RINSEI News
林政ニュース
検索結果
経済
10月9日に盛岡市でトークカフェ「岩手 林野火災被災木の活用を図る」開催
岩手県 セミナー・シンポジウム
NPO法人才の木は、10月9日(金)午後2時から岩手県盛岡市のマリオス187会議室(盛岡地域交流センター18階)で、20周年記念トークカフェ「岩手 林野火災被災木の活用を図る」を開催し、オンライン配
「旅行業」登録の森庄銘木産業が台湾の学生ら向けツアーを初実施
奈良県
奈良県宇陀市の森庄銘木産業(株)(森本定雄社長)は、6月に「旅行業」の登録を行い、森林づくりから製材加工、木材販売、木造建築までを1つのストーリーとして巡るツアー事業に乗り出している。9月8・9日に
木材の地中利用拡大へ、継続的な成果を目指す─木地協2026年度総会
全国 業界団体
日本木材地中活用推進協会(木地協、東京都台東区、高原繁会長)は、今年度(2026年度)の定時総会を9月25日に東京都内で開催した。 高原会長は、木材の地中利用による炭素蓄積量が今年度から日本政
第3回「日本製材技術賞」の農林水産大臣賞に二宮木材(栃木県)
全国 コンテスト
全国木材組合連合会は、3回目となる今年度(2026年度)の「日本製材技術賞」の審査結果を10月1日に発表した。最優秀賞である農林水産大臣賞は、栃木県の二宮木材(株)が受賞。また、林野庁長官賞に2工場
長野県の林業就業者が6年連続で増加、新規就業者も目標上回る
長野県
長野県の林業就業者数と林業事業体数が増え続けている。 同県が9月16日に公表した「令和7年度林業事業体等調査」の結果によると、昨年度(2025年度)の林業就業者数は1,547人で前年度よりも9
(前編)中山間地を支え続ける下呂市の森林造成組合【遠藤日雄のルポ&対論】
岐阜県 森林経営・管理
国内人口の減少と高齢化が進行する中で、未来につながる森林づくりの担い手をどうやって確保し、育てていくかが益々重要な課題になっている。国(林野庁)は、2019年度に森林経営管理制度を創設し、市町村が主体
2026年度「ForestStyleナビゲーター「作文」講座」の受講者募集
全国
国土緑化推進機構は、今年度(2026年度)の「ForestStyleナビゲーター「作文」講座」を、10月30日(金)、11月3日(火・祝)、11月28日(土)の3回、オンライン(Zoom)で開く。「
【新製品】“森の多様性を味わえる”生ハチミツ「森の秘蜜」
岩手県 特用林産
東京都渋谷区の「代官山T-SITE」(運営=カルチュア・コンビニエンス・クラブ(株))で9月26・27日に開かれた縁日イベント「代官山 爽涼祭2026」で、“森の多様性を味わえる”ハチミツ(蜂蜜)が
外国法人等の森林取得714ha、“水”目当てはなし─2025年調査
全国 統計・調査
外国法人等が昨年(2025年)に取得した国内の森林面積は714haで、前年(2024年、171ha)より543ha増えた。また、2006年からの累計面積は1万1,699haになった。農林水産省が9月
10 月17 日に「モリアゲ・シンポジウム2026東京」開催
東京都 セミナー・シンポジウム
(株)モリアゲは、長野県の木島平村と協力して、「モリアゲ・シンポジウム2026東京」を10 月17 日(土)午後1時30分から東京都千代田区のCOZY MEETUP大手町で開催する。 同社が提唱して
ヒノキのティンバーも米国で設計強度認可を取得、ラインナップが揃う
海外
日本木材輸出振興協会(東京都千代田区、山田壽夫会長)は9月24日、日本産ヒノキのティンバーについて、米国製材規格委員会(ALSC)が7月17日付けで設計強度を認可したと発表した。 同協会はこれ
「里山広葉樹利活用・再生機構」設立へ、来年4月に活動開始
全国 業界団体
広葉樹の有効利用に取り組む新たな全国団体が来年(2027年)4月に発足する。 林野庁の有志職員でつくっている里山広葉樹プラットフォーム(鈴木清史チーム長)は、9月30日に農林水産省で2回目の設
