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政治・行政 経済

7番目の樹木採取権者に長野森林組合、10年かけてカラマツを伐出


長野県 素材生産 国有林

全国で7番目となる樹木採取権者に長野森林組合(長野市、村石正郎・代表理事)が選ばれた。中部森林管理局が9月13日に発表したもので、同組合は、東信森林管理署管内に設定された樹木採取区において、今後10

ディスカバー 経済

異業種が参入し木育の“ビジネス化”を目指す「kiond」【先進地を訪ねて】


中部地方 人の動き

三重県多気町にある全世代型木育施設「kiond(キオンド)」が開業して1年が過ぎた。運営主体は、「家族」をテーマにアミューズメント事業などを展開している(株)カーゾック(三重県鈴鹿市)。「木にふれて、

経済

独自の開発力で熊野から新風をもたらす野地木材工業【突撃レポート】


中部地方 木材・木製品製造業

世界遺産・熊野古道の麓にある製材所・野地木材工業(株)(三重県熊野市、野地洋正社長)。1963年に創業した同社は、独自の品質規格や在庫管理システムを構築してユーザーからの注文に応えながら、消費者も巻き

政治・行政 経済

静岡県森林・林業研究センターがクラファンを活用して無花粉スギの普及目指す


静岡県 苗木生産・育種

静岡県森林・林業研究センターは、無花粉スギの普及に必要な資金をクラウドファンディングで募っている。都道府県の試験研究機関がインターネットを介して不特定多数の人々から資金調達をする試みは珍しい。同県で

人の動き 経済

フィンランド北カルヤラ県の訪問団が長野県を初めて視察


長野県

林業先進国として知られるフィンランドの関係者が6月7日から9日まで初めて長野県を訪れ、視察や意見交換などを行った。 来日したのは、フィンランド北カルヤラ県のマルクス・ヒルヴォネン知事やカレリア

日本木工機械工業会が創立75周年記念式典を名古屋で開催


全国 木工機械 業界団体

日本木工機械工業会(愛知県名古屋市、菊川厚理事長)は、5月31日に名古屋市内のホテルで創立75周年記念式典と祝賀会を開催し、関係者約100名が出席した。 同会は木工機械メーカーの全国団体で、1

経済

カラマツ価格上昇で東信木材センターの売上金額が大幅増


長野県 木材流通 業界団体

カラマツ原木(丸太)の供給拠点である東信木材センター協同組合連合会(長野県小諸市)の昨年度(2021年度)の売上金額がこれまでで最高の21億4,500万円に達した。5月30日に開催した第37回通常総

ディスカバー 経済

目指せ「セーザイ王」! 熊野林星会と三重大学がゲームを開発


中部地方 新商品・新製品

誰でも製材所の経営が体験できる研修用ボードゲーム「セーザイゲーム」が5月13日にリリースされた。開発したのは、三重県熊野市の21業者で構成する熊野林星会と三重大学。競りや木取り、販売といった“木の商

政治・行政 経済

岐阜県版主伐・再造林ガイドライン策定へ、「第4期森林づくり基本計画」スタート


岐阜県 予算・事業

岐阜県は、今年度(2022年度)から新たな「森林づくり基本計画(第4期)」をスタートさせた(計画期間は2026年度までの5か年間)。重点施策のトップに「災害に強い循環型森林づくり」をあげ、「主伐・再

政治・行政 経済

掛川市が「おかえり『森林』総合対策」を創設


静岡県 林業

静岡県の掛川市は、裏山の手入れなど住民ニーズにきめ細かく応えるため「おかえり『森林(もり)』総合対策」を創設した。森林環境譲与税を財源にして今年度(2022年度)予算に約670万円の必要経費を計上し

テクノロジー 経済

静岡県と日本製紙が協定締結、社有林を活用しスマート林業実証


静岡県 林業機械

静岡県は、日本製紙(株)(東京都千代田区、野沢徹社長)及び日本製紙木材(株)(同、羽山邦彦社長)と「先端技術の現場実装に関する協定」を5月9日に締結した。県内にある同社の社有林をフィールドにして、レ

テクノロジー 経済

全国初!「カラマツエリートツリー特定母樹展示林」が誕生


長野県 苗木生産・育種

全国初となるカラマツエリートツリー特定母樹の展示林(採種園)が長野県伊那市に設定され、4月12日に植樹セレモニーが行われた。中部森林管理局、長野県、伊那市、林木育種センターが3月31日に締結した「カ

