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経済
第3期復興に向けて「福島森林再生センター」の開所式を行う
福島県 森林経営・管理
関東森林管理局は、東日本大震災で被災した地域の森林整備などを支援するため、「福島森林再生センター」(栗田喜則所長)を福島県いわき市の磐城森林管理署内に設置し、4月14日に開所式を行った。 同セ
第4回「サザエさん一家の“もりのわ”話」吹き出しコンテストへの参加作品募集
全国 コンテスト
林野庁と長谷川町子美術館は、4回目となる「サザエさん一家の“もりのわ”話」吹き出しコンテスト2026への参加作品を募集している。長谷川町子氏原作の漫画「サザエさん」から選んだ4種類の4コマ漫画の吹き
山形県の閉鎖型採種園が10月に初採種、稼働後に視察が相次ぐ
山形県 苗木生産・育種
山形県森林研究研修センター(寒河江市)で2024年12月に完成した閉鎖型採種園*1の存在感が高まっている。同県初の「特定母樹」由来苗木を安定供給する拠点として県内外からの視察が相次いでおり、10月に
子供から大人まで楽しめる「みどりとふれあうフェスティバル」を5月9・10日に開催
全国 イベント・祭事 業界団体
農林水産省など6団体は、第35回森と花の祭典「みどりの感謝祭」の併催行事として、5月9日(土)・10日(日)に東京都八王子市の高尾599ミュージアムで「みどりとふれあうフェスティバル」を開催する。木
(中編)東日本大震災から15年を経た福島の再生に挑む【遠藤日雄のルポ&対論】
福島県 森林経営・管理
(前編からつづく)甚大な被害をもたらした東日本大震災が発生してから15年が経過した今年(2026年)の3月24日、福島県いわき市四倉町のいわき中核工業団地内で、(株)木環の杜(安永友充社長)が建設を進
所属や資格の壁を超えて「日本フォレスター協会」の設立目指す
全国 人の動き
「我こそフォレスター」と自任する全国の林業関係者が、所属や資格の壁を越えて集う組織の立ち上げに向けた動きが出ている。フォレスター・ギャザリング発起人の相川高信氏と岐阜県フォレスター協会副会長兼事務局
「森業振興室」が本格始動、滝波宏文・元農林水産副大臣がエールを送る
全国 森林の新たな利用
今年度(2026年度)予算が4月7日に成立し、林野庁が新設した「森業振興室」も本格的な業務を始めた。4月8日には新調した木製看板の設置が行われ、農林水産副大臣在任時に「森業」の推進を提唱した参議院議
CLTの普及テコ入れへ「第4次ロードマップ」策定、50万m3目標は変えず
全国 集成材・CLT
政府は、CLT(直交集成板)の普及促進を目指す「第4次ロードマップ」を策定した。3月31日に持ち回り方式で関係省庁連絡会議を開き、決定した。 CLTの普及に向けたロードマップは、2014年に初
中国製の認定金物に不適合流通の疑い─住木センターが発表
海外 木材・木製品製造業 業界団体
日本住宅・木材技術センター(東京都江東区)は、同センターが認定している中国製のアンカーボルトなどが不適合品として流通している疑いがあると4月1日に発表した。正規品の適正な流通に支障を来す恐れがあるた
浜松市で初!天竜フォレスターがJ‐クレジットを企業に販売
静岡県 カーボン・クレジット
静岡県の浜松市では初となる森林由来J-クレジットの売買契約が3⽉26⽇に締結された。 (有)天⻯フォレスター(浜松市、横⼭憲社長)が同市北部の天⻯地域で創出した272t(二酸化炭素トン)のJ-
丸の内・有楽町エリアで5月1日から30日まで「TOKYO WOOD LIFE 2040 山と木と東京」開催
東京都 イベント・祭事
日本デザイン振興会(東京都港区)は、「TOKYO WOOD LIFE 2040 山と木と東京」(協賛=三菱地所(株))を5月1日(金)から31日(日)まで、丸の内・有楽町エリアの4会場で開催する。建
静岡県が早生樹・テーダマツの利用可能性を探るセミナー開く
静岡県 セミナー・シンポジウム
