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人の動き 経済

全市連の会長に伊藤正雄氏(大阪木材相互市場)が就任


全国 木材流通

全日本木材市場連盟(全市連、守屋長光会長)は、6月1日に東京都内で第71回定期総会・東京大会を開催し、役員の改選を行って会長の守屋氏が退任して副会長となり、新会長に伊藤正雄氏(大阪木材相互市場)を選

経済

(後編)イラン情勢が炙り出した積年の課題を超えて【遠藤日雄のルポ&対論】


全国 木材・木製品製造業

(前編からつづく)イラン情勢の緊迫化と長期化は、原油や石油化学製品などの供給不安を招き、長年にわたって築き上げてきたサプライチェーンに目詰まりやほころびをもたらしている。これまで政府は、「全体的な必要

政治・行政 経済

CLTから「多様な木質材料」にテーマを広げ関係省庁連絡会議がリスタート


全国 森林教育・木育

政府は、新たに「多様な木質材料の活用促進に関する関係省庁連絡会議」を設置し、5月29日に首相官邸で1回目の会合を開催した。 同連絡会議は、2016年に立ち上げた「CLT活用促進に関する関係省庁

テクノロジー 経済

2025年度補正「CLT建築実証事業」で9件採択


全国 集成材・CLT

木構造振興(株)と日本住宅・木材技術センターは、2025年度補正予算を活用して実施する「CLT建築実証事業」で支援する物件等を決めた。16件の応募があった中から次の9件を採択した(括弧内は建築主等)

経済

「不正表示はJAS制度自体の信頼性を損なう」─全木検総会


全国 木材・木製品製造業 業界団体

全国木材検査・研究協会(全木検、島田泰助理事長)は、5月15日に定時社員総会を開いて所定の議案を承認し、役員の改選も行って島田理事長らを再任した。 島田理事長は冒頭の挨拶で、「低炭素社会の実現

政治・行政 経済

秋田県議会棟に巨大CLTベンチを恒久設置、新たな休憩スポットに


秋田県 集成材・CLT

秋田県秋田市にある県議会棟新館の玄関ホールに秋田スギを使った大型のCLTベンチが5月8日に設置された。1ブロック30~50kgの部材を計24個連結し、長さ3.6m、高さ1.4mに及ぶ巨大なベンチに仕

経済

井上会長らを再任、リグニン活用し接着剤も100%自給目指す─日合連総会


全国 合板・LVL

日本合板工業組合連合会(日合連、井上篤博会長)は、5月12日に東京都内で通常総会を開催し、役員の改選を行って会長の井上氏と副会長の野田四郎氏、内藤和行氏、又賀航一氏をはじめ全理事を再任した。任期は2

ディスカバー 経済

新木場の「銘木館」がリニューアルオープン、誰でも鑑賞できる施設に全面刷新


東京都 銘木・造作材

東京都江東区新木場にある「銘木館」が4月28日にリニューアルオープンした。優れた木目(杢)や色艶を持つ希少材が約400点も展示されており、一見の価値がある“木の名所”となっている。 故・長谷川

人の動き 経済

国産材製材協会が第21回総会開催、平角の需要拡大目指し講演会も行う


全国 木材・木製品製造業 業界団体

国産材製材協会(東泉清寿会長)は、21回目となる今年度(2026年度)の通常総会を4月22日に東京都内で開催した。 冒頭に挨拶した東泉会長は、「他の資材がどんどん上がる中で、プレカット工場から

政治・行政 経済

「第八次宮崎県森林・林業長期計画」を改定、再造林率90%目指す


宮崎県 木材・木製品製造業

宮崎県は、2021年3月に策定した「第八次宮崎県森林・林業長期計画」*1を改定し、4月8日に公表した。策定から5年が経過し、新たな情勢変化などに対応するために内容を見直した。改定後の計画期間は、今年

経済

接着剤不足が合板や集成材の生産に影響、自民党が団体ヒアリングを行う


全国 合板・LVL

自民党は4月17日に、イラン情勢に関する関係合同会議を開催し、燃油・石油関連製品の供給不安問題を巡り業界団体からヒアリングを行った。 林業・木材産業界からは日本林業協会の島田泰助会長が出席して

政治・行政 経済

CLTの普及テコ入れへ「第4次ロードマップ」策定、50万m3目標は変えず


全国 集成材・CLT

政府は、CLT(直交集成板)の普及促進を目指す「第4次ロードマップ」を策定した。3月31日に持ち回り方式で関係省庁連絡会議を開き、決定した。 CLTの普及に向けたロードマップは、2014年に初

