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無花粉スギの苗木増産に向け東京都が協力事業者を募集
関東地方 林業
東京都は、無花粉スギの苗木増産に向けて協力事業者を募集している。林業種苗法第10条第1項の生産事業者に登録されていることなどを要件として、最長5年間にわたって施設整備費や施業費の2分の1(上限500



「シン・ラプトルⅡ」が島根県の山林内で初のデモンストレーションを行う
中国地方 林業機械
島根県と高津川流域林業活性化センター及び島根森林管理署は、11月14日に吉賀町内で、ラジコン式伐倒作業車「シン・ラプトルⅡ」の実演会を行い約50人が参加した。 「シン・ラプトルⅡ」は、松本シス



12月17日に「木材利用シンポジウム in 千葉」を開催
関東地方 イベント・祭事
千葉県木材利用ネットワーク(もくネットちば)は、12月17日(火)午後0時30分から千葉市民会館で「木材利用シンポジウム in 千葉」を開催する。(株)モリアゲ代表の長野麻子氏が基調講演した後、積層



(後編)「木財トレーサビリティ」の確立に挑む戸田建設【遠藤日雄のルポ&対論】
北海道 建設
(前編からつづく)中堅ゼネコンの戸田建設(株)(東京都中央区、大谷清介・代表取締役社長)は、新本社ビル「TODA BUILDING」で北海道下川町産のトドマツなどを内装材に使用するだけでなく、「森を忘



分離発注と事前調達で地域材100%の体育館を新設する山北町【木造新時代】
関東地方 建設
神奈川県西部に位置し、農林業と観光業を主産業とする山北町で、先駆的な木造体育館の建設が進んでいる。同町には、かつて1万7,000人近くが居住していたが、今年(2024年)3月時点の人口は1万人を割り込


1月24日にシンポジウム「強風、大雪、干ばつ、山火事と森林被害」
全国 セミナー・シンポジウム
森林研究・整備機構森林保険センターは、来年(2025年)1月24日(金)午後2時から神奈川県川崎市の川崎市産業振興会館1階ホールでシンポジウム「強風、大雪、干ばつ、山火事と森林被害―リスク評価の新展



(前編)「木財トレーサビリティ」の確立に挑む戸田建設【遠藤日雄のルポ&対論】
関東地方 建設
国産材の利用拡大に向けて、ゼネコンの動きから目が離せなくなっている。ゼネコンとは、ゼネラルコントラクター(General Contractor)の略称で総合建設業者を意味し、マンションやビル、テーマパ



山梨県で黒トリュフの人工的発生に成功、岐阜県に続き2例目
関東地方 きのこ・山菜
山梨県森林総合研究所(山梨県富士川町)は、国産黒トリュフの人工的な発生に成功した(11月1日に発表)。昨年(2023年)12月に同様の成果を報告した岐阜県森林研究所(岐阜県美濃市)*1に続くもので、



「2024林業機械展示実演会」開催、自動化・無人化を競う【見所拝見!】
全国 イベント・祭事
「恐竜王国」の福井県で「2024森林・林業・環境機械展示実演会」が10月20・21日に開催され、約80社が出展し、2日間で約1万9,000人が訪れた。林業機械化の最新トレンドは、自動化・無人化の追求で



野村不動産溜池山王ビルと大東建託に最優秀賞、2024年度木材利用推進コンクール
全国 イベント・祭事
木材利用推進中央協議会は、今年度(2024年度)の「木材利用推進コンクール」の受賞作品を決定し、10月25日に東京都内で表彰式を行った。 1993年から行われている同コンクールは、今年度から「



3D映像で先進木造建築物を体感─山口県がバーチャル展示
中国地方 建設
山口県は、10月の木材利用推進月間に合わせて、県産材を活用した木造建築物を3D映像で体感できるバーチャル展示を始めた。 公開されている木造建築物は、楠こもれびの郷(宇部市)、道の駅阿武町(阿武


国産未活用広葉樹材を家具・内装材に活用するための成果報告会を開催
全国
森林総合研究所、岐阜県生活技術研究所、飛騨市広葉樹活用推進コンソーシアムは、10月29日(火)午後1時30分から岐阜県飛騨市の古川町公民館で、成果報告会「家具・内装用木材の国産材への転換に向けてー国



