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政治・行政
秩父産間伐材配合の名刺台紙(秩父の森ペーパー)を商品化
埼玉県 木工品
埼玉県の秩父地域森林林業活性化協議会(秩父市熊木町、事務局=秩父市農林部森づくり課)は、地場産の間伐材を使った「名刺台紙」(秩父の森ペーパー)を1月23日に発売した。 同協議会と木になる紙ネッ
木質バイオマス発電の調達価格は2025年度も据え置き
全国 木質バイオマス 法律・制度
木質バイオマス発電事業の収支などを左右する再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)の来年度(2025年度)の調達価格は、今年度(2024年度)と変わらず据え置きとなる。また、調達価格を入札によ
「北森カレッジの人材育成」をテーマに東京都内で勉強会を開催
北海道 研修
北海道大学(札幌市)の産学・地域協働推進機構・スタートアップ創出本部(本部長=土屋努・北海道大学副理事)は、1月20日に東京都内にある日本最大級のスタートアップ集積地・CIC TOKYOで「北森カレ
「森林を活かす都市の木造化推進議連」の会長に金子恭之氏
全国 木造非住宅 人事
自民党の「森林(もり)を活かす都市(まち)の木造化推進議員連盟」は、2月6日に東京都千代田区の自民党本部で総会を開き、新会長に金子恭之氏を選んだ。同議連の発足時から会長をつとめてきた吉野正芳氏*1が
関東森林管理局が2月13・14日に森林・林業技術等交流発表会」開催
群馬県 セミナー・シンポジウム
関東森林管理局(群馬県前橋市)は、2月13日(木)・14日(金)に同局大会議室で今年度(2024年度)の「森林・林業技術等交流発表会」を開催し、オンライン同時配信も行う。同局の職員だけでなく、地方自
国と企業等との建築物木材利用促進協定締結数が25件に達する
全国 建設 法律・制度
昨年(2024年)末に、国と民間企業等との建築物木材利用促進協定締結数が累計で25件に達した。 ただし、担当の林野庁木材利用課によると、昨年は10件の協定が結ばれたのに対し、「今年(2025年
2040年度の森林吸収量目標を7,200万tに大幅引き上げ
全国 法律・制度
政府が新たに閣議決定する「地球温暖化対策計画」の中で、森林による二酸化炭素(CO2)吸収量の目標値が大きく引き上げられる。地球温暖化対策推進法に基づいて2021年に閣議決定した現行計画では、2030年
林政審議会の会長に立花敏・京都大学教授、会長代理に藤掛一郎・宮崎大学教授
全国 人事
農林水産大臣の諮問機関である林政審議会(林政審)の委員が1月6日付けで改選され、2019年から会長をつとめてきた土屋俊幸氏(東京農工大学名誉教授、70歳)が退任するとともに、定員20名のうち10名が
【訃報】大槻幸一郎さん(おおつき・こういちろう=元中部森林管理局長)
秋田県 人の動き
1月15日にがんのため死去。76歳。秋田県立秋田高校から宇都宮大学(林学科)に進み、1970年に林野庁に入庁。基盤整備課長、職員課長、中部森林管理局長などを歴任した。退職後も千葉県副知事やアジア航測
2月5・6日に「令和6年度林業イノベーション現場実装シンポジウム」
全国 イベント・祭事
林野庁は、2月5日(水)・6日(木)に東京都内で「令和6年度林業イノベーション現場実装シンポジウム」を開催する。5日は江東区の木材会館7階大ホールで木質系新素材や林業機械の開発などを巡る最新状況を紹
2023年の木材自給率を43.0%に修正、総需要量は8,000万m3台をキープ
全国 統計・調査
林野庁は、昨年(2024年)9月に公表した「令和5(2023)年木材需給表」*1の数値を1月16日付けで修正した。 昨年の「木質バイオマスエネルギー利用動向調査」と「貿易統計」の確報公表に伴っ
1月24日に東京で「省力・低コスト造林技術の普及に向けたシンポジウム」
関東地方 イベント・祭事
