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林政ニュース

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人の動き 経済

チーム・ティンバライズの理事長に安井昇氏


東京都 木造非住宅

都市の木造・木質化に取り組んでいるNPO法人チーム・ティンバライズ(team Timberize)の理事長に桜設計集団一級建築士事務所代表の安井昇氏、副理事長に(株)HUG代表取締役の山田敏博氏と(

人の動き 政治・行政

森林研究・整備機構が「第5期中長期計画」策定、3業務の方針を示す


茨城県 研究 予算・事業

森林研究・整備機構(浅野(中静)透理事長)は、今年度(2021年度)から2025年度までの5年間を期間とする「第5期中長期計画」を策定した。独立行政法人通則法に基づいて現行計画を刷新し、3月末に農林

人の動き 政治・行政

「市民力」を活かして「50年ビジョン」に挑む伊那市【進化する自治体】


関東地方 人の動き

長野県の伊那市が取り組んでいる「市民力」を活用した森林づくりが進展してきている。2016年2月に「伊那市50年の森林(もり)ビジョン」を策定し、絶えざる見直しとバージョンアップを行うことで、他の自治体

テクノロジー 経済

千葉県社会福祉施設センターの地盤強化にスギ丸太を活用


関東地方 建設

老朽化のため建て替えが計画されている千葉県社会福祉センター(千葉市中央区)の地盤強化対策として、地中に丸太を打ち込むLP-LiC工法が採用された。地域資源である千葉県産材の活用を図るとともに、炭素貯

政治・行政

第7代「みどりの女神」に慶応大生の小林優希さん


全国 コンテスト

第53回「ミス日本コンテスト2021」が3月22日に東京都内のホテルで開催され、7代目となる「ミス日本みどりの女神」に慶應義塾大学経済学部3年の小林優希さん(21歳、トップ画像中央)が選ばれた。小林

【訃報】坂東正一郎さん(ばんどう・しょういちろう=元全国木材協同組合連合会長、元(有)丸宝社長)


関東地方 人の動き

病気療養中のところ3月18日に死去。80歳。2012年5月から全木協連の会長をつとめ、埼玉県木材協会会長などの要職を歴任した。通夜は3月23日(火)午後6時から、告別式は3月24日(水)午前10時か

人の動き 経済

第15回「みどりの学術賞」に武内和彦氏と田畑哲之氏


東京都 表彰

政府は、今年で15回目となる「みどりの学術賞」を地球環境戦略研究機関理事長で東京大学未来ビジョンセンター特任教授もつとめる武内和彦氏と、かずさDNA研究所副理事長・所長の田畑哲之氏に授与することを決

政治・行政 経済

大型工場誘致で構造改革、予算見直しも─群馬県森林・林業基本計画


群馬県 木材・木製品製造業

群馬県は、「県産木材による自立分散型社会の実現」を目指して、来年度(2021年度)から新しい「群馬県森林・林業基本計画」をスタートさせる。計画期間は2030年度までの10年間。 同県では、20

経済

人口増の流山市に国内最大規模の「木の学び舎」が誕生【木造新時代】


千葉県 木造非住宅

少子高齢化が進む日本で、例外的に人口が増えている千葉県流山市。この地で国内最大規模となる木造校舎の新築工事が進んでいる。新設校の名称は「流山市立おおぐろの森小学校」及び「同中学校」。2つの「木の学び舎

経済

「TOKYO WOOD」の“出口”を担う小嶋工務店【突撃レポート】


東京都 木造住宅

大手ハウスメーカーや有力ビルダーが群雄割拠する首都トーキョー。“東京の木”にこだわり、年間約70棟の戸建て住宅を建設している工務店がある。創業55年目を迎えた(株)小嶋工務店(小金井市、小嶋智明社長)

テクノロジー 経済

傾斜地の機械作業を安全にサポートする「テザー」【新製品】


全国 林業機械

高性能林業機械などを使った傾斜地作業を安全にサポートする「テザー」が日本キャタピラー合同会社(東京都中野区、本田博人社長)から1月29日に発売された。同社と住友林業(株)(東京都千代田区、光吉敏郎社

政治・行政 経済

2021年度から「とちぎ森林創生ビジョン」推進


栃木県

栃木県は、来年度(2021年度)から新たな総合計画となる「とちぎ森林創生ビジョン」をスタートさせる。素材(丸太)生産量の大幅増や地籍調査の加速化などに重点的に取り組む。 同ビジョンは、来年度か

ディスカバー 経済

「ウレシイカベ」でムク材を活かし「心地よい空間」を創る【企業探訪】


東京都 内装木質化

無機質なビル群が続く東京都心。冬の寒さが身も心も凍らせる。だがその中に、春の温かさを感じさせる空間がある。ウレシイコルセ(有)(東京都千代田区、森本健一代表)のショールームだ。同社は珪藻土(けいそうど

経済

(後編)地域工務店の視点から“コロナ後”を展望する【遠藤日雄の新春鼎談】


福島県 木造住宅

(前編からつづく)新型コロナウイルスの感染拡大によって生活スタイルの変容が迫られる中、国産材を活用した住宅には根強いニーズが寄せられている。それは地域工務店や林業・木材産業界にとって追い風ではあるが、

経済

三菱UFJファイナンシャル・グループが通帳のデジタル化で植樹・育林費を5億円寄付


全国 造林・育林

(株)三菱UFJファイナンシャル・グループ(東京都千代田区、亀澤宏規社長)は、通帳のペーパーレス化を進める一環として、Eco通帳(インターネット通帳)の発行件数に応じて植樹と育林費を寄付することを決

経済

(前編)地域工務店の視点から“コロナ後”を展望する【遠藤日雄の新春鼎談】


福島県 木造住宅

新型コロナウイルスの感染拡大という難事を抱えたまま新しい年(2021年)を迎えた。昨年4月には緊急事態宣言が発せられ経済社会活動が一時的に“凍結”されるなど、林業・木材産業界にも大きな影響が出ている。

政治・行政 経済

「半林半X」の生活スタイル支援を─JAPICが提言


全国

大手企業で組織しているJAPIC(日本プロジェクト産業協議会)の森林再生事業化委員会(委員長=酒井秀夫・東京大学名誉教授)が新しい政策提言をまとめ、昨年(2020年)12月22日に本郷浩二・林野庁長

人の動き 政治・行政

林政審議会の会長に土屋俊幸氏、会長代理に立花敏氏を再任


東京都

林政審議会の委員が1月6日付けで改選され、会長に土屋俊幸・東京農工大学名誉教授、会長代理に立花敏・筑波大学生命環境系准教授が再任された。また、次の各氏が委員に選任された。 林政審議会委員(新任

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