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現場のわかる流通業・物林を「共に行動する企業」に認定
全国 木材・木製品製造業 業界団体
日本林業協会など中央団体で組織している「国産材を活用し日本の森林を守る運動推進協議会」は、5月20日に物林(株)(東京都江東区、淡中(たんなか)克己社長)を「共に行動する企業」に認定した。これで同協
市原市が譲与税使いドローン調査、NTTドコモと協定
関東地方 事業経営 市町村
千葉県の市原市(小出譲治市長)と(株)NTTドコモ(東京都千代田区、井伊基之社長)は、5月25日に「林業分野における連携協定」を締結した。協定に基づき、同県では初めて、ドローンを使った森林資源量調査
埼玉県産スギ1等材の4面スリット柱を大型パネルに活用─木村木材工業
関東地方 住宅市場
5月13日に埼玉県鴻巣市で、スギのムク(無垢)材を用いた大型パネルによる住宅の見学会が開催された。主催したのは、同市の木村木材工業(株)(木村司社長)で、(有)佐藤工務店(埼玉県上尾市)が施工した。
大型パネルの製造拠点に広がり、新潟・埼玉県で工場新設へ
関東地方 建設
在来木造住宅建築を合理化する大型パネルの製造拠点が広がってきている。 現在、大型パネルはテクノエフアンドシー(株)(東京都新宿区)の4工場(群馬・岡山・名古屋・福岡)などで製造されているが、2
日本ログハウス協会の会長に芳賀沼養一氏が再登板
東京都 業界団体
日本ログハウス協会(会長=中川信治・夢木香(株)社長)は、6月9日に行った通常総会で役員を改選し、中川会長が退任して、新会長に(株)芳賀沼製作(福島県南会津町)の会長・芳賀沼養一氏が就任した。芳賀沼
首都近郊で「新しい林業」のモデルを目指す飯能市【進化する自治体】
関東地方 事業経営 予算・事業
都心から最も近い木材産地・西川林業地の中心をなす埼玉県飯能市(大久保勝市長)。江戸の大火に始まり、関東大震災や敗戦後など、首都が有事に見舞われた際に良質材を供給し、復旧・復興に重要な役割を果たしてきた
大日本山林会の副会長に沢田治雄・前森林研究・整備機構理事長
東京都 業界団体
大日本山林会は、5月26日に実施した定時総会で役員の改選を行い、副会長の餅田治之氏(元筑波大学教授)が退任し、後任に前森林研究・整備機構理事長の沢田治雄氏が選任された。 (2021年5月26日
第3回SFAがスタート、智頭町で合宿し賞金300万円目指す
関東地方 イベント・祭事
異業種の人材とともに林業の変革を目指す「Sustainable Forest Action(サステイナブル フォレスト アクション)2021」(略称「SFA」)の3回目の募集が行われている。8月2日
枠にとらわれない発想で林業の可能性を広げる「森と踊る」【現場で輝く!】
関東地方 林業
東京都八王子市の高尾山で、一風変わった森づくりをしている会社がある。2016年に創業した森と踊る(株)(三木一弥社長)だ。既成の林業の枠にとらわれない柔軟な発想で新規事業を展開し、林業の可能性を広げて
秋田藩家老渋江政光の林業思想など4件を「林業遺産」に選定
全国 イベント・祭事
日本森林学会(丹下健会長)は、100周年事業として選定している「林業遺産」に、2020年度分として4件を追加した。5月24日に開催した同学会定時総会で発表し、各件の所有者及び管理者に認定証と記念品を
林道安全協会の会長に前田直登氏が就任
東京都 業界団体
林道安全協会は、5月24日に通常総会を開き、会長の塚本隆久氏(元林野庁長官)が退任して顧問となり、新会長に前田直登氏(同)が就任した。前田氏は、日本林業協会会長などとの兼任になる。 (2021
「高国(マルコウマルコク)木曽ひのき」へのシフトチェンジを進める木曽官材【産地ルポ】
関東地方 林業
長野・岐阜県境の木曽谷から産出される木曽ヒノキは、言わずとしれた日本を代表するブランド材の1つ。ただし、一口に木曽ヒノキといっても、天然生の「木曽檜」と人工林から採れる「木曽ひのき」があり、前者はすで
