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「かごしま材」の利用促進へ、三井ホーム鹿児島・さつまファインウッド・鹿児島県が協定締結
鹿児島県 建設
三井ホーム鹿児島(株)(鹿児島県鹿児島市、矢野雅朗社長)と(株)さつまファインウッド(鹿児島県霧島市、伊東貴樹社長)及び鹿児島県は、都市(まち)の木造化推進法を根拠とする「建築物等におけるかごしま材
埼玉・福岡両県で「実物件から学ぶCLT建築講習会」実施
埼玉県 セミナー・シンポジウム
日本CLT協会と日本住宅・木材技術センターは、第5回「実物件から学ぶCLT建築講習会」を実施する。 10月31日(土)に(株)CWM総合経営研究所の社屋「CWM office」(埼玉県東松山市
OBと現役が結束!2年がかりで『平成の大分県林業史』が完成
大分県
大分県庁退職林業技術者連絡協議会(足立紀彦会長、略称「林業OB会」)と、現役の県職員(技術職)で組織している大分県林業技術者懇談会(松原恵子会長、略称「林技懇」)が編纂していた『平成の大分県林業史』
(後編)海外にも販路を広げ再造林推進!南那珂森林組合【遠藤日雄のルポ&対論】
宮崎県 林業
(中編からつづく)宮崎県は、スギの素材(丸太)生産量が35年連続で日本一という押しも押されもせぬ「林業県」だ。だが、その同県でも、再造林率は79%(2024年度時点)に止まっており、「再造林率日本一」
(中編)海外にも販路を広げ再造林推進!南那珂森林組合【遠藤日雄のルポ&対論】
宮崎県
(前編からつづく)南那珂森林組合(宮崎県串間市、井上文利・代表理事組合長)は、2001年に旧日南市森林組合と旧串間市森林組合が合併して新発足し、日南・串間両市と旧北郷・南郷両町に広がる森林を経営・管理
ヒノキ、スギ、コウヨウザンの高精度なゲノム解読に成功
茨城県
かずさDNA研究所(千葉県木更津市)、森林研究・整備機構森林総合研究所林木育種センター(茨城県日立市)、九州大学(福岡県福岡市)は、ヒノキ、スギ、コウヨウザンの3樹種の染色体レベルでの高精度なゲノム
日田商工会館をモデル木造建築物に建て替え
大分県 木造非住宅
大分県日田市の日田商工会議所(瀬戸亨一郎会頭)は、拠点ビルの日田商工会館を木造で建て替えるプロジェクトを進めている。 設計監理者を全国から募り、公開プレゼンテーションによって審査・選定し、日田
(前編)海外にも販路を広げ再造林推進!南那珂森林組合【遠藤日雄のルポ&対論】
宮崎県 造林・育林
国内の人工林が主伐期に入ってきている中で、伐採跡地への植林、すなわち「再造林」の遅れが宿痾とも言える重い課題になっている。最新版の『令和7年度 森林・林業白書』によると、「近年の主伐面積に対する人工
10月7~9日に「みやざき木を知るツアー」開催、新体育館など巡る
宮崎県 イベント・祭事
宮崎県は、県内の製材所や木造施設などを巡る「みやざき木を知るツアー」(事務局=宮崎県木材協同組合連合会)を10月7日(水)から9日(金)まで開催する。 3日間にわたって原木市場や製材所、木材利
第2回「グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット」を熊本で開催
熊本県 イベント・祭事
生物多様性の保全と回復を目指して世界のリーダーが一堂に会する国際会議「グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット2026」が7月14・15日に熊本県熊本市の熊本城ホールで開催された。 同サミッ
九州森林管理局のヘリ調査で山腹崩壊などを確認【令和8年熊本地震】
熊本県 災害
九州森林管理局は、「令和8年熊本地震」による森林被害の状況を把握するため、7月30日にヘリコプターによる上空からの目視調査を行った。 2回のフライトを行って、熊本県西部と長崎県南部及び熊本県北
日本製紙八代工場で11名が閉じ込められ9名死亡【令和8年熊本地震】
熊本県 災害
日本製紙(株)(東京都北区、瀬邊明・代表取締役社長)は7月29日、「令和8年熊本地震」の影響で八代工場(熊本県八代市)が操業を停止していると発表した。 同社によると、地震発生時に工場建屋内に1
