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林政ニュース

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ディスカバー 経済

ビーガン市場にも進出、しいたけの販路を広げる椎茸祭【突撃レポート】


全国 特用林産

森の恵みの1つ「しいたけ」。和食に欠かせない食材として親しまれているが、国内消費は伸び悩んでいる。ところが、この現状に突破口を開き、国内外に販路を広げている急成長企業がある。創業4年目の(株)椎茸祭(

経済

国産LVLが切り拓く新規マーケットの可能性【遠藤日雄のルポ&対論】


全国 合板・LVL 業界団体

新型コロナウイルスの感染が国内で初確認されてから早くも1年2か月が過ぎた。この間、林業・木材・住宅業界は様々な制約を受けながらも事業を継続し、非常時における底堅さもみせている。一方、国外では米国や中国

政治・行政 経済

輸出支援ファンドの対象に「林業」を追加、ただし見極めも必要


全国 法律・制度

木材など農林水産物の輸出に取り組む事業者の資金調達を支援する仕組みが拡充される。政府は2月26日に、「農業法人に対する投資の円滑化に関する特別措置法」の改正案を閣議決定し、同法の対象に「林業・漁業を

経済

東北の素材業者の6割が従業員確保に悩む、コロナ禍も影響


東北地方 統計・調査

日本政策金融公庫は、1月に東北6県の素材生産業者157社を対象に行った「林業動向調査」の結果を3月3日に発表した。 経営上の課題については、6割以上が「従業員確保」と回答、人手不足の深刻さが

特集・オピニオン 経済

初の「がんばる林業高校生」に細井千加さん


愛知県 表彰

森林・林業関係の科目がある高等学校の生徒を対象に初めて実施された「全国がんばる林業高校生表彰」の林野庁長官賞を愛知県立安城農林高等学校の細井千加さんが受賞した(3月2日に発表)。学校の成績だけでは把

テクノロジー 経済

「超厚合板」を日本で開発・実用化する可能性を探る【報告会から】


全国 合板・LVL

中高層建築物の木造化を可能にする新しい木質材料として注目されている「超厚合板」の開発と実用化に向けた事業成果報告会が3月1日に開催された。日本合板工業組合連合会が主催し、東京都内の会場とオンラインを

経済

全国初!釜石地区の配達車両に「山火事注意」ステッカーを掲示


岩手県 災害

岩手県沿岸広域振興局(釜石市)の農林部は、全国で初めて郵便局と宅配業者の配達車両を利用して山火事防止を呼びかける活動をスタートさせた。山火事防止運動月間である3月から5月末まで、釜石地区で配達作業を

経済

東日本大震災から10年、福島県の復旧・復興は未だ途上


福島県 災害

林野庁は、2011年の東日本大震災から10年が経過した福島県の森林・林業の状況をまとめ、3月1日に公表した。 同県の森林整備面積は、震災前の1万2,658ha(2009年時点)から2019年に

経済

規模拡大を望む林業者はわずか2.5%――2020年度意向調査


全国 木材・木製品製造業 統計・調査

農林水産省は、昨年度(2020年度)に行った「森林資源の循環利用に関する意識・意向調査」の結果を2月26日に公表した。 同調査は5年ごとに行われており、今回は昨年10月中旬から11月上旬にかけ

政治・行政 経済

公共建築物等木材利用促進法を改正し名称に「脱炭素社会」を明記、法案の骨子まとまる


全国 法律・制度

自民党は、今国会で改正を予定している公共建築物等木材利用促進法(木促法)の名称を「脱炭素社会の実現に資するための建築物等における木材の利用の促進に関する法律」に変更することを決めた。菅政権が2050

政治・行政 経済

新「森林・林業基本計画」のテーマは「グリーン成長」の実現


全国

林野庁は、6月頃に閣議決定する新しい森林・林業基本計画の素案をまとめ、2月25日に開かれた林政審議会で示した。新計画の目標として「グリーン成長」の実現をあげ、現行計画の「林業・木材産業の成長産業化」

経済

コロナで北海道内素材生産業者の景況が悪化―日本公庫の2020年調査


北海道 素材生産 統計・調査

新型コロナウイルスの感染拡大によって、北海道内の素材生産業が厳しい経営環境に陥っている。 日本政策金融公庫(日本公庫)が昨年11月に行った調査結果によると、道内素材生産業の今年(2020年)の

