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「国際協同組合年」を記念し第30回全国森林組合大会を開く
全国 森林経営・管理 業界団体
全国森林組合連合会(東京都千代田区、中崎和久会長)は、10月21日に東京都中央区の銀座ブロッサムで「第30回JForest全国森林組合大会」を開催した。 今年(2025年)は、国際連合が定める
初入閣の鈴木農相が就任会見「都市の木造化を進める」
全国 人事
10月21日に発足した高市早苗内閣で農林水産大臣に任命され、初入閣を果たした鈴木憲和氏(衆議院議員、山形2区、当選5回、43歳)は、10月22日に就任記者会見を行って抱負などを語った。 林政に
鳥取市で「日本伐木チャンピオンシップ」開催、日本代表5選手が決まる
全国 コンテスト
6回目となる「日本伐木チャンピオンシップ(JLC)」が10月18・19日に鳥取市の鳥取砂丘オアシス広場で開催され、来年(2026年)3月にスロベニアで行われる「第36回世界伐木チャンピオンシップ(W
第6回「世界遺産の森と木フォトコンテスト」実施、12月1日から作品募集
全国 コンテスト
国土緑化推進機構と日本森林林業振興会は、6回目となる「世界遺産の森と木フォトコンテスト」を実施する。参加作品(自作・未発表に限る)の募集を12月1日(月)から来年(2026年)1月31日(土)まで行
11月5日にオンラインで「台湾向け木材製品輸出促進セミナー」
全国 セミナー・シンポジウム
日本木材輸出振興協会は、11月5日(水)午後2時からオンラインで「台湾向け日本産木材製品輸出促進セミナー」を実施する。台湾の木材マーケットの現状などについて、李岳峰(徳豊木業股份有限公司董事長)、李
「2025林業機械展」開催、“公式”プラス“非公式”で最新機器などを披露
全国 林業機械 業界団体
「みやぎ2025森林・林業・環境機械展示実演会」が10月5・6日に宮城県石巻市の木材団地で開催され、過去最多の91社が出展した。初日に約1万人が来場したが、2日目未明に激しい雨に見舞われて一部のブース
人材減などに対応した新たな治山対策の検討に着手
全国 治山
林野庁は、新たな治山対策のあり方を議論する有識者検討会を設置し、10月16日に農林水産省で初回会合を開いた。現地検討会を含めて今年度(2025年度)末までに4回程度会合を重ねて成果をとりまとめ、新し
CO2削減効果の“見える化”が焦点に、第8回ウッド・チェンジ協議会開く
全国 木造非住宅
「民間建築物等における木材利用促進に向けた協議会」(通称:ウッド・チェンジ協議会、会長=隅修三・東京海上日動火災保険相談役)は、10月3日に8回目となる会合を農林水産省で開き、都市の木造・木質化に関
秋田で8回目の「伐採搬出・再造林ガイドラインサミット」を開く
全国 素材生産 業界団体
8回目となる「伐採搬出・再造林ガイドラインサミット秋田大会」が10月3日に秋田市のあきた芸術劇場ミルハスで開催され、台湾からの参加者を含め300人を超える関係者が集まった。 台湾からの参加者を
林野庁が導入した3Dレーザースキャナの利用低調、会計検査院が改善求める
全国 森林経営・管理 国有林
会計検査院は、林野庁が導入した3Dレーザースキャナの使用が低調であるとして、改善を求めた(10月10日に公表)。 林野庁は、国有林の収穫調査を効率化するために、2016年度から2024年度まで
米国が追加関税発動、スギフェンス材の輸入に10%
全国 税制
米国政府は、針葉樹の丸太と製材品の輸入に10%の追加関税を課す措置を10月14日(現地時間)に発動した*1。併せて、木製品等の輸入に25%の追加関税をかけ始めた。ただし、日本とEUの木製品等に対する
「森林の仕事ガイダンス」をオンラインで初開催
全国 研修
全国森林組合連合会は、林業就業希望者向けの「森林の仕事ガイダンス」を11月8日(土)と来年(2026年)2月23日(月・祝)に、初めてオンラインで開催する。これまでは首都圏の会場で実施してきたが、ど
