林(人工林)の若返りを促進するため、今年度(2021年度)から林業生産活動に関する低コスト・省力化対策を拡充・強化した。森林整備事業の補助内容を見直すと

経済

製材最大手の中国木材が秋田県能代市に進出、東北業界に激震も


東北地方 木材・木製品製造業

国内製材最大手の中国木材(株)(広島県呉市、堀川智子社長)が秋田県に進出する。5月7日に能代市との間で協定を結び、同市扇田の県営能代工業団地内に新工場を建設し、木質バイオマス発電なども行って、100

政治・行政

シイタケ原木林の再生を目指し福島県と林野庁が共同プロジェクト


東北地方 業界団体

福島県と林野庁は、新たに「里山・広葉樹林再生プロジェクト」を立ち上げ、4月27日に第1回推進連絡会議をWEB開催した。 原発事故から10年が経過し、手入れが行き届かず大径化するシイタケ原木林が

前へ 次へ