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行政・その他
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成果指標に花粉症対策、新「整備保全事業計画」閣議決定へ
予算・事業
林野庁は、来年度(2024年度)から5年間を期間とする新しい「森林整備保全事業計画」の案をまとめた。パブリックコメントや林政審議会の答申を経て5月中に閣議決定される予定だ。 同計画は、農林水産
林野庁と国土地理院が被災地の復旧で連携、レーザ測量を実施
北陸地方 地震 国
林野庁と国土地理院は、「令和6年能登半島地震」*1で発生した山地災害の状況を詳細に把握・分析するため、連携して航空レーザ測量を行うことにした(1月26日に発表)。今後の降雨等による災害を未然に防いで
花粉対策実行段階、3月中に重点区域公表 苗木増産へ施設新設、「国産木材活用住宅ラベル」普及へ
全国 林業 予算・事業
本格的な花粉シーズンの到来を目前にして、政府が講じている総合対策が実行段階に入ってきた。 岸田首相の鶴の一声で発足した「花粉症に関する関係閣僚会議」*1*2は、2月1日に持ち回り方式で4回目の
早期復旧へ「山地災害緊急支援チーム」派遣 緊急治山スピード採択、坂本農相ヘリ調査
北陸地方 国
1月1日に発生した「令和6年能登半島地震」で甚大な被害を受けた被災地の早期復旧に向けた取り組みが林野関係でも本格化してきている。 林野庁は、1月15日に「能登半島地震山地災害緊急支援チーム」を
4年ぶりに林業団体賀詞交換会開催、地震対応で林野庁幹部は出席見合わせ
全国 人の動き 人事
日本林業協会(島田泰助会長)は、4年ぶりとなる「林業関係団体賀詞交換会」を1月4日に東京都港区の航空会館で開催した。中央団体の関係者ら約110人が参加したが、林野庁の青山豊久長官以下幹部は、能登半島
【2024.1.1林野庁人事解説】東北局長に大政康史氏、能吏・宮澤俊輔氏去る
全国 転職・異動 人事
林野庁は、1月1日付け(一部12月31日付け)で人事異動を発令した。東北森林管理局長と四国森林管理局長が交代し、本庁木材利用課長にも動きがあった。 東北局では、2年2か月にわたって局長をつとめ
2024年度林野関係予算は1.8%減の3,033億円
全国 転職・異動 予算・事業
政府は、昨年(2023年)12月22日に来年度(2024(令和6)年度)当初予算(案)を閣議決定した。 林野関係の概算決定額は3,003億円で、今年度(2023(令和5)年度)当初予算比では1.8%減
珠洲市・輪島市等で甚大な森林被害が発生 能登半島地震への対応急ぐ、支援を強化
北陸地方 地震 国
1月1日午後4時10分頃、マグニチュード7.6、最大震度7を観測する「令和6年能登半島地震」が発生し、森林・林業・木材産業の関連分野でも大きな被害が出ている。政府をはじめ関係機関は被災地支援など対応
森ハブ・プラットフォームがキックオフ、異分野マッチングへ
全国 事業経営 予算・事業
林野庁が新設した「森ハブ・プラットフォーム」*1は、11月29日に農林水産省の7階講堂でキックオフイベント「林業×異分野マッチングミーティング」を開催し、約160人が参加した。 同プラットフォ
林野公共予算は6年連続で2,600億円超え 非公共は減額も補正でカバー、2024年度予算
全国 予算・事業
政府が12月22日に閣議決定する来年度(2024(令和6)年度)当初予算(案)の骨格が固まった。林野関係予算は、今年度(2023(令和5)年度)当初予算の3,057億円は下回るものの3,000億円台
私有林人工林面積の割合を55%に引き上げ 人口割合は5%下げ、譲与基準を見直し
全国 予算・事業
自民・公明両党は、12月14日に来年度(2024(令和6)年度)の税制改正大綱を決定した。焦点となっていた森林環境譲与税の譲与基準見直しについては、私有林人工林面積による配分割合を現行の50%から5