最優秀賞に「NISHIGAWA TERRACE」と三井ホーム──2025年度「木材利用推進コンクール」
全国 表彰
木材利用推進中央協議会は、今年度(2025年度)の「木材利用推進コンクール」の受賞作品を10月10日に発表した。 「優良施設部門」では、特賞15点と優秀賞31点が入賞し、最優秀賞(内閣総理大臣
(後編)“責任ある木材調達”を担う三菱地所レジデンス【遠藤日雄のルポ&対論】
全国 建設
(前編からつづく)三菱地所レジデンス(株)(東京都千代田区、宮島正治・代表取締役社長執行役員)は、“責任ある木材調達”を実践するために認証材の利用を進めるだけでなく、マンションなどの建築現場で多用して
21都道府県で「林業就業支援講習会」を実施
全国 研修 業界団体
全国森林組合連合会は、10月から来年(2026年)2月にかけて全国21都道府県で「林業就業支援講習会」を実施する。 ①1日、②体験(3日間)、③実践(10日~15日間)の3コースを用意し、林業
AQ Groupが「ともつくネット」設立、全国で中大規模木造推進
全国 木造非住宅
(株)AQ Group(埼玉県さいたま市、加藤博昭社長)は、中大規模木造建築物の全国普及を目指す「共創(ともつく)ネットワーク(通称:ともつくネット)」を設立した(9月10日に発表)。2027年まで
エネルギー向けチップ量が続伸、2024年は前年比7.2%増
全国 チップ 統計・調査
木質バイオマス発電所などのエネルギー用に使われる木材チップ量が増え続けている。農林水産省が9月19日に公表した最新の「木質バイオマスエネルギー利用動向調査結果」によると、昨年(2024年)のエネルギ
CLTの普及促進目指し「第4次ロードマップ」策定へ
全国 木材・木製品製造業
政府は、CLT(直交集成板)の普及をテコ入れするため、来年度(2026年度)を始期とする「第4次ロードマップ」を策定する。9月29日に開いた関係省庁連絡会議で、今年度(2025年度)末までに新「ロー
11月28日に「多様な主体による森林づくり活動と水源涵養機能に関するセミナー」開催
全国 セミナー・シンポジウム
林野庁は、11月28日(金)午後1時30分から東京都江東区の木材会館で「多様な主体による森林づくり活動と水源涵養機能に関するセミナー~新たな定量化手法~」を開催し、オンライン配信も行う。森林の水源涵
新制度「育成就労」で林業と木材産業は1年での転籍が可能に
全国 人の動き 法律・制度
現在の外国人技能実習制度に代わって再来年(2027年)4月からスタートする「育成就労制度」に関する転籍制限期間が明らかになった。出入国在留管理庁と厚生労働省が設置している有識者会議が9月17日の会合
森林認証2団体が歩調を合わせ新「基本計画」への反映を要望
全国 認証 業界団体
SGEC/PEFCジャパン(緑の循環認証会議、前田直登会長)とFSCジャパン(日本森林管理協議会、太田猛彦代表)の幹部は9月30日に林野庁を訪れ、新「森林・林業基本計画」に「森林認証制度」を適切に位
(前編)“責任ある木材調達”を担う三菱地所レジデンス【遠藤日雄のルポ&対論】
全国 建設
ハウスメーカーやゼネコンなどが都市の木造・木質化に本格参入する中で、デベロッパーの存在感と役割が一段と高まってきている。とくに、大手デベロッパーは、都市の再開発や街づくりなどの大規模なプロジェクトを進
中部森林管理局長と農林漁業信用基金理事が交代【2025年10月1日付け林野庁人事異動&解説】
全国 国
林野庁は、10月1日付けで人事異動を発令した。中部森林管理局長の森谷克彦氏(昭和63年入庁・山形大林卒)が退職し、後任として農林漁業信用基金理事の佐伯知広氏(平成3年・三重大林)が中部局長に就任。佐
【特集】東日本大震災─そのとき、業界はどう動いたのか?
全国 家具・建具
2011年3月11日、日本の観測史上最大規模の大激震と津波をもたらした東日本大地震が発生し、森林・林業・木材産業にも甚大な被害をもたらしました。文字通り「パニック」といえる状況の中で、関係者はどう動