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経済

教育施設の木造・木質化に吹く“追い風”を活かせ!【シンポから】


関東地方 木造非住宅

校舎や体育館などの教育施設を木造・木質化する事例が目立ってきた。木に囲まれ・触れ合うことで“学びの質”などが向上すると注目されており、今後も老朽化した教育施設の建て替えや改修に合わせて積極的に木材を使

経済

30周年事業の第2弾、“ニッセイ浜松の森”植樹活動を実施


中部地方 イベント・祭事

ニッセイ緑の財団(東京都港区、清水一郎理事長)は、設立30周年記念事業*1の第2弾として、静岡県浜松市の大谷国有林内にある“ニッセイ浜松の森”で10月14日に植樹活動を行った。“浜松の森”は、全国に

経済

(後編)“森林の価値の最大化”に挑む宮城十條林産【遠藤日雄のルポ&対論】


東北地方 林業

(前編からつづく)宮城十條林産(株)(宮城県仙台市)は、林業を通して様々な社会課題を解決する方針を「×(クロス)林業」として「MISSION」に掲げ、「すべての人々と共有する森林の価値を最大化する」こ

政治・行政 経済

中崎・全森連会長「私有林人工林の譲与割合を高めるべき」


全国 イベント・祭事 業界団体

全国森林組合連合会(中崎和久会長)は、10月24日に東京都内で今年度(2023年度)の「全国森林組合代表者大会」を開催し、全国から約700名が参加した。 中崎会長は、来年度(2024年度)から

政治・行政 経済

全木連70周年記念「全国木材産業振興大会」を高崎市で開く


全国 業界団体

全国木材組合連合会の創立70周年を記念する「第57回全国木材産業振興大会」(全木連と全国木材協同組合連合会の共催)が10月19日に群馬県高崎市のGメッセ群馬で開催され、約450名が参集した。

経済

林業経済研究所と長崎県森連が連携協定、ビジョンづくりへ


東京都

林業経済研究所(東京都文京区、永田信理事長)は、長崎県森林組合連合会(長崎県諫早市、八江利春代表理事会長)との間で包括連携協定を10月23日に締結し、長崎県森連が策定作業を進めている新たなビジョンづ

経済

朝来発電所の再稼働へ大東建託が新会社、燃料材調達など担う


近畿地方 木質バイオマス 事件・不祥事

大東建託(株)(東京都港区、竹内啓社長)は、休眠状態となっている朝来バイオマス発電所(兵庫県朝来市)の再稼働に向けて、運営を担う新会社・大東バイオエナジー(株)(同、大久保孝洋社長)を9月13日に設

政治・行政 経済

通販大手のディノスが木曽町で“多様な森”づくり推進 顧客と連携、国産材家具も拡充へ


関東地方 林業

通信販売ブランド「dinos」(ディノス)を運営する(株)DINOS CORPORATION(東京都中野区、宇津洋一代表取締役社長)と長野県の木曽町(原久仁男市長)は、森林保全を通じた地域活性化に関

政治・行政 経済

高知県と7団体で「再造林推進会議」設立 「プラン」実現へ関係者が結集し「宣言」


四国地方 林業

高知県と県内の主要7団体は、10月23日に「高知県再造林推進会議」を設立した。同日、高知市の高知会館に約200名が参集して同会議の初会合を開き、関係者が一丸となって再造林率のアップに取り組むことを確

経済

立木価格の高騰は1年で終息、薪炭林地価格は2年連続微増


全国 統計・調査

昨年(2022年)は一旦上昇した山元立木価格が再び下落に転じた。日本不動産研究所が10月23日に公表した調査結果によると、今年(2023年)3月末時点の山元立木価格(利用材積1m3当たり)は、スギが

政治・行政 経済

内閣総理大臣賞に“見せる木造”の「岡山大学共育共創コモンズ」


中国地方 イベント・祭事

31回目となる今年度(2023年度)の木材利用優良施設コンクールの最上位賞(内閣総理大臣賞)に岡山県岡山市の「岡山大学共育共創コモンズ(愛称「OUX:オークス」)」が選ばれた。主催団体の木材利用推進

政治・行政 経済

スギ花粉削減を盛り込み総合経済対策決定 国土強靭化やTPP対策も、補正予算編成へ


全国 予算・事業

政府は、物価高対策を中心とする総合経済対策を11月2日に閣議決定した。同対策の財政的な裏づけとなる今年度(2023年度)補正予算を11月中旬にも決定し、各種の施策を実行に移す方針だ。林野関係予算も前

