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林政ニュース

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経済

ナイスの筆頭株主にヤマダホールディングス、不祥事に区切りつけ新段階へ


全国 事業経営 事件・不祥事

昨年(2020年)3月に組織体制を一本化して再出発したナイス(株)(神奈川県横浜市、杉田理之社長)は、7月16日に家電量販店大手の(株)ヤマダホールディングス(群馬県高崎市、三嶋恒夫社長兼CEO)と

テクノロジー 経済

日本リーテックが伐採木の採寸作業を効率化するアプリの実証実験開始


関東地方 林業機械

日本リーテック(株)(東京都千代田区、田邊昭治社長)は、富士通クラウドテクノロジーズ(株)(東京都中央区、関根久幸社長)と共同で伐採木の採寸作業を効率化するスマートフォン用アプリの実証実験を始める。

テクノロジー 経済

年産100tの改質リグニン実証プラント完成、今後は1~2万t規模を目指す


関東地方 事業経営

スギチップからつくられる新素材「改質リグニン」*1*2の低コスト大量生産に向けた世界初の実証プラントが茨城県常陸太田市内に完成した。林野庁の補助事業を活用し、約13億円を投じて製造設備などを整備、年

経済

(後編)グローバルな視野で国産材を活かす江間忠グループ【遠藤日雄のルポ&対論】


米国 住宅市場

(前編からつづく)米材の輸入で一時代を築いてきた江間忠グループは、国内にある約5,200haの社有林を基盤にした国産材の利活用事業に乗り出している。同グループを率いる江間壮一・(株)江間忠ホールディン

人の動き 経済

長谷川萬治商店の社長に長谷川泰治氏が就任【人事・消息】


東京都

(株)長谷川萬治商店(略称「ハセマン」、東京都江東区)の代表取締役社長が7月1日付けで交代した。長谷川健治氏が退任して会長になり、後任の新社長に副社長の長谷川泰治氏が昇格した。 (2021年7

人の動き 経済

創立100周年の日林協が定時総会開催、福田理事長らを再任


東京都 業界団体

日本森林技術協会(東京都千代田区、福田隆政理事長)は、6月30日に定時総会を東京都千代田区の日林協会館で開催した。 同協会は、1921(大正10)年に「興林會」として発足してから100周年を迎

羽田空港にデジタル森林浴の「uralaa park haneda」がオープン


北海道 森林の新たな利用

南日本への出発口である羽田空港第1ターミナル出発ロビー南ウィングに、デジタル森林浴空間「uralaa park(うららパーク)haneda」が6月10日にオープンした。フォレストデジタル(株)(北海

経済

(前編)グローバルな視野で国産材を活かす江間忠グループ【遠藤日雄のルポ&対論】


米国 住宅市場

米国住宅市場の活況が引き金となって生じた木材価格の高騰と品不足は、日本だけでなく世界の林業・木材産業界に衝撃を与え、動揺が収まらない。今のやり方をこのまま続けていていいのか、根本的に見直さなければなら

人の動き 経済

岡本利彦会長を再任─日本木質ペレット協会


東京都 木質バイオマス 業界団体

日本木質ペレット協会(JPA)は、6月18日の定時総会で役員を改選し、岡本利彦会長((株)トモエテクノ社長)を再任した。 国産ペレットの供給量は横ばい状態となっている一方で、輸入ペレットは増

人の動き 経済

日本木材輸出振興協会の会長に山田壽夫氏が就任【人事・消息】


東京都 業界団体

日本木材輸出振興協会の新会長に山田壽夫氏が就任した(6月28日付け)。 昨年(2020年)末に当時会長をつとめていた安藤直人氏が死去し、今年2月1日付けで日本合板検査会理事長の渕上和之氏が同協

人の動き 経済

林業経済研究所の所長に土屋俊幸氏が就任【人事・消息】


東京都 業界団体

林業経済研究所(永田信理事長)の所長が神沼公三郎氏から土屋俊幸氏に交代した(6月14日付け)。土屋氏は東京農工大学名誉教授で、林政審議会の会長などもつとめている。 (2021年6月14日取材)

経済

渡良瀬流域構想を進めるコンチネンタルホームグループ【突撃レポート】


関東地方 チップ

森高千里のヒット曲「渡良瀬橋」が架かる渡良瀬川。北関東を流れる1級河川の流域には豊かな森林が広がり、江戸時代から船を使った木材輸送が盛んに行われてきた。この地の利を活かして、山づくりから住宅建築に至る