「CLT DESIGN AWARD 2026」への参加作品募集中
全国 コンテスト
日本CLT協会は、「CLT DESIGN AWARD 2026 ─設計コンテスト─」への参加作品(アイディア)を募集している。テーマは「応急仮設住宅」とし、CLTの特性を活かして、速さや質、循環性な
第6回「しずおか木使い建築施設表彰」の最優秀賞に青木医院
静岡県 木造非住宅
静岡県産材を効果的に使った非住宅建築物を顕彰する第6回「しずおか木使い建築施設表彰」の受賞施設が決まった(9月16日に発表)。最優秀賞(知事表彰)には、長泉町の青木医院(設計=h+ARCHITECT
「ひろしま木造建築・実践コンソーシアム」が発足
広島県 木造非住宅
広島県木材組合連合会(広島県広島市、竹内德將会長)は、「ひろしま木造建築・実践コンソーシアム」を立ち上げ、9月10日に広島市内のホテルで1回目の会合を開いた。同コンソーシアムは、地場ゼネコン等の次世
10月29日に「森林(もり)づくりシンポジウム2026」を開催
東京都 セミナー・シンポジウム
林野庁と森林づくり全国推進会議は、10月29日(木)午後0時35分から、東京都江東区の木材会館7階大ホールで「森林(もり)づくりシンポジウム2026」を開催する。 林野庁が新設した「森業アワー
マクドナルド初の国産材100%店舗が鎌倉でオープン【木造新時代】
神奈川県 木造非住宅
日本マクドナルド(株)(東京都新宿区、トーマス・コウ代表取締役社長兼CEO)は、構造材に国産材を100%使用した「鎌倉常盤店」を神奈川県鎌倉市に建設した。同社は、国内に約200木造店舗を持っているが、
10月7日に自然共生サイトやOECMの認定・登録をテーマにしたオンライン勉強会
全国 環境保全
森林づくり全国推進会議は、10月7日(水)午後3時からオンラインで、自然共生サイトやOECMの認定・登録をテーマにした勉強会を行う(ZOOMウェビナー)。環境省自然環境局自然環境計画課地域ネイチャー
10月3・4日に「奈良の木づかいフェスタ2026」と「第77回全国植樹祭開催記念イベント」を同時開催
奈良県 イベント・祭事
奈良県は、10月3日(土)・4日(日)に大和郡山市のイオンモール大和郡山で、「奈良の木づかいフェスタ2026」と「第77回全国植樹祭開催記念イベント」を同時に開催する。丸太切りや割り箸づくりなどの体
日本林業協会も発起人に加わり「炭素自立推進組織(仮称)」の設立準備委員会が発足
東京都
輸入化石資源依存からの脱却を目指す「炭素自立推進組織(仮称)」の設立準備委員会が9月13日に発足した。化学工学会(河瀬元明会長)の地域連携カーボンニュートラル推進委員会(辻佳子委員長)が呼びかけたも
10月13日・14日に「林業経営体向けマーケティング力強化研修」実施
東京都 研修
全国森林組合連合会は、10月13日(火)・14日(水)に東京都千代田区の:エッサム神田ホール1号館で、「林業経営体向けマーケティング力強化研修」を実施する。森林組合系統や林業事業体の経営者らを対象に
スギCLTを使ったOAフロア「WOOD FLOOR UNIT3.2」をリニューアル
全国
三菱地所(株)など6社は、国産材を活かしたOAフロア「WOOD FLOOR UNIT3.2」(特許出願中)*1をリニューアルし、9月15日に販売を始めた。 同製品は、スギCLTを現しで使用して
東京科学大学GXI総会で初めて「森林」を議論、最新の知見を共有
東京都
東京科学大学(東京都目黒区)が設置しているグリーン・トランスフォーメーション・イニシアティブ(略称「GXI」)は、9月2日に同大学の大岡山キャンパスで8回目となる今年度(2026年度)の総会を開き、
10月3日に札幌市で「道民森づくりの集い2026」開催
北海道 イベント・祭事
北海道や北海道森林管理局などは、10月3日(土)午前10時から札幌市のさとらんどで「道民森づくりの集い2026」を開催する。「北海道・木育(もくいく)フェスタ」として、木工体験等の出展やツリーイング