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経済
CLTの普及促進目指し「第4次ロードマップ」策定へ
全国 木材・木製品製造業
政府は、CLT(直交集成板)の普及をテコ入れするため、来年度(2026年度)を始期とする「第4次ロードマップ」を策定する。9月29日に開いた関係省庁連絡会議で、今年度(2025年度)末までに新「ロー
11月28日に「多様な主体による森林づくり活動と水源涵養機能に関するセミナー」開催
全国 セミナー・シンポジウム
林野庁は、11月28日(金)午後1時30分から東京都江東区の木材会館で「多様な主体による森林づくり活動と水源涵養機能に関するセミナー~新たな定量化手法~」を開催し、オンライン配信も行う。森林の水源涵
弟子屈町にプロが集い「第11回アカエゾマツサミット」開催
北海道 セミナー・シンポジウム
北海道内外からアカエゾマツのプロフェッショナルが集う「第11回アカエゾマツサミット in 弟子屈・川湯」(主催=アカエゾマツサミット川湯実行委員会)が9月6・7日に弟子屈町で開催され、初日のシンポジ
新制度「育成就労」で林業と木材産業は1年での転籍が可能に
全国 人の動き 法律・制度
現在の外国人技能実習制度に代わって再来年(2027年)4月からスタートする「育成就労制度」に関する転籍制限期間が明らかになった。出入国在留管理庁と厚生労働省が設置している有識者会議が9月17日の会合
10月28・29日に「ぎふ森の機械展」を開催
岐阜県 イベント・祭事
10月28日(火)・29日(水)に岐阜県美濃市の岐阜県立森林文化アカデミーで「ぎふ森の機械展」が開催される(実行委員会主催)。高性能林業機械やスマート林業関係機器の実演などを通じて、同県の地形条件な
森林認証2団体が歩調を合わせ新「基本計画」への反映を要望
全国 認証 業界団体
SGEC/PEFCジャパン(緑の循環認証会議、前田直登会長)とFSCジャパン(日本森林管理協議会、太田猛彦代表)の幹部は9月30日に林野庁を訪れ、新「森林・林業基本計画」に「森林認証制度」を適切に位
(前編)“責任ある木材調達”を担う三菱地所レジデンス【遠藤日雄のルポ&対論】
全国 建設
ハウスメーカーやゼネコンなどが都市の木造・木質化に本格参入する中で、デベロッパーの存在感と役割が一段と高まってきている。とくに、大手デベロッパーは、都市の再開発や街づくりなどの大規模なプロジェクトを進
2つのクレジット創出へ、ヤマハ・三好市・九大が連携協定締結
徳島県 森林の新たな利用
ヤマハ発動機(株)(静岡県磐田市)と徳島県三好市及び九州大学(福岡県福岡市)は、「森を繋ぐ包括連携協定」を9月3日に締結した。同協定に基づき、3者が連携して森林由来カーボンクレジットの創出や市有林の
こだわりの一点物が手に入る大台町の“木の図書館”【木の新名所探訪】
三重県 木材・木製品製造業
行き場のない“迷木”を挽き続けている武田製材(有)(三重県大台町、武田誠社長)が2月にオープンした“木の図書館”に全国から木工作家や職人達が足を運んでいる。開館から約半年で来館者は100名を超え、その
第38回森林レクリエーション地域「美しの森づくり活動コンクール」を実施
全国 コンテスト 業界団体
全国森林レクリエーション協会は、38回目となる森林レクリエーション地域「美しの森づくり活動コンクール」を実施する。森林レクリエーションを快適・安全に行える施設整備や清掃・ゴミ収集活動などを行っている
木曽地域で「シンゴーハン」プロジェクト推進、竹中工務店など
長野県 合板・LVL
(株)竹中工務店(大阪市、佐々木正人社長)などは、長野県木曽地域にある廃校2校を再利用して合板を生産する新規プロジェクト*1の全容や事業計画を9月25日に発表した。 「第1工場」と「第2工場」
外資の森林買収は「私有林面積の0.003%」だが懸念は残る
北海道 森林経営・管理 統計・調査
