日本ログハウス協会の会長に芳賀沼養一氏が再登板

東京都 業界団体

日本ログハウス協会(会長=中川信治・夢木香(株)社長)は、6月9日に行った通常総会で役員を改選し、中川会長が退任して、新会長に(株)芳賀沼製作(福島県南会津町)の会長・芳賀沼養一氏が就任した。芳賀沼氏は、2013年から2年間、同協会の会長をつとめており、再登板となった。議事では、大型ログハウス等の普及推進などを盛り込んだ事業計画を承認した。

今年度(2021年度)のログハウス建築コンテストの審査結果も発表され、大賞には、「二重壁構造ログハウスのクリニック」(長野県千曲市、国土交通大臣賞)と、「豊野学園新校舎」(長野県豊野町、農林水産大臣賞)が選ばれた。

豊野学園新校舎の内部

(2021年6月9日取材)

(トップ画像=今年度(2021年度)のログハウス建築コンテストで大賞(国土交通大臣賞)を受賞した「二重壁構造ログハウスのクリニック」(長野県千曲市)の内部)

『林政ニュース』編集部

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