政治・行政 経済

新たに「未利用木材活用トライアル事業」を実施――静岡県


静岡県 木質バイオマス 予算・事業

静岡県は、今年度(2022年度)の川中・川下対策として、新たに「未利用木材活用トライアル事業」を実施する(予算額500万円)。林内に残置されている未利用木材を木質バイオマスとして利用する林業経営体等

テクノロジー 経済

広葉樹用人工乾燥機を開発し、供給網の拡充へ──飛騨市


中部地方 家具・建具

岐阜県飛騨市の「広葉樹活用推進コンソーシアム」は、広葉樹用人工乾燥機の試験機を導入し、3月中旬から運用を始めた。今後、実用性などの検証を重ね、2024年度には完成機を開発して稼働させる計画だ。

ディスカバー 経済

新製品「Shiki bun 木のノート」の初回分は売り切れ


長野県 木工品

経木でつくった「Shiki bun 木のノート」が3月中旬に発売され、初回分の500冊が売り切れるなど反響を呼んでいる。アカマツの経木や家具などを製造している(株)やまとわ(長野県伊那市、中村博社長

経済

「第66回静岡優良ツキ板展示大会」開催、約8,600万円販売


静岡県 イベント・祭事

静岡ツキ板協同組合(静岡市、深城恵浩理事長)は、3月7・8日に静岡市のツインメッセ静岡で「第66回静岡優良ツキ板展示大会」を開催した。 創業35年のツキ板メーカー・(有)マルケイ(牧之原市)を

政治・行政 経済

三重県が公共土木工事で県産材利用拡大、適用工種を増やす


三重県 森林土木

三重県県土整備部は、来年度(2022年度)から公共土木工事(施設)での県産材利用を拡大する。同部に事務局を置き関係各課で構成する県産木材利用推進会議が策定した「公共土木施設の県産木材利用5か年計画」

政治・行政 経済

下呂市が譲与税を活用し森林造成組合の活動を支援


岐阜県 森林経営・管理

岐阜県の下呂市は、森林造成組合による森林整備活動などを支援する事業を来年度(2022年度)から始める。森林環境譲与税を使って必要経費に対して助成し、「地域の森林を地域で守る」取り組みを後押しする。

ディスカバー 経済

森女と野地木材工業が端材で楽しむ「HIASOBI」を商品化


三重県 木工品

昨年(2021年)3月に開催された「森女(もりじょ)ミーティング」の成果発表会で披露されたアイディア「端材のたまてばこ」が「HIASOBI」として商品化された。女性林業関係者でつくる「森女」のメンバ

経済

日本ユニシスグループが木材流通のデジタル化サービスを展開


岐阜県 木材流通

企業のシステム構築支援事業などを行っている日本ユニシス(株)(東京都江東区、平岡昭良社長)の100%子会社であるグリーンデジタル&イノベーション(株)(同、井福陽一社長)は、2月上旬から岐阜県で「木

政治・行政 経済

「海なし7県」の森林経営管理制度研修会に約250名参加


長野県 セミナー・シンポジウム

「海なし7県」で構成する森林の公益的機能拡充推進協議会は、2月15日に森林経営管理制度に関する合同市町村研修会をオンラインで開催し、約250名が参加した。 1985年に発足した同協議会は、栃木

経済

第44回全国銘木展示大会に3局6署が出品し完売、青森ヒバに高値


愛知県 木材流通

1月26日に愛知県で「第44回全国銘木展示大会」が開催され、北海道・東北・中部の3森林管理局と十勝東部・日高南部・石狩・空知・下北・木曽の6森林管理署が計78本、58.924m3の国有林材を出品し、

政治・行政 経済

御嵩町と可茂森林組合が第2期森林経営信託契約を締結


岐阜県 森林経営・管理

岐阜県の御嵩町(渡邊公夫町長)は、昨年(2021年)12月10日に地元の可茂森林組合(可児登組合長)との間で163haの町有林を対象にした森林経営信託契約を締結した。両者は、2012年度に10年間を

政治・行政 経済

多様な関係者が森林づくりを担う!お茶のまち・掛川市【進化する自治体】


静岡県 林業

静岡県の掛川市は、国内有数のお茶どころとして知られる。温暖な気候と、東京と名古屋のほぼ中間に位置する立地条件に恵まれ、お茶の栽培をはじめとした農業のほか、工業、商業、観光業などが幅広く展開されている。

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