ディスカバー 経済

「YAMAGUCHI Bamboo Mission(やまぐちバンブーミッション)」に集い、未来を拓く【竹を活かす!】


関東地方 特用林産

竹林面積が約1万2,000haと全国で4番目に大きい山口県。この地で、竹を“未来へつなぐ資源”として有効活用し、環境調和型の産業創出を目指す取り組みが始まっている。「竹害」を「竹財」に変えようとする新

経済

嵐山モウモウ緑の少年団を顕彰、30年間にわたり森林づくり


関東地方 植樹祭・育樹祭

木原営林大和事業財団(東京都文京区、前田直登理事長)は、今年度(2023年度)の緑の少年団顕彰事業として、埼玉県嵐山町の町有林で森林づくり活動を続けている嵐山モウモウ緑の少年団(国峯修代表)の実績を

経済

レバンガ北海道の公式戦で木製トレーディングカードを配布


北海道 木材・木製品製造業

10月14・15日に北海道札幌市で行われた男子プロバスケットボールリーグ(Bリーグ)の公式戦で、北海道産木材を使ったトレーディングカードが来場者に配られ、国産材を利用する意義が広く伝えられた。

政治・行政 経済

「中之条町木材活用センター」が開業、地域プロマネを採用


関東地方 チップ

群馬県の中之条町(外丸茂樹町長)で整備が進められていた「木材活用センター」*1が完成し、9月30日に開業式が行われた。同センターは、廃校した旧沢田小学校の校舎とグラウンドを再利用して立ち上げたもので

経済

放置竹林解消へ「メンマチョProject」がパートナー募集


四国地方 きのこ・山菜

放置竹林の解消と国産メンマの増産に向けて「メンマチョProject」を展開しているhinel)(ヒネル、、ヒネル愛媛県西条市、山中裕加代表)は、メンマの原料となる若竹の収穫パートナーを11月末まで募

政治・行政 経済

「神流杉・檜」をブランド化して利用拡大若手大工を育て、伝統建築物などに活用


関東地方 木材・木製品製造業

群馬県の神流町(かんなまち)から産出される「神流杉」と「神流檜」をブランド化して、伝統建築物などを中心に利用拡大を目指す取り組みがスタートした。 同町(田村利男町長)と神流川森林組合(田村利男

経済

テーダマツの合板利用を加速、産官学協定早生樹活用、ユーカリ・ポプラは燃料に  


中部地方 合板・LVL

10~30年程度の短伐期で循環利用できるテーダマツなど早生樹の実用化に向けて、中日本合板協同組合(内藤和行理事長)と静岡大学農学部(鳥山優学部長)及び静岡県農林技術研究所森林・林業研究センター(荒生

経済

三菱地所ホームが独自工法で中大規模木造「江北小路」建設


関東地方 建設

三菱地所ホーム(株)(東京都新宿区、細谷惣一郎・代表取締役社長)は独自のFMT(Flat Mass Timber)工法で建設した共同住宅「江北小路(こうほくこうじ)」の現場見学会を9月28日に都内で

政治・行政 経済

CLT建築物が1,000件突破へ、関西万博日本館でも使用予定


全国 木材・木製品製造業

CLT(直交集成板)を使った建築物の竣工件数が今年度(2023年度)中に累計で1,000件を突破し、1,096件に達する見通しとなった。政府の「CLT活用促進に関する関係省庁連絡会議」が9月28日に

人の動き 経済

谷口淳一氏に第62回農林水産祭天皇杯、トドマツコンテナ苗を安定供給


北海道 林業

62回目となる今年度(2023年度)の農林水産祭(農林水産省と日本農林漁業振興会の共催)の受賞者が10月11日に発表された。林産部門の天皇杯(最優秀賞)には、北海道北斗市の谷口淳一氏((有)谷口精光

経済

(前編)“森林の価値の最大化”に挑む宮城十條林産【遠藤日雄のルポ&対論】


東北地方 事業経営

時代の荒波を乗り越えて企業を存続・成長させていくためには、取り巻く環境やニーズの変化を鋭敏にとらえて、事業内容を柔軟に見直していく必要がある。これは「経営のイロハ」にあたることだが、頭でわかっていても

経済

【物流の2024年問題に挑む】国産材製品を内航船で首都圏に運び効率化図る瀬崎林業


全国 木材流通

「物流の2024年問題」の核心は、ドライバーの実働時間が減ることであり、原木や木材製品をトラックやトレーラーで運ぶ回数などを見直して最適化を図っていく必要がある。同時に、陸路だけではなく、海路も活用し

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