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北海道に49万5,000haの「特定植栽促進区域」を設定
北海道 造林・育林
北海道に総面積が49万5000ha、対象市町村数が175に及ぶ広大な「特定植栽促進区域」が設定された。道全域で成長の早い「特定苗木」の「クリーンラーチ」を植栽し、主伐・再造林を推進する広域的な取り組
アカエゾマツ精油の商品化を進めるPine Grace(パイン・グレース)【出口をつくる!】
北海道 森林の新たな利用
江別市の一般社団法人Pine Grace(横田博代表理事)がアカエゾマツの精油を有効活用した商品を次々と世に送り出し、北海道林業の可能性を広げている。
胆振東部地震を乗り越え新工場稼働!苫小牧広域森林組合【突撃レポート】
北海道 木材・木製品製造業
新千歳空港から車で約1時間半。苫小牧広域森林組合(北海道勇払郡むかわ町、小坂利政・代表理事組合長)の新しい製材工場が5月30日に竣工式を行い、本格稼働に入った。2018年の胆振東部地震で被災した難局を
木青連全国大会を29年ぶりに北海道で開催
北海道 業界団体
日本木材青壮年団体連合会(木青連、東京都江東区)は、5月28日に北海道札幌市で第67回全国会員北海道大会を開催し、全国から約500名が参加した。木青連の全国大会が北海道で行われたのは29年ぶり。4月1
和歌山県農林大学校と北大研究林が人材育成などの包括協定を結ぶ
北海道 森林教育・木育
和歌山県農林大学校(小畑利光校長)と北海道大学和歌山研究林(中村誠宏林長)は、人材育成をはじめとした包括的な連携協定を付けで締結した。同県古座川町平井にある北大和歌山研究林を研修フィールドとして活用
(後編)空知単板工業&全天連の内装木質化戦略【遠藤日雄のルポ&対論】
北海道 木材・木製品製造業
(前編からつづく)内装の木質化を進めていくためには、ビニールシート製品などの競合相手に対して差別化を図りながら、ユーザーから信頼される木材製品の供給力を高めていかなければならない。創業50周年を迎えて
(前編)空知単板工業&全天連の内装木質化戦略【遠藤日雄のルポ&対論】
北海道 木材・木製品製造業
国産材をはじめとした木材の需要を増やしていくためには、構造材とともに内装材の分野でも販路を広げていく必要がある。だが、壁や床に木材を使う際には、耐火性や耐久性などの性能面に加えて、“見映え”などの意匠
アイヌの儀式用素材が採取可能に、石狩森林管理署と千歳市が契約結ぶ
北海道 特用林産 国有林
北海道の石狩森林管理署(札幌市)と千歳市は、アイヌの伝統的儀式で使われる祭具や民族衣装、生活用具の素材を国有林から無料で採取できるようにする「アイヌ共用林野契約」を3月29日に締結した。 同契
訓子府町と標津町の認定こども園に木の「箱入りおもちゃ」を贈る
北海道 人の動き 業界団体
北海道森林組合連合会と農林中央金庫は、3月15日に訓子府町の認定こども園「わくわく園」へ、続いて18日には標津町の川北認定こども園「にじいろ」へ木製玩具セットを寄贈した。 両園に贈ったのは、「
佐藤木材工業(北海道紋別市)の社長に佐藤健右氏【人事・消息】
北海道
北海道紋別市で林業機械化や森林認証事業などに先駆的に取り組んでいる佐藤木材工業(株)の代表取締役社長が3月13日付けで交代した。1990年から社長をつとめてきた佐藤教誘(のりひで)(のりひで)氏が代
第8回「山菜料理コンクール」を開催、3月1日応募開始
北海道 コンテスト
北海道の占冠(しむかっぷ)村などは、8回目となる「山菜料理コンクール」(実行委員会主催)を開催する。山菜を使った未発表のオリジナル料理のレシピを道内外から広く募り、最優秀賞(1点、副賞1万円)と優秀
トドマツの粉体を使い猫用消臭トイレを商品化
北海道
北海道産トドマツの精油を使った空気浄化ビジネスを展開しているエステー(株)(東京都新宿区、鈴木貴子社長は、新たにトドマツの粉体を利用した「猫用システムトイレ」を商品化した。2月22日の「猫の日」に発