日本森林技術協会は、1月24日(金)午後1時から東京都千代田区の富士ソフトアキバプラザ5階のアキバホールで、「省力・低コスト造林技術の普及に向けたシンポジウム」*1を開催する。同シンポジウムは、昨年
2月16日まで「第4回Digi田甲子園」インターネット投票実施中
全国 イベント・祭事
内閣官房が主催している「第4回Digi田(デジでん)甲子園」の本選出場者が決まり、2月16日(日)までインターネットによる決戦投票が行われている。Digi田甲子園は、デジタル技術を活用して地域課題を
諸塚村のシイタケ原木でギター製作、職人・高取裕二氏が手がける
九州地方 家具・木工品等製造業
宮崎県諸塚村のコナラとクヌギを使ったオリジナルギターが誕生した。 同県出身の木工職人で長野県松本市のギターメーカー・(株)ディバイザーから希少性の高いギターを世に送り出している高取裕二氏が手が
最新解説・2025年度林野関係予算のポイント【緑風対談】
全国 予算・事業
国の資金繰りをまとめた来年度(2025年度)当初予算(案)が昨年(2024年)12月27日に閣議決定されました。その中から林野関係予算のポイントを噛み砕いてお伝えします。
2月7日に「令和6年度山村と企業をつなぐフォーラム」を開催
全国 セミナー・シンポジウム
林野庁は、2月7日(金)午後1時から東京都江東区の木材会館で「令和6年度山村と企業をつなぐフォーラム」を開催し、オンライン配信も行う。特定非営利活動法人Nature Service共同代表理事の赤堀
瞥見「モクコレ 2024 Plus」 異業種参入続々、広葉樹活用も進む
全国 家具・木工品等製造業
国産材展示商談会「WOODコレクション 2024 Plus(モクコレ)」(東京都と実行委員会の共催)が昨年(2024年)12月19・20日に東京都江東区の東京ビッグサイトで開催され、38都道府県から2
森林研究・整備機構の監事に渡邉寿美恵氏
全国 業界団体
国立研究開発法人森林研究・整備機構の監事(非常勤)に渡邉寿美恵氏(65歳)が1月1日付けで就任した。渡邉氏は、千葉経済大学短期大学部初等教育科を卒業後、第一生命保険相互会社に入り、執行役員などをつと
木材工場の火災実態を初調査、出火場所のトップは加工機械
全国 災害 事件・不祥事
工場火災が頻発している木材産業の実態に関する初めてのアンケート調査が行われた。林野庁が昨年(2024年)8月から9月にかけて全国の製材工場などを対象に実施したもので、火災対策の強化が急務であることが
みなとモデル「木材製品展示会2025」&「森と水展示会2025」を1月24日に開催
全国 イベント・祭事
東京都港区は、1月24日(金)午前11時から区立エコプラザで、みなとモデル二酸化炭素固定認証制度「木材製品展示会2025」と「森と水展示会2025」を開催する。午後1時からは、「高輪から広がる今後の
道南の「ナラ枯れ」が拡大、被害木が10倍増
北海道 災害
一昨年(2023年)の秋に北海道内で初めて確認された「ナラ枯れ」の被害が道南地域で広がっており、関係機関などは対策の強化に乗り出している。 ナラ枯れは、カシノナガキクイムシ(以下「カシナガ」と
宮城県が「創造的林業」の魅力を伝えるプロモーションムービー制作
東北地方 人の動き
宮城県は、定員割れが続いている林業技術職員の確保に向けて、独自のプロモーションムービーを制作した。「CREATIVE FORESTRY~創造的林業のススメ~」のタイトルで、野生動物と人の関係をつくる
異業種の力も借りながらチャンスを活かそう!─林業関係団体賀詞交換会を開く
全国 イベント・祭事 業界団体
日本林業協会(島田泰助会長)は、新春恒例の「林業関係団体賀詞交換会」を1月6日に東京都港区の航空会館で開催し、中央団体の関係者ら約150人が参加した。 新年の抱負を述べる島田会長 冒頭に
林地開発許可制度の規制強化、違反者には罰則
全国 法律・制度
林野庁は、林地開発許可制度による規制を強化するため、1月下旬に召集される通常国会で森林法の改正を目指す。同国会では森林経営管理法も改正することにしており、林野関係で2つの改正法案を提出する。