大子町がスギBP材などを活用して新庁舎建設
関東地方 建設
茨城県の北西端に位置する大子町が木造新庁舎の建設プロジェクトを進めている。建築後約60年が経過した本庁舎を高台に移転し、来年(2022年)4月には延床面積約5,000m2の2階建て純木造新庁舎が竣工
「第15回みどりの式典」に両陛下が即位後初めて出席
東京都 イベント・祭事
新型コロナウイルスの感染拡大で昨年は中止された「第15回みどりの式典」(内閣府主催)が4月23日に東京都千代田区の憲政記念館で開催され、天皇、皇后両陛下が即位後初めて出席し、みどりの学術賞と「令和3
埼玉県が皆伐・再造林支援予算を前年度比18%増に伸ばす
関東地方 予算・事業
埼玉県は、皆伐・再造林などを支援する「森林循環利用促進事業」の今年度(2021年度)予算額を対前年度比18%増の約1億4,160万円に伸ばした。同県の秩父地域では、全国に先駆けて経営管理権や経営管理
「高機能化木材」で100年企業を目指す細田木材工業【遠藤日雄のルポ&対論】
関東地方 家具・建具
企業の寿命は30年と言われる。それほど時代の荒波を乗り越えていくことは難しい。だがその中で、今年で創業90年を迎えている木材企業が東京・新木場(江東区)にある。1931(昭和6)年設立の細田木材工業(
建売3社で「日本木造分譲住宅協会」発足、国産材を活用
関東地方 建設 業界団体
建売分譲住宅を手がける(株)三栄建築設計(東京都新宿区、小池信三社長)、(株)オープンハウス(東京都千代田区、荒井正昭社長)、ケイアイスター不動産(株)(埼玉県本庄市、塙圭二社長)の3社は、4月13
名門ゴルフコースを土佐和紙で浮世絵に、太平洋クラブが新プロジェクト
関東地方
(株)太平洋クラブ(東京都港区、韓俊社長)は、2018年に全面リニューアルした日本有数のゴルフ場「太平洋クラブ御殿場コース」の改修風景を後世に残すプロジェクトを始めた(4月20日発表)。同社は同プロ
田中惣次氏(東京都)に第30回「みどりの文化賞」
東京都 表彰
国土緑化推進機構は、第30回「みどりの文化賞」の受賞者を東京都檜原村の田中惣次氏(74歳)に決定した(4月19日に発表)。 田中氏は、江戸初期から続く林家の14代目で、約500haの森林を所有
TOKYO WOOD協会の新理事長に中嶋博幸氏が就任【人事・消息】
東京都 木材・木製品製造業 業界団体
TOKYO WOOD普及協会(東京都小金井市、理事長=沖倉喜彦・(有)沖倉製材所社長)は、4月14日に総会を開き、役員を改選して体制を一新した。 理事長には(有)中嶋材木店の中嶋博幸社長、専務
【人事・消息】元林野庁職員の芦田真亜氏がNECに就職
東京都
元林野庁職員(技官)の芦田真亜(しんや)氏(平成11年入庁・京都府大卒)が4月からNEC(日本電気(株))で勤務している。芦田氏は、平成27年4月に復興庁に出向して小泉進次郎政務官(当時)の秘書官と
協和木材らが「協同組合ウエル造林」を設立、再造林推進へ
東北地方 林業 業界団体
協和木材(株)(東京都江東区、佐川広興社長)などが「協同組合ウエル造林」を4月6日に設立した。福島・茨城・栃木県と東京都で、再造林事業を今年度は20ha、来年度以降は年間50haを継続的に実施するこ
芦田真亜氏がNECのシニアエキスパートに就任
東京都
元林野庁職員(技官)の芦田真亜(しんや)氏(平成11年入庁・京都府大卒)が4月からNEC(日本電気(株))で勤務している。芦田氏は、平成27年4月に復興庁に出向して小泉進次郎政務官(当時、現環境相)
30年の成果を踏まえ「林業労働・経営対策室」が新発足
東京都 人の動き 人事
林野庁は、4月1日付けで経営課の「林業労働対策室」を「林業労働・経営対策室」として新発足させた。従来業務に加えて、林業事業体などを対象にした経営支援対策を強化する。 林業労働対策室ができたのは