東北局が8か所の「美林誘導林分」初選定 「美林特級」目指すプロジェクトが本格始動
全国 国
今年度(2023年度)から「青森ヒバと秋田スギの美林誘導プロジェクト」に取り組んでいる東北森林管理局は、初の「美林誘導林分」を選定し、100年スパンで「美林特級」に育てていく事業を本格的にスタートさ
「令和2年7月豪雨」の被災地復旧、芦北地区直轄治山完了
全国 災害 国
2020年の「令和2年7月豪雨」*1で大きな被害を受けた熊本県の芦北地区で実施されてきた国(林野庁)の直轄治山事業が9月末で完了した。 「令和2年7月豪雨」では、同県の球磨川流域が記録的な豪雨
木造建築物の耐久性評価をRC造並みに、国交省が検討開始
全国 建設 国
国土交通省住宅局は、木造建築物の耐久性に関する検討作業をスタートさせた。中高層を含めた木造建築物の需要を拡大していくためには、耐用年数をRC(鉄筋コンクリート)造と同等に評価して、資金調達などの利便
国有林の「基本計画」改定へ、新局面に入る 債務返済額の引き上げで収入増が課題に
全国 予算・事業
2013(平成25)年度に一般会計化した国有林野事業の管理経営が新たな局面に入る。5年ごとに策定している「管理経営基本計画」の改定時期を迎えていることに加え、今年度(2023年度)から債務の返済額を
新「森林整備保全事業計画」検討、2024年春の閣議決定目指す
全国 国
林野庁は、来年度(2024年度)から5年間を期間とする新しい「森林整備保全事業計画」の検討作業を本格化させた。同計画は、農林水産大臣が森林整備事業や治山事業に関わる成果指標や目標値を定めるもの。かつ
第1回「サザエさん一家の吹き出しコンテスト」の長官賞に2作品選定
全国 イベント・祭事 国
林野庁は、初めて実施した「サザエさん一家の“もりのわ”話 吹き出しコンテスト」の受賞作品を決定した(8月4日に発表)。4月13日から5月31日までの募集期間に1,759作品の応募があり、林野庁長官賞
2023年7月4日付け林野庁幹部人事異動解説 新体制がスタート、主要人物を追う【緑風対談】
全国 国
2023年7月4日付けで、林野庁長官以下幹部の顔ぶれが一新された。そのポイントを噛み砕いて解説しよう。
「30by30目標」の達成に向けて国有林も協力 保護地域外の「OECM」設定など推進
全国 国
自然多様性保全の新たな国際目標である「30by30(サーティバイサーティ)」の達成に向けて、日本政府が取り組みを強化している。 「30by30」は、「2030年までに陸域と海域の30%以上を保
経済安全保障対策に国産材への転換支援、2022年度補正予算で実施へ
全国 予算・事業
政府は、10月中に閣議決定する新しい総合経済対策に基づいて、今年度(2022年度)補正予算(案)を編成する。岸田政権は、物価高対策や経済安全保障対策を講じる方針を打ち出しており、林野関係の補正予算につ
(後編)2023度林野庁予算要求解説・非公共の目玉は「循環」対策とデジタル化【緑風対談】
全国 予算・事業
18.4%増を要求したが国有林の債務償還経費が含まれる 再造林対策を事業メニューに追加、デジタル拠点10か所に CLTの寸法標準化、森林クレジット普及事業など
(前編)2023度林野庁予算要求解説・公共事業は5年連続2,600億円超え目指す【緑風対談】
全国 予算・事業
5か年加速化・TPP・食糧安全保障対策は補正で決着へ 頼みは5か年加速化対策、自民党議連の決議に安保対策も 林道の機能向上・長寿命化へ、激化する災害に機動的対
2022年4月1日付け林野庁人事異動解説【緑風対談】
全国 国
2022年4月1日付けで林野庁の人事異動が発令されました。多くの人材が動いた中で、目を引くキーパーソンに「緑」と「風」がスポットをあてます。
大北産業、南栄、青森県森連も「樹木採取権者」に選定
全国 素材生産 国
国有林に新設された樹木採取権制度で伐出事業などを行う「樹木採取権者」が新たに3件選ばれた。2月18日に東北森林管理局が秋田県素材生産流通協同組合(秋田市)を全国で初めて樹木採取権者に選定したことに続