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2025年度予算要求はグリーン成長と花粉対策の2本立て 新規目玉に「集約化モデル地域実証事業」
全国 予算・事業
林野庁が8月末に財務省に提出する来年度(2025年度)予算概算要求の全体像が明らかになった。非公共事業の既存施策を「森林・林業・木材産業グリーン成長総合対策」と「花粉症解決に向けた総合対策」の2つに
国土緑推の副理事長に沖修司氏、専務に織田央氏、常務に今泉裕治氏――2024年度定時総会を開く
全国 人事
国土緑化推進機構(濱田純一理事長)は、8月22日に東京都内で開催した今年度(2024年度)の定時総会で任期満了に伴う役員の改選を行った。 10年間にわたって副理事長をつとめてきた前田直登氏(元
外資の森林買収や「盗伐」案件が収束傾向に、“監視の目”が光る
全国 統計・調査
外国資本による国内森林の買収や、いわゆる「盗伐」事案の件数がピーク時よりも減少し、落ち着きをみせてきている。 農林水産省と林野庁が7月19日に公表した最新の調査結果によると、昨年(2023年)
全国素材生産業協同組合連合会の課題検討部会が鹿島建設とDXを巡り意見交換
全国 業界団体
全国素材生産業協同組合連合会は、7月30日に今年度(2024年度)の第1回課題検討部会を東京都内で開催し、鹿島建設(株)とDX(デジタルトランスフォーメーション)を巡る現状と課題を中心に意見交換を行
全国知事会のプロジェクトチームが政策提言、木材セラピーなどを学ぶ
全国
全国知事会の国産木材活用プロジェクトチーム(チームリーダー=小池百合子・東京都知事)は、7月17日にオンライン会議を開き、今年度(2024年度)の政策提言をまとめた。重点事項に、①木材・木製品の輸出
「木育カレッジ2024」の受講生募集、8月31日にオンライン説明会
全国 イベント・祭事
NPO法人木育・木づかいネットは、今年度(2024年度)の「木育カレッジ」の受講生を募集している。①基礎(定員30名、全6回、受講費50,000円)、②応用(同15名、全8回、同80,000円)、③
伐採搬出・再造林ガイドライン連絡会議の代表に有馬純隆氏
全国 林業 業界団体
伐採搬出・再造林ガイドライン全国連絡会議(東京都文京区、松岡明彦代表理事)は、7月18日に東京都内で今年度(2024年度)の第3回通常総会を開いた。同協議会の会員は、7月1日時点で28都道府県の10
2028(令和10)年の「第78回全国植樹祭」は50年ぶりに高知県で開催
全国 植樹祭・育樹祭
国土緑化推進機構は、8月7日に開催した通常理事会で、2028(令和10)年の「第78回全国植樹祭」を高知県で開催することを内定した。同県で全国植樹祭が行われるのは50年ぶり2回目となる。併せて、20
8月17・18日の「JAPAN ReWOOD」は規模を縮小して開催
全国 イベント・祭事
東京都は、8月17日(土)・18日(日)に東京都江東区の東京ビッグサイトで行うWOODコレクション2024「JAPAN ReWOOD」について、規模を縮小して実施することを決めた。台風7号が関東地方
2025年度予算要求の目玉は集積・集約化対策 花粉症対策を継続、「強靭化」は事項要求
全国 予算・事業
8月末の来年度(2025年度)予算概算要求に向けた林野関係の主要事項が固まった。「カーボンニュートラルの実現」と「花粉症解決に向けた森林・林業・木材産業総合対策」をメインテーマに掲げ、森林経営管理法
公有林野全国協議会が創立30周年、保坂会長「約300万haを活かす」
全国 イベント・祭事 公有林
今年(2024年)で創立30周年を迎えている公有林野全国協議会(東京都千代田区、保坂武会長)が7月18日に記念行事を開催した。 同協議会は、1994年6月に旧公有林野全国協議会(1962年5月
「国産木材活用住宅ラベル」表示制度の加盟企業が26社に増加
全国
スギ花粉症対策の一環として創設された「国産木材活用住宅ラベル」の表示制度*1に賛同・協力する団体や企業が増えてきた。同制度の事務局を担っている日本住宅・木材技術センターによると、7月1日時点で運営母