経済

中国製の認定金物に不適合流通の疑い─住木センターが発表


海外 木材・木製品製造業 業界団体

日本住宅・木材技術センター(東京都江東区)は、同センターが認定している中国製のアンカーボルトなどが不適合品として流通している疑いがあると4月1日に発表した。正規品の適正な流通に支障を来す恐れがあるた

経済

「型枠用合板のトレーサビリティ普及促進協議会」が発足、勉強会から格上げ


東京都 合板・LVL

デベロッパーや型枠工務店、施工会社、商社などの56者で構成する「型枠用合板のトレーサビリティ普及促進協議会」(事務局=三菱地所レジデンス(株))が発足した(3月18日発表)。同協議会は、三菱地所レジ

経済

江与味製材を「フラグシップ輸出産地」に認定


岡山県 木材・木製品製造業

岡山県美咲町の江与味製材(株)(難波高明社長)が国(農林水産省)から「フラグシップ輸出産地」に認定され、3月10日に中国四国農政局で認定書の授与式が行われた。 「フラグシップ輸出産地」は、農林

経済

いわき市の四倉工場が本格稼働、国産スギを使って2×4材を量産


東北地方 木材・木製品製造業

住友林業(株)(東京都千代田区、光吉敏郎社長)のグループ会社である(株)木環(こわ)の杜(安永友充社長)が福島県いわき市に新設した四倉工場*1*2*3で3月24日に開業式が行われ、最新鋭の国産材加工

経済

(後編)“新たな地平”に踏み出す佐伯広域森林組合【遠藤日雄のルポ&対論】


大分県 木材・木製品製造業

(中編からつづく)2×4材の本格生産に踏み出した佐伯広域森林組合(大分県佐伯市、戸髙壽生・代表理事組合長)は、国産材の加工能力を一段と高めることで、再造林率100%を柱とする「佐伯型循環林業」を前に進

経済

「CLT建築実証事業」の実施者を4月6日まで募集中


全国 集成材・CLT

木構造振興(株)と日本住宅・木材技術センターは、「CLT建築実証事業」(林野庁補助事業)の実施者を募集している。CLTを使った建築物の設計・建築などでモデルとなる取り組みを選定し、建築費等の3/10

政治・行政 経済

日本繊維板工業会が4省と協定締結、CO2排出量10%削減目指す


全国 木材・木製品製造業

日本繊維板工業会(東京都中央区、会長=億田正則・大建工業(株)社長)は、3月10 日に農林水産・経済産業・国土交通・環境の4省と都市(まち)の木造化推進法に基づく建築物木材利用促進協定を締結した。

政治・行政 経済

恵那小径木加工協同組合のJAS認証取り消し、無断で格付表示


全国 木材・木製品製造業 法律・制度

製材工場のJAS(日本農林規格)認証事業などを行っている全国木材検査・研究協会(全木検、東京都千代田区、島田泰助理事長)は、恵那小径木加工協同組合(岐阜県恵那市、曽我良久代表理事)の認証を3月4日付

経済

スギ2×4材の米国輸出拡大へ「ティンバー」でも設計強度認可


米国 製材

日本木材輸出振興協会(東京都文京区、山田壽夫会長)は、国産スギを使った2×4材の「ティンバー」でも米国における設計強度が認可されたと3月3日に発表した。これまでにヒノキとスギの2×4材で通常の構造材

人の動き 経済

木材表示推進協議会が2025年度のセミナー開催、約100人が参加


東京都 セミナー・シンポジウム

木材表示推進協議会(東京都千代田区、信田聡会長)は、2月26日に東京都内で今年度(2025年度)のセミナーを開催し、オンラインを含めて約100人が参加した。 はじめに同協議会の概要と役割につい

経済

「TEAM森林再生大船渡」の被災木活用プロジェクトがスタート


岩手県 合板・LVL

昨年(2025年)2月に岩手県大船渡市で発生した大規模な林野火災*1*2の被災木を活用する新たなプロジェクトがスタートした。岩手県森林組合連合会(盛岡市)、気仙地方森林組合(住田町)、ノースジャパン

経済

国内広葉樹資源の最有力樹種はコナラ、初の全国調査・分析を実施


全国 木材・木製品製造業

林野庁は、2月24日に東京都内で開催した里山広葉樹利活用推進シンポジウム「森の彩を暮らしへ」の中で、国内の広葉樹資源に関する最新の調査・分析結果を公表した。 広葉樹資源の利用を進めるにあたって

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