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テクノロジー 経済

「林業機械イノベーションフェスタ2025 in 大分」に想定を上回る約1,600人が来場


大分県 イベント・祭事

8月27・28日に大分県九重町の九州電力社有林で開催された「林業機械イノベーションフェスタ2025 in 大分」(大分県と森林ネットおおいたの共催)に、来場予定人数の1,000人を上回る約1,600

テクノロジー 経済

森・川・海の汚染を防ぐ「生分解性チェーンオイル」【新製品】


全国 林業機械

チェーンソーやハーベスタを円滑に効率よく動かすためには、チェーンオイルが欠かせない。国内では、1日にチェーンソーで約1.2ℓ、ハーベスタで2.5~6ℓ程度のチェーンオイルが使われ、林内の土壌に散布さ

政治・行政

熊本県などの大雨被害を「激甚災害」に指定へ、林道関係の補助率嵩上げ


熊本県 災害 予算・事業

政府は、8月6日から九州地方などで発生した記録的な大雨による被害を「激甚災害」に指定する方針を決めた。林業関係では、熊本県などで林道の被害が多発しており(トップ画像参照)、国からの補助率を通常よりも

人の動き 政治・行政

2029(令和11)年の「第79回全国植樹祭」は鹿児島県で開催、45年ぶり2回目


全国 イベント・祭事

国土緑化推進機構は、8月6日に開催した通常理事会で、2029(令和11)年の「第79回全国植樹祭」を鹿児島県で開催することを内定した。同県で全国植樹祭が行われるのは45年ぶり2回目となる。併せて、2

ディスカバー 経済

(後編)儲かる林業を実践するメジャーフォレストリー【遠藤日雄のルポ&対論】


九州地方 林業

(前編からつづく)2020年から森林の経営・管理を受託する事業を本格化させたメジャーフォレストリー(株)(福岡県筑前町、佐藤伸幸・代表取締役)は、現在、福岡・大分両県内で合計約500haに及ぶフィール

テクノロジー 人の動き

8月27・28日に「林業機械イノベーションフェスタ in 大分」を開催


大分県 イベント・祭事

大分県と森林ネットおおいたは、8月27日(水)・28日(木)に大分県九重町で「林業機械イノベーションフェスタ2025 in 大分」を開催する。機械・機器メーカーなど23社が出展し、約10haにわたる

ディスカバー 経済

(前編)儲かる林業を実践するメジャーフォレストリー【遠藤日雄のルポ&対論】


九州地方 林業

5月23日に改正森林経営管理法が成立した。そのポイントは、森林の経営・管理を担える事業体の育成・強化にある。全国の市町村が行っている意向調査で、所有林の手入れを信頼のできる事業体に任せたいというニーズ

人の動き

かごしま林業大学校が7月19・20日にオープンキャンパス開催


鹿児島県 研修

4月に開校した「かごしま林業大学校」(鹿児島県姶良市)は、7月19日(土)・20日(日)にオープンキャンパスを開催する。同校の概要説明や施設見学、林業機械の操作体験、個別相談会などを行う。高校生、保

経済

(後編)内装材の新規需要創出に挑む池見林産工業【遠藤日雄のルポ&対論】


大分県

(前編からつづく)ムク(無垢)材の特性を活かした内装材製品のトップメーカーである池見林産工業(株)(大分県大分市)は、1947年に池見材木店として発足し、今年(2025年)で創業78年目に入っている。

ディスカバー 経済

【新製品】八代市産スギ・ヒノキを使った山の恵みクラフトビール


熊本県 特用林産

熊本県八代市の八代地域林業研究・普及連絡協議会(会長=白石安記・白石林業(株)社長)は、同市産のスギ・ヒノキの葉を使ったクラフトビールの製造に協力する取り組みを始めた。山の恵みを活かしたクラフトビー

経済

鹿児島県CRL認証の第6回授与式開催、再造林率は59%に上昇


鹿児島県 林業

鹿児島県森林組合連合会と同県素材生産事業連絡協議会が運営している「責任ある素材生産事業体認証制度(CRL)」の第6回認証授与式が5月12日に鹿児島市内のホテルで開催され、約80名が出席した。

テクノロジー 経済

(前編)内装材の新規需要創出に挑む池見林産工業【遠藤日雄のルポ&対論】 


大分県 木材・木製品製造業

国産材の需要を維持・拡大する上で、内装材のマーケットを開拓することが益々重要になっている。スギ・ヒノキに代表される日本の木の良さを一般消費者にダイレクトに伝えるためには、床や壁、天井など身の回りに用い

