日本治山治水協会(山口俊一会長)は、9月15日に今年度(2021年度)の定時総会を東京都内で開催した。
冒頭にあいさつした山口会長は、「予備費が2兆円くらいあるが使い道は決まっている。12月初旬を念頭に今年度補正予算について検討する必要がある」との見方を示した。
議事では、同協会が共同保有している永田町ビル(千代田区)が老朽化しているため、隣接ビルとともに建て替えることを決めた。
(2021年9月15日取材)
『林政ニュース』編集部
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