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林政ニュース

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政治・行政 経済

秋田初の経営管理実施権設定は伊東農園【経営管理制度を動かす!】


東北地方 林業 予算・事業

導入から3年目に入った森林経営管理制度の担い手に新たな顔ぶれが加わってきている。同制度は、手入れ不足の私有林を市町村が集約して「経営管理権」を設定し、民間事業者に再委託(「経営管理実施権」の設定)を

特集・オピニオン

復旧・復興への歩みが本格化、複合災害の様相も【東日本大震災③】


東北地方 災害

巨大地震発生から1か月以上がたち、ようやく復旧・復興への歩みが本格化しつつある。だが、被災地は広範に及び、被害の程度も一様ではない。さらに、頻発する余震と一向に収束しない原発事故が重なり、複合災害の様

人の動き 政治・行政

組織を超えて「青い森林業アカデミー」の人材育成をサポート


東北地方 人の動き

青森県の平内町で4月に開講した「青い森林業アカデミー」の人材育成をサポートする組織を超えた協力体制が整ってきている。青森県と東北森林管理局は、3月22日に「青い森づくりの推進に関する覚書」を締結し、

経済

協和木材らが「協同組合ウエル造林」を設立、再造林推進へ


東北地方 林業 業界団体

協和木材(株)(東京都江東区、佐川広興社長)などが「協同組合ウエル造林」を4月6日に設立した。福島・茨城・栃木県と東京都で、再造林事業を今年度は20ha、来年度以降は年間50haを継続的に実施するこ

政治・行政

いわき市が「木づかい条例」を制定、新規事業もスタート


東北地方 法律・制度

福島県のいわき市は、3月30日に「いわき市豊かな森づくり・木づかい条例」を制定し、4月1日に施行した。条例の実効性を高めるため、今年度(2021年度)から新規事業を開始し、市産材の需要拡大に取り組ん

政治・行政

【挑む人】秋田材の販路を広げる! 東京事務所の齋藤俊明氏


東北地方 人事

3月末で秋田県職員を退職した齋藤俊明氏(60歳、昭和59年・宇都宮大卒)が4月1日付けで秋田県東京事務所(千代田区)のあきた売込み課専門員として再任用された。齋藤氏は、県の林業木材産業課長を3年間つ

人の動き 政治・行政

福島署と塙町が「アカデミーふくしま」にフィールドを提供


東北地方 人の動き

来年(2022年)4月に本格開講する「林業アカデミーふくしま」の研修事業を支援するため、福島森林管理署と塙町が実習フィールドを提供することにした。3月26日に福島県と福島署が「林業の人材育成に向けた

政治・行政

2法人が合併して「やまがた森林と緑の推進機構」発足


東北地方 林業 業界団体

山形県の公益財団法人林業公社と同みどり推進機構が合併し、4月1日付けで「やまがた森林(もり)と緑の推進機構」(通称:森林(モリ)ノミクス推進機構)が発足する。林業公社とみどり推進機構の事業を引き継ぐ

政治・行政 経済

マグニチュード9.0の巨大地震、森林・林業・木材産業でも甚大な被害が発生【東日本大震災①】


東北地方 災害

2011年3月11日に三陸沖を震源とする大地震(東日本大地震、マグニチュード(M)9.0)が発生し、未曽有の被害をもたらしている。森林・林業・木材産業も前例のない被害に直面しており、現地との連絡がなか

経済

東北の素材業者の6割が従業員確保に悩む、コロナ禍も影響


東北地方 統計・調査

日本政策金融公庫は、1月に東北6県の素材生産業者157社を対象に行った「林業動向調査」の結果を3月3日に発表した。 経営上の課題については、6割以上が「従業員確保」と回答、人手不足の深刻さが

経済

全国初!釜石地区の配達車両に「山火事注意」ステッカーを掲示


岩手県 災害

岩手県沿岸広域振興局(釜石市)の農林部は、全国で初めて郵便局と宅配業者の配達車両を利用して山火事防止を呼びかける活動をスタートさせた。山火事防止運動月間である3月から5月末まで、釜石地区で配達作業を

経済

東日本大震災から10年、福島県の復旧・復興は未だ途上


福島県 災害

林野庁は、2011年の東日本大震災から10年が経過した福島県の森林・林業の状況をまとめ、3月1日に公表した。 同県の森林整備面積は、震災前の1万2,658ha(2009年時点)から2019年に