経済

北山杉の「天蓋付ベッド」はいかが?【木のあるホットスペース】


京都府 建設

JR京都駅から徒歩15分の「梅小路ポテル京都」に北山杉をふんだんに使ったお姫様が休むような一室がある。部屋の名前は、aeruアエル) room「北山杉の部屋」。室内には、京都北山丸太生産協同組合が提

政治・行政 経済

大型工場誘致で構造改革、予算見直しも─群馬県森林・林業基本計画


群馬県 木材・木製品製造業

群馬県は、「県産木材による自立分散型社会の実現」を目指して、来年度(2021年度)から新しい「群馬県森林・林業基本計画」をスタートさせる。計画期間は2030年度までの10年間。 同県では、20

政治・行政 経済

10年後も190万m3のスギ素材生産量を維持─宮崎県第八次森林・林業長期計画


宮崎県 木材・木製品製造業

スギ素材生産量日本一の宮崎県は、来年度(2021年度)から10年間を期間とする「第八次宮崎県森林・林業長期計画」をまとめた。同県が作成した素案について、同県森林審議会(会長=中尾登志雄・宮崎大学名誉

経済

京都・京北地域で国産漆の復活と伝統工芸再生事業が進む


京都府

北山杉の産地である京都市北部の京北地域(旧京北町)で国産漆の復活と伝統工芸の再生を目指す取り組みが本格化している。一般社団法人パースペクティブ(京都市中京区)が市有林を使って漆林の造成を進めているほ

経済

2020年の木材輸出額が357億円に増加、過去最高に


海外 統計・調査

昨年(2020年)の木材輸出額が過去最高を記録した。新型コロナウイルスの感染拡大で上半期は貿易活動が停滞したものの、年後半にかけて持ち直した。 財務省の貿易統計によると、昨年の木材輸出額は35

経済

人口増の流山市に国内最大規模の「木の学び舎」が誕生【木造新時代】


千葉県 木造非住宅

少子高齢化が進む日本で、例外的に人口が増えている千葉県流山市。この地で国内最大規模となる木造校舎の新築工事が進んでいる。新設校の名称は「流山市立おおぐろの森小学校」及び「同中学校」。2つの「木の学び舎

経済

「TOKYO WOOD」の“出口”を担う小嶋工務店【突撃レポート】


東京都 木造住宅

大手ハウスメーカーや有力ビルダーが群雄割拠する首都トーキョー。“東京の木”にこだわり、年間約70棟の戸建て住宅を建設している工務店がある。創業55年目を迎えた(株)小嶋工務店(小金井市、小嶋智明社長)

経済

「石川県産材ロゴマーク」作成、3本の木で連携を表現


石川県 木材・木製品製造業

石川県木材利用推進協議会(会長=門村和永・県森林組合連合会会長)は、県産材の認知度アップと利用促進を図るため、独自のロゴマークを作成し、2月19日に谷本正憲知事に報告した。 谷本知事とともにロ

経済

日南町の「カスケード・プロジェクト」が相次ぎ事業化【需要を創る!】


鳥取県 合板・LVL

鳥取県の日南町で国産材の“出口”を広げる新規事業が相次いで始動している。同町では、2016年に「木材総合カスケード利用プロジェクト」(以下「カスケード・プロジェクト」と略)がスタートを切り、未利用材か

人の動き 経済

タイムと再生回数を競う「木こりYouTube選手権」開催


全国 コンテスト

挑戦者求む!――1月下旬に1本の動画がインターネット上に公開された。アップしたのは「京都京北木こり技能大会」をこれまで5回開催してきた実行委員会。新型コロナウイルスの影響でリアルイベントの実施が困難

ディスカバー 経済

日本初!オール国産材ツーバイフォー住宅を建設


宮城県 木造住宅

ツーバイフォー工法(枠組壁工法)の構造材を100%国産材にした日本初の戸建て住宅が宮城県仙台市で建設されている。スギを壁枠組の構成材に使うだけでなく、カラマツを床根太など横架材に用いることで「オール

ディスカバー 経済

国産材ビジネスの変革を目指すMEC Industry【遠藤日雄のルポ&対論】


鹿児島県

これまでの国産材ビジネスは、森林所有→素材生産→製材加工→住宅という川上から川下への流れが重視されてきた。いわゆるプロダクトアウト型のビジネスモデルであり、川下の情報が川上に十分にフィードバックされず

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