静岡県は、3月17日に早生樹・テーダマツの利用可能性をテーマにした「次世代林業創出セミナー」を静岡市内で開催し、民間企業や行政、研究機関の関係者など約50人が参加した。 同セミナーでは、県農林
「型枠用合板のトレーサビリティ普及促進協議会」が発足、勉強会から格上げ
東京都 合板・LVL
デベロッパーや型枠工務店、施工会社、商社などの56者で構成する「型枠用合板のトレーサビリティ普及促進協議会」(事務局=三菱地所レジデンス(株))が発足した(3月18日発表)。同協議会は、三菱地所レジ
大東建託がグループ傘下のバイオマス発電事業を統合、大東バイオエナジーに集約
東京都 事業経営
大東建託(株)(東京都港区、竹内啓社長)は、グループ傘下のバイオマス発電関連3社の事業を大東バイオエナジー(株)(同、大久保孝洋社長)*1*2に統合した(4月1日付け)。 存続会社の大東バイオ
秋田県が再造林促進条例を制定・施行、宮崎県に続き2番目
秋田県 造林・育林 法律・制度
秋田県は、「再造林の促進に関する条例」を制定し、4月1日付けで施行した。「県民のかけがえのない財産である森林を未来に引き継ぐこと」を目的に掲げ、基本理念や関係者の責務と役割分担などを定めた。
福島県森連と岩手大学が包括連携協定締結、5年でベース構築目指す
福島県 人の動き
福島県森林組合連合会(福島県福島市、田子英司会長)と岩手大学(岩手県盛岡市)の農学部森林科学科(國崎貴嗣学科長)は、3月26日に包括連携協定を郡山市内で締結した。 東日本大震災から15年が経過
「選択と集中」で重要な路網を確実に整備──有識者検討会が報告書まとめる
全国 林道
林野庁は、昨年(2025年)6月に設置した「路網整備検討会」(酒井秀夫座長)による議論の成果をまとめた報告書を2月末にウェブサイトで公開した。人口減少などの社会構造の変化を踏まえ、「選択と集中」の考
地域材住宅の普及に取り組んできた木のいえ一番協会が解散
東京都 倒産・廃業
一般社団法人木のいえ一番協会(東京都渋谷区、壽松木康晴代表理事)が3月31日付けで解散した。同協会は、ログハウスメーカーの(株)アールシーコアが主導して2014年に木のいえ一番振興協会として発足し*
「山なみ傾子」で下刈り作業を省力化、福島森林管理署白河支署が現地検討会で実証
福島県 林業機械
関東森林管理局の福島森林管理署白河支署(飯村善美支署長)は、3月11日に福島県白河市内の国有林で、ラジコン式下刈り作業機「山なみ傾子」を使った新たな作業システムに関する現地検討会を開催し、関係者ら約
山口県が「林業即戦力短期育成塾」の受講生募集
山口県
山口県は、「林業即戦力短期育成塾」の受講生を募集している。5月15日(金)から10月16日(金)までの間の50日間で、チェーンソーや高性能林業機械の基本技術の習得(資格取得含む)などを行う。定員10
(前編)東日本大震災から15年を経た福島の再生に挑む【遠藤日雄のルポ&対論】
福島県 森林経営・管理
2011年3月11日午後2時46分、三陸沖でマグニチュード9.0を記録する観測史上最大規模の地震(東北地方太平洋沖地震)が発生し、巨大な津波が太平洋沿岸を襲って約2万2,000人もの死者・行方不明者(
再造林資金の“受け皿”に三井住友信託銀行、「立木取引市場」に参画
全国 造林・育林
インターネット上で「立木取引市場」*1を運営している国産材を活用し日本の森林を守る運動推進協議会(国活協、東京都文京区、前田直登会長)は、三井住友信託銀行(株)(東京都千代田区、大山一也社長)との間
愛媛県が昭和アステック・トヨタレンタリース西四国と建築物木材利用促進協定を締結
愛媛県 木造非住宅
愛媛県は、昭和アステック(株)(東京都港区)及び(株)トヨタレンタリース西四国(松山市)との間で、都市(まち)の木造化推進法に基づく建築物木材利用促進協定を3月16日に締結した。同県はこれまでに、(
第6回木材利用促進本部を戸田建設本社ビルで開催、国の公共建築物木造化率は100%を維持
全国
6省庁で構成する木材利用促進本部(本部長=鈴木憲和・農林水産大臣)は、3月27日に6回目の会合を東京都中央区にある戸田建設(株)(大谷清介社長)の本社ビル「TODA BUILDING」*1*2で開催