昨年(2024年)の外国資本(外資)による国内森林の買収実績は計48件・171haで、前年(2023年)より8件・36ha増えた。農林水産省が9月16日に最新の調査結果を公表した。 外資の森林
11月4日に「企業と森林(もり)の共創」シンポジウムなど開催
全国 セミナー・シンポジウム
林野庁は、11月4日(火)午後1時から東京都江東区の木材会館で、「森林×ACTチャレンジ2025」と「サザエさん一家の“もりのわ”話吹き出しコンテスト」の表彰式に続き、「第4回森林づくり全国推進会議
静岡森林管理署管内で「施工性の高い治山対策に関する技術研修会」を行う
静岡県 治山
日本林業土木(株)(東京都千代田区、安藤伸博社長)は、8月26日に「施工性の高い治山対策に関する技術研修会」を静岡県の静岡森林管理署管内にある小山地区民有林直轄治山事業地で実施した。 森林土木
森林の水源涵養機能評価で新たな手法を導入へ
全国 森林経営・管理
林野庁は、森林の水源涵養機能を評価する新たな手法を導入し、普及を進める。異常気象に伴う集中豪雨の頻発に加え、生物多様性保全への関心の高まりなどから森林の有する水源涵養機能を簡易かつ定量的に評価する手
【事務所移転】一般財団法人林業経済研究所
東京都 業界団体
林業経済研究所は、9月16日付けで事務所を移転した。新住所等は、次のとおり。〒113-0023東京都文京区向丘1-5-1 向丘ビル1階電話番号(03-6379-5015)、FAX番号(03-6379
木質ペレットの自給率が2.4%に続落、国内生産の縮小続く
全国 木質バイオマス 統計・調査
発電用燃料材などに用いられる木質ペレットの自給率が続落している。 林野庁がまとめた昨年(2024年)の木質ペレット(木質粒状燃料)に関する調査結果によると、同年の国内生産量は対前年(2023年
小山町でチップ・ペレット工場&木質バイオマス発電所が稼働を開始
静岡県 木材・木製品製造業
静岡県小山町の(株)FORESTCYCLE(込山功次社長)が建設を進めてきた木質チップ・ペレット製造工場と木質バイオマス発電所の竣工式が9月4日に開催され、本格稼働に入った。 同社は、静岡県小
新「森林・林業基本計画」策定へ、林政審の検討作業が本格化
全国 木材・木製品製造業 国
来年(2026年)6月の閣議決定を目指す新「森林・林業基本計画」の検討作業が本格的にスタートした。 農林水産省は、9月2日に林政審議会(立花敏会長)を開いて、新計画の変更について諮問した。これ
木青連が十数年ぶりに要望活動、「建てる過程にも“木”を」
全国 木材・木製品製造業 業界団体
日本木材青壮年団体連合会(東京都江東区)の長谷川泰治会長らは、9月17日に農林水産省を訪れ、小泉進次郎農相に要望書を手渡した。同連合会が国に対して要望活動を行ったのは十数年ぶり。 要望項目は8
「日本木材地中活用推進協会」が活動を本格化
全国 森林土木 業界団体
地面の下での木材利用拡大を目指す「一般社団法人日本木材地中活用推進協会」(略称「木地協」)の設立記念会が9月3日に東京都の台東区民会館で行われた。 「木地協」は、「地中での木材活用の拡大を推進
新潟県が10月22日に「中大規模木造建築普及セミナー」開催
新潟県 セミナー・シンポジウム
新潟県は、10月22日(水)午後1時から新潟市の県自治会館で「中大規模木造建築普及セミナー」をオンライン併用で開催する。日本ウッドデザイン協会代表理事の松崎裕之氏とウッド・ハブ合同会社代表の實成康治
「森林×ACTチャレンジ2025」のグランプリに京王電鉄
全国 森林の新たな利用
林野庁は、今年度(2025年度)の「森林×ACTチャレンジ2025」の受賞者を決めた(9月21日に発表)。30件の応募があった中から、グランプリ(農林水産大臣賞)に京王電鉄(株)(東京都)を選んだほ
メガソーラーへの懸念高まり省庁連絡会議を新設
全国 木質バイオマス 法律・制度
政府は、大規模な太陽光発電事業のあり方を検討する関係省庁連絡会議を新たに設置し、9月24日に初会合を開く(9月19日に発表)。 発電出力が1メガワット(MW、1,000kW)以上の大規模な産業