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経済

(中編)“新たな地平”に踏み出す佐伯広域森林組合【遠藤日雄のルポ&対論】


大分県 木材・木製品製造業

(前編からつづく)新たに「ツーバイ材加工施設」を立ち上げた佐伯広域森林組合(大分県佐伯市、戸髙壽生・代表理事組合長)は、在来軸組工法住宅向けの建築部材を生産している「宇目工場」の能力アップと併せて、伐

2035年の国産材利用目標量は4,200万m3、新「森林・林業基本計画」


全国 木材・木製品製造業 法律・制度

林野庁は、新しい「森林・林業基本計画」に盛り込む目標数値などを決め、2月20日に開催した林政審議会で示した。パブリックコメントや同審議会の答申を経て、6月中に閣議決定する予定だ。 焦点である木

経済

(前編)“新たな地平”に踏み出す佐伯広域森林組合【遠藤日雄のルポ&対論】


大分県 木材・木製品製造業

全国に約600ある森林組合の中で一頭地を抜く事業規模を誇る大分県の佐伯広域森林組合(佐伯市、戸髙壽生・代表理事組合長)が一段とスケールアップし、大きな注目を集めている。1990年に発足した同森林組合は

経済

大径材を活かしきる“小さな大工場”・しそうの森の木【突撃レポート】


兵庫県 木材・木製品製造業

兵庫県宍粟市に拠点を置く(株)しそうの森の木(三渡眞介社長)は、小規模なJAS構造材メーカーの1つだ。ただし、同社は、構造材だけではなく、CLT(直交集成板)や造作材なども生産している。また、増加する

人の動き 経済

杭丸太などの炭素貯蔵量を公式に“見える化”―第2回シンポジウムで報告


全国 木材・木製品製造業

日本木材地中活用推進協会(木地協、東京都台東区、高原繁会長)*1などは、1月27日に東京都内で「第2回木材地中利用シンポジウム」を行い、直近の取り組み成果などを関係者に伝えた。 シンポジウムの

経済

「大屋根リング」の保存は“温故知新”で、大阪府木連が博覧会協会に提案


大阪府 木材・木製品製造業

大阪府木材連合会(大阪市、津田潮会長)は、2025年大阪・関西万博のシンボル「大屋根リング」を長期にわたって保存するための技術提案を1月14日に日本国際博覧会協会に対して行った。 1周約2㎞の

人の動き 経済

日新林業の社長に専務取締役の鈴木憲氏が昇格【人事・消息】


島根県 合板・LVL

日新林業(株)(島根県松江市、又賀航一・代表取締役社長)は、1月28日に開催した臨時株主総会で役員の改選を行い、会長の田部長右衛門氏が名誉会長、社長の又賀航一氏が会長となり、新社長に専務取締役の鈴木

経済

役物ヒノキと幅広ラミナで存在感を高める佐竹木材【突撃レポート】


高知県 木材・木製品製造業

創業から半世紀を超えた高知県四万十市の佐竹木材(有)(佐竹翼・代表取締役)が独自の高付加価値ビジネスに磨きをかけている。地元産の高品質ヒノキを活かした役物製材に加えて、全国でも稀な幅広ラミナを安定供給

経済

佐伯広域森林組合がツーバイ材加工施設を新設、落成式を行う


大分県 木材・木製品製造業

大分県の佐伯広域森林組合(佐伯市、戸髙壽生組合長)が建設を進めていたツーバイ材加工施設が完成し、1月21日に落成式が行われた。 同施設は、木造の工場棟が3棟と2棟の製品保管庫からなる。工場棟に

経済

山大がナイスと業務提携、「非住宅」のプレカット事業に注力


宮城県 木材・木製品製造業

宮城県石巻市の(株)山大(髙橋暢介社長)は、大手木材商社のナイス(株)(神奈川県横浜市、津戸裕徳社長)との間で業務提携契約を1月9日に取り交わした。 協定締結の主な狙いは、プレカット事業のテコ

人の動き 経済

平田恒一郎元会長と日暮清元社長の無罪が確定、横浜地検が控訴断念


神奈川県 木材流通 事件・不祥事

粉飾決算事件で金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の罪に問われた旧すてきナイスグループ(株)(現ナイス(株)、神奈川県横浜市)の平田恒一郎元会長(77歳)と日暮清元社長(74歳)の無罪が確

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