ディスカバー 経済

日本初!オール国産材ツーバイフォー住宅を建設


宮城県 木造住宅

ツーバイフォー工法(枠組壁工法)の構造材を100%国産材にした日本初の戸建て住宅が宮城県仙台市で建設されている。スギを壁枠組の構成材に使うだけでなく、カラマツを床根太など横架材に用いることで「オール

経済

木造校舎の「陸前高田高等職業訓練校」が今春完成、「建築設計科」を新設


岩手県 木造非住宅

東日本大震災で被災した岩手県の陸前高田市で、気仙大工の技と地域材を活かした木造校舎の建設工事が進んでいる。「陸前高田高等職業訓練校」の新校舎として今春に完成し、新訓練生を迎え入れる予定だ。 「

政治・行政 経済

総理大臣賞に白鷹町まちづくり複合施設、雪深い土地に対応


全国 イベント・祭事 市町村

今年度(2020年度)の木材利用優良施設コンクール(木材利用推進中央協議会主催)の審査結果が10月16日に発表され、山形県の「白鷹町まちづくり複合施設」*1が内閣総理大臣賞を受賞した。また、農林水産

経済

国産集成材工場の魁(さきがけ)、住田町の三陸木材とランバーが倒産


東北地方 事業経営 事件・不祥事

国産材を使った集成材工場の魁として知られる岩手県住田町の三陸木材高次加工協同組合(菊池良一理事長)と協同組合さんりくランバー(上田昭雄理事長)が7月31日付けで盛岡地方裁判所一関支部へ自己破産を申請

経済

国産広葉樹製材で一頭地を抜く八幡平市の中川原商店【突撃レポート】


東北地方 木材・木製品製造業

国産広葉樹材へのニーズが高まっている。だが多種多様な広葉樹の原木(丸太)を集め、注文に応じて加工し、適時・適量に供給し続けることは至難の業だ。それを実現している会社が岩手県にある。八幡平市の(株)中川

テクノロジー 経済

コンビヤーダを軸に新時代を拓く秋田グリーンサービス【突撃レポート】


秋田県 素材生産

秋田県の素材生産業界を代表する企業の1つ、(有)秋田グリーンサービス(秋田市、佐藤総栄・代表取締役)の注目度が上昇中だ。豊富な高性能林業機械に加えて最先端のニューマシンを導入して多様な現場への対応力を

政治・行政 経済

シンボル木造施設を核に「緑の循環」目指す白鷹町【進化する自治体】


東北地方 建設 市町村

山形県中部に位置する白鷹町に真新しい木造建築物が次々と建設され、話題を呼んでいる。国の旗振りもあって、全国各地でモデル的な木造施設が増えているが、同町の場合は単に“箱物”をつくるのではなく、森林整備か

テクノロジー 経済

CLT床版で傷んだ橋を修復、実用化プロジェクトが進む


東北地方 木材・木製品製造業

全国各地で橋のメンテナンスが課題になっている中、床版にCLT(直交集成板)を用いる試みが進んできている。CLT床版はコンクリート製などよりも軽量なので運搬や架設が容易になり、主桁や下部工への負荷も軽

経済

6人のトップリーダーが語る 再造林放棄地ゼロへ、それぞれの対策


東北地方 林業

2月6日に開催された「伐採・搬出・再造林ガイドライン・サミットin鹿児島」*1におけるパネルディスカッションで、東北と九州の森林づくりを担う6人のリーダーが「再造林放棄地ゼロ」に向けた対策を語り合った

政治・行政 経済

「ふるさと会津工人まつり」に全国から約2万6,000人!


東北地方 イベント・祭事

「桐の里」として知られる福島県の三島町が主催している工芸品の展示即売会「ふるさと会津工人まつり」が集客力を高めている。1986(昭和61)年に第1回を開催したときの出店数は「20店くらい」(同町地域政

政治・行政 経済

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青森県 森林経営・管理 予算・事業

その麓の徳島県つるぎ町に拠点を置くつるぎ木材加工協同組合(伊庭雅俊・代表理事)が、苗木づくりからチップ材加工まで手がける一貫生産体制を築き、「エコサイクル」の確立を目指している。独自の発想で事業領域を

政治・行政 経済

※※テンプレート01(MV仮表示用)※※


青森県 森林経営・管理 予算・事業

その麓の徳島県つるぎ町に拠点を置くつるぎ木材加工協同組合(伊庭雅俊・代表理事)が、苗木づくりからチップ材加工まで手がける一貫生産体制を築き、「エコサイクル」の確立を目指している。独自の発想で事業領域を

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