認証材を活用して地域の魅力発信!「道の駅おとふけ」が完成
北海道 木造非住宅
北海道の音更町に、SGEC認証材を構造材に100%使った「道の駅おとふけ」が昨年末に完成した。4月15日(金)にグランドオープンする。 「道の駅おとふけ」は、道東自動車道音更帯広インターチェン
どこでも手軽に「デジタル森林浴」、企業向け新サービス開始
北海道
フォレストデジタル(株)(北海道浦幌町、辻木勇二・代表取締役CEO)は、どこでも「デジタル森林浴」を楽しめる企業向けの没入型空間サービス「uralaa(うらら)」をリリースした(1月27日に発表)。
資材高騰で旭川市での木質ボード工場新設を見合わせ─大建工業
北海道 木材・木製品製造業
大建工業(株)は、北海道の旭川市近郊で計画している国産材を使った木質ボード工場の新設事業について、一旦見合わせると1月24日に発表した。 鋼材をはじめ各種資材の価格が高騰しており、「投資金額が
誰でも家をつくれる「Nesting(ネスティング)」で「建築の民主化」推進【需要を拓く】
北海道 建設
デジタルテクノロジーを駆使すれば、誰でも好きな家を建てることが可能になってきた。VUILD(株)(神奈川県川崎市、秋吉浩気・代表取締役CEO)が提供している新サービス「Nesting」を利用した初の住
農×林で「木製しゃもじ」プレゼント、JA・道森連・中金
北海道 業界団体
第44回全国育樹祭が開催された苫小牧市を管内に抱えるJAとまこまい広域(とまこまい広域農業協同組合、北海道勇払郡厚真町)は、北海道森林組合連合会及び農林中央金庫と連携して、新米の購入者に道産材を使っ
全木協連60周年記念「全国木材産業振興大会」を札幌市で開催
北海道 木材・木製品製造業 業界団体
全国木材協同組合連合会の創立60周年を記念する「第55回全国木材産業振興大会」が10月14日に北海道札幌市のかでる2・7(道立道民活動センター)で開催された。「『つくる責任』・『つかう責任』─木材利
1年延期の「第44回全国育樹祭」を苫小牧市で開催、オンラインも併用
北海道 植樹祭・育樹祭
新型コロナウイルスの感染拡大で開催が1年延期された「第44回全国育樹祭」が10月9・10日に北海道で行われた。北海道で全国育樹祭が実施されたのは、1987年の第11回以来、34年ぶり2回目。
地元森林組合と二人三脚で混交林林業を実践する村山木材【突撃レポート】
北海道 森林経営・管理
旭川空港から北へ3時間ほど車を走らせると、毛ガニやホタテなど海産物の名産地として知られる北海道枝幸町に着く。同町の森林面積の13分の1を管理する村山木材(株)(北海道枝幸町、村山良子社長)は、地元森林
1世紀以上広葉樹を挽き続けながら業容を広げる昭和木材【突撃レポート】
北海道 木材・木製品製造業
北海道旭川市に本社を置く昭和木材(株)(高橋範行・代表取締役社長)は、山づくりから住宅建築まで手がける総合木材企業として知られる。同社の事業領域は様々な分野に広がっているが、核心にあるのは広葉樹製材だ
コーチャンフォーの札幌3店舗で道産材のしおりをプレゼント
北海道 人の動き
北海道を中心に大型複合施設「コーチャンフォー」を運営している(株)リラィアブル(本社=釧路市)は、農林中央金庫及び北海道森林組合連合会と連携して、書籍購入者に道産材でつくったしおりをプレゼントする「
創立70周年の北電が10年間で6,000本植栽へ、北海道と協定結ぶ
北海道 造林・育林
創立70周年を迎えている北海道電力(株)は、9月15日に北海道との間で「企業の森林づくり」に関する協定を結び、当別町にある道民の森・神居尻地区の「水源の森」で今後10年間にわたって森林整備事業を行う
木質バイオマスボイラー燃焼灰を草木染めに活用、国内初
北海道 事業経営
木質バイオマスボイラーから出てくる燃焼灰を活用した草木染めの商品が国内で初めてつくられた。草木染めのオリジナルブランド「採色兼美(さいしょくけんび)」を展開している寺田デザイン事務所(北海道下川町、