リサイクル石膏を50%以上配合した「タイガーR50」発売
全国
吉野石膏(株)(東京都千代田区、須藤永作社長)は、リサイクル石膏を50%以上配合した石膏ボードの新製品「タイガーR50」を8月1日に発売した(7月29日にプレス発表)。 紙と石膏からつくられ、
森林調査のDX化加速、日本森林林業振興会が高性能ドローンレーザ導入
全国 業界団体
日本森林林業振興会(東京都文京区、沼田正俊会長)が森林調査事業のDX(デジタルトランスフォーメーション)化に向けた取り組みを一段と強化している。7月10日に(株)アドイン研究所(東京都千代田区、佐々
「都市木材需要拡大事業」で支援する建築事業者を募集中
全国 建設 予算・事業
全国木材組合連合会は、今年度(2024年度)の「都市木材需要拡大事業」で支援する建築事業者(施工者)を募集している。「都市木材利用拡大宣言」を行い、木材サプライチェーンマネージメント支援システム「も
【人事・消息】全国造生協と全素協の専務理事に前九州森林管理局長の矢野彰宏氏が就任
全国 素材生産
全国国有林造林生産業連絡協議会(東京都文京区、髙篠和憲会長)と全国素材生産業協同組合連合会(日高勝三郎会長、同)の専務理事が8月1日付けで交代した。2021年5月から専務理事をつとめてきた小山富美男
9月18日から20日まで「FORESTRISE 2024」(第4回次世代森林産業展)開催
全国
(株)産経新聞社は、「FORESTRISE 2024」(第4回次世代森林産業展)を9月18日(水)から20日(金)まで、東京都江東区の東京ビッグサイトで開催する。「新たな思考とテクノロジーで森林・林
「JAS製材サプライチェーン構築事業」に参加する事業者グループを募集
全国 木材・木製品製造業 予算・事業
全国木材組合連合会は、「JAS製材サプライチェーン構築事業」(林野庁補助事業)に参加する事業者を募集している。生産から販売までの事業者による連携グループを対象に、地域特性のあるJAS製材などを活用す
地に足のついた意向調査で森林づくりを支える東電用地【企業探訪】
全国 林業
東京電力グループの東電用地(株)(東京都荒川区、小河原克実社長)が森林整備に伴う“悩み事の解決”で存在感を増してきている。同社は、電力設備用地の取得や管理などで培ったノウハウを活かして、公共用地等に
東京の渋谷に木造も学べる「建築クリエイター科」が誕生!
全国 人の動き
学校法人田中千代学園の渋谷ファッション&アート専門学校(東京都渋谷区、志賀健二郎校長)は、木造建築も学べる建築クリエイター科を来年度(2025年度)に開設する。既存の建築学科では学ぶ機会の少ない木造
木質資源からSAFを生産し脱炭素化促進 製紙メーカーが実証プラントなどを整備
全国 木質バイオマス
航空業界が進める脱炭素化が木質資源利用に新たなビジネスチャンスをもたらし始めている。航空機などの燃料を環境負荷の低いSAF(サフ)()に切り替えることが国内外で共通テーマになっており、木材由来のバイ
外構部等の木質化支援事業で圧密材の活用など3件を採択
全国 予算・事業
日本住宅・木材技術センターは、企画提案型の「外構部等の木質化対策支援事業」(林野庁補助事業)で、次の3件を採択した(7月19日に発表)。・堀正製材・建設=次世代スギの利用を想定した外構材への提案(年
新電力開発グループが東京・銀座で環境保護劇『チャーリー』を9月に上演
全国 イベント・祭事
新電力開発(株)(東京都港区)のグループ会社である(株)レックエーシー(同)は、環境保護劇『チャーリー』を9月12日(木)〜16日(日)に東京・銀座の博品館劇場で上演する。テーマは、「木を植えるんだ
第46回「森喜作賞」に中村友幸氏と池辺稲生氏
全国 きのこ・山菜 業界団体
森喜作記念顕彰会は、第46回(2024年度)「森喜作賞」の受賞者を決定した(7月18日に発表)。第1部門(しいたけ等きのこ類の調査・研究及び普及)は、NPO法人応用きのこ総合研究所(山梨県笛吹市)の