政治・行政 経済

現場のわかる流通業・物林を「共に行動する企業」に認定


全国 木材・木製品製造業 業界団体

日本林業協会など中央団体で組織している「国産材を活用し日本の森林を守る運動推進協議会」は、5月20日に物林(株)(東京都江東区、淡中(たんなか)克己社長)を「共に行動する企業」に認定した。これで同協

政治・行政 経済

市原市が譲与税使いドローン調査、NTTドコモと協定


関東地方 事業経営 市町村

千葉県の市原市(小出譲治市長)と(株)NTTドコモ(東京都千代田区、井伊基之社長)は、5月25日に「林業分野における連携協定」を締結した。協定に基づき、同県では初めて、ドローンを使った森林資源量調査

経済

埼玉県産スギ1等材の4面スリット柱を大型パネルに活用─木村木材工業


関東地方 住宅市場

大型パネルを構成する木材には、寸法精度などの関係から主に集成材が使用されるが、ムク(無垢)材の利用も進んできている。 5月13日には埼玉県鴻巣市で、スギのムク材を用いた大型パネルによる住宅の見

テクノロジー 経済

大型パネルの製造拠点に広がり、新潟・埼玉県で工場新設へ


関東地方 建設

在来木造住宅建築を合理化する大型パネルの製造拠点が広がってきている。現在、大型パネルはテクノエフアンドシー(株)(東京都新宿区)の4工場(群馬・岡山・名古屋・福岡)などで製造されているが、2019年

人の動き 経済

日本ログハウス協会の会長に芳賀沼養一氏が再登板


東京都 業界団体

日本ログハウス協会(会長=中川信治・夢木香(株)社長)は、6月9日に行った通常総会で役員を改選し、中川会長が退任して、新会長に(株)芳賀沼製作(福島県南会津町)の会長・芳賀沼養一氏が就任した。芳賀沼

政治・行政 経済

首都近郊で「新しい林業」のモデルを目指す飯能市【進化する自治体】


関東地方 事業経営 予算・事業

都心から最も近い木材産地・西川林業地の中心をなす埼玉県飯能市(大久保勝市長)。江戸の大火に始まり、関東大震災や敗戦後など、首都が有事に見舞われた際に良質材を供給し、復旧・復興に重要な役割を果たしてきた

ディスカバー 経済

第3回SFAスタート、智頭町で合宿し300万円目指す


関東地方 イベント・祭事

異業種の人材とともに林業の変革を目指す「Sustainable Forest Action(サステイナブル フォレスト アクション)2021」(略称「SFA」)*1*2の3回目の募集が行われている。

ディスカバー 経済

枠にとらわれない発想で林業の可能性を広げる「森と踊る」【現場で輝く!】


関東地方 林業

東京都八王子市の高尾山で、一風変わった森づくりをしている会社がある。2016年に創業した森と踊る(株)(三木一弥社長)だ。既成の林業の枠にとらわれない柔軟な発想で新規事業を展開し、林業の可能性を広げて

政治・行政

秋田藩家老渋江政光の林業思想など4件を「林業遺産」に選定


全国 イベント・祭事

日本森林学会(丹下健会長)は、100周年事業として選定している「林業遺産」に、2020年度分として4件を追加した。5月24日に開催した同学会定時総会で発表し、各件の所有者及び管理者に認定証と記念品を

ディスカバー 経済

名門ゴルフコースを土佐和紙使い浮世絵に、太平洋クラブ


関東地方

(株)太平洋クラブ(東京都港区、韓俊社長)は、2018年に全面リニューアルした日本有数のゴルフ場「太平洋クラブ御殿場コース」の改修風景を後世に残すプロジェクトを始めた。同社は同プロジェクトの企画協力

経済

「高国木曽ひのき」へのシフトチェンジを進める木曽官材【産地ルポ】


関東地方 林業

長野・岐阜県境の木曽谷から産出される木曽ヒノキは、言わずとしれた日本を代表するブランド材の1つ。ただし、一口に木曽ヒノキといっても、天然生の「木曽檜」と人工林から採れる「木曽ひのき」があり、前者はすで

経済

大子町がスギBP材など活用し新庁舎建設、鉄骨造を木造に変更し、シンボル施設に


関東地方 建設

茨城県の北西端に位置する大子町が木造新庁舎の建設プロジェクトを進めている。建築後約60年が経過した本庁舎を高台に移転し、来年(2022年)4月には延床面積約5,000m2の2階建て純木造新庁舎が竣工

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