改質リグニンの量産へ、約22億円を投じ工場(実証プラント)新設
全国 研究
スギを原料とする新素材「改質リグニン」*1*2を量産してコストダウンを図る大型プロジェクトがスタートする。 農林水産省は10月8日、中小企業イノベーション創出推進事業(SBIR)の第2回公募結果を発表



(後編)破竹の勢いで日本の山を動かすBPTグループ【遠藤日雄のルポ&対論】
中部地方 木質バイオマス
(前編・中編からつづく)木質バイオマス発電を手がけるバイオマスパワーテクノロジーズ(株)(三重県松阪市、北角強・代表取締役社長)などで構成しているBPTグループは、森林の管理・経営や燃焼灰の再利用など



第35回世界伐木チャンピオンシップ(WLC)で日本チームが健闘 レディースクラスで武藤唯選手が初の総合3位に入る
海外 人の動き
9月19日から22日までオーストリアのウィーンで開催された「第35回世界伐木チャンピオンシップ(WLC)」で、レディースクラスに出場した武藤唯選手((株)秋山林業、福島県)が同クラスの総合3位になり



10月20・21日に福井県で「2024森林・林業・環境機械展示実演会」開催
北陸地方 イベント・祭事
「2024森林・林業・環境機械展示実演会」(第47回全国育樹祭記念行事)が10月20日(日)・21日(月)に福井県勝山市のスキージャム勝山で開催される(福井県と林業機械化協会の共催)。約80社が最新



空間型VRのフォレストデジタルが林業の出前授業を初めて行う
北海道 森林の新たな利用
フォレストデジタル(株)(北海道浦幌町、辻木勇二・代表取締役CEO、第647号参照)は、9月18日に幕別清陵高等学校(幕別町)で空間型VR uralaa(うらら)を使った林業の出前授業を初めて行った



(中編)破竹の勢いで日本の山を動かすBPTグループ【遠藤日雄のルポ&対論】
中部地方 木質バイオマス
(前編からつづく)バイオマスパワーテクノロジーズ(株)(三重県松阪市、北角強・代表取締役社長)を中心とするBPTグループは、この約10年間で、木質バイオマス発電から森林の管理・経営、デジタル技術や早生



木造ビルのハードルを下げる「コレモク」スタート!【突撃レポート】
四国地方 建設
高知市街から観光名所の桂浜に向かうと、やがて製材工場や木材市場、木質バイオマス発電所などが立ち並ぶ一帯に入る。その一角に今春、一風変わった木造ビルが完成した。その名は「コレモク(KOREMOKU)」。


10月2日に森林総研公開講演会「生物機能を活用した木材の利用」
関東地方 セミナー・シンポジウム
森林総合研究所は、今年度(2024年度)の公開講演会「生物機能を活用した木材の利用─酵素および微生物機能を活用した木材の新しい利用技術─」を10月2日(水)午後1時から東京都千代田区の一橋大学一橋講



2025年の大阪・関西万博で展示する「スマート林業技術」を募集
近畿地方 イベント・祭事
林野庁は、来年(2025年)の「日本国際博覧会(大阪・関西万博)」の中で実施する「食と暮らしの未来ウィーク」(6月5日(木)~16日(月)」で展示する「スマート林業技術」を募集している。募集対象は林



(前編)破竹の勢いで日本の山を動かすBPTグループ【遠藤日雄のルポ&対論】
中部地方 木質バイオマス
1,000万haに及ぶ日本の人工林は、世界的にみても高い木材供給ポテンシャルを持っている。人工林の約6割は50年生を超えて本格的な利用期に入っており、脱炭素化や花粉対策などの面からも「伐って、使って、



林業分野も含めて「第4回Digi田(デジでん)甲子園」開催
全国 イベント・祭事
内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議は、デジタル技術を活用して地域課題の解決や地方創生を図るため「第4回Digi田甲子園」を開催する。地方公共団体と企業・団体の2部門を設け、林業分野を含めて優良



「木曽谷・伊那谷フォレストバレー」が始動 “知の拠点”目指しキックオフフォーラム
長野県
長野県は、森林に恵まれ教育・試験研究機関などが集積している木曽谷・伊那谷一帯を「フォレストバレー」として整備するプロジェクトをスタートさせた。8月8日に木曽町文化交流センターで「木曽谷・伊那谷フォレ