経済

(後編)約1万haの社有林を“活かす”中国木材【遠藤日雄のルポ&対論】


全国 苗木生産・育種

(中編からつづく)約1万haの社有林を経営・管理する中国木材(株)(広島県呉市、堀川保彦・代表取締役社長)は、熊本県北部の「菊池市祖母山団地」で特定母樹由来の苗木を植栽し、施肥を行って成長を促す実証試

人の動き 経済

「かごしま林業大学校」が開校、第1期生13名が入学


鹿児島県 研修

森林づくりの新たな担い手を育成する「かごしま林業大学校」が開校した。 4月10日に鹿児島市の鹿児島大学で塩田康一知事や林野庁の眞城英一・国有林野部長らが出席して開校式を行い、18歳から53歳ま

テクノロジー 経済

(中編)約1万haの社有林を“活かす”中国木材【遠藤日雄のルポ&対論】


熊本県 苗木生産・育種

(前編からつづく)2011年から森林の取得を進めている中国木材(株)(広島県呉市、堀川保彦・代表取締役社長)は、すでに約1万haの社有林を擁する“山持ち”になっている。それも、ただ「山を持っている」の

経済

あくなき挑戦で事業領域を広げる幸の国木材工業(株)【突撃レポート】


熊本県 木材・木製品製造業

熊本県山鹿市の旧鹿北町周辺は、「肥後杉(あやすぎ)」など優良材の産地として知られ、森林資源を有効利用して林業の振興を図ることが長年の課題となっている。この課題に答えを出すべく、地場産材の中核加工拠点と

人の動き

『日本林業は世界で勝てる!』発刊記念講演会


大分県 セミナー・シンポジウム

森林ネットおおいたは、4月23日(水)午後1時30分から大分市のJ:COMホルトホール大分(大ホール)で『日本林業は世界で勝てる!』発刊記念講演会を開催する(大分県後援)。同書を著した山田壽夫氏が今

経済

(前編)約1万haに及ぶ社有林を“活かす”中国木材【遠藤日雄のルポ&対論】


全国 林業

気候変動に起因する自然災害などが頻発するようになり、世界的に環境問題への対応が急務となっている。その中で、注目されてきているのが民間企業による社有林の経営・管理だ。とくに最近は、林業・木材産業とは縁遠

人の動き

鹿児島大学が「次世代林業マイスター養成講座」の受講者を募集


鹿児島県 大学・高校

鹿児島大学は、2025年度の「次世代林業マイスター養成講座」を6月下旬から11月上旬にかけて同大学高隈演習林(垂水市)などで実施する。素材生産事業の生産管理者や候補者などを対象に、林業の未来に向けて

経済

7.3.2. 年間約60万㎥の原木を安定供給しネットワークを広げる伊万里木材市場【健全で持続可能な原木・製品輸送の発展に向けて】


九州地方 研究 統計・調査

伊万里木材コンビナート(佐賀県伊万里市)内にある株式会社伊万里木材市場は、九州の各地に事業拠点を有し、原木の調達・販売をはじめ、森林整備や素材生産、木材製品の販売、プレカット加工、バイオマス発電燃料用

経済

7.2.5. JR貨物を利用してプレカット材を長距離輸送する幸の国木材工業【健全で持続可能な原木・製品輸送の発展に向けて】


九州地方 研究 統計・調査

熊本県山鹿市に拠点を置く幸の国木材工業株式会社は、原木の仕入れからプレカット材の加工まで一貫した生産体制を確立している 。2023年7月に環境配慮型住宅に強みを持つハウスメーカー・株式会社Lib Wo

経済

7.2.3. 荷役作業まで手がける一貫体制で木材製品の船舶輸送を進める松本木材【健全で持続可能な原木・製品輸送の発展に向けて】


九州地方 研究 統計・調査

熊本県荒尾市の松本木材株式会社は、木材製品のトラック輸送とともに、その立地特性を活かして船舶輸送の利用を進めている。同社は、船舶輸送に必要な港湾での荷役作業までを一貫して自社で行うことで、輸送システム

経済

7.1.6. 独自の配車システムで物流を円滑化する木脇産業グループ【健全で持続可能な原木・製品輸送の発展に向けて】


九州地方 研究 統計・調査

木脇産業グループは、国産材製材の一大拠点である宮崎県都城市に本社を置く木脇産業株式会社と関連企業で構成しており、植林、素材生産から製材、プレカット事業まで垂直統合型の事業を展開している 。年間の原木取

経済

7.1.4. トラックの大型化などで年間約30万m³の原木を輸送する卓洋運輸【健全で持続可能な原木・製品輸送の発展に向けて】


九州地方 研究 統計・調査

卓洋運輸有限会社は、宮崎県をはじめとした南九州エリアで原木を専門的に運んでいる運送事業者である。年間の原木運送量は約30万m³に上っており、本社を置く林業県・宮崎の年間素材生産量の約7分の1に相当する

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