震度7の「令和8年熊本地震」が発生、情報収集など急ぐ
熊本県 災害
7月28日午後4時27分頃、熊本県熊本地方を震源として最大震度7(マグニチュード7.1)を記録する大規模な地震(「令和8年熊本地震」と命名)が発生し、電気・水道・ガスなどのライフラインや道路などのイ
(後編)ハイブリッドチップで現場を変える迫田興産【遠藤日雄のルポ&対論】
鹿児島県 林業機械
(前編からつづく)枝葉や短(端)コロ(根曲がり部分等)も資源化する「ハイブリッドチップ」の生産で林業現場に新風を吹き込んでいる(株)迫田興産(鹿児島県伊佐市、迫田成満・代表取締役)。同社は、各種の高性
佐賀市が「林業担い手育成研修」の受講者を6人程度募集
佐賀県 研修
佐賀市は、10月から12月にかけて実施する「林業担い手育成研修」の受講者を募集している。これから林業を始める人を対象に、刈払機やチェーンソーの安全な操作方法から森林での伐倒作業まで、座学を含めて12
(前編)ハイブリッドチップで現場を変える迫田興産【遠藤日雄のルポ&対論】
鹿児島県 素材生産
木質バイオマス発電所の増加に伴って、燃料用チップの需給量が右肩上がりで増え続けている。燃料用チップを主体とする「燃料材」の2024年における国内消費量は前年比11.0%増の2,258万m3、このうち国
7月25日に福岡市で「林業就業支援講習 相談会」開催─森林ネットおおいた
福岡県 研修
森林ネットおおいた(大分県大分市)は、7月25日(土)午後1時から福岡県福岡市のコミュニティスペースdot.(ドット)で「林業就業支援講習 相談会(1日コース)」を開催する。大分県の林業の現状や、林
(後編)多種多様な原木を活かし切る日田中央木材市場【遠藤日雄のルポ&対論】
大分県 木材流通
(前編からつづく)大分県の日田地域には、原木市場が日田市内だけで7つ、周辺を含めると13もあり、全市場を合わせた年間の原木(丸太)取扱量は60万~70万m3に達する。その中で中核的存在となっている(株
南九州の木材輸出戦略協議会が再造林支援の4社に感謝状を贈呈
九州地方 素材生産
南那珂・都城・曽於地区・曽於市の南九州4森林組合で組織している木材輸出戦略協議会(会長=井上文利・南那珂森林組合長、事務局=南那珂森林組合)は、6月12日に宮崎県都城市内のホテルで総会を開き、昨年度
(前編)多種多様な原木を活かし切る日田中央木材市場【遠藤日雄のルポ&対論】
大分県 木材流通
政府が6月5日に閣議決定した新しい森林・林業基本計画では、国産材の供給・利用量を現状(2024年)の3,500万m3から2030年には4,000万m3へ約3割アップさせ、国産建築用材の供給・利用量も同
8社連携で「2026林業・環境機械展示会 in 日田」開催
大分県 林業機械
大分県の日田市で5月 29 ・30 日に「2026林業・環境機械展示会 in 日田」が開催された。全国の関係者が参集する中、機械メーカー8社が連携してスマート林業の実現に向けた最新のマシンなどを展示
「第八次宮崎県森林・林業長期計画」を改定、再造林率90%目指す
宮崎県 木材・木製品製造業
宮崎県は、2021年3月に策定した「第八次宮崎県森林・林業長期計画」*1を改定し、4月8日に公表した。策定から5年が経過し、新たな情勢変化などに対応するために内容を見直した。改定後の計画期間は、今年
5月 29 ・30 日に「2026 林業・環境機械展示会 in 日田」開催
大分県 イベント・祭事
「2026林業・環境機械展示会 in 日田」が5月 29 日(金)・30 日(土)に大分県日田市大山町のリタプラスサービスセンターで開催される(主催=実行委員会、事務局=(株)リタプラス)。ICT機
苗木づくりから発電事業まで手がけるモリショウグループ【突撃レポート】
大分県 チップ
大分県日田市の(株)モリショウ(森山和浩・代表取締役)が形成してきた企業グループが大きな広がりをみせてきている。約30年前にリサイクル業者として産声を上げた同社は、今では苗木や森づくりなども手がけ、“